【BLEACH】キャラクターの名言・巻頭ポエム集【ブリーチ】

少年漫画『BLEACH』は作者・久保帯人の独自の世界観が光るキャラクターや台詞、そして単行本に添えられた巻頭歌が多くの人を魅了した作品だ。ここでは『BLEACH』作中のキャラクターの名言や、単行本でしか読めない巻頭ポエムを紹介する。

黒崎一護

我等は 姿無き故に それを畏れ

朽木ルキア

人が希望を持ちえるのは
死が目に見えぬものであるからだ

井上織姫

もし わたしが雨だったなら
それが永遠に交わることのない
空と大地を繋ぎ留めるように
誰かの心を繋ぎ留めることができただろうか

石田雨竜

ぼくたちは ひかれあう
水滴のように 惑星のように
ぼくたちは 反発しあう
磁石のように 肌の色のように

茶渡泰虎

剣を握らなければ おまえを守れない
剣を握ったままでは おまえを抱き締められない

浦原喜助

そう、我々に運命などない
無知と恐怖にのまれ
足を踏み外したものたちだけが
運命と呼ばれる濁流の中へと
堕ちてゆくのだ

朽木白哉

我々は涙を流すべきではない
それは心に対する肉体の敗北であり
我々が心というものを
持て余す存在であるということの
証明にほかならないからだ

斬月

錆びつけば 二度と突き立てられず
掴み損なえば 我が身を裂く
そう 誇りとは
刃に似ている

志波空鶴

ああ おれたちは皆
眼をあけたまま
空を飛ぶ夢を見てるんだ

志波岩鷲

俺達は 手を伸ばす
雲を払い 空を貫き
月と火星は掴めても
真実には まだ届かない

阿散井恋次

届かぬ牙に 火を灯す
あの星を見ずに済むように
この吭(のど)を裂いて しまわぬように

藍染惣右介

我々が岩壁の花を美しく思うのは
我々が岩壁に足を止めてしまうからだ
悚(おそ)れ無き その花のように
空へと踏み出せずにいるからだ

edamame
edamame
@edamame

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