ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

DSワイヤレス通信

『金・銀・クリスタル(バーチャルコンソール版)・ハートゴールド・ソウルシルバー』の通信。
『金・銀・クリスタル(バーチャルコンソール版)』では、『金・銀・クリスタル』同士の通信交換や通信対戦、『赤・緑・青・ピカチュウ』との通信交換「タイムカプセル」がこの方式。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではニンテンドーDSのワイヤレス機能を起動させると、ポケモンセンターの2階にある施設「ポケモンワイヤレスクラブユニオンルーム」や「ポケモンつうしんクラブコロシアム」を利用できる。
ポケモンワイヤレスクラブユニオンルームでは、同じくワイヤレス機能を起動させている他のプレイヤーと自由にポケモン交換やバトル(レベル30までのポケモン2体によるシングルバトル)、ポケモンのタマゴ交換などができ、ユニオンルームにいる他のプレイヤーにメッセージを送ることもできる。
ポケモン交換をすると、交換した相手相手プレイヤーをともだちてちょうに登録できる。ともだちてちょうは、Wi-Fi通信を行うのに必要な暗証番号である「ともだちコード」を登録できるアイテム。
ポケモンのタマゴ交換は持ち寄ったポケモンのタマゴをルームにいるプレイヤーとランダム交換する「ぐるぐるこうかん」。2人から5人まで参加でき、交換が終わるまで誰のタマゴがもらえるのかは分からない。
ぐるぐるこうかんに誘ったり誘われたりして交換に参加するメンバーが集まったら、それぞれタマゴを選択してタマゴの交換が始まる。DSの下画面をタッチするとタマゴが跳ねて入れ替わる。
その後交換は終了し、色の付いているおまけエリアに自分のタマゴが止まると、きのみがもらえる。

ポケモンつうしんクラブコロシアムでは、同じくワイヤレス機能を起動させている他のプレイヤーと自由にバトルができる。
2人でバトルをする場合は、シングルバトル、ダブルバトル、ミックスバトル、フラットバトルから選ぶ。その後、バトルする出場させるポケモンの数などが規定されているカップのどれか選ぶ。
ミックスバトルはお互いのポケモン3体のうち、1体を交換して行うバトルでカップは選べない。フラットバトルはレベル50以上のポケモンをレベル50に統一する形式(レベル49以下はそのまま)。
バトル形式とカップを選んだ後、バトルがスタートする。
4人でバトルをする場合はマルチバトルとなり、バトルフィールドの右側に入ったプレイヤーと左側に入ったプレイヤーでチームが分かれ、その後バトルがスタートする。
バトル終了後、バトルをした相手プレイヤーをともだちてちょうに登録できる。

ポケモンつうしんクラブコロシアムで選べるカップ
・スタンダードカップ:レベル50までのポケモン3体が出場できるが、特別なポケモン(ホウオウやルギアなどといった伝説のポケモン、ミュウやセレビィなどといった幻のポケモン)は出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・ファンシーカップ:レベル25~レベル30までのポケモン3体が出場でき、レベルの合計は80まで。高さ2.0m以下、重さ20kg以下の進化していないポケモンのみが出場でき、特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・リトルカップ:レベル5までのポケモン3体が出場できるが、出場できるポケモンは進化する系統の進化前のポケモンで、進化したポケモンや特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・ライトカップ:レベル50までのポケモン3体が出場できるが、重さ99kg以下の進化していないポケモンのみが出場でき、特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・ダブルカップ:レベル50までのポケモン4体が出場できるが、特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン4体に同じアイテムを持たせられない。
・ジーエスカップ:レベル100までのポケモン4体が出場できるが、レベルは50に統一するフラットバトル。特別なポケモン(幻のポケモン以外)も2体まで出場できる。同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン4体に同じアイテムを持たせられない。
・制限なし:レベル100までのポケモン6体が出場でき、出場できるポケモンに制限はなく、特別なポケモンも出場できる。また、同じポケモンを2体以上出場させることもでき、全てのポケモンに同じアイテムを持たせられる。

ポケモン交換やバトルなど以外にも、ワイヤレス通信を使って他のプレイヤーポケスロンに出場したり、サファリを交換したり、バトルフロンティアに挑戦できたりする。
なお、ワイヤレス通信はニンテンドーDS対応ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とも行うことができる。
『ダイヤモンド・パール』では「ポケモンワイヤレスクラブユニオンルーム」では「ぐるぐるこうかん」以外、「ポケモンつうしんクラブコロシアム」ではフラットバトル以外のバトル、バトルタワーのマルチバトルが可能。
『プラチナ』では「ぐるぐるこうかん」も含めた「ポケモンワイヤレスクラブユニオンルーム」の利用、「ポケモンつうしんクラブコロシアム」ではフラットバトル以外のバトル、バトルフロンティアの挑戦が可能。

