未来少年コナンの料理・食事・食べ物・飲み物まとめ

『未来少年コナン』とは、宮崎駿が監督を務めた1978年のアニメ作品。アメリカの小説家アレグザンダー・ケイのSF小説『残された人びと』を原作としており、文明崩壊後の世界を舞台に繰り広げられる野生児にして快男児たる主人公コナンの大冒険を描いている。
印象的な食事シーンが多いのも作品の特徴で、ケーキやボルシチといった凝ったものからカエルの干物のような野趣溢れるものまで、場面に合わせて様々な料理が登場する。ここでは、『未来少年コナン』に登場する料理・食事・食べ物・飲み物をまとめて紹介する。

『未来少年コナン』の概要

『未来少年コナン』とは、宮崎駿が監督を務めた1978年のアニメ作品。アメリカの小説家アレグザンダー・ケイのSF小説『残された人びと』を原作としている。
アニメ監督としての宮崎駿の実質的なデビュー作であり、後のジブリ作品でも見られる演出の原型が多く見られるとして、国内外で高い知名度を誇る。NHKが放映した最初の国産セルアニメーションシリーズとしても知られるが、放送当時の視聴率は平均8%に留まり、シールを配るなどのPRが行われた。

文明崩壊後の世界。「のこされ島」で暮らす野生児にして快男児たるコナンは、ある日海岸に流れ着いたラナという少女と出会う。彼女は科学文明の復活の鍵を握るラオ博士の孫で、科学都市インダストリアの人間たちから狙われていた。のこされ島までやってきたインダストリアの先兵によって連れ去られたラナを救うため、コナンは生まれて初めて島を出て大冒険を繰り広げる。
コナンは冒険の中で様々な人物と交流し、自分の知らなかった世界を知りながら仲間を増やしていく。そんな時にたびたび登場するのが食事シーンで、宮崎アニメらしい印象的かついかにも美味しそうに見える料理の数々は、視聴者に強い印象を残している。

料理・食事・食べ物・飲み物について

『未来少年コナン』は、後のジブリ作品でも見られるような、印象的かついかにも美味しそうに見える食事シーンが多いのも特徴である。

コナンにとって身近な食料だった魚。
ジムシィのお気に入りであるカエルの干物。
放送当時は正体不明扱いだった「赤いスープ」ことボルシチ。
高い文明レベルを表す小道具でもあるパン。

ここでは、『未来少年コナン』に登場する料理・食事・食べ物・飲み物をまとめて紹介する。

未来少年コナンの料理・食事・食べ物・飲み物

コナンにとってもっとも身近な食料の1つ。生でも食べるし、焼いて食べることもあるし、干物にして保存食にもしている。

鮫(さめ)

コナンが第1話で捕まえた大物。簡単に持ち上げているが、実際には相当な重量があるので1人で運ぶのは機械でも使わないとほぼ不可能である。
食料として以上に、「鮫を1人で狩る」、「倒した鮫を持ち上げて運ぶ」というコナンの超人的な身体能力を演出するための小道具として描かれている。

なお、鮫の身はアンモニア臭が強いため、食べてもあまり美味しくないとされている。

カエルの干物

コナンの最初の仲間となる少年ジムシィの好物。名前の通りカエルを干したもの。
カエルの肉は鶏肉に似た味で、十分食用になるほど肉が美味しいが、強力な毒を持つ種もいるので食べる際には注意が必要である。

魚介のランチ

インダストリアのダイス船長が、ラナを懐柔するために用意した豪華な食事。

合成パン

インダストリアで製造しているパン。ごく一般的な食料だが、作中では「プラスチックを分解してパンにする」という驚きの方法で、工場のような場所で次々作られていた。
味はあまり良くないのか、ダイス船長が「毎日こんなものを食わされている」とぼやくシーンが存在する。

合成ランチ

工場で機械的に生産されているランチセット。下っ端の兵士などは毎日これを食べている。

サンドイッチ

BOTAnNABE
BOTAnNABE
@BOTAnNABE

Related Articles関連記事

未来少年コナン(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

未来少年コナン(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『未来少年コナン』とは、宮崎駿監督が初監督をした作品で、小説家アレグザンダー・ケイの「残された人々」を原作にしています。NHKによって1978年4月から10月まで放送された作品。この作品は核兵器を上回る超磁力兵器によって文明が崩壊して20年が経った後の世界で、野生児コナンとその仲間たちによる冒険アクションアニメです。

