ゲームに登場する剣士のキャラクターまとめ

RPGやアクションRPGに欠かせない武器といえば剣である。勇者にしか抜けないという伝説の聖剣や、モンスターたちを一刀両断にする豪快な戦いぶりなど、剣はゲームの中で大きなインパクトを与える重要な要素である。そんな剣を使ってモンスターと戦う剣士キャラクターを、まとめてご紹介する。

メタルギア

雷電

『メタルギアソリッド2』では、シリーズの中心人物であるソリッド・スネークに代わる主人公となったことで批判的な反響もあった。以後、頭髪がカツラであることを疑われ続け、全裸のまま敵から逃げるゲームに登場させられるといった役回りを与えられ、『MGS3 サブシスタンス』では『メタルギアソリッド4』の主役の座をスネークから奪い取ろうと目論んだ雷電が過去にタイムトラベルする「メタルギアライデン」というシークレットシアターが収録されるなど、派生作品やプロモーション映像においてコメディ要素にも使われる。

出典: www.gpara.com

「ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」事件から4年後の2018年。民間軍事警備会社(PMSCs)「マヴェリック・セキュリティ・コンサルティング」に所属しており、その優れた兵士・サイボーグとしての技能を活かして、要人警護や国軍の指導の請負をしていた。高周波ブレードを扱う内に柳生宗矩が兵法家伝書で伝える「活人剣」に発想を得て、一人の悪を斬り多くを救う「一殺多生」を信条とする。

出典: blog.livedoor.jp

デスペラード社の奇怪で残忍なサイボーク達と対峙すると同時に、少年兵だったリベリア内戦時、捕虜や民間人を殺害した事や、人を斬る事に快楽を得る本性など、自己が内面に抱える大きな闇とも対峙する事になる。

グレイ・フォックス(サイボーグ忍者、ヌル)

1970年に発生した、サンヒエロニモ半島での蜂起に端を発するジーンの反乱の中でビッグ・ボスと再会。当時のコードネームは「ヌル」。彼は任務完了のたびに調整槽に入れられ、記憶を一旦リセットさせられる。これにより、彼は非常人的な速度で敵の動きを認識、学習できるようになった。マチェットを武器として用い、敵を斬殺する。銃弾を弾き飛ばすなど、後のサイボーグ忍者を彷彿させる並はずれた身体能力を身につけている。

出典: www.4gamer.net

1999年のザンジバーランド騒乱にはビッグ・ボスの腹心として参加。ソリッド・スネークに対して無線で接触し、「ファン」を名乗って陰から支援した。しかし、これはソリッドを自らの場所までおびき寄せる意図があり[2]、メタルギア改Dに搭乗してソリッド・スネークの排除を試みるも、逆にメタルギア改Dを破壊された。最後は地雷原でスネークと徒手格闘での決闘を行うも敗北、命を落としたかに思われた。

だが、実際には半死半生の状態であった彼は、ザンジバーランドの陥落後に愛国者達に回収されていた。

出典: dengekionline.com

2005年のシャドー・モセス島事件の前の2003年に、オセロット、EVA、ナオミの手で救出され、研究機関の責任者であるクラーク博士を殺害して逃亡。
その一方で強化外骨格をまとった「サイボーグ忍者」としてスネークの前にたびたび姿を現した。

一度はサイボーグ忍者としてスネークと交戦したものの、戦闘の途中で発狂して行方不明となったがリキッド・スネークの操るメタルギアREXとスネークを援護するために参戦して、腕を切断される致命傷を負いながらも、最期はスネークにナオミへ遺言を伝えるよう懇願し、REXに踏みつぶされ死亡した。

デビルメイクライ

ダンテ

出典: pinstake.com

表向きは「Devil May Cry」の看板を掲げた便利屋だが、その正体は悪魔絡みの事件を解決するデビルハンター。悪魔スパーダと、人間エヴァの間に生まれた半人半魔。並外れた怪力や魔力、心臓や脳を破壊されたり全身を貫かれる程度では死ぬことのない肉体を有している。また、自分の意思で悪魔の姿になることも可能。赤を基調としたロングコートを身に纏い、背負った巨大な剣リベリオンと、二丁拳銃エボニー&アイボリーを主に操って戦う。

出典: highgamers.com

いかなる時も余裕たっぷりで、強敵相手でも挑発する姿勢を崩さない。父が持つ正義の心と母の優しさを受け継いでおり、両親のことを誇りに思っている。人間の可能性を信じており、己の正義を貫き悪を挫くタフな男。音楽はハードロック、食べ物はピザやストロベリーサンデーが好みで、煙草を嫌う。