Wi-Fi通信

『ハートゴールド・ソウルシルバー』限定の通信方法。
「ニンテンドー Wi-Fiコネクション(現在はサービス終了)」に接続するための設定を行い、自分の「ともだちコード」をもらった後、ポケモンセンターの地下1階にある「ポケモン Wi-Fiクラブ」や「ポケモンセンター Wi-Fiひろば」を利用できる。
ともだちコードはポケモン Wi-Fiクラブやバトルタワー、グローバルターミナルの受付によりもらえる。
ポケモン Wi-Fiクラブではニンテンドー Wi-Fiコネクションに接続中のプレイヤーとポケモン交換やバトルなどをしたり、バトルフロンティアに挑戦できたりする。
バトルはシングルバトルとダブルバトルから選び、さらに「フリー(出場させるポケモンのレベルは自由)」「レベル50」「レベル100」から選ぶ。
ここでは、お互いにともだちコードを登録したプレイヤーと遊ぶことができる。

ポケモンセンター Wi-Fiひろばは世界のプレイヤーと交流できる施設で、ひろばゲームというミニゲームやタッチトイで遊べる。最大20人で遊べ、1回の接続で約20分遊べる。
ひろばゲームは3種類あって、2~4人で遊べ、DSの下画面をタッチして得点などを競い合う。なお、ひろばゲームはポケモンWi-Fiクラブでも遊ぶことができる。
残り時間が少なくなると花火が打ち上がり、終了時間になるとひろばの右奥からフロートがやって来て、これに乗って施設から出ることもできる。

また、バトルフロンティアのバトルタワーではWi-Fiバトルルームを利用することができる。ここではトレーナー(他のプレイヤーのポケモンデータ)とポケモン3体によるシングルバトルができる。
Wi-Fiバトルは初めランク1のトレーナーとバトルを行い、1周7人のトレーナーに勝ち続けることで自分のランクが上がり、より強いトレーナーとバトルができる。しかし、負け続けると自分のランクが下がってしまう。
ランク5をクリアすると「ワールドアビリティリボン」がポケモンに進呈される。バトル終了後、成績をWi-Fiコネクションに送るかどうか選ぶことができ、成績をWi-Fiコネクションに送った場合、その時の自分のポケモンデータを元にしたトレーナーが他のプレイヤーがバトルする時に対戦相手として現れる。

Wi-Fi通信は『ダイヤモンド・パール・プラチナ』とも行うことができ、『ダイヤモンド・パール』ではバトルフロンティアの挑戦やWi-Fiひろばでは遊ぶことはできないが、「ポケモン Wi-Fiクラブ」の利用ができる。
『プラチナ』では「ポケモン Wi-Fiクラブ」の利用ができ、バトルフロンティアの挑戦やWi-Fiクラブで遊ぶことができる。

グローバルターミナル

コガネシティにある、Wi-fi通信を使って世界中のプレイヤーと交流することができる施設。
「グローバルトレードステーション(GTS)」、「トレーナーランキング」、「バトルビデオ」、「ボックスショット・ドレスアップショット」を利用できる。

グローバルトレードステーション(GTS)

「ニンテンドー Wi-Fiコネクション(現在はサービス終了)」に接続すると、グローバルターミナルの1階にある「グローバルトレードステーション(GTS)」で世界中のプレイヤーとポケモン交換(グローバル交換)ができる。利用する際は「ともだちコード」の登録は必要ない。
ポケモン交換をする場合、自分が交換に出すポケモンをGTSに預け、その後自分の欲しいポケモンやレベル、性別を設定する。その後、自分の預けたポケモンが欲しい相手が見つかり、かつその相手が自分の欲しいポケモンを預けていた場合に交換が成立。
また、自分が欲しいポケモンをGTSに預けられているポケモンの中から探すことができ、自分の欲しいポケモンが見つかった場合、相手が欲しいポケモンを自分のボックスにいるポケモンから選び交換に出すと交換が成立。
いずれの場合も、互いの条件に合ったポケモンがそれぞれに送られることになる。