Read Article

谷山浩子(Hiroko Taniyama)の徹底解説まとめ

谷山浩子(Hiroko Taniyama)の徹底解説まとめ

谷山浩子とは、日本のシンガーソングライター。代表曲はNHK「みんなのうた」で流れた「まっくら森の歌」「しっぽのきもち」など。作風は小さな子でも聞ける童話的なものから歌謡曲チックなもの、シュール・ブラックメルヘン・感動系なものまで様々。物語が見えてくるようなファンタジーな歌詞が多く、谷山浩子ワールドを繰り広げている。2012年にデビュー40周年を迎えた。

Read Article

天空の城ラピュタ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

天空の城ラピュタ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

1986年公開、スタジオジブリ作品。宮崎駿氏が監督、脚本、原作を手掛けた長編アニメです。飛行石という不思議な石を持つシータと、彼女を助けた少年パズー。空に浮かぶとされる島ラピュタ発見を夢見て、飛行機を作っていたパズーはシータと共にラピュタ探しを提案します。そこに空中海賊、政府軍などが飛行石、そしてラピュタを狙い介入。ただの冒険活劇でないところが、数十年経っても衰えない人気を誇っています。

Read Article

崖の上のポニョ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

崖の上のポニョ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

「崖の上のポニョ」とは、宮崎駿監督によるスタジオジブリ製作の長編アニメーション映画作品。2008年に公開された。藤岡藤巻と大橋のぞみが歌うエンディング主題歌「崖の上のポニョ」は、オリコン週間3位になり話題になった。崖の上の一軒家に住んでいた5歳児の少年「宗介」は、海で魚の女の子「ポニョ」に出会う。ポニョは宗介に恋をし、人間になろうとするのであった。

Read Article

となりのトトロ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

となりのトトロ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

1988年公開。昭和30年代、緑豊かな農村に引っ越してきた草壁さつき、メイの姉妹は奇妙な生き物トトロと出会います。ネコバスも含め、子供の時にしか会えない彼らとの交流、そして少しの成長を描いたもの。爽やかな自然の描写と、それに相反する多くの暗い都市伝説を持つ作品でもあります。宮崎駿の原作、脚本、監督アニメ映画。

Read Article

風の谷のナウシカ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

風の谷のナウシカ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風の谷のナウシカ』とは、1984年トップクラフト制作の日本アニメーション映画で、宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である。原作は「アニメージュ」に連載していた宮崎の同名漫画『風の谷のナウシカ』。遥か遠い未来、近代文明が崩壊し「腐海(ふかい)」と呼ばれる菌類の森に世界は覆われていた。その辺境にある「風の谷」で生き抜く少女の生き様を描く。

Read Article

風立ちぬ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

風立ちぬ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風立ちぬ』とは、2013年にスタジオジブリが公開したアニメーション映画で、監督は宮崎駿。キャッチコピーは「生きねば。」。主人公の堀越二郎は、幼い頃から飛行機が大好きで飛行機乗りになりたかった。しかし近眼という決定的な欠陥から飛行機乗りの道を諦め、設計者を志すこととなる。そして大学生のころ関東大震災にあい、その時に出会った結核の少女、里見菜穂子と恋に落ちる。大正から昭和へと流れゆく時代に、生と死の間で苦悩する青年を描いた感動作となっている。

Read Article

おもひでぽろぽろ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

おもひでぽろぽろ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

1991年公開のスタジオジブリ作品。監督・脚本は高畑勲。制作プロデューサーとして宮崎駿も参加している。ひとり旅に出た27歳の私が“小学5年生のワタシ”と一緒に、それまでの歩みを振り返るストーリー。 声優として今井美樹や柳葉敏郎が参加していることも上映当時には話題となった。 キャッチコピーは「私はワタシと旅に出る」。

Read Article

コクリコ坂から(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

コクリコ坂から(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『コクリコ坂から』とは、2011年に公開されたスタジオジブリのアニメーション映画。監督は宮崎吾朗で、キャッチコピーは『上を向いて歩こう。』。 港南学園高校2年生のメルこと松崎海は、毎朝庭で旗を揚げていた。それは戦争に行ったきり、帰ってこない父親へ向けた信号旗だった。ある日、学校新聞「週刊カルチェラタン」で、自分が旗を揚げる少女として取り上げられていることに気が付く。それは同じ高校の3年生、風間俊が書いた記事だった。メルはこの記事をきっかけに俊を気にするようになり、だんだんと彼に惹かれていく。

