ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー(DQMJ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』とは、スクウェア・エニックスにより発売されたニンテンドーDS向けのRPGで、『ドラゴンクエスト』シリーズのモンスターを仲間にして育成・配合で強化し、様々な敵モンスターと戦っていく。本作は『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの4作目であり、また『ジョーカー』シリーズとして初めて発売された作品である。冒険の舞台は7つの島からなるグランプール諸島。この島で主人公は多くの経験を積み、モンスターマスターとして成長していく。

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』の概要

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』とは、2006年にスクウェア・エニックスから発売された、モンスターを仲間にして敵モンスターと戦う『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの4作目。『ジョーカー』シリーズの1作目にあたる作品でもある。対応機種はニンテンドーDS。TGS2007では「日本ゲーム大賞2007」の優秀賞に選ばれた。

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』は、これまでの『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズとは、イメージ・システムともに大きく変わっており、タイトルロゴもこれまでとは異なるデザインになっている。
ゲームシステムとしては、フィールド上の敵の姿を確認できる、「シンボルエンカウント」が採用された。敵モンスターを仲間にする方法は「スカウト」に成功すると仲間になる。「スカウト」の成功率は敵の強さや味方の攻撃力により変化する。モンスターを組み合わせることで強いモンスターを生み出す、「配合」システムが採用されている。バトルのパーティは最大3体で、それ以外にスタンバイモンスターとして最大3体を連れて冒険することができる。『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー』の登場モンスター数は、210体となっている。
冒険の舞台は、7つ島からなるグランプール諸島。グランプール諸島では、毎年バトルグランプリとよばれる、最強のモンスターマスターを決める大会が開かれる。主人公は最強のモンスターマスターになるため、バトルグランプリに出場し優勝を目指す。

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』のあらすじ・ストーリー

始まりの物語

冒険の舞台、グランプール諸島では最強のモンスターマスターを決める大会である、バトルグランプリが毎年開催される。バトルグランプリに出場したいがために大暴れした主人公は、父親のギルツによって牢屋に入れられていた。主人公が牢屋に入れられて10日目を迎えた時、突然ギルツの命令で牢屋から出るように言われる。ギルツのもとに行くと、なんとバトルグランプリの出場を認めてくれるという。ただしこれは任務であり、ギルツの指示に従うことが条件だった。ギルツからモンスターを仲間にすることができる「スカウトリング」を受け取った主人公は、バトルグランプリの開会式が行われるアルカポリス島へと向かう前に、ノビス島に赴いた。バトルグランプリ出場者はノビス島にあるバトルグランプリ必勝祈願の石碑にお参りする慣わしがあるのだ。石碑に着くとそこには、女性モンスターマスターのアロマと神獣とよばれるモンスターが小競り合いをしていた。アロマは神獣をスカウトしようとしており、神獣はスカウトされまいと抵抗していた。アロマが主人公に気づき、よそ見をした隙を突いて神獣は上手く逃げ出した。その後、主人公は石碑でお参りをし、開会式に向かった。

アルカポリス島~サンドロ島

主人公(前列真ん中)と神獣たち

アルカポリス島に着いた主人公は、開会式会場へと向かった。そして開会式が始まるとバトルグランプリ協会の会長であり、「スカウトリング」の開発者でもあるカルマッソ会長が登場する。まずカルマッソは優勝賞品として、伝説の宝具を与えるという。そして決勝へ進むための条件として、島の各地にあるマデュライトというアイテムを10個集めろと告げた。バトルグランプリの参加者たちはマデュライトを探すために島の探索を始めた。主人公はマデュライトを探すため、サンドロ島に向かった。マデュライト集めを始めた主人公だったが、その途中サンドロ二ア島の地下洞窟で、ノビス島にいた神獣と出会った。神獣はオークに襲われており、主人公は神獣を助けに入る。戦闘に勝利した主人公は傷ついた神獣を抱えGピットに戻った。Gピットに戻るとそこには、神獣の噂を嗅ぎつけたカルマッソが待っていた。カルマッソは医者としても優秀で、カルマッソに神獣の治療をしてもらうことになった。その後、回復した神獣は主人公にサンドロ島にある祠まで同行してもらいたいと頼み、主人公と共に祠を目指した。祠の奥に進むとそこには、祠を守るガーディアンのゴーレムがおり、ゴーレムと戦闘になる。戦闘に勝利し、神獣が祠の中心の魔方陣に入ると神獣の姿が鳥型になった。神獣は儀式を終え、主人公に感謝をし、別れを告げた。だが、主人公はまだ神獣と旅を続けたそうな顔で神獣を見ていると、神獣からバトルグランプリの優勝賞品である、伝説の宝具をくれるなら仲間になるという契約を持ち掛けた。この時点で主人公はマデュライトを2つ集めることができた。そして主人公と神獣はマデュライト探しと新たな祠を目指してデオドラン島に向かった。