ポケモンを預ける場合、自分の欲しいポケモンやレベル、性別を設定するが、この時レベルは10単位で指定できる。
また探せるポケモンは、一度出会ったことがありポケモン図鑑に記録されているポケモン。検索時にはレベルを10刻みで指定できる。
初め検索できる人数は3人だが、自分の預けたポケモンが交換されると2人増え、さらにポケモンを探して交換すると2人増えるので、7人まで増える。しかし、しばらくすると元に戻る。

交換相手が見つからずポケモンがGTSに長期間預けられたままだと、そのポケモンがいなくなってしまうので注意が必要。

トレーナーランキング

世界中のプレイヤーをトレーナーの肩書き(キキョウシティのポケモンセンターで変更可能)や誕生日(ニンテンドーDSに設定された日)などでチーム分けし、そのチーム同士で様々な成績を(例:バトルフロンティアの勝利数)見ることができるランキング。グローバルターミナルの1階で利用できる。
ランキングは日曜日に更新され、今週のランキング・先週のランキングを見ることができる。

バトルビデオ

バトルレコーダーを使って記録したバトルビデオ(通信対戦やバトルサブウェイでの対戦など)を世界中のプレイヤーに発表したり、他のプレイヤーのバトルビデオを見たりすることができる。
発表したビデオには12桁のナンバーが付く。ナンバーを他のプレイヤーに教えることで、自分のバトルビデオを他のプレイヤーに見せることもできる。
見たいバトルビデオはポケモンや施設(ポケモンセンターでの通信対戦「コロシアム」、バトルフロンティアなど)、発表者の居住地域などから検索できる。
バトルビデオのランキングはグローバルターミナルの1階で見ることができ、バトルビデオの発表とバトルビデオの検索(ポケモンや種類など)による観覧はグローバルターミナルの3階で行える。

ボックスショット・ドレスアップショット

ボックスショットはポケモンが預けられた自分のボックスを世界中のプレイヤーに発表できるというもの。他のプレイヤーにはボックスの名前や預けられているポケモンが見られ、また他のプレイヤーのボックスを見ることができる。
ドレスアップショットはコガネシティのちかつうろの写真屋で撮影したポケモンのドレスアップ写真を発表でき、他のプレイヤーのドレスアップ写真も見ることができる。
ボックスショット・ドレスアップショットはグローバルターミナルの2階で利用できる。

ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!

『ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!(ポケットピカチュウカラー)』は万歩計の機能を搭載した、ピカチュウと仲良くなれる携帯型ゲーム機『ポケットピカチュウ』のカラーバージョン。『金・銀・クリスタル』と連動する。
『ポケットピカチュウカラー』は20歩歩くと「ワット」が1たまる。ワットはピカチュウにプレゼントしてお友達度(仲良し具合)を上げたり、ワットを使ってミニゲームをしてワットを増やすことができる。
またワットを『金・銀・クリスタル』に赤外線通信を使って送ることができ、送ったワット数に応じて『金・銀・クリスタル』側でアイテムを入手できる(ふしぎなおくりもの)。1日何度でも送ることができる。
『ポケットピカチュウカラー』同士の通信も可能で、ワットのやりとりができる。

ポケウォーカー

『ポケウォーカー』は『ハートゴールド・ソウルシルバー』に同梱された、『ポケットピカチュウカラー』と同じく万歩計の機能を搭載した携帯型ゲーム機。
赤外線通信を使って『ハートゴールド・ソウルシルバー』、『ポケウォーカー』同士で通信できる。
初めて使用する際には、ポケウォーカーを自分の『ハートゴールド・ソウルシルバー』ソフトに登録する必要があり、赤外線通信で『ハートゴールド・ソウルシルバー』のボックスにいるポケモン1匹を『ポケウォーカー』に連れて行くと、万歩計の機能が使用できる。
翌日になると万歩計のカウントが0に戻るが、そのときに通信していると0に戻らない。『ポケウォーカー』の時刻は、『ハートゴールド・ソウルシルバー』と通信したときにDSに内蔵されている時刻が同期する。
『ポケットピカチュウカラー』と同じく20歩歩くと1ワットたまる。『ポケウォーカー』ではミニゲームとして、ポケモンを探し出す「ポケトレ」とアイテムを探し出す「ダウジング」ができ、これらのミニゲームを行うのにワットが必要。ワットは9999までたまる。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』と通信を行うと、たまったワットは全て『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送られ、『ポケウォーカー』のワットは0になる。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』の全ボックスの空き合計が5匹以下の場合は通信できない。

