高校入試(ドラマ)の伏線・謎まとめ

『高校入試』は2012年放送のテレビドラマで、地元で有名な進学校である県立高校の入試を妨害するために勃発する出来事を描いている。伏線が多いミステリー作品となっており、一度見ただけですべての謎・伏線を理解することは難しい。
ここでは『高校入試』の謎・伏線を解説する。

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演:山本圭

校長。
一高出身。
入試時の問題について内容によっては責任を取ると発言。携帯電話が試験中に鳴ってしまい、学校側の不備があったとして不問にしたが、ネット掲示板で叩かれているのを見て頭を悩ます。

芝田麻美

芝田麻美

演:美山加恋

受験番号77
山手第二中学校
1997年9月21日生まれ

常に携帯電話をいじっており、入試開始前の携帯回収に応じなかった。一人娘で父は県会議員。母が学校に連れ添いで来ている。
英語の試験中に携帯電話がなり、過呼吸となり保健室に運ばれる。その後、学校側の不備により失格は免れる。
自宅で母親に怒りをぶちまけ、一高に合格しても菫ヶ丘に行きたいと宣言する。かつてピアノを習っていた。

松島良隆

松島良隆

演:高杉真宙

受験番号59
橘中央中学校
1997年10月3日生まれ

一高教師の松島の息子。同級生の沢村翔太に参考書を捨てられるなどいじめを受けている。入試問題は順調に解いている。
英語の試験中に沢村翔太がカンニングしているのを目撃して、英語の解答用紙にその旨の告発文を記載している。
第一希望は県外の清煌学院だったが、落ちてしまった。

沢村翔太

沢村翔太

演:清水尋也

受験番号55
橘中央中学校
1997年7月15日生まれ

一高同窓会長の沢村の息子。三兄弟の三男。同級生の松島良隆に対して攻撃的な言葉を浴びせる一面を持つ。親の前では従順。入試の2、3日前から風邪を引き体調を崩している。入試問題は体調が悪いせいか苦戦している。
英語の試験中、騒動の最中にカンニングをおこなう。

田辺淳一

田辺淳一

演:柾木玲弥

受験番号46
川西中学校
1997年6月6日生まれ

試験の前後に別の階のトイレを利用したり、教師に話しかけるなど終始怪しい行動を見せる。入試問題はすらすら解き、周囲を見渡す余裕がある。
採点時46番の解答用紙が見つからず、問題となる。

石川衣里奈(17)

石川衣里奈(17)

演:山崎紘菜

一高生。
体育教師の相田と付き合っている。相田の部屋からインディゴリゾートのカードを盗んだ。一昨年の自身の入試の際、試験中に廊下の携帯電話を鳴らす事件を起こし、入学後はその件でいじめられる。幼稚園の頃から英会話教室に通っており、スピーチコンテストに出場する予定だったが、英語教師坂本のミスにより出場できなかった。その際には親が乗り込んでクレームになった。
何者かの指示を受けて、試験問題のリークをおこなっている。

沢村幸造(50)

沢村幸造(50)

演:入江雅人

一高同窓会会長。息子が三人おり、三男の翔太が今年受験するが体調不良で心配なため入試当日に付き添う。上の二人の息子は一高生。
学校に顔が利くため学校に出入りしているが、さすがに入試当日は待機してもらうようお願いしている。何にでも口を挟むタイプ。息子の試験会場で携帯が鳴った件で直接クレームをつけた唯一の人物。

芝田昌子(50)

芝田昌子(50)

演:生田智子

出身校不明。県会議員の妻。娘の麻美が一高を受験する。心配で学校まで付き添い、待機室にいる時に麻美にメールを送ったことで問題を起こす。娘のためを思いあれこれ難癖をつけ、失格を免れる。表面上は「娘のため」としているが、娘の気持ちを酌んだ上での行動ではなく、基本的に自分の考えや保身のために行動している。

寺島俊章

寺島俊章

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@dywbt45

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