これは試験か終焉か? 映画「400デイズ」の終わり方が意味深過ぎる!
世界がいつのまにか終焉を迎えていたら。目まぐるしく変わる展開と張り巡らされた伏線。一体どこまでがウソで、どこからが真実なのか。常に何かを疑わずにはいられないようなストーリーにあなたは息をするのも忘れてしまうことでしょう。映画「400デイズ」をご紹介致します。
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世界がいつのまにか終焉を迎えていたら。目まぐるしく変わる展開と張り巡らされた伏線。一体どこまでがウソで、どこからが真実なのか。常に何かを疑わずにはいられないようなストーリーにあなたは息をするのも忘れてしまうことでしょう。映画「400デイズ」をご紹介致します。
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この映画を観た人は間違いなく落胆することになります。その内容の薄っぺらさ、そして最後に現れるメッセージの説得力のなさに。もはやB級映画とも呼べぬ、C級映画。本当に映画を楽しみたいならば観るべきではないでしょう。しかしこのある意味突き抜けたひどさは、時間を潰すのにうってつけ。失笑しながら観ましょう。映画「アマゾンクルーズ」をご紹介致します。
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実話を基にした児童文学「走れ、走って逃げろ」を題材にした作品。1人のユダヤ人少年が名前を変え、時に辛辣な目に遭い、時に人の無償の優しさに触れながらナチスの魔の手から逃げていきます。戦争は国ではなく、1人1人の人間に暗い影を落とす。映画「ふたつの名前を持つ少年」をご紹介致します。
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ハイネケンと聞けばお酒を嗜む方のほとんどがビールを思い浮かべるはずです。今作はそのハイネケンの経営者を誘拐して前代未聞の身代金を要求した事件を題材にしています。単なるサスペンスではなく、ところどころに含蓄の溢れた作品となっています。映画「ハイネケン 誘拐の代償」をご紹介致します。
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キネトスコープ(Kinetoscope)は、1891年にアメリカのトーマス・エジソンによって発明された映写機の一種です。これは実写映像を使った映画に近い映像が観られることが特徴で、初めて商業利用の水準に達したことから「映画の誕生」と称されました。
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第67回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したトルコ映画。カッパドキアで撮影された本作はその映像美もさることながら、人間の心を奥深くまで掘り出すようなセリフの応酬が特徴です。3時間を超える大作でありながら、全編を通して引き込まれるように魅入ってしまう。映画「雪の轍」をご紹介致します。
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新たなホラーの幕開け。ループものでこれほど怖い映画はこれまでに観たことがありません。メビウスの輪とマトリョシカを足したような作品でした。どこか哲学的な映画でもあり、伏線が回収されていくクライマックスは圧巻の一言。イチオシ映画「パラドクス」をご紹介致します。
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13日の金曜日にはジェイソンがやってくる!すでに何年にも渡って公開されてきた「13日の金曜日」シリーズ。初期の作品から最近公開された作品まで、シリーズを振り返ります。
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映画「ABC・オブ・デス」のメキシコ版とも言うべき映画、それが「メキシコ・オブ・デス」です。オムニバス形式となっている今作ですが、はっきり言って観る人をかなり選びます。汚らしい、人によっては吐き気さえ催すほどの不快なシーンがあり、最後まで観るには相当の胆力が必要となること間違いなしの作品です。
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様々な映画とジャンルがある中で、ひと際賑わっているのが「サメ(鮫)」映画です。サメ映画というと、皆さんが想像するのは、やはり「ジョーズ」ですよね。しかしながら蓋を開けてみると、実はいろいろなサメ映画があることをご存知ですか?それは、ジャンルや世界観など関係なく(なぜかw)、ついには何でもアリなのです。今回はそんな何でもアリなサメ映画をまとめました。
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数ある動物の中からどうしてセイウチを選んだのでしょうか。人間がセイウチになるというワンアイデアのみで膨らませたような映画「Mr.タスク」ですが、好き嫌いが極端に分かれるようで、傑作と称賛する人もいれば、時間のもだと貶す人もいます。さて、あなたはどちらでしょうか。映画「Mr.タスク」をご紹介致します。
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ホラー映画といえば過去に起こった何かしらの因果が現在に影響を及ぼすという設定が定番であると思います。幽霊とはそういった類のものですからね。しかしこの「ディアボリカル」に出てくる霊は、なんと未来からやってくるのです。SFとホラーが巧みに混ざり合った映画「ディアボリカル」をご紹介致します。
