ウルトラマンシリーズとは、円谷プロダクションが制作する巨大ヒーローを主役とした空想科学特撮シリーズの総称である。1966年の『ウルトラQ』を発端に『ウルトラマン』で物語の枠組みが確立された。銀色の巨人が怪獣や宇宙人と戦い地球を守る姿を、圧倒的な特撮技術で描写する。世代を超えて愛されるウルトラマンシリーズには、ウルトラマンの家族やその名前の由来、バトルに欠かせない怪獣の謎など、さまざまな裏設定・都市伝説・トリビアが存在する。
『ウルトラマンタロウ』の最終回は、もともと別のストーリーを用意していたらしい。しかし、とある理由で急遽、差し替えになってしまった。
『ウルトラマンタロウ』の最終回は「主人公がウルトラマンタロウに変身しないで、バルキー星人を倒す。そして、彼は1人の人間に戻る。」というストーリーである。
しかし、元々用意されていたストーリーを変えているというのだ。その理由は、最終回の撮影で爆破の火薬量が多すぎて、タロウの着ぐるみが焼けてしまったらしい。
何とかしようとしていたのだが、修復が間に合わず、仕方なく、変身しないで敵を倒すという展開に脚本を変えたという。
東光太郎役の篠田三郎は「青春の良き思い出としてとっておきたい」ためその後出演していない
平成ウルトラシリーズで、その後も現役として登場する昭和ウルトラシリーズの主演俳優がいる中、東光太郎役の篠田三郎さんは、ウルトラマンタロウ終了以降、再び出演はしていない。
その理由について。
スポーツ報知「円谷プロ創立50周年記念特別号」(2013年7月10日発売)、『ウルトラマンタロウ』40周年記念インタビューに掲載されている。
その中で、篠田三郎さんは「東光太郎は自分の中での青春の良き思い出としてとっておきたい」と話している。
決して、『ウルトラマンタロウ』を嫌ってはおらず、特撮誌などのインタビューでも撮影当時のエピソードを披露することは多い。
「1年間も主役を演じられるから張り切っていたのを思い出す」
「『タロウ』は自分にとって財産」
「撮影することも撮影所に通うことも楽しかった」
「東光太郎を演じるに当たって特別に意識したり心がけたことはなく、役の一環として捉えていた」
などと語っている。
篠田三郎の貴重なウルトラマントーク
『ウルトラマンレオ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
『ウルトラマンレオ』とは、1974年4月12日から1975年3月28日にかけてTBS系で放送された、円谷プロダクション制作の特撮テレビ番組である。
「生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う」をテーマに掲げており、故郷の獅子座L77星を滅ぼされた宇宙人、おゝとりゲンを主人公としている。地球防衛チーム「MAC(マック)」の隊員として、またウルトラマンレオとして、強敵との戦いや周囲との軋轢といった過酷な状況に追い込まれ、苦悩しながらも真のヒーローへと成長していく。
ウルトラマンレオ(円谷プロ)のネタバレ解説・考察まとめ - RENOTE [リノート]
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1974年(昭和49年)4月12日から1975年(昭和50年)3月28日までの間にTBS系で放送。 『ウルトラマンレオ』の製作はTBS・円谷プロダクション。全51話が放送された。 「生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う」をテーマに掲げ、主人公・おゝとり(おおとり)ゲン=ウルトラマンレオが、強敵や周囲の人々たちとの軋轢により過酷な状況に追い込まれ苦悩しながら成長していく物語。
「やめようと思った」と語る真夏竜
2015年11月3日。
河崎実監督作の特撮映画『アウターマン』の先行上映会が中野サンプラザで行われた。
同作品で、大島幕僚長役として出演していた真夏竜さん。
近年生み出されている特撮ヒーロー作品について、「今のヒーローものの現場は恵まれている。役者も大事にされているよね。僕らのころは怪我をしてもほっとく無責任なスタッフの目があった」と嘆きつつも、ウルトラマンレオ撮影当時について懐かしそうに振り返った。
