ジョナサン・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョナサン・ジョースターとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part1『ファントム・ブラッド』の主人公で、波紋使いである。英国貴族の一人息子として生まれ本物の紳士を目指す少年・ジョナサンの運命は、義兄弟となるディオの出現で大きく変わる。石仮面の力で吸血鬼となったディオを倒すべく、ジョナサンは波紋と呼ばれる力を会得した。ディオとジョースター一族は一世紀以上に渡る因縁の歴史を刻むこととなるのだが、ジョナサンは因縁の始まりともいえる人物であり、死後も子孫たちの運命に大きな影響を与えている。

CV:子安武人(TVアニメ版 / 『ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル』 / 『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ』 / 『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘヴン』 / 『JUMP FORCE』 /
『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』) / 緑川光(Part1劇場版 / Part1ゲーム版) / 野島健児(Part1ゲーム版・少年期) / 若本規夫(Part3ドラマCD版) / 塩沢兼人(Part3コンピュータRPG版のCM) / 千葉一伸(Part3対戦格闘型ゲーム版)

イギリスの貧民街で生まれ育つ。幼い頃、酒浸りの父ダリオの暴力で母を失った。母への情愛はあるが父のことは憎んでおり、心臓病に見せかけて殺す為に毒を盛っていた。「誰にも負けない金持ちになれよ」との父の言葉を受け取り、墓に唾を吐きかけて去る。
野心家にして傲慢、目的の為なら手段を択ばない冷徹さを持つ。

ジョースター家に来てからは、品行方正な好青年を装い、正統な後継者であるジョナサンを孤立させ、堕落させて遺産相続を独り占めしようとした。ジョースター卿やジョナサンの友人の関心を得ることには成功したが、ジョナサンのガールフレンドであるエリナに無理矢理キスをしたことでジョナサンが激怒。ディオはジョナサンに殴られ泣いて負ける。元より、エリナにも泥水で口をすすぐという態度を取られ激昂しており、ジョナサンに殴られたこと以上に、逆上したことでプライドがより傷ついたのであった。
ジョナサンを侮れない存在と見なしてからは善人になったふりをし、ジョナサンと実の兄弟のように仲良くなる。
成人後、財産に法的な干渉ができるようになり、ジョースター卿を病気に見せかけて殺す計画を実行に移す。ジョナサンが偶然見つけたダリオの手紙には、現在のジョースター卿と同じ症状が記されており、ジョナサンに毒殺計画のことが露見する。
ディオは口封じの為、ジョナサンが研究していた石仮面を彼に被せて殺そうと考えるが、石仮面には被った者を吸血鬼化する力があることを偶然知る。家に戻り、ジョナサンの通報を受け駆けつけた警官隊の前で「俺は人間をやめるぞ!」と宣言し、石仮面をかぶって吸血鬼となる。ジョースター卿を殺し、屋敷に火を放ってジョナサンと対峙する。一時は優位に立ったが、ジョースター邸の守護神ともいえる女神像に体が刺さり、そのまま肉体を焼かれた。
屋敷もろとも焼き尽くされて死んだかに思われたが生きており、火事場泥棒をしていた毒薬の売人ワンチェンの血を吸って復活。その後は自身の手下となる吸血鬼を増やしながらポコの住んでいる村を拠点にしていた。
ジョナサンとの二度目の戦いで体に波紋を流されるが、全身が消滅する前に自ら首を刎ね首から上だけで生き延びる。ジョナサンの持つ爆発的な力と自分を追い詰めた精神性に敬意を持ち、彼の肉体を奪って生きるべくジョナサン、エリナの新婚旅行を襲撃する。
頑丈な棺を用意していたが、激闘の果てジョナサンはディオの首を抱えたまま死亡。ディオもまた爆発する船と運命を共にしたかに思われた。

Part3では、ジョナサンの肉体を奪った状態で復活する。スタンドと呼ばれる目に見える超能力が発現し、血の絆かジョナサンの子孫たちも共鳴する形でスタンド能力が目覚めた。ジョナサンの孫・ジョセフと玄孫の空条承太郎(くうじょう じょうたろう)はスタンドを操れるが、ひ孫にあたるホリィは性格上戦闘に向かず、スタンドを操れないため却って能力が害となり、50日後に死ぬ運命が突き付けられた。
ホリィの命を救うべく、ディオを倒す為の旅がPart3の物語である。
Part3での拠点はエジプトで、ディオは自身の細胞である「肉の芽」を埋め込んで操ったり、金で雇ってスタンド使いを配下に置いていた。屋敷には金銀財宝や美術品を集め、多くの女性との間に子供を儲けている。
不死身にして不老不死の肉体と圧倒的なカリスマ、そして時を止める無敵のスタンド能力「ザ・ワールド」を持つが、ジョースター家との因縁は続いており、エジプトでジョセフ、承太郎に追い詰められる。ジョセフの血を吸ってよりジョナサンの肉体が馴染み、止めていられる時間も長くなるが、承太郎もまた時を止める力を得た。
承太郎により倒され、吸い取ったジョセフの血も戻される。最後は朝日に晒されて塵となった。

Part5では、日本人女性との間に儲けた息子、ジョルノ・ジョバァーナが主人公を務める。ディオ自身はPart5には登場しないが、黒髪だったジョルノの髪が金髪に代わる、ラッシュ時の掛け声がディオと同じ「無駄無駄無駄」であることなど、ジョルノがディオのことを知らないながら特徴は受け継がれている。

