ジョー・ブラックをよろしく(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョー・ブラックをよろしく』とは、1998年にアメリカで公開されたファンタスティック・ラブストーリーである。事故死した人間の姿を借りて地上に舞い降りた死神は、死期が迫っている大富豪のビル・パリッシュの元に現れた。ビルは自分の命の延長と引き換えに人間界の案内役を引き受ける。ビルの家族に友人だと紹介された死神は、ビルの娘であるスーザンに惹かれ、次第にスーザンも死神に恋をしてしまうのだった。死神と人間の切ない恋模様と家族愛が描かれている。監督は、マーティン・ブレストが担当している。

『ジョー・ブラックをよろしく』の概要

『ジョー・ブラックをよろしく』とは、1998年にアメリカで公開された、死神と人間の恋模様を描くファンタスティック・ラブストーリーである。
パリッシュ・コミュニケーションというメディア会社の社長、ビル・パリッシュはある日どこかから「YES」と声が聞こえるのを感じた。日に日に増して行くその幻聴に悩まされていたビルだったが、ある日その声の主はビルの自宅にいると告げる。ビルを待っていたその声の主は、人間の姿を借りた死神だった。
ビルが何度も耳にした「YES」という言葉は、最近自身の体調の変化を感じ取り、死期が近いのだろうかと毎朝心の中で問いかけていたビル自身に対する死神の「YES」だったのだ。
死神はビルの人間性、社会的立場、豊富な経験などを見て相応しいと感じ、死期を遅らせることと引き換えに人間界の案内を頼む。

ビルの末娘で医者であるスーザンは、ある朝立ち寄ったコーヒーショップで1人の青年と出会う。初対面でありながら意気投合し、お互いに興味を持つ2人だったが、スーザンにはドリューという恋人がいたため、店先でそのまま別れてしまう。スーザンが何度も名残惜しそうに後ろを振り返りつつ曲がり角を曲がった所で、道路にいた青年は車に跳ね飛ばされてしまった。

正体を知られてはならない死神のために家族に友人だと紹介するビルは、死神の名前をジョー・ブラックと名付けた。ジョーを見て驚くスーザン。ジョーが借りた人間の姿とは、スーザンがコーヒーショップで出会った青年だったのだ。
今朝会った時とは様子が違うジョーに戸惑いながらも、スーザンはジョーに興味を示すようになり、ジョーもまた、スーザンに恋心を抱くようになる。
死神と人間の切ない恋模様と、父親と娘の愛と絆を描いた作品。

ずっと孤独だったという死神の、感情を読み取れない表情が人間との関わりで解れていく様子や、初めて触れたものへの抑えた喜びが繊細に表現されており、人間の青年と死神を演じ分けたブラッド・ピットの演技も見所のひとつである。
アメリカの映画評論家であるピーター・トラヴァース、ミック・ラサールは、ビル・パリッシュを演じたアンソニー・ホプキンスの、少しの行間にも現れる感情豊かな演技を称賛する。
しかし、1934年のアメリカ映画『明日なき抱擁』をリメイクした本作は、アカデミー賞の前夜に「最低」の映画を選んで表彰する、第19回ゴールデンラズベリー賞の最低リメイク、続編賞にノミネートされた。

青年と死神を『セブン』のブラッド・ピット、ビルを『羊たちの沈黙』のアンソニー・ホプキンスが演じ、ビルの娘のスーザンを『メダリオン』のクレア・フォーラニが演じている。
監督は、マーティン・ブレストが担当している。

『ジョー・ブラックをよろしく』のあらすじ・ストーリー

声が聞こえる

メディア会社の社長のビル・パリッシュは身体の不調を感じていた。ある日、ビルの耳に「YES」と囁く声が聞こえてくる。空耳と思い込むが、再度はっきりと「YES」と聞こえるのだった。
翌朝、ビルの娘で長女のアリソンは、ビルのために盛大な誕生日パーティーの準備に取り掛かっていた。アリソンは張り切るが、ビルはあまり興味がないようだった。

