完全版!「黒子のバスケ」の全キャラ画像&能力集!

バスケットボールに打ち込む少年たちの青春を描いた漫画『黒子のバスケ』。主要なキャラクターの多くが超人的な技術や能力を持っており、それらをどうやって攻略していくのかを試合ごとに魅力的に描いた人気作品である。
ここでは、『黒子のバスケ』のキャラクターの画像と能力を各キャラクターごとにまとめて紹介する。

●誠凛高校

昨年設立されたばかりの新設校。2年生の日向順平が主将を務める。
昨年度のインターハイは霧崎第一との試合において木吉が膝を負傷し戦線離脱。都予選決勝リーグで三大王者相手にトリプルスコアで全敗を喫し、今年度も桐皇戦での敗北を皮切りに全敗し敗退。ウィンターカップ予選決勝リーグで二勝一分を記録し、同率である秀徳高校とともに本戦へ進出した。

元々は日向と木吉の内外二枚看板と高速パスワークによるラン&ガンスタイル。今年度からキセキの世代の6人目(シックスマン)・黒子テツヤと大型新人・火神大我を迎え、更にウィンターカップからは木吉鉄平の復帰により弱点であったインサイドの弱さを克服。変幻自在型ラン&ガンスタイルチームとして、ウィンターカップ最強の攻撃力を誇る新鋭チームとして注目されている。

バスケ部のメンバーは校舎の屋上から(後に昇降口までの通路から)今年の目標を宣誓することが通例となっており、一年通して達成できなかった場合は全裸で好きな子に告ってもらうと相田リコによって通告されている。これは日向順平が一年生の時にした宣誓によるものである。
校舎のモデルは作者の出身高校でもある東京都立戸山高等学校。

出典: purisoku.com

黒子テツヤ(くろこ テツヤ)

身長/体重:168cm/57kg 誕生日:1月31日 血液型:A型
学年:1年 背番号11(帝光中では15) ポジション:?

本編の主人公。強豪・帝光中バスケ部出身で「キセキの世代」の5人からも一目置かれた「幻の6人目(シックスマン)」。

目の前にいる相手にも気付かれないほど極端に影が薄く、無表情で自己主張も控えめ。誰に対しても丁寧語で話すも、冗談や声を張ることが苦手で、言いたいことはストレートに言う性格。激昂した時には口調が砕ける。

身体能力は低くほぼすべてが限界値で、フリーの状況でレイアップすら決めることができない凡百以下のプレイヤー。

出典: blog.goo.ne.jp

ミスディレクション

持ち前の影の薄さを利用し、他人の目を自分自身から逸らす黒子独自の技術

この技術は相手側の慣れ、つまり時間が経てば経つほど効果が薄まる。試合では1Q(10分)で効果が薄れるが、インターバルを挟むことで再び効果を回復できる。その為試合にフル出場出来ないのがこの技の弱点である。

また、コート全体を把握する鷲の目&鷹の目を持つ者には効果を成さず、長い付き合いをしている相手にも付き合いの長さに応じて効果が薄くなる。

出典: blog.goo.ne.jp

ミスディレクションオーバーフロー

ミスディレクションが切れることによって初めて使える、黒子の最後の切り札。味方のプレイの瞬間に相手の視線を黒子自身に集めることで、味方のプレイから相手の視線を外し、バニシングドライブと同様相手の反応を大幅に遅らせる。

ただしこの技はミスディレクションを切れさせなければ発動できないという特性上、試合終盤でしか使えない上に黒子自身に視線を誘導するのは長く持たず、そして試合が終われば対戦相手には二度とミスディレクションが通用しなくなるというリスクがある。

加速するパス(イグナイトパス)

パスを中継地点(黒子)がパンチし、加速させるパス。強力ゆえに受ける側の負担も大きい。当初は「キセキの世代」と火神のみが取れるパスであったが、時を経て成長した誠凛メンバーは全員キャッチ可能になった。ただし火神以外のメンバーには受け取れる回数に制限がある模様。

加速するパス・廻

基本的には通常のイグナイトパスと同じだが、大きく踏み込む力を使ってボールを激しく螺旋回転(軸が進行方向に平行)させることで威力を上げている。ボールに触れたプレイヤーの腕を弾き飛ばすほどの威力を持つが、その威力のために通常のイグナイトパスを取れるようになった誠凛メンバーも廻は取れない。
またかなりの力が必要であるため黒子への体の負荷が大きく、連続での使用はできない。

