ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。発売20周年を迎えた長寿シリーズであるが、その戦闘システムの基本は初代である「ポケットモンスター赤・緑」から変わっていない。この記事では、第三世代こと「ルビー・サファイア」から新たに加えられた要素である「とくせい(特性)」について解説する。

おやこあい

同じ技を1ターンに2回攻撃できるという効果の特性。
2回目の攻撃は威力が0.25倍になるが、ステータスを下げるなどの効果は2回分与えられる。1ターンに連続して攻撃する技や、複数の相手に攻撃する技の場合は2回攻撃できない。

「X・Y」よりメガガルーラ専用として与えられた特性。
「おやこあい」の特性は、ステータス変化を伴う攻撃技を使用すればその効果も2回分得られるため、100%自分の攻撃のステータスを上げることができる「グロウパンチ」などと組み合わせると非常に効果的。そして、メガガルーラはこの「グロウパンチ」を習得することができる。
つまり1回で攻撃のステータスが2段階上昇(元の2倍)となる。「グロウパンチ」自体の威力も悪くなく、さらには追加効果によってステータスが上昇していくためダメージも上がり、最終的には恐ろしいダメージを叩き出すことができる。
そのため、ガルーラは同作品から一気に対戦のメジャー級のポケモンとなった。ネット対戦のみならず大会でもガルーラを使用するプレイヤーは多く、「どこに行ってもガルーラ」という状況を揶揄して「ポケモンではなくガルモン(ポケットモンスターではなく、ガルーラしかいないガルーラモンスター)」と言われるようになった。

じょおうのいげん/ビビットボディ

自分と味方は、相手の先制技(「でんこうせっか」などの優先度+1以上の技)を受けないという効果の特性。特性や技の効果によって優先度が上昇した技も無効化する。
なお、自分が使う先制技や味方から受ける先制技には影響しない。

どちらの特性も同じ効果を持っている。
「じょおうのいげん」はアマージョ、「ビビットボディ」はハギキシリが持っている。他にこの特性を持っているポケモンはおらず、実質専用の特性。
効果が同じであるのに名前が違うのは互いに共通する要素がなく、同じ名称をつけられなかったため。

すいほう

炎タイプの技を受けた時、ダメージが半減する。さらに『やけど』状態にならないという効果の特性。
説明文にはそれだけだが、自分が使う水タイプの技の威力が2倍になるという効果も隠れて持っている。

「サン・ムーン」から登場したオニシズクモが持つ専用の特性。
自分の特性と同じ特性にする技「なかまづくり」を覚えるので、炎タイプが弱点の味方のポケモンの弱点を打ち消したり、『やけど』状態を無効化したり、水タイプの技などの威力を上げさせられる。

スキルリンク

1ターンに2~5回連続で攻撃する技「おうふくビンタ」「みだれづき」「みだれひっかき」などの技が必ず5回当たるという効果の特性。

不安定で威力が低くなりがちな「おうふくビンタ」などの連続攻撃の威力が飛躍的に高まる。「ブラック・ホワイト」から1発あたりの威力が上昇したため、最大回数である5回ヒットすればかなりの威力を叩き出せるようになった。

ちからずく

「ダメージに加え、3割の確率で状態異常にかける」「ダメージと同時にステータスを変化させる」といった追加効果のある技を使うと、その追加効果が発動しない代わりに威力が1.3倍になるという効果の特性。
また、技の威力が上がるが反動として毎ターンHPが減少する道具「いのちのたま」の反動効果を受けない。

特にアタッカーは追加効果をアテにしていない場合が少なくないため、技を選べば比類なき破壊力を得られたり、既存の技よりももっと安定した性能の技を得られる特性である。
ただし、この特性を持つポケモンは、他の特性も優秀な場合があり、この特性で強化される攻撃技があまり多くないときは、アタッカーであっても採用されないケースが少なくない。