Part6では、ディオの志を継ぐ神父エンリコ・プッチが作中最大の敵として現れた。ディオ自身は回想シーンのみの登場となる。プッチとは、彼が神学生の頃に出会っている。「太陽アレルギー」という嘘を信じて教会に匿ってくれたプッチをずっと求めていた友と認め、彼の体の障碍を治し、スタンド能力を引き出す矢の鏃を与えた。
その後は親しい友としてプッチと付き合い、それまでの尊大な面は鳴りを潜め、知性的で温厚な人物として描かれている。

ジョナサン・ジョースターの名言・名セリフ/名シーン・名場面

「ぼくは、本当の紳士をめざしているからだ!」

少年たちにいじめられていたエリナを救おうとしたジョナサンだが、相手の方が数が多かったこと、ジョナサンが彼らの嫌う金持ちであったことから叩きのめされる。エリナから礼を言われるが、ジョナサンは感謝されたかったわけではないと言い、「ぼくは本当の紳士をめざしているからだ!君が女の子で困っていたからだ!相手が大きいヤツだからって、負けるとわかってるからって、紳士は勇気を持って戦わなくてはならない時があるからだぞッ!」と続ける。
この時点では少年だったジョナサンだが、後に吸血鬼化したディオやその配下との戦いの中で真の紳士へと成長を遂げた。

「ぼくは…父のためにここへ来た…。だから蹴る瞬間!君にも父や母や兄弟がいるはずだと思った…。君の父親が哀しむくことはしたくないッ!」

父ジョースター卿に毒が盛られているかもしれないと踏んだジョナサンは、ゴロツキがたむろする貧民街・オウガストリートに足を踏み入れる。立派な身なり故に絡まれるが、ジョナサンはゴロツキたちを退けた。鍛え上げられた体格故に、徹底的に叩きのめすこともできたが、ジョナサンはゴロツキたちに大きな怪我は負わせなかった。
その理由をジョナサンは「ぼくは…父のためにここに来た。だから蹴る瞬間!君にも父や母や兄弟がいるはずだと思った…。君の父親が悲しむことはしたくないッ!」と語る。相手を思いやるこの気持ちが、荒くれ者をまとめるスピードワゴンの心を動かすに至った。

「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!」

ジョナサンは、ツェペリの波紋を受けた切り裂きジャックのとどめを刺すように言われる。グラスに入ったワインをこぼさないとの条件付きで、ツェペリは「北風がバイキングを作った」との言葉と共にジョナサンを送り出す。
ジャックの逃げ込んだ地下迷宮は非常に入り組んでおり、灯りが届かない箇所が必ずできるようになっていた。どこに敵が潜んでいるか分からない状況の中、ジョナサンはワインが相手の位置を知る為の探知機であることを悟る。
ツェペリに教えられたことの意味を知ったジョナサンは「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!」と声を上げる。波紋により自身の呼吸や鼓動を意識した一言である。

「幸…わ…せ…に…エリナ」

エリナとの新婚旅行の最中、ジョナサンは肉体を失ったディオの襲撃に遭う。ジョナサンの持つ精神の強さに感服したディオは、敬意を持って彼の前に現れその肉体を乗っ取ろうとした。頭部のみでも戦闘が可能なディオとの戦いの果て、ジョナサンは致命傷を負ってしまう。ディオの配下のワンチェンによって船はゾンビだらけになる。
ジョナサンは波紋の力でワンチェンを操り、船の動力炉を抑えさせることで船の爆発を促す。エリナはジョナサンと共に死のうとしたが、乗客の赤ん坊を託された。ジョナサンはディオへの恨み言ではなく、「幸わ…せ…に…エリナ…」と妻が生き延びる願いを口にして息絶えるのだった。自身の運命を受け入れたジョナサンの諦めではない気持ちが分かる。

ジョナサン・ジョースターの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

絵柄の変化によりやせ型となったジョナサン

左から2番目がジョナサン。

作者の荒木が描いたPart7までの歴代主人公のイラストがある。
この集合絵に描かれたジョナサンは、筋骨たくましかった本編とは違いやせ型となっている。Part1連載時、世間では筋骨隆々の男たちが戦う『北斗の拳』が人気を誇っており、漫画業界には派手なアクションとたくましい肉体を持った主人公が活躍する作品が溢れかえっていた。ジョナサンはそんな時代の流行期に生まれたキャラといえる。
荒木は「もう当時の絵は描けない」と公言しているが、絵柄の変化は長期連載作品の常である。今のスタイリッシュな画風でのジョナサンや絵柄の変化を見るのも、一つの楽しみかもしれない。

「ジョンサンの名前の由来はファミリーレストランから」という通説は方便

ファミレスのジョナサンが名前の由来ではない。

「ジョナサンの名前の由来は、ファミリーレストランから来ている」との通説がある。連載当時に荒木が打ち合わせに使用していた「ジョナサン」というファミリーレストランが元ネタだとされていたのだが、これは主人公の名前を覚えてもらうための方便であった。
ジョナサンで『ジョジョ』の打ち合わせをした時期もあったが、既にジョナサン・ジョースターのキャラクターが出来上がってからのことで、「キャラクターのジョナサンの名前は韻を踏んだごろの良いものを選んだだけ」だと後に荒木が語っている。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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