ビルは末娘で医者のスーザンに特に目をかけていた。スーザンには、ビルの右腕として活躍しているドリューという恋人がいる。ビルは「彼を愛してるか?」とスーザンに聞く。スーザンはその問いをはぐらかす。「お前の話をしてる。結婚するのか?」とビルが尋ねると「多分ね」とスーザンは口にした。そんなスーザンにビルは「愛は情熱だ。死ぬほど相手を好きになって相手も同じだけ愛してくれて」と、自身の考えを展開させる。そして、ビルはスーザンの目を見て「心を開いていればいつか稲妻に打たれる」と微笑んだ。
スーザンは、ドリューに対して情熱がないことを自覚しているようだった。

コーヒーショップでの出会い

コーヒーショップで出会うスーザン(画像左)と青年(画像右)

出勤前にコーヒーショップへ向かうと店内の電話ボックスで話をしている青年がいた。電話を終えた青年はスーザンの近くの席に座り「今うるさかったでしょ。ごめんね」と謝罪した。スーザンは「全然。あなたとハニー?」と笑いかける。
「妹。彼氏と別れて大学辞めるって言い出してね」と青年は説明した。「あなたは彼女一人?」といたずらっぽく聞くスーザンに青年は「そうだよ」と言った。そして「引っ越してきたばかりなんだ」と話す。そして青年は「お医者さんでしょ?この辺の人みんなそう。何科の先生?」とスーザンに聞く。「私はすぐそこの病院の内科の研修医よ」とスーザンが答える。青年は「初日に美人の主治医を見つけた。運がいいな」と笑顔で話す。
青年は、スーザンへの好意を隠そうとしなかった。

会社に着いたビルは、他会社との合併についてドリューと話していた。その後、社長室に一人で戻り胸を押さえて苦しみ出す。するとまた「YES」と聞こえてきた。ビルは苦しみのあまり膝をついた。「許してやろう。今はな」と言う声がした途端ビルの苦しみがおさまったのだった。

一方、スーザンと青年は意気投合し、親しげに会話を交わしていた。「僕は僕を尽くしてくれる人に尽くしてあげたいんだ」と青年は言った。スーザンは「そういう人を見つけるのは難しいわよ」と青年の理想話を軽く笑い飛ばした。
青年は「でも探してれば、いつか稲妻が落ちる」と言った。スーザンは、ビルと同じことを言う青年に驚いた。青年は「何か悪いこと言った?」と様子のおかしいスーザンに聞く。スーザンは「いいえ。ただ、すごい偶然があって驚いたの」と答える。それが稲妻の話だとは言わなかった。
そして店先で別れ、スーザンと青年は別方向に歩いて行く。スーザンが曲がり角を曲がった所で、青年は車に跳ね飛ばされてしまうのだった。

声の正体

その夜ビルは、アリソンとアリソンの夫クインス、そしてドリューと夕食を共にしていた。スーザンは仕事で来ていない。するとビルの耳にまた例の声が聞こえてきた。「玄関の外で待っている」と声の主が言う。
ビルはメイドのリリアンを呼んだ。「誰か来てるか見てくれるか」と頼み、玄関に向かわせた。その後、リリアンが「お客様がおいででした」と言いに来たため書斎に通した。

ビルが書斎に行くとお客様の姿は見えないが声がした。思わず後ずさるビルに「どこへ行く?」と声の主は言う。ビルは警戒する。「最近人類にちょいと関心を抱き始めてね。君を訪ねて来たのだ」と聞こえた。ビルは「なぜ私を?」と疑問を口にする。「見学したい。君の持つ力。私の興味を満たしてくれ」とビルに話す。そして「”YES”君の問いへの答えだよ」と言った。ビルは思い当たる節があった。その姿は、今朝スーザンと会っていた車に跳ねられた青年だった。姿を現した声の主にビルは呆然としながら「”死期が近くに?”」と聞く。青年は「YES」と答えた。「君は…死神か?」と驚きを隠せないビルに「その通り」と死神は答えた。