てんのめぐみ

「ダメージに加え、3割の確率で状態異常にかける」「ダメージと同時にステータスを変化させる」といった追加効果のある技を使うと、その追加効果の発動率が2倍になるという効果の特性。
追加効果の発生率が30%ある技は60%となり、2回に1回以上の確率で期待出来るようになる。特にひるみ効果を持つ技を利用すれば一方的に攻撃し続けられるため強力。
この特性を持つポケモンの代表格はトゲキッスというポケモン。そこそこ素早く、おおよそ先手が取れるステータスをしているので、「でんじは」によって『まひ』状態にし、さらにひるみ効果を持つ技「エアスラッシュ」によって敵をひるませるという戦法が有名である。ひるむとそのターン、相手は技を出せなくなるため、先手を取って相手をひるませることができれば、一方的に攻撃できる。ひるまずとも、『まひ』状態による一定確率の行動不能も期待できる。
通称「まひるみ」(『まひ』+ひるみを合わせた造語)と呼ばれるこの戦法はハマれば非常に強い。『まひ』状態で行動不能になる確率は25%、それに加え「てんのめぐみ」つき「エアスラッシュ」で60%で行動不能、相手が動けるのはわずか30%。

運によって何もできず一方的にやられてしまう可能性があるこの戦術は、プレイヤーからは「害悪」と呼ばれ、対戦環境下ではあまり好まれない。

てきおうりょく

自分のタイプと同じタイプの技のダメージが1.5倍ではなく2倍になるという効果の特性。

タイプ一致技の火力が大きく上昇し、圧倒的な火力を得ることができる強力な特性。
攻撃面に対して相当なアドバンテージとなり、この特性が持つポケモンの多くは積極的に採用し、多大な恩恵を受けている。

テクニシャン

威力が60以下の技の威力が1.5倍になるという効果の特性。

元々の威力が60以下の技の威力を上げる特性。弱小な威力の技を最大威力90で使うことが出来る。
威力が低い技は威力の代わりに便利な追加効果がある場合が多く、特に先制攻撃技はほとんどが威力が40以下であり、トドメや死に際の一発くらいにしかダメージが期待出来ない。これが十分なダメージを与えられる威力になれば使い勝手が極めて良くなるのは言うまでも無い。

また、タイプによっては威力100以下の技が主力として使われている事もあるので、テクニシャンを持たないポケモンの主力技の上位互換の水準にまで達する事もある。例えば虫タイプの物理技は、メガホーンを覚えられないポケモンにおいては大抵威力80の「シザークロス」であるが、「テクニシャン」持ちのストライクおよびハッサムは威力60の「むしくい」を「テクニシャン」で強化することによって、威力90となり「シザークロス」の上位互換となる。

てつのこぶし/がんじょうあご

特定の技の威力が上昇する効果の特性。
「てつのこぶし」はパンチや拳を使う技、「がんじょうあご」は牙を使った技や噛み付いたりする攻撃が該当する。
対象となる技が違うだけで効果自体は同じ。

この補正によって中堅程度の威力の技でもかなりの威力となることも多い。
ものによっては、デメリットとして反動やステータス降下などが設定されている高火力の技の威力に並び立てるほどとなる。
ただし、これらの特性を持つポケモンはステータス自体が低めに設定されており、いずれも、弱点を突けないかぎりダメージはそこまで期待できない。

かたいツメ

直接攻撃に分類される攻撃(パンチやキックなど、相手に直接触れるような技)の技の威力が上昇するという効果の特性。

直接攻撃技には物理技が多いため、この特性のポケモンを物理アタッカーとして育成すると効果的。

ヨガパワー/ちからもち

自分の攻撃のステータスが本来のステータスの2倍になるという効果の特性。
「ちからもち」も「ヨガパワー」も名前が違うだけで同様の効果。本来、「ヨガパワー」のほうが先にあり、チャーレム専用の特性として設定されていた。しかしこの特性(の効果)を他のポケモンにも与えることになった際に、「ヨガに関係ないのにヨガパワーとは?」とモチーフや名称の矛盾を解決するため、同効果の「ちからもち」という特性が作られた。

