テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia

テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia

『テイルズ オブ シンフォニア』とはナムコから発売されたニンテンドーゲームキューブ用RPGゲーム。『テイルズオブ』シリーズの5作目である。人気の高い作品で、後に他機種へ移植されたり、OVAやドラマCD等幅広くメディア展開している。戦乱の元凶である邪悪な種族ディザイアンを勇者ミトスが封印した古代大戦から四千年後、復活したディザイアンによって再び世界は衰退の道を辿ろうとしていた。世界を救済する神子である少女コレットと共に、主人公ロイドはディザイアンを封印して世界を平和に戻す世界再生の旅に出る。

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『テイルズ オブ ベルセリア』はバンダイナムコエンターテインメント発売のRPGであり、『テイルズ オブ』シリーズの第16作目のマザーシップタイトル。ジャンル名は「君が君らしく生きるためのRPG」。 マザーシップタイトル初の単独女性主人公が話題となった。 信頼していた義兄に目の前で弟を殺されたベルベッド。左手を業魔にされた彼女は世界を救う救世主となった義兄を殺す復讐の旅にでる。

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『テイルズ オブ アライズ(Tales of Arise)』とはバンダイナムコエンターテインメントから発売されたロールプレイングゲームである。テイルズシリーズ25周年として2020年に発売予定だったが、発売が翌年の9月9日に延期になった。公式ジャンル名は「心の黎明を告げるRPG」。 ダナとレナの二つの世界を舞台に、痛みを感じない青年、アルフェンと触れた人間に激痛を与える少女、シオンが出会うことで、世界を揺るがす旅が始まる。

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『テイルズ オブ デスティニー2』とはナムコから発売されたPlayStation 2用のRPGゲームで、『テイルズ オブ デスティニー』の続編である。 ゲームの他にドラマCDやコミック等にメディア展開している。 今から18年前、巨大レンズ「神の眼」を巡る騒乱があった。主人公のカイルは神の眼の脅威から世界を救った四英雄の内の2人、スタンとルーティの間に生まれた息子で両親の様な英雄に憧れていた。ある日遺跡で「英雄を探している」と言う謎の少女リアラと出会い、カイルの英雄になる為の旅が始まる。

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リーゼ・マクシアとエレンピオスを隔てる断界殻が消えて約1年後。 エレンピオスの首都トリグラフに住む青年ルドガー・ウィル・クルスニク。 就職先へ初日出社日、見知らぬ少女エルと列車テロに巻き込まれる。 事件解決のため奔走する彼だったが多額な借金と分史世界の破壊という使命を背負うこととなってしまう。 「テイルズ オブ」シリーズの本編作品、第14作目。

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XBOX、PS3用ゲームテイルズ オブ ヴェスペリア(Tales of Vesperia、TOV)について。本作は人気テイルズシリーズの10作目にあたる作品である。漫画、映画、ドラマCDなどに発展している。下町の平和のために旅に出たユーリが旅の途中で様々な仲間と出会い、ギルド「ブレイブヴェスペリア」を結成する。そして仲間とともに世界の存続をかける陰謀に立ち向かっていくストーリーである。

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『テイルズ オブ ファンタジア』とはナムコから発売されたスーパーファミコン用RPGゲーム。後にPlayStation版を始め様々な機種で移植やリメイクがされた。トーティス村に住む主人公クレスは親友のチェスターと共に近くの森まで狩りに出掛けるが、村の非常事態を知らせる半鐘の音が鳴り響くのを聞き、異変を感じた2人が村に戻ると壊滅状態となっていた。村が襲われた原因がクレスが父からもらったペンダントにあると知り、村人達を弔う為村に残る親友と別れ、クレスは謎を探る為に1人旅立った。

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テイルズ オブ エターニア(Tales of Eternia)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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テイルズ オブ エターニア(Tales of Eternia、TOE)とは2000年11月30日にナムコから発売されたPlayStation用RPG。キャッチコピーは「変われる強さ、変わらぬ想い」。猟師のリッドはある少女に出会い、旅に出ることになる。その日一日生きられればいいと考えていた少年が、大事な人を守りたいと願うようになり、仲間とともに世界を救うことを決意する。