『ポケウォーカー』では『ハートゴールド・ソウルシルバー』のボックスにいるポケモンを連れて行くことで、そのポケモンを実際に連れ歩くことが可能。
連れて行く際に、そのポケモンのおでかけ先を選択。おでかけ先は草原や森、洞窟などといった場所があり、DSに送られたワット数(累積)に応じて新しいおでかけ先が追加される。また追加条件として、ぜんこく図鑑を入手や、GTSでの海外のポケモン入手などが必要な場合もある。
『ポケウォーカー』に連れて行ったポケモンを『ハートゴールド・ソウルシルバー』に戻すと、歩数に応じてポケウォーカーに連れて行ったポケモンに経験値が入り、なつき度も上がる。入った経験値によってはレベルアップはすることもあるが、新しい技は覚えず進化もしない。
また、戻した際にお出かけしたポケモンの様子や後述するポケトレやダウジング、他のポケウォーカーとの通信といった、自分がポケウォーカーで行ったことを絵日記として見ることができる。

ポケトレは10ワットを使ってポケモンを探し出すミニゲームで、草むらに現れる「!」を選択していくと(数回選択することもある)、野生ポケモンが出現して連れ歩いている自分のポケモンとのバトルとなり、野生ポケモンを捕まえることができる。
「!」を選択しなかった場合、すぐに「!」を選択しないと野生ポケモンが逃げてしまい失敗となる。
野生ポケモンとのバトルでは『ハートゴールド・ソウルシルバー』の野生ポケモンとのバトルとは違い、HP(体力)はそれぞれ4ポイントで、どちらかのHPが0になるとバトル終了となる。
自分は毎ターン、「こうげき」、「かわす」、「つかまえる」のいずれかを選択する。相手も攻撃してきたり、かわす他、逃げることもあり、毎ターンにどれか一つの行動をする。
「こうげき」すると相手のHPに1ダメージ。相手の攻撃も同様。相手が逃げるときに「こうげき」すると相手のHPに2ダメージを与え、自分のHPも1ダメージ。
相手が攻撃したときに「かわす」を選択すると、相手の攻撃を避けて相手のHPに1ダメージ、低確率で2ダメージ与えられる。お互いがかわしたときにはダメージはどちらにも発生しない。
自分が「かわす」を選択し、相手が逃げた場合は、そこでバトルは終了。
「つかまえる」はボールを投げてポケモンを捕まえ、相手の残りHPが少なければ少ないほど(1が限界)捕まえやすくなる。
捕まえられる機会は1度だけで、捕まえられなかった場合は野生ポケモンは必ず逃げてしまう。野生ポケモンのHPを0にしたり、野生ポケモンが逃げてしまったりするとバトルはそこで終了。また、バトル中に翌日になってもバトルは終了する。
自分のポケモンのHPが0になり、野生ポケモンとのバトルに負けてしまうと、10ワットを失い、9ワット以下の場合は全て失う。
出現する野生ポケモンは自分のポケモンのおでかけ先によりある程度決まっており、この他歩数が関係。ポケモンにより出現率(めずらしさ)が決まっている。
ポケトレで捕まえたポケモンは3匹まで手持ちにすることができ、4匹目以降を捕まえると既に捕まえていたポケモンと入れ替えることができる。

ダウジングは3ワットを使ってアイテムを探し出すミニゲームで、6つの草むらから1カ所を選択する。そこにアイテムがあるとそのアイテムを入手できる。
1つのアイテムにつき2回まで挑戦でき、1回目で見つからなかった場合ヒントメッセージが現れる。「ちかくにはんのう!」と出た場合は1回目で選んだ草むらの両隣、「とおくにはんのう!」と出た場合は1回目で選んだ草むらの両隣以外の草むらにある。
2回の挑戦で見つからなかった場合、失敗となる。ダウジングで入手できるアイテムは、おでかけ先や歩数による。アイテムにより出現率(めずらしさ)が決まっている。
ダウジングで入手したアイテムは3個まで所持することができ、4個目以降を入手すると既に所持しているアイテムと入れ替えることができる。
ダウジングは『ポケウォーカー』にポケモンを連れていなくとも可能。