食事の席へ向かった2人。「中座してすまない。招いた友人が現れたもので」とビルが説明する。「名前は?」と死神に尋ねるアリソン。面食らったビルは「ジョー・ブラックだ」と絞り出した。
するとスーザンが遅れてやって来てドリューにキスをした。そして、ジョーがいることに気付き「なぜあなたがここに?」と驚くスーザンに、「知り合いか?」とビルも驚いて聞く。スーザンは「今朝コーヒーショップで会ったの」と説明した。青年の姿を借りているだけのジョーにとってスーザンは初対面だったため、何も答えることが出来なかった。
あまりにも人が違って見えるジョーにスーザンは複雑な気持ちになっていた。ビルはスーザンとジョーが今朝会っていたという事実に驚く。

部屋を出て家の中を探索するジョーは、プールへ向かった。そこにはスーザンがいた。スーザンはジョーに気付き「どうしたの?」と聞く。「迷った」と言うジョーに、「今日はよく会うわね」と言ってスーザンはプールから上がる。会話をひとしきり楽しむと2人はしばらく見つめ合う。視線を逸らしたスーザンは「それじゃあ。おやすみジョー」と言って帰って行った。

人間界を楽しむジョー

翌日、ビルの会議にジョーも参加することになった。会議室に入ったジョーは、席に座っているクインスに気付き挨拶をする。
議題はボンテキューという人物から、会社の合併話が来たことについてだった。ビルは「ボンテキューとの懇談は得る所が多かった。しかし、彼がうちと合併し、ついでに他の数社を買収したら?彼に給料を払い彼の言葉に従わねばならん。うちは売り物ではない」と自身の仕事に対する姿勢を熱弁する。
ドリューは「合併は死と税金のように逃れられないのでは?」と反論する。初めて聞く言い回しにジョーは反応し「死と税金?」とドリューに聞く。軽くかわすドリューだったがジョーにしつこく尋ねられ「”避けられないもの”の比喩だよ」と答える。

ドリューはビルの判断に納得がいかない様子だった。

惹かれ合っていくジョーとスーザン

スーザンの働く病院に行くジョー。「君に会いに来た」とジョーは言った。スーザンは戸惑いながらも、喜びを感じているようだった。スーザンの患者で、娘に車椅子を押してもらっていた老婦人がやって来ると、老婦人はジョーを見て「私は死ぬ」と怯えたように言う。ジョーは小声で「あの世から来た」と話す。

その夜、クインスはビルの考えを支持すると言いつつ、別の合併相手を提案した。「来週にでもその話を」と言うクインスに「ジョー次第だがね」と答えるビル。今ビルの余命はジョーに握られているため、ビルは約束というものが出来ないでいたのだ。クインスは当然その事情を知らない。よほどジョーを信頼しているのだろうとクインスは思っていた。

ビルと話を終えたクインスはドリューに「タイミングを見て説得しに行こう。社長はジョー次第だと言ってる」と話す。ドリューは「ジョー次第?社長がそう言ったのか?」と言った。そしてドリューは何か企むような目つきをした。

スーザンはビルのいる部屋に向かう。ビルは「ジョーが気になるのか?」と単刀直入にスーザンに聞く。スーザンは「覚えてる?稲妻に打たれる話を。あれに関係あるの」と答えた。「稲妻に打たれるのは悪くないが、その稲妻は違う稲妻だ。ドリューはいい男だ。彼を見直したよ」と、スーザンからジョーを遠ざけたいビルはそう言った。スーザンは「ドリューを見直してジョーはダメなの?」と納得がいかない様子だ。真実を言えないビルは深い溜め息をついた。

ドリューの策略

ある日、ドリューはビル抜きで役員達を集め会議を開いた。
ドリューは、クインスに「昨夜の話をしてほしい」と言った。クインスは「ボンテキューとは別の会社が我社との合併を望んでる」と話す。「そのことで社長はなんと?」とドリューが尋ねると「”ジョー次第だ”と」とクインスは言った。ドリューはクインスからこの言葉を引き出すためにわざわざ昨夜の話をさせた。ドリューは皆が懐疑的になるようなこの一語だけを用いて、役員達を扇動したのだった。