「いまのヒーローに足りないものは?」という質問に対しては、間髪入れず「死ぬ気」と笑顔で答えた真夏さん。
ウルトラマンレオ主演に抜擢された時は、「やったね」と思われたそうだが。
いざ撮影が始まると、「12月なのに海に入れられたり、1月には滝にうたれたり……。本当にやめようかと思ったぐらい」と。
さらに、「ブレーキの甘いジープでの撮影があって『躓(つまず)いたら放り出されて死にますよ』って抗議したら『次いこう』って」と、現在では考えられないような過酷な現場であったことを語られた。
ウルトラマンレオの真夏竜、「やめようと思った」過酷な撮影を振り返る!|シネマトゥデイ
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3日、『いかレスラー』や『ヅラ刑事(ヅラデカ)』などバカ映画界の巨匠と呼ばれている河崎実監督最新作『アウターマン』の先行上映会が中野サンプラザで行われ、河崎監督とウルトラマンレオのおゝとりゲンで有名な真夏竜、ヒロインを務めた七海、そしてアウターマンが登壇した。
森次晃嗣が語る「ウルトラマンレオ」
『ウルトラマン80』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
『ウルトラマン80』とは、1980年4月2日から1981年3月25日にかけてTBS系で放送された、円谷プロダクション制作の特撮テレビ番組である。
M78星雲・光の国から地球へやってきたウルトラマン80こと矢的猛が、人間の憎しみや悲しみといった負の感情「マイナスエネルギー」が怪獣を生み出すことに気づき、中学校の新任教師として教え子たちの心の問題を解決していく日々を描く。中盤以降は地球防衛チーム「UGM」の隊員としての活躍に軸足を移し、教師と防衛隊員という二つの顔を持ちながら、迫りくる怪獣や宇宙人と戦う物語である。
ウルトラマン80(エイティ)のネタバレ解説・考察まとめ - RENOTE [リノート]
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1980年(昭和55年)4月2日から1981年(昭和56年)3月25日までの間にTBS系で放送。 『ウルトラマン80』の製作はTBS・円谷プロダクション。全50話が放送された。 M78星雲・光の国より地球へやってきたウルトラマン80=矢的猛が、人間の負の感情・マイナスエネルギーが怪獣を生み出すということに気付き、新任教師となり根本を断つ日々と、UGM隊員として活躍する日々を描いた物語。
暗い世相が影響し「ウルトラマン=先生」というドラマ設定になった
1975年に放送された『ウルトラマンレオ』終了をもってウルトラシリーズは一時中断していた。
1979年、シリーズ初のアニメーション作品『ザ☆ウルトラマン』に続き、満を持して実写新作である本作が製作。
実写作品としては5年ぶりで、80という名は「1980年代の新たなウルトラマン」が由来。
「新しいウルトラマン」としての新機軸として、主人公が中学校の教師となり、学校が日常の舞台とされた。
企画書では児童の殺人や自殺といった暗い世相に言及。
「“生命の尊さ”、“愛の美しさ”、“勇気の誇らしさ”を啓蒙し、“ウルトラ文化”と呼ばれる子供文化を作り上げていきたい」とし、その手段として「ウルトラマン=先生というドラマ設定とした」と記されている。
こうして、当時の子供たちを取り巻く不穏な世相を象徴する形で、「地球人の憎しみ、悲しみなどの邪悪な心(マイナスエネルギー)が怪獣を生み出す」という設定を導入。
ウルトラマン80は、怪獣と直接戦うだけではなく、「怪獣を生み出す人間の邪悪な心を正すため、教師として子供たちの教育に取り組む」というドラマ作りが行われた。
主人公が学校教師である点については。
当時流行したTBS系列のテレビドラマ『3年B組金八先生』や、日本テレビ系列のテレビドラマ『熱中時代』などと共通しているが、上記コンセプトについては、『ウルトラマンレオ』終了時にはすでに存在していた。
本作の企画は、TBSの赤坂の寮で週に1回会議が行われて進められた。
テーマは「いま、ウルトラマンを復活させる意義は何か」というもの。
円谷プロ側は「従来のスタイルでやりたい」と希望。