デオドラン島

新たに姿を変えた神獣(グラブゾン)

デオドラン島にある、建物の中に入るとそこには、デオドラン島の主のマダム・デオドラがいた。マダム・デオドラはバトルグランプリ協会に自分の楽しみのためにデオドラン島の庭を貸していると言う。主人公はデオドラン島で行われる、マダムン・ガーデンに参加し、マダム・デオドラをゾクゾクするような結果を残すことができたら、庭を自由に歩く権利を授けてもらえることなった。(マダムン・ガーデンとは制限時間内に庭にいる、スライムを何体倒せるかというイベント)
主人公は無事にマダムン・ガーデンで結果を残し、デオドラン島の庭を自由に歩く権利を手に入れた。デオドラン島の奥に進むと祠があり、主人公と神獣は中に入った。するとそこにはアロマがいた。アロマは主人公にバトルグランプリで優勝した方が神獣のマスターになれると言い、それまでは神獣を預けとく言い残し、去って行った。そして主人公は祠の奥に進む。奥に進むとそこには、祠を守るガーディアンのアンクルホーンおり、主人公はアンクルホーンと戦闘になる。アンクルホーンに勝利し、神獣が祠の中心の魔方陣に入るとまたしても姿を変えた。そして主人公たちは新たな祠とマデュライトを探すため、次の島のレガリス島へと向かった。この時点でマデュライトは5つ集まっている。

レガリス島

グラブゾンからディアノーグに変化した姿

レガリス島に着いた主人公は祠を目指して先に進む。先に進むとそこには建物があり、中に入ると迷路のようになっていた。迷路を抜け屋上に着くとそこに現れたのは、ギルツの部下であった。ギルツの部下はギルツから手紙を預かったおり、主人公に渡しに来た。手紙には「カルマッソ会長に戦いを挑め。」と書かれていた。主人公はギルツの命令をきかないといけないため、カルマッソのもとに向かった。そしてカルマッソとは、サンドロ島の闘技場で戦うことになった。バトルのルールは4回の勝ち抜き戦で主人公が負ければそこで終了となる。バトルが終わると主人公とカルマッソは少し話し、アルカポリス島に戻った。カルマッソがアルカポリス島に戻ると慌ててカルマッソの部下が来て、カルマッソのいた会長室に泥棒が入ったと言う。そしてカルマッソの取り次ぎ係だった人がいなくなっており、そいつが犯人と疑われていた。そしてカルマッソは会長室に戻り、盗まれた物を確認した。盗まれていたのは研究の資料などで大会の優勝賞品などは無事だった。そして主人公は自らのポケットに手紙が入っているのを見つける。手紙の内容は「褒美としてノビス島の吊り橋を開けた」と書かれていた。これはギルツからの命令を達成した褒美だった。そして主人公はノビス島に向かい、吊り橋を渡ってレガリス島の北側に向かった。そしてレガリス島を進み主人公は祠へと向かった。祠に着くとガーディアンのグレイトドラゴンがおり、戦闘になる。戦闘に勝利し、神獣が魔法陣の中心に行くと新たな姿に進化し、ディアノーグになった。主人公たちは新たな祠とマデュライトを探すため、次の島へと向かった。この時点でマデュライトは7つ集まっている。