出典: ameblo.jp

サイクロンパス

秀徳戦で見せた緑間封じの回転パス。コートの端から端をぶった切るカウンター専用のパス。秀徳戦では「回転パス」と呼ばれていたが陽泉戦ではチームメイト(小金井ら)から「サイクロンパス」と呼ばれている。

出典: matome.naver.jp

消える(バニシング)ドライブ

他の人からパスをもらい目の前にいたはずがいつの間にかドリブルで抜いて後ろに消えているのである。

その正体は「相手が火神に視線を移した瞬間に斜め方向のダックインをする」というもの。

初披露はWC秀徳戦第3Q。「キセキの世代」である緑間や、ミスディレクションの天敵である鷹の目を持つ高尾でさえも突破したが、青峰は黒子一人に意識を集中することで突破を阻止している。

出典: ameblo.jp

幻影のシュート(ファントムシュート)

独特のフォームから打ち出す、ボールが消えるシュート。

火神大我(かがみ たいが)

身長/体重:190cm/82kg 誕生日:8月2日 血液型:A型
学年:1年 背番号10 ポジション:パワーフォワード

黒子のクラスメイトかつ現・相棒。 アメリカ帰りの帰国子女である無名の大型新人。荒削りながらもハイレベルな技術を持ち、発展途上であるがその比類なき才能は「キセキの世代」の天才たちと同格と目される。

恵まれた体格と、アメリカのストリートバスケット仕込みの荒々しいプレイスタイル。

やや短気で頭に血が上りやすいが、基本的に素直で物分りが良い。勉強は不得意で、0点を取ったこともあるほど。誠凛への入学もギリギリだったらしい。

出典: matome.naver.jp

天性の跳躍力

天性の跳躍力の持ち主で、高い最高到達点と長い滞空時間は空中で姿勢を変えられるほどで、丞成高校との試合ではレーンアップさえ可能としている

出典: ameblo.jp

野生

野生のカン。五感が研ぎ澄まされたその感覚によって予測よりさらに速い反応を可能にする。元々誰もが持って生まれ、成長とともに失われていく力。火神はアメリカでアレックスの下で賭けバスケを死にもの狂いで行い、野生のカンを取り戻した。

出典: 175.doorblog.jp

流星のダンク(メテオジャム)

通常のレーンアップとは違い、距離を犠牲にした代わりに火神の跳躍力を最大限に活かして相手のブロックより高く跳んだ状態でシュートを叩き込む。 陽泉戦までにアレックスから伝授された技で、作中ではゾーンに入った状態の1本のみ成功している。

出典: blogs.yahoo.co.jp

ゾーン

余計な思考感情が全てなくなりプレイに没頭する、ただの集中を超えた極限の集中状態。

選手の持つ力を最大限引き出せる反面、トップアスリートでも偶発的にしか経験できない稀有な現象。ゾーンに入った人物は瞳から光の筋のようなものが出る描写があり、汗の描写がなくなる。

日向順平(ひゅうが じゅんぺい)

身長/体重:178cm/68kg 誕生日:5月16日 血液型:A型
学年:2年 背番号4 ポジション:シューティングガード

バスケットボール部主将。眼鏡をかけた一見地味で温厚な青年だが、本性はかなり毒舌家という二面性の持ち主。口癖は「だアホ」。

いかなるときも自信を失うことのないバスケットボール部の精神的支柱。

中学時代に結果は振るわなかったものの、非常に高い精度とメンタリティを誇るクラッチシューターで、日向の3ポイントで試合の流れが変わることも珍しくない。しかしクイックネスはそれほどではなく、ドリブルも得意ではないためボールをスティールされる局面も目立つ。

不可侵のシュート(バリアジャンパー)

シュートの際に急激に後退して相手との間合いを開きブロックを届かなくさせるシュート。

元々は景虎が現役時代に使っていたもので、景虎いわく身体能力を使うものではなく、重心移動の方法さえわかれば誰でもできるテクニック。

伊月俊(いづき しゅん)

身長/体重:174cm/64kg 誕生日:10月23日 血液型:A型
学年:2年 背番号5 ポジション:ポイントガード

冷静沈着なチームの司令塔。

落ち着いた性格と整った容姿からバスケ部の中では一番の女性人気を獲得しているが、安直なダジャレを好む一面があり、秘蔵のネタ帳をこしらえている姿を見て大抵の女性は去っていく。

鷲の目(イーグルアイ)

視野が広く試合中でもコートをあらゆる視点から見ることができ、常にコート全体の動きを把握できるため、チームの司令塔であるポイントガード(PG)向きの能力である。

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@reiasuka

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