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テイルズ オブ ゼスティリア(Tales of Zestiria)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『テイルズオブゼスティリア』とはバンダイナムコエンターテイメントが開発したロールプレイングゲームである。テイルズシリーズの15作目にして、20周年記念作品であり、キャッチフレーズは「伝承はいつしか『希望』になる」。壮大な世界観で、自由にフィールドを駆け巡ることができる上、新しいシステムを使用し、おなじみのスキットも楽しめる作品だ。天族に育てられた人間スレイは、純粋かつ大きな夢を抱いた少年だった。少女との出会いをきっかけに彼は災厄に見舞われる世界を救う導師になることを決意する。

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テイルズ オブ リバース(Tales of Rebirth)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『テイルズ オブ リバース』はバンダイナムコゲームス発売のRPGであり、『テイルズ オブ シリーズ』の第6作目のマザーシップタイトル。ジャンル名は「君が生まれ変わるRPG」。 主人公のヴェイグ・リュングベルが、さらわれた幼馴染の少女クレア・ベネットを救うべく、仲間たちと共に旅に出る中、「ヒューマ」と「ガジュマ」二つの種族の共存と対立の問題に直面していく物語である。

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テイルズ オブ レジェンディア(Tales of Legendia)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『テイルズ オブ レジェンディア』はバンダイナムコゲームス発売のPS2用専用RPGであり、『テイルズ オブ シリーズ』の第7作目のマザーシップタイトルである。ジャンル名は「絆が伝説を生み出すRPG」。遺跡船と呼ばれる巨大な船に流れ着いたセネルとシャーリィの兄妹が、世界の命運をかけた戦いに巻き込まれていくストーリーである。歴代シリーズの製作チームとは異なるスタッフにより開発されており、システムやデザインが一新されている。

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テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2(マイソロ2)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』とは、2009年1月29日にバンダイナムコゲームスから発売されたPlayStation Portable用RPGである。本作は、『テイルズ オブ シリーズ』のキャラクターが作品を越えて共演し、50人以上が登場する。本作の主人公は記憶を失っており、記憶を取り戻すため、海賊船「バンエルティア号」を拠点に、ダンジョンに潜りクエストをこなすことでストーリーは進行する。

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テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ(Tales of the Heroes: Twin Brave)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ』とは、バンダイナムコゲームスから2012年に発売されたPlayStation Portable用のアクションゲーム。このゲームは、人気の『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターたちが、シリーズの枠を超えて出演するファンディスクゲーム。プレイヤーは世界樹から生み出される「マナ」によって栄える世界「ヴェルト・ルング」を舞台に「絆で結ばれた」ペアと共闘し、襲い来る大量の敵と戦いながら、ステージを進む所謂無双系ゲームと云われる作りになっている。

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【テイルズ オブ ゼスティリア】アリーシャの扱いとロゼのキャラ贔屓による炎上騒動まとめ【TOZ】

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「テイルズ オブ」シリーズの中でも評価が低いとされている『テイルズ オブ ゼスティリア』だが、その原因の1つとしてアリーシャ・ディフダというキャラクターが居る。 なぜ評価が低いのか、アリーシャに対する公式の扱い、ロゼというキャラクターが贔屓されているのではないかという疑惑、プロデューサーによるヒロイン騒動に関する発言によるテイルズチャンネル+、twitterの炎上も含め、解説。

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テイルズオブシリーズのマスコットキャラ+グッズまとめ

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我らがバンナム様の大人気ゲーム、テイルズオブシリーズですが、その壮大でリアルな世界観はRPGとして最高峰です。そんな中、いくつかのシリーズに登場するマスコットキャラクターがいます。それは今ではマスコットの範疇で収まる事無く、数多くのグッズとして制作・販売され、そのかわいさも抜群なのです。今回は、そんなテイルズオブシリーズのマスコットキャラの紹介とグッズをまとめてみました。