これに対し、TBS側でも「安全策をとるべきである」という意見もあった。
しかし、プロデューサーの「80年代のウルトラマンが以前のものと同じでいいはずがない」という意見により、「教師設定」が導入。
TBS側によって、円谷プロ系でない外部の新しい監督や脚本家が集められ、「新しいウルトラマンをどうするか」との論議が、放映開始後も熱く戦わされたという。
メイン監督には、大映で昭和期の「ガメラシリーズ」全作を担当された湯浅憲明監督が。
「主人公を単に防衛チームの隊員ではなく、教師にした」という設定には賛否両論あったようだが、湯浅監督は、安易に当時の「先生物」のブームに便乗したわけではなく、プロデューサーの「80年代のウルトラマンが以前のものと同じでいいはずがない」「なぜいま、ウルトラマンを作らなければならないか」という問いかけに応じたものであり、「万能」のウルトラマンに「先生」という肩書を加えて、「昼間、授業中に怪獣が出たらどうするのか」といった葛藤から生まれるドラマに主眼を置いたものだったとしている。
学園ドラマの設定を導入したことは、生徒が学園生活で出会う様々な問題と、怪獣の発生を絡めた佳作を複数送り出した。
しかし、放映時間30分では、いじめや不登校、異性交遊などの当時の教育問題と、怪獣を並立して描くことに限度があるうえ、当時実在していた学校施設を借りてのロケ撮影の日程(主に日曜日)を組むことが制作スケジュール上の制限となってしまっていた。
そんな中で、「学園物」設定を主張していたプロデューサーが放映途中でラジオ部に異動。
これを受け、TBS編成局は「やはり昔のスタイルでいこう」と円谷プロ側に伝えてきた。
こうして、第13話以降は「学園物」の設定とともに矢的猛の「学校教師」としての設定は切り捨てられ、UGMを舞台として隊員たちの活動を描く従来のウルトラシリーズのドラマに路線変更された。
設定上、第13話以降も矢的猛は教師を続けていたのかについては劇中で語られておらず、後年、湯浅監督は「ウルトラマンの力に対する制限は、結局、円谷プロ側が許さなかった」、「中途半端になって、後悔の多い作品になった」と述懐している。
『ウルトラマンG』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
『ウルトラマンG』とは、円谷プロダクションが制作した特撮作品であり、平成に入って初めて世に送り出されたウルトラシリーズである。
物語は、邪悪生命体ゴーデスが地球に降り注ぐところから始まる。これを討つために銀河の彼方からやってきたウルトラマングレートは、宇宙飛行士のジャック・シンドーと融合。二人は地球防衛組織「UMA(ユーマ)」と共に、ゴーデスやそれによって変異した怪獣たちに立ち向かう。環境問題をテーマに組み込んだ深みのあるストーリーが特徴的な一作である。
ウルトラマンG(グレート)のネタバレ解説・考察まとめ - RENOTE [リノート]
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『ウルトラマンG』とは、円谷プロダクションによる特撮作品。平成に入って初めて作られた『ウルトラシリーズ』で、撮影はオーストラリアで行われた。往年の特撮作品で活躍した俳優を日本語版声優にする一方、映像作品として新しい演出を積極的に取り入れるなど、昭和と平成の『ウルトラシリーズ』をつなぐ作品だとされている。「グレート」と略されることが多い。 邪悪生命体ゴーデスが地球に降り注ぎ、これを討つためにやってきたウルトラマングレートは地球人のジャック・シンドーと融合。2人は力を合わせてゴーデスに立ち向かう。
撮影事情が生んだコダラーの形態変化
水中のコダラー。かなりすっきりした姿をしている。
本作の事実上のラスボス相当の怪獣であるコダラーは、「水中(水上)で現れた時と地上でウルトラマンと戦った時とで体形が異なる」という大きな特徴がある。これについて「もともと水中生活をする怪獣なので、地上で活動する際には水分をたっぷり吸収する」といった説明がされることもあるが、日本とオーストラリアの撮影事情の違いがそもそもの原因となっている。