出典: ameblo.jp

リブート作品である『DmC Devil May Cry』においては世界観のリセットに伴い設定と容姿がかなり異なっている。特徴的だった銀色の髪は黒髪となり、サイドを刈り上げたアシンメトリーヘアになっている。また「人間と悪魔のハーフ」という出自も「天使と悪魔のハーフ」に変更され、エンジェルパワーとデーモンパワーという異なる2つの能力で悪魔と戦う。

バージル

出典: www.geocities.jp

ダンテの双子の兄。逆立てた髪型以外の外見はダンテと瓜二つだが、開発陣のコメントによると「顔つきはダンテよりも若干怖い」とされている。ダンテ同様に圧倒的な戦闘能力を誇るうえ、彼よりも先に悪魔の力を使いこなしていた。

出典: www.geocities.jp

母の死によって己の無力に絶望し、力こそ世の全てと信じて悪魔としての生涯を貫くことを決意した。人間の武器である銃火器を使わないことをポリシーとし、閻魔刀と、遠距離攻撃魔術幻影剣を駆使して戦う。『3』劇中終盤で母の仇でもある魔帝ムンドゥスに戦いを挑むも敗北し、時間軸ではその後に当たる『1』においてムンドゥスの傀儡「ネロ・アンジェロ」としてダンテと敵対することになる。

出典: jin115.com

『DmC Devil May Cry』にも登場する。『3』と同じく銀髪だが髪型は異なり、逆立っていない。また、こちらでも閻魔刀らしき日本刀を携えている。現実世界において悪魔の存在を察知している教団組織「ジ・オーダー」のリーダーで、マスク姿でネット上から市民に「内なる悪魔に向き合え」とメッセージを送っている。さらに双子の弟であるダンテに共闘を持ちかける。

ゼルダの伝説

リンク

神に選ばれし少年(勇者)である。「勇気のトライフォース」の所持者、またはそれに選ばれる運命にあるハイリア人。
作品毎に出てくる勇者リンクは他の登場人物を含め、名は同じでも同一人物であるという設定ではない(一部の外伝や続編などでは、例外として同一人物が出ることがある)。

出典: mp.i-revo.jp

「リンク」とは英語で「Link:繋げる」という意味で、『ゼルダの伝説』第1作目でバラバラにされた「トライフォース」を集め、1つにリンクさせる、ということから命名された。タイトルが『ゼルダの伝説』のため、主人公の名前が「ゼルダ」と間違えられる事があるが、ゼルダはハイラル王国の王女の名前である。

出典: highgamers.com

リンクの名前がタイトルになったのは『リンクの冒険』と『リンクのボウガントレーニング』のみである。なお、『神々のトライフォース』と『夢をみる島』の2作に共通して登場した主人公には名前が無かったが、テレビCMでは主人公を「リンク」と紹介していた。

星のカービィ

nobuhiro1983
nobuhiro1983
@nobuhiro1983

Related Articles関連記事

ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

Read Article

北欧神話徹底解説・考察まとめ!おもしろくて分かりやすい!

北欧神話徹底解説・考察まとめ!おもしろくて分かりやすい!

北欧神話(ほくおうしんわ)とは、キリスト教が広まる以前にノルド人(ノース人)が信仰していた神話体系。ノルド人がスカンジナビア半島を勢力圏としていたため、スカンジナビア神話とも呼ばれている。口伝によって伝えられていたが、13世紀頃、アイスランドの詩人スノッリ・ストゥルルソンによって『エッダ』という書物にまとめられた。 「滅亡の運命」が定められた神々の隆盛と終焉を描いており、全体的に暗い印象のエピソードが多い。物語全体の完成度が高く、漫画などの現代の創作物においてもたびたび題材として用いられる。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII(FF13)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXIII(FF13)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。 「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。 パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

Read Article

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LRFF13)のネタバレ解説・考察まとめ

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LRFF13)のネタバレ解説・考察まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。 「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。 前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII-2(FF13-2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXIII-2(FF13-2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FF10)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーX(FF10)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FF12)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

星のカービィ スーパーデラックス・ウルトラスーパーデラックスのネタバレ解説・考察まとめ

星のカービィ スーパーデラックス・ウルトラスーパーデラックスのネタバレ解説・考察まとめ

『星のカービィ スーパーデラックス』とは1996年に任天堂より発売されたスーパーファミコン用ソフト。『星のカービィシリーズ』第7作目のアクションゲームになる。従来のシリーズと違い複数の物語の収録や、コマンド入力により技を出せるなど新要素が積み込まれている。 2008年に任天堂よりニンテンドーDS用ソフト『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』として新要素を搭載しリメイク作品が発売される。