この特性の恩恵を受けたマリルリ、チャーレムの攻撃力は非常に高く、かなりの破壊力が期待できる。
この特性が与えられたことによって一線級で戦うことができ、両者は対戦環境に大きく出世することができた。

はやてのつばさ

tamatomosan01
tamatomosan01
@tamatomosan01

Related Articles関連記事

ポケットモンスター(ポケモン)のモンスターボールまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のモンスターボールまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているゲームソフトシリーズである。ポケットモンスター(ポケモン)と呼ばれる架空の生き物をパートナーとして、野生のポケモンやトレーナーのポケモンと勝負したりしながら冒険する。そのポケモンを捕まえるための道具がモンスターボールである。初代の『赤・緑・青』が発売された当初は「ボールを投げたあとにボタン連打すると捕獲率が上がる」という噂もあった。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の歴代主人公まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の歴代主人公まとめ

『ポケットモンスター』シリーズの主人公は、プレイヤーが自由に名前を決めることができる。初代の『赤・緑・青・ピカチュウ』では男主人公のみだったが、世代が進むにつれて主人公の性別や容姿、服装、髪型などもプレイヤー好みに選択・変更することが可能となり、より自由度が増した。グラフィックが向上して主人公の姿がゲーム内ではっきりと分かるようになったこともあって、新作が登場するとポケモンだけでなく「主人公がどのようなデザインになるのか」という点にも注目が集まるようになった。

Read Article

ポケットモンスターの伝説のポケモンまとめ

ポケットモンスターの伝説のポケモンまとめ

『ポケットモンスター』とは株式会社ポケモン(発売当初は任天堂)から発売されているゲームソフトシリーズの名称である。略称は『ポケモン』。自身がトレーナーになり、「ポケモン」と呼ばれる生物をパートナーとして旅をする。 伝説のポケモンは公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、基本的にゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。各世代で複数の伝説のポケモンが登場している。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のメガシンカ・ゲンシカイキまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のメガシンカ・ゲンシカイキまとめ

『ポケットモンスター』とは株式会社ポケモンより発売されているロールプレイングゲームのシリーズである。ポケットモンスター(ポケモン)と呼ばれる生き物を捕獲・育成してポケモンリーグという施設のチャンピオンを目指す。 メガシンカとは、『ポケットモンスターX・Y』で追加された新要素。「旧シリーズのポケモンを再びピックアップする」という理念のもと追加されたシステムである。メガシンカと似たものに、伝説のポケモンであるグラードンとカイオーガが太古の姿に戻るゲンシカイキというものも存在する。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のタイプまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のタイプまとめ

『ポケットモンスター』(ポケモン、Pokemon)とはゲームフリークが開発し、株式会社ポケモンより発売されるRPGシリーズである。通称「ポケモン」と呼ばれる架空の生き物と共に各地を旅し、ポケモン図鑑の完成やポケモンリーグのチャンピオンを目指す。 本作にはポケモンや技ごとに「タイプ」と呼ばれる属性のようなものが設定されている。このタイプによって、ポケモン同士の相性が決められている。初めは15タイプだったが『金・銀』から2つ、『X・Y』から1つ追加された。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のZワザ・Z技まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のZワザ・Z技まとめ

「Zワザ(Z技)」とは、ポケットモンスターサン・ムーンから登場した要素。1戦闘中に1度しか使えないいわば必殺技のことである。インフレする対戦環境に適応できる一部以外のポケモンへの救済措置として登場した。 問題点や調整不足もみられるが、Zワザの登場によりあらゆるポケモンが活躍できる機会を得られるようになった。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の裏技・バグまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の裏技・バグまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにしてポケモン同士のバトルを行う、ポケモントレーナーの冒険を描いている。 『ポケットモンスター』シリーズの作品にはいくつもの裏技・バグがある。特に初代はプログラムの継ぎ足しで複雑化したせいかバグが非常に多いことでも有名である。また初代には幻のポケモン・ミュウが内部データに隠されており、バグによって人目に触れたことからミュウの配布が行われる事態に発展した。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の分岐進化まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の分岐進化まとめ