『ポケウォーカー』で捕まえたポケモンや入手したアイテムは、登録した『ハートゴールド・ソウルシルバー』に赤外線通信で送ることができる。
捕まえたポケモンや入手したアイテムは全て送られ、ポケウォーカーにたまったワットも送られる。捕まえたポケモンはボックス、入手したアイテムはバッグに送られる。
『ポケウォーカー』にポケモンを連れていないときにおでかけ先に出現する野生ポケモンがついてくることがある。そのポケモンは『ハートゴールド・ソウルシルバー』に連れてくることができる。
ポケウォーカーは表示上99999歩までしか表示されないが、実際は999万9999歩までカウントされている。カウント上限の999万9999歩に達するとエンディングが流れ、スターのみがもらえる。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』だけではなく、他のポケウォーカーと通信することもできる。そうするとお互いにアイテム(現在のおでかけ先でダウジングで手に入る物)を入手できる。
アイテムは最大10個まで所持でき、ダウジングで入手したアイテムとは別に所持する。通信で手に入れたアイテムが10個のときに相手と通信すると、アイテムではなくワットが入手できる。同じ相手とは1日1回までしか通信できない。
他のポケウォーカーと通信した後に自分のポケウォーカーと通信すると、トキワシティのトレーナーハウスで「ポケウォーカーで通信した相手のその時の手持ちポケモン」を持ったトレーナーと1日1回バトルできる。

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』の登場人物・キャラクター

メインキャラクターとその関係者

主人公(コトネ/ヒビキ)

『ハートゴールド・ソウルシルバー』の主人公。左が男の子主人公(ヒビキ)、右が女の子主人公(コトネ)。

本作の主人公でプレイヤーキャラクター。ワカバタウンで母親と一緒に暮らしている。同じ町のウツギ博士からポケモンじいさんのところへお使いを頼まれ、最初のポケモンをもらう(チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコのいずれか1匹)。
お使い先のポケモンじいさんの家でポケモンじいさんからポケモンのタマゴを預かり、そこで出会ったオーキド博士からポケモン図鑑をもらい、図鑑の完成を頼まれる。
その後ワカバタウンに戻る途中で、赤髪の少年に出会い言い掛かりをつけられてバトルになるが勝利する。
ワカバタウンに戻ってウツギ博士にポケモンのタマゴを渡した後、ウツギ博士からポケモンジム巡りとポケモンリーグに挑戦するよう勧められる。それがきっかけで、主人公はポケモントレーナーとしての冒険の旅に出発することになった。
ジョウト地方を回り各地のポケモンジムに挑戦して、自身の腕を磨いていく。その道中で赤髪の少年(ライバル)とは何度か再会し、バトルをする。
いかりのみずうみで赤いギャラドスを目撃した後、ロケット団と本格的に戦うことになるが、ロケット団のアジトを壊滅させ、ロケット団のラジオとう乗っ取り事件を解決してロケット団を解散させる。
ジョウト地方の全てのジムバッジを集めた後はポケモンリーグに挑戦。四天王とチャンピオンを倒して殿堂入りを果たした。
その後はジョウト地方の隣にあるカントー地方を冒険。カントー地方の各地にあるジムも挑戦し、カントー地方の全てのジムバッジを集めた後はシロガネやまに登り、レッドとバトルをして勝利した。

『金・銀』では男の子主人公のみが登場。『クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』では主人公を男の子か女の子かどちらかを選ぶ。
『クリスタル』では選ばなかったほうのキャラクターは基本的に登場しないが(トレーナーハウスの対戦相手として登場する)、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では選ばなかったほうのキャラクターが主人公の幼なじみとして登場。
男の子主人公を選んだ場合は「コトネ」、女の子主人公を選んだ場合は「ヒビキ」。主人公と同じワカバタウンで父親と暮らしており、マリルを連れている。祖父母はポケモン育て屋。
主人公のサポートキャラクターとしてポケモンの捕まえ方を教えてくれたり、この他旅先でヒントをくれる。
ポケモンのしぐさについて詳しく、ポケギアに電話登録した後は電話でしぐさについて教えてくれる。この他、連れ歩きしているポケモンが草むらで見つける「かがやくはっぱ」を冠にして、さらに表彰してくれる。

ライバル

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ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスターシリーズ』の第5作目。イッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では「ポケモンを自由にするため、ポケモンの解放を訴える」プラズマ団という組織が登場し、ストーリー中に各地で戦うことになる。本作のテーマは「多様性」で、ゲーム中の登場人物やポケモン、ストーリーなどに反映されている。

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ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の続編作品であり、前作から2年後のイッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では前作に登場したプラズマ団が復活し、ストーリー中に各地で戦うことになる。トレーナーの成長についても描かれ、前作でのライバルであったN(エヌ)や共に旅に出たベルやチェレンなどの成長した姿なども見ることができる。

