結構楽しめちゃう!【NHKアニメ】おすすめ7選

「NHKだから固いんでしょ」「子どもっぽそう」というイメージ持ってませんか?いやいや、完成度高い、大人も大満足のアニメ結構多いんですよ。
というわけで、今回はNHKアニメのオススメ作品をまとめてます。

銀河へキックオフ!!

川端裕人の小説『銀河のワールドカップ』を原作にしたアニメ作品。

NHK総合では2007年以後、NHKの衛星放送で放送されたアニメを放送しているが、いずれの作品も深夜番組としての放送だった。ゆえに土曜日の朝に放送される本作は深夜以外で放送される、初めてのケースとなる。

宇田監督によれば「このサッカーアニメは、選手からオーラも出ませんし、スーパーシュートもうたないんです(笑)。実際にあるサッカーの技を楽しんでもらいたいアニメ」とのこと。

十二国記

『十二国記』(じゅうにこくき)は、小野不由美の一連の小説作品群の呼称である。古代中国思想を基盤にした異世界ファンタジー作品。2013年時点で未完。
文庫本の売り上げは、シリーズ累計750万部以上[1]。また、2002年にNHKでテレビアニメ化されている。
2001年7月以降シリーズ新作は久しく発表されていなかったが、『yom yom vol.6』(2008年2月27日発売)にて、約6年半ぶりとなる新作、十二国記シリーズ番外編「丕緒(ひしょ)の鳥」(90枚)が掲載された。最新作は同誌vol.12(2009年9月27日発売)に掲載された、柳国を舞台とした短編「落照の獄」(150枚)。
2012年4月、シリーズの刊行元が講談社から新潮社に移籍されることが発表され、同年7月以降、既刊の新装版及び新作を含む短編集、新作長編も順次刊行されることとなった[2]。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

都立程久保高校二年の川島みなみは親友・宮田夕紀の入院をきっかけに彼女に代わって野球部マネージャーになることを宣言する。だが、みなみはマネージャーがなにをするのか見当もつかない。書店でマネージャーの入門書として手にしたのが経営学の大家ドラッカーの『マネジメント』だった。
野球部の顧客とはなにか、選手へのマーケティングの実践、学校全体への社会貢献、そして高校野球へのイノベーションと、みなみのマネジメントが今始まる。

www.amazon.co.jp

プラネテス

『プラネテス』(ΠΛΑΝΗΤΕΣ) は、幸村誠による漫画作品。また、それを原作にした谷口悟朗監督のテレビアニメ。
「週刊モーニング」(講談社)に1999年から不定期連載し、2004年に一旦完結、4巻まで発刊されている。2004年に「プラネテス公式ガイドブック 2075年宇宙への挑戦」が刊行された。2002年度星雲賞コミック部門を受賞。また、これを原作にしたテレビアニメも、2005年度星雲賞メディア部門を受賞。同賞の原作・アニメのダブル受賞は風の谷のナウシカ以来の快挙。加えて、連載中の作品が受賞したこともこれが初だとか。
宇宙開発によって生まれた宇宙のごみ スペースデブリ(宇宙ごみ)回収業者を主役とし、あまり顧みられることのないスペースデブリ問題を描いたSF漫画。表題は古代ギリシア語で「惑う人」、転じて「惑星」の意味も持つ。作者は宮沢賢治の作品を愛好しており、本作品にも多々の影響を与えている。

「宇宙飛行士がゴミ拾い」

SFとは何ぞや?が集約されてます。
原作は原作者のキャパシティ(結局一人で描いてる=監督もADもカメラマンもヒーローもヒロインもエキストラも全部一人でやってるという意味で)の問題なのか、少々荒削りというかアーティスティックな物語なのですが、アニメ版はもっと日常的な話しになっており原作を昇華していると言えます。
その影響が最も強いのが「タナベ アイ」のキャラクターですね。
原作だと始めから「愛」を知っており、キャラクターとして優等生(原作者の言いたい事をストレートに言う存在)過ぎて面白みが無いんですよね。
複数の人間が関わることで、キャラクター一人一人の人格がより区別され、原作者の言いたい事を「作品全体で表現する」事に成功している。
評価としては最高をつけたいのだけども、なんか「最高」て、つまり「完結していてその上は無い」て意味でもありますよね。
プラネテスは、原作もアニメ版も