翌日、ドリュー主導で取締役会議が開かれた。そこでドリューはビルに退職を提案する。そして役員に賛否を確認した。クインスとエドという役員は反対したが、その2名以外は賛成を示しビルの退職は可決されてしまう。「元社長への敬意を示し、発表は誕生日パーティーの後に」とドリューが言う。
ビルは敗北感に襲われ意気消沈するが、すぐに「気遣いに感謝する」と毅然とした態度で対応し会議室から出て行った。エドはビルを追って「私はここに残って戦う」と言った。
会議後、クインスはドリューを問い詰める。「なんてことを」とクインスが言うと「君の言葉がとどめを刺した」とドリューは言った。「ジョー次第だ」というクインズがビルから聞いた言葉のことを言っていた。クインスは「俺はこんなつもりじゃなかった」と反論する。
「ボンテキューは合併後うちの社を分解して条件のいい相手に売りさばく。僕と彼は最初からその線で話を進めていた」とドリューは悪びれる様子もなく話す。

ジョーの葛藤

花束を持って病院にやって来たジョーは、スーザンの患者で以前会った老婦人の病室にいた。
「縁起の悪い人が戻って来た。お迎えならうれしいわ」と老婦人は言う。ジョーが「医者に会いに来たんだ。僕の彼女だ」と得意げに言うジョーに老婦人の表情が変わった。老婦人は「気は確かなの?」と嘆いている。
ジョーは「ほっといてくれ」と気分を損ねていた。「私にお花をくれるなら、私が安らかに眠った後お墓に供えて」と老婦人が言った。ジョーは「人間は勝手だ。迎えに行くと拒み、迎えが遅いと文句を言う」と不満をこぼす。
老婦人が「私と一緒にこの世を去りましょう」と言うと、ジョーは「いや、引き留める人がいる」とつぶやく。老婦人は微笑み「あなたは幸運だわ。もし運が良ければあの世に思い出を持って行けるの」と話した。ジョーは黙り込み、思案顔をした。

家に戻るジョーはビルと話す。「気持ちを整理した。旅の目的は達成した」とジョーが言うと「つまり発つ時が?」とビルが尋ねる。「明日のパーティーの後だ」とジョーは言って部屋を出た。ビルは決意を固めたように一人うなずいていた。

ビルの誕生日パーティー

パーティー会場のスーザン(画像左)とジョー(画像右)

ビルの誕生日パーティー当日。準備の傍らで、ジョーとクインスがお互いの恋について会話をしている。
ジョーが恋の迷いを告げると「こっちもだ」とクインスもつぶやく。ジョーが「アリソンを愛してる?」と聞くと「もちろん」とクインスは答えた。「彼女も君を?」とジョーが言うと、クインスはうなずく。「なぜ分かるんだ?」と聞くジョーにクインスは「欠点を許してくれるからだ。お互いのすべてを愛して受け入れれば何も怖くない」と言った。続けてクインスは「僕を好きか?」とジョーに聞く。「もちろん好きだよ」とジョーは微笑む。
クインスは「ビルを解任に追い込んだのは俺だ」と顔を曇らせ打ち明ける。ジョーはクインスの頭を撫で「ビルに本当のことを話せばいい」と言った。

一生懸命パーティーの準備をしているアリソンに「なんだか楽しみになって来たよ」とビルが言う。アリソンは「パパは何不自由なく育ててくれた」とアリソンは瞳を潤ませる。ビルはアリソンを抱きしめる。ビルは「今まで生きてきて最高の誕生日だ」と言い「ありがとう」と繰り返した。

クインスは、書斎にいるビルに真実を話していた。ビルは「君のせいではない」とクインスに言う。ドリューとケリをつけたいと言うビルに、クインスは「連れて来ます」と言って部屋を出て行った。
2人だけになったビルとジョー。ジョーは「今夜は彼女も連れて行く」と言った。ビルは立ち止まり「最初の約束と違うじゃないか」と言う。ジョーは「愛してるんだ」と答えた。「どこが愛なんだ?正体を打ち明けてどうなるか試してみたらどうだ」とビルは話す。