モルボンバ島

神獣の求めていた姿のキングスペーディオ

モルボンバ島に着いた主人公は祠を目指す。主人公が祠に着くと、そこにはアロマがいた。アロマは「私のレアモンスター君は元気してる?」と神獣が自分のモンスターかのように尋ねてきた。それに対して神獣は、「図に乗るな小娘、まだ勝負は終わってないぞ。」と抵抗をした。そしてアロマは立ち去り、主人公は祠の奥へと向かった。奥にはガーディアンの魔王の使いがおり、戦闘になる。戦闘に勝利し、祠の中心の魔方陣に神獣が向かう。すると神獣はキングスペーディオへと姿を変えた。神獣は目的としていた姿になれた。残りはバトルグランプリの優勝賞品である伝説の宝具を手に入れることで、神獣は使命をまっとうできる。神獣の使命とは、それは災厄を防ぐこと。300年に一度この世と魔界を繋ぐ門が開かれる時がやってくる。災厄を起こす門を閉じるべく、使わされた存在が神獣なのだ。そして主人公はバトルグランプリの決勝の舞台に行くために必要なマデュライト10個を集め、アルカポリス島にある鐘を鳴らしに行く。そして主人公はバトルグランプリ予選を5位で通過し、優勝を目指す。

バトルグランプリ決勝

決勝で戦う予定だったアロマ

準備が整った、主人公はバトルグランプリ決勝に挑む。主人公の初めの相手はスライムを極めし者、ライムスと対戦する。対戦に勝利し、次の相手は大会最年少のちびっこマスターのカレンと対戦する。対戦に勝利し、3回戦の相手はワイルドマスターのトライガーと対戦する。対戦に勝利し、決勝に駒を進めた主人公。決勝戦の相手は主人公と因縁のある、アロマ。だが、対戦が始まる前に神獣がアロマに向かって、「はやく決着をつけようではないか、ゲブズリン。」と言うと、アロマは自分の嫌いな名前のゲブズリンと言われたことに激怒し、神獣に向かって跳び蹴りをした。バトルグランプリのルールとして、選手が直接モンスターに危害を加える行為を反則としており、その結果アロマは反則負けとなり、主人公が不戦勝で勝利し、優勝となった。そしてバトルグランプリが終わり、優勝賞品である伝説の宝具をカルマッソのいる、会長室に取りに行く。主人公は神獣との約束通り、伝説の宝具は神獣の物となり、伝説の宝具の入った宝箱を開けた瞬間、カルマッソは隠し持っていた魔砲珠を取り出し、神獣にその力を向けた。この魔砲珠は主人公たち、バトルグランプリの参加者達が集めたマデュライトによって作られており、マデュライトを集めさせていたのは魔砲珠を作るためだった。魔砲珠の力に耐えられなかった神獣は姿を変え、闇の姿のデモンスペーディオになってしまった。そして神獣が伝説の宝具を使用すると、なんとそれは偽物だった。前回、会長室に泥棒が入った時にすり替えられており、神獣とカルマッソは本物の伝説の宝具を探しにどこかにいってしまった。主人公はいなくなった神獣たちを探すため、ギルツのアジトへと向かう。

アジト

魔素に染まった神獣のデモンスペーディオ

主人公はカルマッソを探すべく、アジトに向かった。アジトはモンスターに占領されており、モンスターで溢れかえっていた。奥に進むとギルツの部屋があり、中に入るとモンスターのベリアルと戦闘になる。戦闘に勝利し、倒れているギルツに話しかけた。ギルツはカルマッソと神獣が、伝説の宝具を取り返しに来たことを説明し、奪われたと言う。そしてギルツは主人公に神獣を元に戻すことができる、浄魔球を授けた。そして伝えるべき事を伝えたギルツは、その場で気を失った。主人公はカルマッソがいるヨッドムア島へと向かった。

ヨッドムア島(災厄後)

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