『ポケットモンスター』とは、株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズだ。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物がいる世界を舞台に、プレイヤーはポケモンリーグチャンピオンを目指して冒険に旅立つ。 多くのポケモンは特定の条件を満たすと進化し、姿を変えることができる。中には進化先が条件によって分岐するポケモンもいる。分類が「しんかポケモン」のイーブイは、8種類ものポケモンに進化する。

Read Article

サトシの手持ちポケモンまとめ

サトシの手持ちポケモンまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。ゲーム以外にもアニメや漫画など様々なメディアに展開されている。 1997年から2023年までアニメの主人公を務めたサトシは、基本的に相棒であるピカチュウだけを連れて新たな地方へ旅立っており、シリーズが変わるたびに手持ちのポケモンは一新されている。サトシがどのようなポケモンをゲットするのかという点も、アニメの見どころである。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の石進化・アイテム進化・通信進化まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の石進化・アイテム進化・通信進化まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているゲームソフトシリーズ。「ポケモン」という不思議な生き物をパートナーにして冒険するRPGだ。 ポケモンは特定のレベルに達することで進化する。しかし中には進化の石やそれに準じるアイテムを使用することで進化するポケモンや、通信交換をすることで進化するポケモンも存在する。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のライバルまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のライバルまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズである。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーとする、ポケモントレーナーの冒険を描いている。 ライバルは主に主人公と同様に序盤でポケモンを入手し、各地で戦う事となるトレーナーのこと。主人公と時に敵対し、時に協力しながら成長していく。シリーズ初期は御三家ポケモンの中から、主人公が手に入れるポケモンに対して相性有利なポケモンをパートナーにすることが主流だった。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のおたから・換金アイテムまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のおたから・換金アイテムまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されるRPGシリーズ。ポケットモンスター(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにして、ポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」が冒険するさまが描かれる。 『ポケットモンスター』には道具の中に「おたから」というカテゴリがある。主に売ること以外に使い道がない換金アイテムがここに入るが、作品によっては「ぎんのおうかん」といった特定の人に渡すことで効果があるアイテムも含まれる場合がある。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)に関する事故・事件まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)に関する事故・事件まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているゲームシリーズである。アニメをはじめとした様々なメディアにも展開している。 『ポケットモンスター』が人気のコンテンツになった一方で、様々な事故や事件も発生している。1997年には「ポケモンショック」が起こり、日本で大きな話題になった。また『ポケモンGO』が世界的に広まったことで、歩きスマホなどが原因と考えられる事故が世界中で起きている。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の条件付きレベルアップ進化まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の条件付きレベルアップ進化まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているゲームソフトシリーズ。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにして冒険するRPGである。 ポケモンは特定のレベルに達することで進化するが、中にはなつき度やなかよし度、場所など他の条件を伴っている場合がある。これらのポケモンは、進化できるレベルに達していても、他の条件を満たしていなければ進化できない。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の博士まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の博士まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。プレイヤーは「ポケットモンスター」(ポケモン)と呼ばれる不思議な生き物をパートナーにして冒険に出て、ポケモンリーグのチャンピオンを目指す。 『ポケットモンスター』において、博士はポケモンの生態などを研究する者を指しており、ポケモン博士とも呼ばれる。『サン・ムーン』まではポケモン博士から最初のポケモンや、ポケモンを登録する図鑑をもらうのが定番だった。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の回復アイテムまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の回復アイテムまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。ポケットモンスター(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにして、ポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」たちの冒険が描かれる。 バトルではポケモンのHPが減ったり、状態異常になったりすることがある。ポケモンセンターに寄れば回復できるが、ポケモンセンターが近くにない場合は回復アイテムに頼ることになる。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の都市伝説・豆知識・裏設定まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の都市伝説・豆知識・裏設定まとめ