Read Article

君たちはどう生きるか(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

君たちはどう生きるか(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『君たちはどう生きるか』とは、義母を救うために不可思議な世界を旅する少年の姿を描いた、宮崎駿によるアニメ映画。宮崎が「これで本当に最後」と明言して制作した作品で、宣伝も無く、公式HPも無く、一切情報を隠したまま公開されるという独特の手法で話題となった。 太平洋戦争が激化する最中、牧眞人は父と共に郊外へ引っ越し、そこで叔母で新たに自身の義母となるナツコと再会。どう接すればいいのか互いに戸惑う中、ナツコはいずこかへと姿を消し、眞人は彼女を連れ戻すために謎のアオサギに導かれて異界へと旅立っていく。

Read Article

千と千尋の神隠し(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

千と千尋の神隠し(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『千と千尋の神隠し』とは、2001年の夏に劇場公開されたジブリの長編アニメーション映画。この映画は千尋という10歳の少女が神々の世界に迷い込んでしまう物語である。興行収入は300億円を超える業績を生み出し、2003年にはアカデミー賞を受賞した。まさに大作中の大作である。その名作ぶりは2016年のイギリスBBCの投票で、「21世紀の偉大な映画ベスト100」の4位に選ばれたほど。

Read Article

魔女の宅急便(魔女宅)のネタバレ解説・考察まとめ

魔女の宅急便(魔女宅)のネタバレ解説・考察まとめ

『魔女の宅急便』は、1989年に公開されたスタジオジブリ制作のアニメーション映画。キャッチコピーは「おちこんだりもしたけれど、私は元気です」。13歳の魔女キキは満月の夜に自分の住む街を出て、海の向こうの街コリコにたどり着く。そこで「魔女の宅急便」を開業し、挫折を味わい、成長していく。角野栄子の『魔女の宅急便』が原作で、映画では原作よりファンタジー性が抑えられているのが特徴。

Read Article

ハウルの動く城(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ハウルの動く城(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

「ハウルの動く城」とは宮崎駿監督、スタジオジブリ製作の日本の長編アニメーション映画作品である。2004年11月20日に全国公開され、興行収入は196億円。スタジオジブリ製作アニメでは「もののけ姫」を抜き、「千と千尋の神隠し」に次ぐ第2位の記録を樹立した。 物語は魔法と機械が混在する架空の世界が舞台。呪いで老婆にされた少女ソフィーと魔法使いハウルの戦火の恋を描く。

Read Article

もののけ姫(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

もののけ姫(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『もののけ姫』とは、宮崎駿、スタジオジブリ原作の長編アニメーション映画作品である。 1997年7月12日全国公開され、1998年の春先までロングラン上映を実施した映画館もあったことで、 興行収入193億円を記録し、20世紀日本映画歴代興行収入第1位となった。 アシタカという人間ともののけに育てられたサンが出会い、人間と自然の対立を描いた壮大な作品になっている。

Read Article

ゲド戦記(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゲド戦記(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

2006年公開、スタジオジブリ作品であり、宮崎駿氏の息子である宮崎吾朗氏が初監督を務めた長編アニメーション映画。国を捨て旅に出た王子アレンと、その旅の途中で出会った顔にやけどを負った少女テルー。二人は旅をするにつれ、自身が抱える辛い過去と向き合いながらお互いの理解を深めていく。互いの心に歩み成長していく姿や、メッセージ性に様々な考え方をもたらす作品。

Read Article

紅の豚(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

紅の豚(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『紅の豚』は、1992年7月18日に劇場公開された、スタジオジブリ制作・宮﨑駿監督による日本の長編アニメーション作品である。舞台は世界大恐慌に揺れるイタリア・アドリア海。自分自身に魔法をかけて豚の姿になったイタリア人・マルコが偽名「ポルコ・ロッソ」を使い、飛行艇を乗り回す空中海賊「空賊」たちを相手に、賞金稼ぎとして空中戦を繰り広げる。

Read Article

耳をすませば(耳すま)のネタバレ解説・考察まとめ

耳をすませば(耳すま)のネタバレ解説・考察まとめ

「耳をすませば」は、1995年に公開されたジブリ映画。原作者は柊あおいである。この映画は、ジブリ作品を作画で支えていた近藤善文の最初で最後の監督作品で脚本・絵コンテは宮崎駿が担当している。ストーリーは、主人公「月島雫」を中心に恋や夢、悩みなどを描いている。誰もが一度は経験したことがある甘酸っぱい青春ストーリーで未だに人気の高い作品だ。