オーストラリアでは、特撮はパペット(人形)を用いて作成することが多く、『ウルトラマンG』でも怪獣のパペットが作成された。しかし「怪獣らしい迫力がパペットでは出せない」という日本側のスタッフの意見により、着ぐるみをメインに撮影することが決定。一方、作ってしまった一部の怪獣のパペットは「捨てるのも惜しい」と活用されることとなり、飛行する怪獣や水中や水上など着ぐるみでの撮影が難しい場面で用いられることとなった。
ところが技術的な問題や設定資料集の確認ミスから、いくつかの怪獣については着ぐるみとパペットの造形が大きく異なる事態が発生。コダラーはその筆頭だったが、スケジュールの問題から撮影が強行され、「地上と水中で大きく体形が異なる」ことを逆に設定として盛り込んだのである。
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浅見弘子(シン・ウルトラマン)の徹底解説・考察まとめ
浅見弘子(あさみ ひろこ)とは、『シン・ウルトラマン』の登場人物で、禍威獣特設対策室専従班の分析官。突如出現して禍威獣を撃破していった“銀色の巨人”の調査のために物語途中で禍特対に加わり、彼に「巨大人型生物ウルトラマン」という名称をつける。 頭脳明晰かつ明朗快活な才媛で、禍特対では新入りの立場ながら歯に衣着せぬ物言いで周囲に意見する。同僚の神永にウルトラマンが融合していることを知らないまま彼とバディを組み、“地球人とはどういう生き物か”のもっとも身近な実例として様々な気付きを与えていく。
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ザラブ(シン・ウルトラマン)の徹底解説・考察まとめ
ザラブとは、『シン・ウルトラマン』の登場人物で、地球人を「地球の害獣」と見なして絶滅させることを目論む外星人。 「体の前半分の皮膚以外が透明」という奇怪な姿をしている。電子機器を操る生体器官を有しており、外見をまったく別のものに変える擬態能力を持つ。ウルトラマンこそは自身の計画の最大の障害だと判断し、禍特隊の神永新二と融合していた彼を監禁する一方、自身はウルトラマンの姿になって都市を攻撃。人類の間に疑念と互いへの敵意を植え付けて大戦争を巻き起こそうと画策した。
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目次 - Contents
- ウルトラマンシリーズの概要
- 裏設定・都市伝説・トリビアについて
- ウルトラマンシリーズ全体の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- ウルトラマンの名前
- ウルトラマンと沖縄の密接な関係
- キングジョーの由来は沖縄でメジャーな苗字「金城」説
- ザンパ星人の由来は沖縄の「残波岬」説
- チブル星人の由来は沖縄の方言”チブル”説
- ウルトラマンの顔は沖縄の「ホヤ」説
- M78星雲の「78」は「ナハ(那覇)」説
- 『ウルトラQ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 幻の作品『WOO』と「オプチカル・プリンター」
- 『UNBALANCE』から『ウルトラQ』へ
- 『ウルトラQ』にNGカットが多数残った理由
- 前代未聞の「全話制作後放送」とスポンサーへの配慮
- 放映話数決定と欠番と放送延期
- 次回予告が現存していないのはTBSが次回予告の制作を依頼しておらず生ナレーションだったから
- 再放送時にスタッフクレジットが本放送と差し替わっていることが判明
- 構想18年の超大作『総天然色ウルトラQ』
- カネゴンが小銭を食べるシーンで使った小銭は満額回収できなかった
- 『ウルトラマン』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- ウルトラマンは笑ったことがある
- ウルトラマンの父と母には名前がある
- ウルトラマン謎の最終回
- ウルトラマンの「変化」
- 企画当初は「怪獣」がヒーローだった説
- 『ウルトラセブン』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 第12話「遊星より愛をこめて」と欠番問題
- 「『ウルトラセブン』HDリマスター2.0 ~円谷プロ特撮への誘い!~」より、出演陣らの裏話トーク etc.