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ビーバーがゾンビになります。昨今のゾンビブームにあやかった形で、かなりの色物臭がしますが、実際その通りです。しかし良い意味で開き直っているのでそのくだらなさを楽しむことができます。なお、この映画にはちょっと男にとっては痛々しいシーンがあるので注意が必要です。詳細は記事内で。それでは映画「ゾンビ―バー」をご紹介致します。
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近頃、各所で話題をさらっている映画があります。それがこの「ピエロがお前を嘲笑う」です。視聴者に挑戦状を叩きつけるかのような煽り文句で銀幕に登場したこの作品は、その強気な文句に違わぬ出来で観客を魅了しました。ミステリーが好きなあなたも、きっと騙されるに違いありません。映画「ピエロがお前を嘲笑う」をご紹介致します。
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「インフェクション/感染」というタイトルを見て、あなたはこの映画がどのようなものだと想像しますか。おそらく多くの人がこの映画をパニックモノだと認識すると思います。キャッチコピーを見てもその匂いが濃厚に漂ってきますよね。しかしこの映画、とんだタイトル詐欺だったのです。邦題のいい加減さが光る映画「インフェクション/感染」をご紹介致します。
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もうタイトルだけでお分かりですよね。こちらの映画「アナコンダVS殺人クロコダイル」はまさにB級映画の中のB級映画です。チープなCG、ムカつくやつが喰われる爽快(?)シーン、そして無駄に続編を匂わす終わり方。どれをとってもB級チック。映画「アナコンダVS殺人クロコダイル」をご紹介致します。
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不思議な魅力を持った映画でした。舞台はほとんど1つの部屋で進み、展開も遅々としか進まない。しかし退屈という感情をそこに覚えることは、少なくとも私にはありませんでした。物語が足元から徐々に全身を侵食していくような、そんな感覚。映画「エレファント・ソング」をご紹介致します。
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未だかつて、これほどまでに意味不明な映画は観たことがありません。内容が難解ということではなく、純粋にこれは何をやっているんだろうという感覚。ホラー映画に意味を求めても仕方ないことではありますが、これはホラーと呼ぶのもおこがましい代物でした。映画「モンスター・トラック」をご紹介致します。
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「ヒート」「コラテラル」など、様々な名作を世に送り出したマイケル・マン監督が手掛けた映画「ブラックハット」はブラックハット=コンピュータやネットワークに攻撃するハッカーを描いたものです。ハッカーといえば頭脳対決。もちろんそれを期待して観たのですが、実際は……? 映画「ブラックハット」をご紹介致します。
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この作品、ジャンルがホラーとなっていますがそれはおそらく間違いです。ヒューマンドラマ。この映画はまさにそのジャンルに相応しい。水底に取り残された4人。このままでは全員死んでしまう。極限の状況で生み出されるドラマ。映画「プレッシャー」の魅力をご紹介致します。
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かつてこんなにも直球勝負なタイトルがあったでしょうか。家族が、バカンスに出かけて、おバカをする。映画の内容はたったこれだけ。これだけなのに、面白い。下品で、バカで、最後も特に感動はしない。さすが、わかってますね。年末は笑って終わりましょうよ。映画「お!バカンス家族」をご紹介します。
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まさかホラー作品に泣かされる日が来るとは。特に最近のホラーは飽和状態だったので、正直この作品にもあまり期待はしていませんでした。しかし、蓋を開けてみれば驚きの展開。ラスト30分は画面に釘付け状態になること間違いなしです。結末はその眼で見て欲しい。映画「マザーハウス」の魅力をご紹介致します。
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タイトルとパッケージだけ見ると立派なホラー作品かと思われるこちらの「ファイナルガールズ」ですが、ジャンルはまさかのコメディ。区分ミスかなと思いながらも気になり観賞してみると、想像の斜め上を行く出来映えでした。色々とちぐはぐな映画「ファイナルガールズ」の魅力をご紹介したいと思います。
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クリスマスを目前に控えたある日、サンタクロースが逮捕されました。こんなニュースがいきなり飛び込んで来たらどう思いますか。大人には笑い話、でも子供には絶望の嵐。クリスマスに親子で、カップルで、はたまた家族で観て欲しい映画です。では映画「ゲット・サンタ!」をご紹介致します。
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