Read Article

ルパン三世 カリオストロの城(Lupin III: The Castle of Cagliostro)のネタバレ解説・考察まとめ

ルパン三世 カリオストロの城(Lupin III: The Castle of Cagliostro)のネタバレ解説・考察まとめ

『ルパン三世 カリオストロの城』とは、モンキー・パンチ原作の漫画「ルパン三世」の劇場用アニメーション映画化第2作。1979年12月東宝系公開。 宮崎駿が初めて劇場用作品の監督を手掛け、映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作。ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ公国で、カリオストロ伯爵の妻にさせられようとしている公女クラリスを救うため、そして国の秘密を暴くため、ルパン三世とその仲間たちの活躍を描く。

Read Article

借りぐらしのアリエッティ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

借りぐらしのアリエッティ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『借りぐらしのアリエッティ』とはメアリー・ノートン著書の『床下の小人たち』を原作として、米林宏昌が監督のスタジオジブリ制作アニメーション映画である。最終興行収入は92億5000万円で2011年に日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。とても美しい映像は劇中の音楽とよく合い、見ている人を夢中にさせた。人間に見られてはいけない小人が、人間の家で物を借りながらどのように隠れて暮らすのか、そして短い間に築かれていく小人であるアリエッティと少年の翔との友情と絆を描く。

Read Article

アリババと40匹の盗賊(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

アリババと40匹の盗賊(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『アリババと40匹の盗賊』(アリババとよんじゅっぴきのとうぞく)とは、1971年に「東映まんがまつり」の内の1作品として公開された、東映動画の劇場用アニメ映画。有名な『千夜一夜物語』の中の『アリババと40人の盗賊』をギャグアニメ化した作品である。 舞台はアリババの子孫アリババ33世が治めるアリババ王国。主人公のアル・ハックは、かつて40人の盗賊の首領をしていた人物である。かつてアリババに奪われた先祖の財宝を奪い返すため、お供のネズミ・カジルや38匹のネコ達と共に40匹の盗賊を結成するのだった。

Read Article

ガリバーの宇宙旅行(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ガリバーの宇宙旅行(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ガリバーの宇宙旅行』(ガリバーのうちゅうりょこう)とは、1965年に東映系の劇場で公開された劇場用アニメ映画。東映動画の劇場用アニメ映画第8作目であり、初の宇宙SF作品でもある。スタジオジブリで長年監督を務めている宮崎駿も製作に参加していた。 主人公の少年テッドは、生きることに”希望”を持たない少年だった。ある日テッドは、かつてさまざまな冒険をしたことで有名なガリバー博士に出会う。そしてのら犬マックや兵隊人形の大佐などの仲間と共に、宇宙に浮かぶ「青い希望の星」に向けて冒険の旅に出るのだった。

Read Article

ナウシカが招いた死の未来【漫画版 風の谷のナウシカ(ネタバレあり)】

ナウシカが招いた死の未来【漫画版 風の谷のナウシカ(ネタバレあり)】

初めてのジブリ作品で、代表作の一つである『風の谷のナウシカ』。ナウシカには映画版と漫画版があり、映画版の内容は漫画版全7卷の中で第1巻のストーリーです。 漫画版では、王蟲や腐海の蟲はなぜ生まれたのか、巨神兵は何のために生まれたのか、ナウシカたちは何者なのか、など映画では描かれなかった衝撃の事実が明らかになります。それを知ったナウシカはある行動に出ます。それは逃れられない滅びの道です。 この記事では、漫画版で描かれた衝撃の結末・ナウシカの決断を解説します。

Read Article

もののけ姫のシシ神の謎についてネタバレ解説・考察まとめ

もののけ姫のシシ神の謎についてネタバレ解説・考察まとめ

スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画「もののけ姫」。人間と森に住まう神々「もののけ」との対立を描く。劇中の神々の頂点としてシシ神という存在が登場する。シシ神は多くの謎を覗かせつつも最後までその存在がどういうものかを劇中で語りつくされることなく、物語は終了する。人にとって、また神々にとってどういう存在なのかについて掘り下げていく。

Read Article

『未来少年コナン』第1話の画像を徹底紹介!

『未来少年コナン』第1話の画像を徹底紹介!