Read Article

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説・考察まとめ

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説・考察まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ドラゴンクエストIX(DQ9・ドラクエ9)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストIX(DQ9・ドラクエ9)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、2009年7月にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドーDS用RPGソフト。 ドラクエナンバリングタイトルで初めてMORPGとしてマルチプレイ要素が導入された作品である(シングルプレイのみでも本編をクリア可能)。 本作の主人公は天使であり、とある事件によって世界各地に散らばってしまった「女神の果実」を集めることが今回の冒険の目的である。 主人公の仲間たちはドラクエ3のようにプレイヤーがキャラクターを作成して仲間に加えるというシステムである。

Read Article

ドラゴンクエストVII(DQ7・ドラクエ7)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストVII(DQ7・ドラクエ7)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』とは、2000年にエニックスより発売されたプレイステーション用RPGソフト。シリーズ第7作目で、移植版を除いて初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発された。物語は魔王の封印を逃れ唯一世界に残っている島「エスタード島」から始まる。主人公たちは「ふしぎな石版」を揃えて過去に行き、その地の封印を解いて大陸を復活させ、世界を救うために魔王との最終決戦に挑む。非常にボリュームのあるストーリーで、シリーズ中で最もゲームクリアまでに費やす時間が多い作品である。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FF7)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーVII(FF7)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジーVII』とは、1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ドラゴンクエストV(DQ5・ドラクエ5)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストV(DQ5・ドラクエ5)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』とは、1992年9月27日にエニックスより発売されたスーパーファミコン用RPGソフト。前作の『ドラゴンクエストIV』に続き、「天空シリーズ」の第二作目として知られている。今回の冒険は、親子二代に渡って探し続けていた「天空の勇者」を探し出し、魔界に鎮座する大魔王を倒すことが目的。本作から新しく仲間モンスターシステムが導入され、モンスターをパーティに組み込むことが可能である。

Read Article

ドラゴンクエストVI(DQ6・ドラクエ6)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストVI(DQ6・ドラクエ6)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』とは、1995年に発売された「ドラゴンクエスト」シリーズの6作目の作品。「発見」をテーマとしており、主人公達が2つの世界を冒険する中で本当の自分自身を見つける、「自分捜しの旅」をするストーリーが展開される。新しい転職システムや、2つの世界を何度も往復するシナリオを特徴とする。シリーズの4作目・5作目と共に「天空シリーズ」と称される作品の1つであるとともに、同シリーズの完結編として位置づけられている。

Read Article

ドラゴンクエストIII(DQ3・ドラクエ3)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストIII(DQ3・ドラクエ3)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』とは、1988年2月10日にエニックスより発売されたファミリーコンピュータ用RPGソフト。1作目や2作目の主人公の先祖である伝説の勇者ロトの物語。アリアハンの勇者オルテガは、魔王バラモスを倒す為に旅立ち、消息を絶った。オルテガの子供である主人公は、父のあとを継ぐために王に願い出て、魔王バラモスを倒す旅へと出発する。

Read Article

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

Read Article

ドラゴンクエストIV(DQ4・ドラクエ4)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストIV(DQ4・ドラクエ4)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』とは、1990年2月にエニックスから発売されたファミコン用RPGソフト。前作までがロトシリーズと呼ばれているのに対し、今作は天空シリーズの第1弾となる。今回の冒険は、地獄の帝王を蘇らせようとしているデスピサロの企みを阻止し、地獄の帝王を倒すことが目的である。主要なプレイヤーキャラクターは「導かれし者たち」と言われる8人で、第1章から第4章までは仲間の旅立ちが描かれ、第5章で主人公のもとに導かれし者たちが集って魔王討伐に向かうことになる。

Read Article

ファイナルファンタジー 零式(FF零式)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジー 零式(FF零式)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。舞台は「オリエンス」という世界で、主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら戦争に身を投じていく。

Read Article

ドラゴンクエストVIII(DQ8・ドラクエ8)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストVIII(DQ8・ドラクエ8)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』とは、2004年に発売された「PlayStation 2」専用ソフト。『ドラゴンクエスト』シリーズの8作目の作品となる。邪悪な呪いによって時を止められた王国を救うべく、主人公が仲間達と共に旅をするストーリーが展開される。キャラクターからフィールド背景まで全てが3D表現となったほか、スキル選択による成長、テンション上昇による強化戦闘、アイテム錬金などのシステムが登場した。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FF10-2)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーX-2(FF10-2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説・考察まとめ

ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、1998年にNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。

Read Article

目次 - Contents