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ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター X・Y』とはロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズのひとつで、第6作目にあたる。プラットフォームを3DSへ移し、シナリオ、ゲームシステム、フィールドやバトル画面がフル3D表示になる等、従来より大幅にボリュームアップしている。「生命と破壊」を司る伝説のポケモンを巡る、カロス地方の存亡を懸けた事件へと巻き込まれるが、主人公は友達やポケモンとの絆を深めこれを乗り越えていく。メガシンカという通常の進化とは異なるポケモンのパワーアップ要素が初登場した。

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ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、後に新たな要素が追加された『ポケットモンスター プラチナ』が発売された。冒険の舞台はシンオウ地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することが主なゲーム目標となる。

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ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

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ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター SPECIAL』とは、小学館から出版されている、ゲーム『ポケットモンスター』を題材にした、原作を日下秀憲、作画を山本サトシが手がける漫画である。ゲームと同じ世界、登場人物を用いながら、全く異なるシナリオを展開しているのが特徴で、ゲームで新たなシリーズが登場するたびに新章が執筆されている。1997年に『小学四年生』『小学五年生』『小学六年生』で連載開始し、その後は『コロコロイチバン!』や『クラブサンデー』と媒体を変えながらも連載を続け、2021年には連載25年目を迎えた。

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ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ソード・シールド』は、株式会社ポケモンから発売されたNintendo Switch用ロールプレイングゲーム。2019年11月15日に『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』の同時に二本発売され、ポケットモンスターシリーズの8作品目となる。公式略称は『ポケモン剣盾』。 今作の舞台であるガラル地方で、主人公はポケモンバトルの最高峰であるポケモンリーグへ挑み、チャンピオンを目指す。また、ポケモンが巨大になるダイマックス現象の謎へと挑む。

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ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター リコとロイの旅立ち』とは、アニメ『ポケットモンスター』の第8シリーズで、リコとロイという2人の主人公が冒険の旅に出立していく様を描いたアニメ作品。25年間主人公を務めてきたサトシが引退したこともあり、新たな主人公たちがどのような物語を紡いでいくか注目された。 セキエイ学園に入学したリコとパートナーポケモンのニャオハは、リコの不思議なペンダントを巡る戦いに巻き込まれる。その中で伝説のポケモンとの出会いを夢見るロイやポケモンのホゲータと知り合い、彼らと共に旅に出る。

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ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン&ムーン』とは、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。キャラクターデザインが一新され、ややシンプルなゆるっとした線で描かれている。過去の作品で登場したカスミやタケシといったキャラクターが登場することでも話題となった。 『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となるアローラ地方で、主人公のサトシが仲間達と共にスクールライフを送りながら新たな冒険をする物語。

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Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ )』とは2022年1月28日にNintendo Switch用ソフトとして販売された『ポケットモンスター』シリーズ初のアクションロールプレイングゲームである。物語は「ヒスイ地方」を舞台に、ヒスイ地方に迷い込んだ主人公がギンガ団に所属し、ポケモン図鑑を完成させるというものである。 従来の作品とは異なり、ポケモンではなく主人公を操作しポケモンを捕まえたり、襲ってくるポケモンの攻撃を回避したりと様々なアクションを楽しむことができる。

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Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

「Pokémon GO(ポケモンGO)」とは2016年に配信開始をした、ナイアンティックと株式会社ポケモンが共同開発したスマホゲーム。実際の世界の地図とゲームが連動しており、プレイヤーは歩いていると出現するポケモンを捕まえ、図鑑完成を目指したり対戦を楽しむゲーム。配信開始から大人気アプリとなり、5つのギネス記録を作り、世界的な社会現象となった。

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ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』とはNintendo Switch用ロールプレイングゲームであり、『ポケットモンスターシリーズ』の完全新作としては9作目となる。シリーズ初のオープンワールドを採用しており、物語に順番はなく自由に冒険を楽しむことができる。本作では3つのルートがあり、様々な戦闘の仕方があるなど従来の作品とは仕様が異なる。 パルデア地方にやってきた主人公はアカデミーでの学生生活を楽しみながら、謎のポケモンと共に自分だけの宝探しの旅に出ることになる。

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New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Newポケモンスナップ』とは、『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品であるNINTENDO 64用ソフト『ポケモンスナップ』の完全新作および続編である。主人公は未開の地・レンティル地方を舞台に、ポケモンの生態や「イルミナ現象」の謎を調査していく。『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した約200匹のポケモンを、美麗なグラフィックで観察、撮影できることが魅力である。売り上げは全世界で200万本を超え、ファンにとっても22年ぶりの新作ということで大いに喜ばれた。

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