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【テイルズシリーズ】ファン以外が見たら意味不明な画像まとめ

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『テイルズシリーズ』とは、バンダイナムコエンターテイメントが製作する、1995年の『テイルズ オブ ファンタジア』を1作目とするRPGの総称である。 ほぼ全ての作品が完全に独立した世界観を持ち、ゲームごとにまったく異なる場所での冒険をすることになるという特徴があるため、個別の設定や専門知識が無いと「何これ?」と首をかしげたくなるような光景も時に見られる。またシリーズの歴史と人気から、様々なファンアートも作られている。ここではその一部を紹介する。

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テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphoniaのレビュー・評価・感想

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テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia
7

二つの世界を統合し世界を救うと決めた少年と少女の物語

2003年にゲームキューブ用ソフトとして発売された後、2004年にPlayStation 2へ移植し、
2013年に続編の『テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-』を同時収録したユニゾナントパックがPlayStation 3で発売。
続編も制作され、漫画、小説、OVAアニメ化など、『テイルズオブ』シリーズの中でも屈指の人気作である。
シリーズ特有のジャンル名は「君と響き合うRPG」。シリーズ初の3D作品。
バトルシステムも既存の作品とは大きく異なっており、後の作品の基礎を作り上げたといっても過言ではない。
マルチライン・リニアモーションバトルシステムを採用し、戦闘フィールドの奥行きを持たせてはいるが、プレイヤーとターゲットされた敵がラインで結ばれているというシステムは継続。
このため、バトルフィールドが広いように見えてもフィールドを自由に動き回れるというわけではないので戦闘は不便であった。
新システムとして、ユニゾンアタックが採用される。
予め設定した術技を発動させるものだが、特定の組み合わせによって「複合術技」と呼ばれるものが発動可能。
この組み合わせは多岐にわたり、強力な術技も多かった。
その他、EXスキルによるキャラクターの強化、それによるキャラクタータイプの分岐による術技の分岐など、シンフォニアにしかないシステムも多い。
ただし、戦闘システム自体は好評をあまり聞かない。
シナリオはシルヴァラントという衰退していく世界で生きる主人公が、世界を救うという役目を背負った少女と共に旅する物語。
人種差別が激しい世界なので、差別される場面に出くわすことも非常に多く、心を痛める場面も多い。
物語中盤にはシルヴァラントとは別の世界があることを知ってそこへ旅立ち、やがて世界の仕組みを知って世界を統合するという物語になっている。
差別について考えさせられることが多いのはもちろん、主人公の熱血ぷりがRPGとして見ていて楽しい。
様々なキャラクターの内面を掘り下げており、メインシナリオはボイスもついているので世界観にのめり込めみやすい。
シリアスなシーンもあればコミカルなシーンもあり、シナリオはとても面白い。
総評としてはバトルシステムのメインとなる部分は面白みがないがその他の要素は非常に興味深く、続編が作られるほどの非常に良いシナリオのRPGである。

テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia
7

【レビュー】「テイルズオブシンフォニア」作品は重めだが、やってみる価値はあり!

大人気シリーズ「テイルズオブ」シリーズの5作品目となる「テイルズオブシンフォニア」をレビューしていきます。この作品は2003年8月、GC版で発売され、2004年9月にはPS2版も発売されました。

筆者が初めてプレイしたテイルズオブシリーズということもあり、個人的に思い入れのある作品です。

プレイ時間はざっと50時間ほど。実際にやってみて、いいところ、気になったところを紹介していきます。

1分くらいで読める記事になっているので、是非。

いいところ
重いけど、先が気になるストーリー
あるキャラクターが犠牲になったり、人間を拉致している「人間牧場」が存在していたりと、特に序盤は展開が暗くて重いなと思いました。しかし、そんな鬱展開が報われるストーリーもあるのも魅力の1つ。