- 『帰ってきたウルトラマン』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 主人公・郷秀樹の由来は「地球に密着した郷(ふるさと)」と「秀でた樹が育つ」
- ウルトラマン基金の【ウルトラ5つの誓い2011】について
- 『ウルトラマンA』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 夢の対談:北斗と南
- 「スーパーフェスティバル」で超獣攻撃隊TAC隊員が集結
- 『ウルトラマンタロウ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 変えられたウルトラマンタロウの最終回
- 東光太郎役の篠田三郎は「青春の良き思い出としてとっておきたい」ためその後出演していない
- 篠田三郎の貴重なウルトラマントーク
- 『ウルトラマンレオ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 「やめようと思った」と語る真夏竜
- 森次晃嗣が語る「ウルトラマンレオ」
- 『ウルトラマン80』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 暗い世相が影響し「ウルトラマン=先生」というドラマ設定になった
- 『ウルトラマンG』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 撮影事情が生んだコダラーの形態変化
- 『ウルトラマンパワード』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- ウルトラマンパワードの目は感情が高まると変化する
- 『ウルトラマンティガ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- ウルトラマンティガの「ティガ」はインドネシア語で「3」を意味する言葉
- 作品の特徴
- 劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』
- ティガダーク
- ティガトルネード
- ティガブラスト
- 『ウルトラマンダイナ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 初期の頃は演者のつるの剛士自身がそのままだった主人公のアスカ・シン
- 『ウルトラマンガイア』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 高山我夢の天才少年設定が自分を正反対だと語る吉岡毅志
- 人気が出たためウルトラマンアグル再登場
- 『ウルトラマンコスモス』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 「コスモスは僕の人生の師匠」と語る杉浦太陽
- 『ウルトラマンネクサス』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- ネクサスのデザインは和風イメージ
- 本作で初めて販売された「ウルトラマン以外のキャラクターの変身グッズ」
- 小説版に登場する新たな敵
- 『ウルトラマンオーブ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- TVシリーズも含めた「10章構成」構想
- スタッフ一同が絶望した“泡の出ないラムネ”
- セリフに隠された過去作のサブタイトル
- 『ウルトラマンジード』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 史上最年少の主役
- ウルトラセブンに馴染み深い異星人・怪獣
- 初のテレビドラマのシリーズ構成を担当する乙一
- 『ウルトラマンZ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 「明るく楽しいウルトラマン」が第一のテーマ
- 『ウルトラマンデッカー』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- アスミ家の家訓となった言葉
- ムラホシ・タイジは初めての「眼鏡をかけた」隊長
- 三大特撮制覇の人物
- 『ウルトラマンブレーザー』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- シリーズでは初の「隊長かつ妻子持ち」の主人公
- 『シン・ウルトラマン』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 本作のウルトラマンにカラータイマーが無い理由
- 『ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- ウルトラシリーズの総集編
- 『セブンガーファイト』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 『セブンガーファイト』誕生の経緯
- 触れてはいけないタブーに果敢にチャレンジ
- あえて崖から落としフィニッシュ
- ある意味で限界ギリギリの戦い
- 動物の扱いが得意
- 容赦無く倒される怪獣たち
- 大爆発での決めポーズはヒーロー違い
- 岩山が月面に見える演出
- ベータスマッシュ=レッドマン
- 雑な扱いを受ける主要キャラ
- どこまでもレアな作品
- その他のウルトラマンシリーズの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- ウルトラマンゼロの性格は矢吹ジョーがモデル
- ウルトラマンキングの演説を担当したのは元内閣総理大臣の小泉純一郎氏
- アニメ作品『ザ☆ウルトラマン』を作ったのは『機動戦士ガンダム』の富野由悠季
- 「アストラ」はほとんどしゃべったことがない
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