『ポケットモンスター』は、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称は『ポケモン』。「集める、育てる、戦う」のコンセプトに従い、ポケモンと呼ばれる生き物を収集、育成、そして対戦させるRPGである。『ポケモン』には稀に背筋に寒気を覚えるような設定が盛り込まれている。2016年で20周年を迎えた長寿シリーズなだけに、様々な裏設定や都市伝説が囁かれている。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の色違いまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の色違いまとめ

『ポケットモンスター』は1996年にゲームフリークが開発した『赤・緑』から続くRPGシリーズ。プレイヤーは「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーとして、ポケモンリーグのチャンピオンを目指して旅をする。 色違いは第2世代の『金・銀』から実装されたもので、通常とは異なる体色をしたポケモンを指す。色違いポケモンはステータス画面で姿を確認したり戦闘に出したりした際に光るエフェクトが出ることから光るポケモンとも称される。

Read Article

ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『ルビー・サファイア・エメラルド』は第3作目であり、『オメガルビー・アルファサファイア』は『ルビー・サファイア・エメラルド』のリメイク作品に当たる。ホウエン地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、「マグマ団・アクア団」という組織と各地で戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『サン・ムーン』は第7作目であり、『ウルトラサン・ウルトラムーン』は『サン・ムーン』にストーリーやシステムを一部追加したバージョンになっている。プレイヤーは4つの島と1つの人工島からなるアローラ地方を冒険し、「島めぐり」を行い、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、スカル団やエーテル財団といった組織と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンの魅力まとめ

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンの魅力まとめ

前作、ポケットモンスターサン・ムーンに新要素を加えてバージョンアップとして登場したのが、ウルトラサン・ウルトラムーンである。前作と同じく島巡りと呼ばれる旅に出た主人公がいくつもの試練を乗り越えて、チャンピオンを目指すストーリーだが、前作から新たに追加された新要素もたくさんあるので、前作を遊んだからと言って飽きることはないだろう。 今回はポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーンの魅力に迫る。

Read Article

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスターシリーズ』の第5作目。イッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では「ポケモンを自由にするため、ポケモンの解放を訴える」プラズマ団という組織が登場し、ストーリー中に各地で戦うことになる。本作のテーマは「多様性」で、ゲーム中の登場人物やポケモン、ストーリーなどに反映されている。

Read Article

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の続編作品であり、前作から2年後のイッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では前作に登場したプラズマ団が復活し、ストーリー中に各地で戦うことになる。トレーナーの成長についても描かれ、前作でのライバルであったN(エヌ)や共に旅に出たベルやチェレンなどの成長した姿なども見ることができる。

Read Article

ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター X・Y』とはロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズのひとつで、第6作目にあたる。プラットフォームを3DSへ移し、シナリオ、ゲームシステム、フィールドやバトル画面がフル3D表示になる等、従来より大幅にボリュームアップしている。「生命と破壊」を司る伝説のポケモンを巡る、カロス地方の存亡を懸けた事件へと巻き込まれるが、主人公は友達やポケモンとの絆を深めこれを乗り越えていく。メガシンカという通常の進化とは異なるポケモンのパワーアップ要素が初登場した。

Read Article

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、後に新たな要素が追加された『ポケットモンスター プラチナ』が発売された。冒険の舞台はシンオウ地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することが主なゲーム目標となる。