個性的なキャラクター
どのキャラクターも魅力的で、好きになれる人ばかりでした。特に主人公ロイドの熱血漢、何事もまっすぐなところが刺さりました。また、ヒロインであるコレットのドジだけどひたむきなところもいいですね。
パーティーメンバーの雰囲気は、全体的に明るめです。ストーリーの途中で、キャラ同士の掛け合いが見られる「スキット」も必見です。

・やりこみ要素が多彩。
・サブイベントが満載。
・好感度システムが存在。それによってストーリーが変わることも。
・隠しダンジョンが存在。
ざっと記してみましたが、他にもやりこみ要素がたくさんあります。すべてを極めようとしたら、100時間は超えるかも?

気になったところ
3D演出が粗い
キャラが2頭身だったり、ワールドマップの作りが雑に感じました。本作で初の3Dキャラを採用されているので、仕方ないことかもしれません。それでも、もう少し丁寧に作って頂きたかったです。

「ユニゾン・アタック」の条件がシビア
本作の魅力の1つでもある「ユニゾン・アタック」。仲間同士で強力な技を出すことができ、特定の条件で発動します。まず、初撃を与えないといけないのですが、これを空振りすると失敗で終わります。当たったとしても、技を入力する時間が約1秒くらいしかないので、慣れていないと不発。数をこなして慣れていくしかないと思います。

総評 やっていくうちに楽しめる作品
最初はストーリーが重かったり、戦闘システムに慣れなくて進めるのが辛く感じる人もいるでしょう。しかし、やっていくうちにキャラも報われるし、やり応えのある作品になっています。ゲーム好きな人、キャラゲーが好きな人におすすめです。

テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia
10

深く切なく美しいストーリーが魅力的な名作ゲーム

物語は幼少時に父と母を亡くしドワーフに育てられた主人公ロイドが、幼馴染のドジでおっちょこちょいだけど誰よりも優しい心を持つ少女コレットとずば抜けた頭脳を持ち常に機転の利く天才少年ジーニアスと共に、自分たちの暮らしている世界シルヴァラントが死の危機に瀕している事を知り、いつかのように豊かで平和な世界を取り戻そうと旅立つことから始まります。
旅を始める際、大人達から世界を再生する為に必要な鍵を握るとされる「マナの血族」であり、その中でも更に特別な存在である「神子」に選ばれたのがコレットであると知らされたロイドは「天使に転生すればこの世界は救われる」という言葉を信じて試練に立ち向かっていきます。しかし試練を乗り越えるごとに天使に近付いて行く彼女を見ながら湧き上がってくる疑問、少しずつ明かされるこの世界の仕組みに気が付いた時、少年は最も重要で、最も残酷な決断をしなければならない究極の場面に立たされてしまいます。

深く細かく丁寧に作り込まれたシナリオとキャラクターひとりひとりの設定や立ち位置は、テイルズシリーズの中で最もクオリティが高く、深く切なくそして美しい作品だと思います。何かを得る為には何かを失わざるを得ないという事実にあらがいながらも必死に向き合っていこうとする主人公の行動や言動には感動させられる事ばかりで、ほのぼのとしたやり取りを繰り広げる場面もあれば涙なしには進められない場面もあるオススメの作品です。

テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia
8

序盤を乗り越えれれば良作

シリーズ同様、ACTの戦闘とシリアスなテーマ、ギャグベースの進行と周回プレイ用の要素を持ったARPG、GCの移植らしいですが元は未プレイ、イベントや技、コス等が増えているそうです。1番目を引くのは、3Dになっていること。物語は、世界の根源たるマナの枯渇を防ぐ為、主人公達が旅立つといゆうもの相変わらず、ややごちゃついてるのと、溜めがない所為か厚みに欠けてますね。戦闘はHP/TP、協力攻撃用のゲージとシンプルでプレイしやすい今迄の前後上下だけではなく、奥の敵を狙ったり出来ます。3Dフィード故、壁を作る事は出来ないので、割と詠唱妨害も受けます。敵は弱めですが、オート操作の頭も涙目ですね。今迄もそうでしたが、Sは特に敵の初動が鬱陶しいく、開幕ダッシュで接近→ガード→反撃とゆう流れで、最初の雑魚からラスボスまでその流れ。今作は称号でコスが変わりますので、単なる収集OR育成用だけでないのは楽しい。またGRadeに拠る二週目以降の引き継ぎや追加要素もあり、GRadeは一周目は中々稼げないかと思いますが、消費分も含めて次週以降引き継げますし、獲得GRadeUpもあるので安心「二週目以降は、ですが」ミニゲームや隠しダンジョン等、諸々のお馴染み要素もあります。

テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia
9

人権問題を考えさせられる作品。やりこみ要素も多いです

異なる種族間の争い、がテーマだと思います。
主人公は誰に対しても平等に接する熱血漢で、多くの仲間が彼に救われています。
この作品は、好感度システムが採用されており、選択肢によって好感度が左右され、エンディングが変わります。
また、とあるキャラルートを選ぶと、とある仲間が裏切り、死にます。
誰のルートに進むかで得られる称号や、アイテムなどが異なるため、すべてをコンプリートしようと思ったら何周もしなければなりません。それを面倒と考えるかは人それぞれですが、クリア後のグレードショップで経験値10倍を選べばあっという間にストーリーをすすめられます。
戦闘は、近年のテイルズ作品と比べるとフリーランがないなど物足りませんが、そこは慣れで何とかなると思います。
戦闘はシンボルエンカウントなので、戦闘回避はしやすいと思います。
戦闘の難易度はそんなに高くないと思います。
称号によってパラメータの上がり方が異なります。
ミニゲームなどもありますが、ミニゲームはあまり面白くないと思います。称号の為に頑張る感じです。
ちなみに、裏ダンジョンはクリアするには2時間程度必要だと思います。途中でセーブができないので、時間がある時しかできません。その点はマイナスです。

テイルズ オブ シンフォニア / Tales of Symphonia
10

魅力あるキャラクター達!好感度システムによりストーリー分岐あり!

大人気のテイルズシリーズの第5作目、正直グラフィックや戦闘システムはあまりよくありません。
ですがそれもあまり気にならないくらいのストーリー、好感度システムで7周以上はプレイしています。

全てのキャラクターに結構思い過去があり、それも魅力の一つになっています。
中でも酷い過去を持つキャラクターが「プレセア」です。
見た目は12歳くらいの小さな女の子なのですが、実は実年齢は28歳。
この少女に一体何があったのか。それは彼女が本当に12歳だった頃にさかのぼります。
母親を亡くし、病気の父と妹を支えるために木こりとして働くのですが、12歳の彼女の腕ではとても3人で生活できるだけのお金を稼ぐことはできませんでした。
そこへ人の力を増幅させる宝珠「エクスフィア」の売人が現れ、プレセアはエクスフィアを買ってしまいます。
石の力で今までとはくらべものにならないほどの力を得たプレセアですが、彼女の時は止まってしまい、感情までをも失ってしまいました。
妹は「貴族のところへ奉公に出る」と家を出てしまいました。

主人公ロイド達が呪いを解いたころには、妹は奉公先で死に、病気の父もなくなって数年経過した状態で家のベッドから見つかりました。
プレセアは父親が死んだにも関わらず、それに気づかずに数年間も看病をしていたのです。

全年齢対象ゲームにしては重たい内容ですよね…。
他のキャラクターにも非常につらい過去があります。
しかし主人公ロイド、ネットでは「攻略王」と呼ばれるほどの人物です。
全員の過去を受け止め、打ち解け、成長していきます。
人種差別問題にも立ち向かいます。

非常に得られるものが多いゲームとなっています。
フェイスチャットやサブイベントも非常に多く、やりこみ要素も満点です。
人生で一番おすすめできるゲームですので是非プレイしてみてください!

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