出典: sakuhindb.com

獣の奏者 エリン

獣の奏者エリンとは、上橋菜穂子の「獣の奏者」を原作とするアニメーション作品である。「獣の奏者 エリン」と表記される場合もある。

決して人に馴れない、また決して人に馴らしてはいけないとされる崇高な獣「王獣」を操ることのできる少女・エリン。
彼女はその類まれな才能を持つが故に、王国の勢力争いに巻き込まれ、波乱万丈の人生を送ることになる…。

2009年1月10日より、全50話でNHK教育テレビにて毎週土曜日18:25~18:50に放送していた。
また、再放送は同年4月4日より12話遅れで同局毎週土曜日23:00~23:25に放送中。
2010年1月9日より、全50話を1/5の全10話に編集し、総集編として、本放送の時間帯に放送する。
アニメーション制作はプロダクションI.G及びトランス・アーツが担当している。

好奇心旺盛な、緑の瞳を持つ少女エリンの成長を描く。物語の舞台はエリンの成長とともに変化し、作中でエリンは10歳から14歳、大人へと成長していく。

ふしぎの海のナディア

1990年にNHK総合にて放送された、GAINAX製作のテレビアニメーション作品である。

原案 ジュール・ヴェルヌ作
「海底二万マイル」
総監督 庵野秀明
監督 樋口真嗣(第23話~)

同作品はジュール・ベルヌ「海底2万マイル」を原案とし、ガイナックスが制作した。監督は「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明氏。1889年のパリを舞台に、謎の宝石ブルーウォーターを持つ少女ナディアと発明好きの少年ジャンの冒険を描いたストーリー。NHKという固いイメージのある放送局ながら、ヒロインの衣装の露出が多かったりなど、当時冒険的だと話題になった。

あぁ懐かしいっすね、私がオタク道に足を踏み込んだのはこれが原因かもしれないw
ヒロインのナディアは性格がかなりアレなのであまり好きではありませんでしたが、前半の悪役キャラだったグランディス一味の3人がすごく好きでした

実は、このアニメのストーリー原案は宮崎駿が用意したものですが、その企画は実現せず、後にスタジオジブリのアニメ映画「天空の城ラピュタ」として作品化されたそうです
そういえば、ヒロインの持っている不思議な石がキーアイテムだったり、超古代文明の遺跡が最終目的だったりといろいろ共通点がありますね

出典: axefactory.blog137.fc2.com

カードキャプターさくら

アニメ:カードキャプターさくら クロウカード編
監督 浅香守生
シリーズ構成 大川七瀬
キャラクターデザイン 高橋久美子
音楽 根岸貴幸
アニメーション制作 マッドハウス
製作 NHK
放送局 日本の旗NHK衛星第2テレビ
日本の旗KIDS STATION
香港の旗TVB Jade
大韓民国の旗SBS
中華民国の旗中華テレビ
放送期間 1998年4月7日 - 1999年6月22日
(中断期間あり)
話数 全46話(35話+11話)
アニメ:カードキャプターさくら さくらカード編
監督 浅香守生
シリーズ構成 大川七瀬
キャラクターデザイン 高橋久美子
音楽 根岸貴幸
アニメーション制作 マッドハウス
製作 NHK
放送局 日本の旗NHK衛星第2テレビ
日本の旗KIDS STATION
大韓民国の旗SBS
放送期間 1999年9月7日 - 2000年3月21日
話数 全24話

とにかくOPが好き!今でもたまに聞きます!
アイ アム ア ドリーマ~ ひそむパワ~♪

さくらちゃんのかわいさを引き立てる衣装も大好きです!
個性的でオリジナリティーがあって、神ですね
最初に見た時の衝撃が忘れられません!

本当にいい思い出の作品!
後で、男の子で見てたの僕だけじゃないって知って安心しました(笑)

出典: sakuhindb.com

keeper
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