1974年に放送されたアニメ『未来少年コナン』は、スタジオジブリの監督・宮崎駿(みやざきはやお)が全話の演出を担当した作品で、監督デビュー作である。原作はアメリカのSF小説『残された人びと(原題:The Incredible Tide)』であるが、内容は大幅に変更されている。本記事では、第1話の画像をまとめて紹介する。

Read Article

『となりのトトロ』の元ネタは狭山事件?都市伝説についてまとめてみた【スタジオジブリ】

『となりのトトロ』の元ネタは狭山事件?都市伝説についてまとめてみた【スタジオジブリ】

名作『となりのトトロ』は、実際にあった「狭山事件」が元ネタになっているという都市伝説についてまとめた。この事件は1963年に埼玉県狭山市で発生した女子高生誘拐殺人事件である。スタジオジブリは関連性を否定しているものの、作品と事件には共通点が多いとして、ネットでは根強く信じられているのも事実である。

Read Article

宮崎駿の面白エピソード集!イメージを覆す人間味あふれる話が満載!【スタジオジブリ】

宮崎駿の面白エピソード集!イメージを覆す人間味あふれる話が満載!【スタジオジブリ】

宮崎駿の面白エピソードを集めました。彼の生い立ちや、アニメーション制作に関する仰天エピソードだけでなく、「理想を失わない現実主義者にならないといけないんです」といった名言・発言も掲載。宮崎駿のイメージを覆す、人間味あふれる話をたっぷり紹介していきます。

Read Article

NHKスペシャルで宮崎駿がドワンゴ川上会長に激怒!?鈴木Pの策略との噂も!

NHKスペシャルで宮崎駿がドワンゴ川上会長に激怒!?鈴木Pの策略との噂も!

NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」で、宮崎駿がドワンゴ川上会長のプレゼンを一刀両断する一幕があった。川上が持参した「AIが作る“気持ちの悪い動き”」の動画を見た宮崎は、これを「極めて不快、生命への侮辱だ」と一蹴。視聴者から「さすが宮崎駿」と絶賛される一方、「実は鈴木敏夫の策略だったのでは」という噂も囁かれた。当時の反応を紹介する。

Read Article

スタジオジブリが経営危機に?後継者不足や高すぎる人件費などが理由【宮崎駿】

スタジオジブリが経営危機に?後継者不足や高すぎる人件費などが理由【宮崎駿】

スタジオジブリが経営危機に陥るのではという話題についてまとめました。宮崎駿や高畑勲の後継者がなかなか育たないこと、他社と比べて人件費が莫大であることなど、経営危機が囁かれる様々な理由を紹介。良い作品を作っても大ヒットしなければ赤字脱却にはならないなど、ジブリが置かれた状況は厳しいようです。

Read Article

宮崎駿監督作品を公開順にまとめてみた!名作を一覧でおさらい!【スタジオジブリ】

宮崎駿監督作品を公開順にまとめてみた!名作を一覧でおさらい!【スタジオジブリ】

宮崎駿監督作品を劇場公開順にまとめました。スタジオジブリ作品ではないものの、宮崎駿の長編アニメ監督デビュー作となった『ルパン三世 カリオストロの城』をはじめ、『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』といった、感動間違いなしの名作の情報を掲載。2017年に発表されたスタジオジブリのスタッフ募集要項や、それを見たネットの反応もあわせて紹介しています。

Read Article

人気アニメーターのレイアウト・絵コンテ・原画まとめ!宮崎駿や細田守の凄さが分かる貴重な資料も!

人気アニメーターのレイアウト・絵コンテ・原画まとめ!宮崎駿や細田守の凄さが分かる貴重な資料も!

この記事では、人気アニメーターのレイアウト・絵コンテ・原画などの画像をまとめた。宮崎駿、貞本義行、田中達之、今敏、沖浦、吉成曜、長濱博史、細田守といった、凄腕アニメーターたちの貴重な資料ばかりなので、ファンの方はぜひチェックしてみてほしい。

Read Article

宮崎駿は漫画も超一流だった!『シュナの旅』や『風の谷のナウシカ』など名作揃い

宮崎駿は漫画も超一流だった!『シュナの旅』や『風の谷のナウシカ』など名作揃い

本記事では宮崎駿が執筆した名作漫画作品をまとめて紹介している。『となりのトトロ』や『紅の豚』など、ジブリ映画の監督として世界中に名が知れ渡っている宮崎だが、彼は漫画家としても超一流である。記事中では『紅の豚』の元となった作品や、チベットの民話『犬になった王子』を題材にした『シュナの旅』などの作品を紹介しているので、是非チェックしてみてほしい。

Read Article

目次 - Contents