Read Article

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター SPECIAL』とは、小学館から出版されている、ゲーム『ポケットモンスター』を題材にした、原作を日下秀憲、作画を山本サトシが手がける漫画である。ゲームと同じ世界、登場人物を用いながら、全く異なるシナリオを展開しているのが特徴で、ゲームで新たなシリーズが登場するたびに新章が執筆されている。1997年に『小学四年生』『小学五年生』『小学六年生』で連載開始し、その後は『コロコロイチバン!』や『クラブサンデー』と媒体を変えながらも連載を続け、2021年には連載25年目を迎えた。

Read Article

ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ソード・シールド』は、株式会社ポケモンから発売されたNintendo Switch用ロールプレイングゲーム。2019年11月15日に『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』の同時に二本発売され、ポケットモンスターシリーズの8作品目となる。公式略称は『ポケモン剣盾』。 今作の舞台であるガラル地方で、主人公はポケモンバトルの最高峰であるポケモンリーグへ挑み、チャンピオンを目指す。また、ポケモンが巨大になるダイマックス現象の謎へと挑む。

Read Article

ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター リコとロイの旅立ち』とは、アニメ『ポケットモンスター』の第8シリーズで、リコとロイという2人の主人公が冒険の旅に出立していく様を描いたアニメ作品。25年間主人公を務めてきたサトシが引退したこともあり、新たな主人公たちがどのような物語を紡いでいくか注目された。 セキエイ学園に入学したリコとパートナーポケモンのニャオハは、リコの不思議なペンダントを巡る戦いに巻き込まれる。その中で伝説のポケモンとの出会いを夢見るロイやポケモンのホゲータと知り合い、彼らと共に旅に出る。

Read Article

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン&ムーン』とは、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。キャラクターデザインが一新され、ややシンプルなゆるっとした線で描かれている。過去の作品で登場したカスミやタケシといったキャラクターが登場することでも話題となった。 『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となるアローラ地方で、主人公のサトシが仲間達と共にスクールライフを送りながら新たな冒険をする物語。

Read Article

Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ )』とは2022年1月28日にNintendo Switch用ソフトとして販売された『ポケットモンスター』シリーズ初のアクションロールプレイングゲームである。物語は「ヒスイ地方」を舞台に、ヒスイ地方に迷い込んだ主人公がギンガ団に所属し、ポケモン図鑑を完成させるというものである。 従来の作品とは異なり、ポケモンではなく主人公を操作しポケモンを捕まえたり、襲ってくるポケモンの攻撃を回避したりと様々なアクションを楽しむことができる。

Read Article

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

「Pokémon GO(ポケモンGO)」とは2016年に配信開始をした、ナイアンティックと株式会社ポケモンが共同開発したスマホゲーム。実際の世界の地図とゲームが連動しており、プレイヤーは歩いていると出現するポケモンを捕まえ、図鑑完成を目指したり対戦を楽しむゲーム。配信開始から大人気アプリとなり、5つのギネス記録を作り、世界的な社会現象となった。

Read Article

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』とはNintendo Switch用ロールプレイングゲームであり、『ポケットモンスターシリーズ』の完全新作としては9作目となる。シリーズ初のオープンワールドを採用しており、物語に順番はなく自由に冒険を楽しむことができる。本作では3つのルートがあり、様々な戦闘の仕方があるなど従来の作品とは仕様が異なる。 パルデア地方にやってきた主人公はアカデミーでの学生生活を楽しみながら、謎のポケモンと共に自分だけの宝探しの旅に出ることになる。

Read Article

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Newポケモンスナップ』とは、『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品であるNINTENDO 64用ソフト『ポケモンスナップ』の完全新作および続編である。主人公は未開の地・レンティル地方を舞台に、ポケモンの生態や「イルミナ現象」の謎を調査していく。『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した約200匹のポケモンを、美麗なグラフィックで観察、撮影できることが魅力である。売り上げは全世界で200万本を超え、ファンにとっても22年ぶりの新作ということで大いに喜ばれた。

Read Article

目次 - Contents