庭園に出たジョーはスーザンを見つける。スーザンは「私はお互いを思いやる相手を見つけるのは難しいって思ってたけどここにいる。あの店で恋に落ちたの」と話す。スーザンが愛しているのはやはりその青年なのか、それとも自分なのか。ジョーは分からなくなり何も言えなかった。「愛してると言って」とスーザン。ジョーは「愛してる。いつまでも。愛してくれてありがとう」と言った。そしてジョーは、正体を明かすことなくスーザンから離れ立ち去って行った。

ドリューの悪事を暴く

ビルに向かってジョーは「そろそろ出発しよう」と言った。そして「僕らだけだ」と付け足す。ビルは「ありがとう」と力なく微笑んだ。

クインスがドリューを連れてやって来た。「ボンテキューと通じて会社を合併させた後バラして売るそうだな」とビルが話し始める。ドリューは「ブラックに吹き込まれた被害妄想ですか?」と反論した。するとジョーが「僕の正体を明かそう」と話す。そして「僕は…国税局の調査員だ」とジョーが言った。ドリューは絶句していた。ビルが「ジョー・ブラックはもちろん偽名だが、君の関与を嗅ぎつけ監視していた所で残念ながら君は法を犯した」と言うと、「正しくは特別背任罪」と間髪入れずにジョーが加担する。「犯罪だ」とビルが言い「告訴に値する」とジョー。2人は息ぴったりの掛け合いを見せた。

ドリューは「弁護士と話をする」と言って立ち去ろうとする。するとビルがドリューを止め「事実を取締役会に報告し、辞表の提出を」と提案する。「役員は全員集まってる。辞表は受理する」というエドの声が繋いでいた電話のスピーカーから聞こえて来た。そして「パリッシュ氏を再び社長に迎えることを動議として提出する。またボンテキュー社には合併の拒否を。決を採る」とエドが言うと、周りからは賛成の声が重なる。動議は可決となった。

すっかり意気消沈した様子でドリューが「驚いたな。君が国税局の調査員?」とジョーに聞く。ジョーはたっぷりと皮肉を込めて「死と税金さ」と答えた。

出発の時

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ゲイリー・オールドマンといえば、『ハリー・ポッター』シリーズでシリウス・ブラックの役を務めた人物ですよね。彼のシブいビジュアルと演技にハートを射貫かれた方は多いのではないでしょうか。もちろん、ハリポタ以外にもいろいろな作品に出演してますよ!この記事では、ゲイリー・オールドマンが他に一体どんな映画に出ているのかまとめました。

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【それでも夜は明ける】絶対観るべき!アカデミー作品賞受賞映画まとめ【シカゴ】

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アカデミー賞といえば、日本も含め世界が注目する一大映画イベントですよね。この記事では、その中で作品賞を受賞したものについてまとめました。ジャンルは様々ですが、アカデミー作品賞を受賞しているだけあってどれも一見の価値がある素晴らしいものばかりです。観る映画に迷った際は、ぜひ当記事で紹介しているものを観てみてくださいね!

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【羊たちの沈黙】オススメのミステリー映画30選 最後まで謎が解けない名作だらけ!【ショーシャンクの空に】

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オススメのミステリー映画をランキング形式で30作紹介。 同名のベストセラーを原作とし、アカデミー賞の主要部門を総なめした「羊たちの沈黙」、希望を持って生きることの大切さを教えてくれる名作「ショーシャンクの空に」など。最後まで謎が解けないハラハラドキドキ感を楽しめる作品ばかり。

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映画の悪役キャラクターまとめ!殴りたいほど腹が立つ!【セブンのジョン・ドゥなど】

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殴りたいほど腹が立つ映画の悪役キャラクターをまとめました。『セブン』でケヴィン・スペイシーが演じたジョン・ドゥや、ケヴィン・ベーコンが演じた『インビジブル』のセバスチャンなど、感情移入が全くできない嫌な登場人物・キャラクターたちの腹が立つポイントや映画を見た人の感想を紹介していきます。

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