BLEACH名勝負「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」戦のネタバレ解説・考察まとめ

「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」とは、世の安寧がために戦う死神たちの活躍を描いた『BLEACH』(ブリーチ)で繰り広げられた戦いの1つ。物語終盤の「千年血戦編」を舞台に、双方が次々と奥の手を繰り出しては戦況が一変する外連味に溢れた内容で好評を博した。
世界法則を作り替える新たな神の出現を阻むため、真世界城に乗り込む護廷十三隊の死神たち。リジェ・バロはこれを迎撃し、1人また1人と敵を倒していく。これ難敵と見た総隊長の京楽は、仲間たちを先に進めて自身が彼を相手取る。

『BLEACH』(ブリーチ)の概要

『BLEACH』(ブリーチ)とは、久保帯人によって2001年から2016年まで週刊少年ジャンプに連載されたバトルアクション漫画。シリーズ累計発行部数が全世界で1億2000万部を超える、2000年代のジャンプをけん引した超人気漫画だ。テレビアニメ、アニメ映画、実写映画、ゲーム、ミュージカルなどメディアミックス作品も数多く発表されている。
霊感の強い高校1年生の黒崎一護(くろさき いちご)はある晩、死者の魂を食らう怪物「虚(ホロウ)」と戦う「死神」の少女、朽木ルキア(くちき ルキア)と出会う。彼女の窮地を救う形で「死神代行」となった一護は、数々の強敵と戦い、仲間と出会いながら成長していく。

renote.net

「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」の対決について

「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」とは、『BLEACH』で繰り広げられた戦いの1つ。
物語終盤の「千年血戦編」で起きたもので、双方が次々と奥の手を繰り出しては戦況が一変する外連味に溢れた内容で好評を博した。特に満を持して登場した京楽の卍解は、そのおぞましい性能とビジュアル的な迫力、華やかでありながらも恐ろしい演出で高く評価され、彼の人気を高める一因となった。

七緒もイヅルもそれぞれに『BLEACH』らしい大きな見せ場をもらう一方、敵であるリジェ・バロはその恐るべき力を存分に見せつけながらも戦う中で徐々に小物じみた言動を繰り返すようになり、ネタ的な人気を獲得。「チョコラテ・イングレスさん」や「罪深バード」といった愛称で親しまれるようになった。

「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」の対決までの経緯・因縁

死神たちの暮らす尸魂界(ソウル・ソサエティ)で起きた大規模な反乱が鎮圧されてからしばらくした後、「見えざる帝国」(ヴァンデンライヒ)を名乗る組織が侵攻を開始する。「見えざる帝国」は滅却師(クインシー)と呼ばれる者たちによる国で、彼らは悪霊たる虚(ホロウ)を消滅させる力を持っていたが、「消滅させられた虚はその場で消えて転生しない、滅却師を放置していては世界の均衡が崩れる」と判断した1000年前の死神たちによって1度滅ぼされていた。
「見えざる帝国」は、今の世界を形作る楔である霊王を排除し、自らが新たな神となることで「自分たちの考える理想の世界」を作ろうとしていた。死神たちがその邪魔をするだろうことを見越した滅却師たちは、先んじて尸魂界を叩くために侵攻してきたのだった。

1000年の時を研鑽と研究に費やした「見えざる帝国」の滅却師たちは、吉良イヅル(きら イヅル)ら実力も経験もある死神たちを次々と倒し、ついには彼らの実働部隊である護廷十三隊の総隊長山本元柳斎重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)を抹殺。霊王が安置されている霊王宮を落とし、これを真世界城へと作り替え、新たな神を作り出す準備を整えていく。
八番隊隊長だった京楽春水(きょうらく しゅんすい)を新たな総隊長に選出した死神たちは、うまくいくかも分からず、うまくいったとしても多大な犠牲が避けられない世界の改変を防ぐため、生き残った戦力を結集して真世界城に突撃。滅却師たちの中でも特に優れた力を持つ星十字騎士団の面々がこれを迎え撃つ。リジェ・バロもそんな星十字騎士団の一員であり、強力な狙撃能力で死神たちを次々と撃破。彼を手強しと見た京楽は、副官の伊勢七緒(いせ ななお)や他の仲間たちに先に進むよう告げて自身がリジェ・バロを相手取る。

「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」の対決の展開・流れ

神の力の猛威

万物を貫通するリジェ・バロの能力を前に、多人数で相手をすればかえって被害を大きくすると考えた京楽は、1人彼の前に立ち塞がって勝負を挑む。リジェ・バロはこれを「愚行」と評し、狙撃の要領で撃ち出す万物貫通の力で京楽を攻撃。しかし京楽は、自身の斬魄刀「花天狂骨」の力でこれを回避していく。
斬魄刀とは、死神が自身の霊力から作り出す得物であり、個々に特殊な能力を持っていた。京楽の花天狂骨は子供の遊びになぞらえた不可思議な力を持ち、「影踏み鬼」や「だるまさんがころんだ」を模した能力でリジェ・バロを翻弄していく。

しかしリジェ・バロは、自身の能力である万物貫通を自分の体にも作用させることができ、これを利用して「敵のいかなる攻撃も素通りする」状態になることができた。京楽の老獪な戦術に追い詰められたリジェ・バロは、やむなくこの力を解放し、京楽を一方的に攻め立てていく。
深手を負わされた京楽は、「見えざる帝国」との決戦のために取っておきたかった余力を全て費やしてリジェ・バロを倒すことを決意。斬魄刀の真の力を解放する自身の切り札“卍解”をここで使う決断をする。

花天狂骨の神髄

卍解した花天狂骨は、「花天狂骨枯松心中」(かてんきょうこつからまつしんじゅう)と呼ばれる状態になり、京楽と彼の周囲にいる全ての者を対象に「男女の心中劇」を模した効果を発動する力を持っていた。防御も回避も対象の選択も不可能なこれは、呪詛にも近い凶悪な力を持っており、京楽が“自分1人で戦う”ことを決めた理由の1つでもあった。

まずは「躊躇疵分合」(ためらいきずの わかちあい)という効果を発揮し、恋愛のいざこざに見立てて京楽へのダメージを相手にも負わせる。
次いで「慚傀の褥」(ざんきのしとね)で“愛する者を傷つけたことへの後悔”という形で相手だけを苦しめ、心中を模した「断魚淵」(だんぎょのふち)で共に水中に没する。
京楽と共倒れになりたくない相手は当然逃げようと足掻くが、これが“一緒に死ぬ約束を違えた恋人への恨み”という形で京楽に力を与え、「糸切鋏血染喉」(いときりばさみ ちぞめののどぶえ)で恋人役の喉笛を掻き切る。

「子供の遊び」ではなく「大人向けのエンタメ」である心中劇になぞらえたその力に抵抗できず、致命傷を負ったリジェ・バロは花天狂骨枯松心中が作り出した水で満たされた空間の底へと沈んでいく。しかし「死神の卍解ごときで神の使いが殺せると思うな」と絶叫し、鳥のような頭部と翼、ケンタウロスのような胴体を持つ異形へと変化して再び京楽に襲い掛かる。

神剣・八鏡剣の抜刀

窮地に陥った京楽の下に、副官の七緒が救援に駆け付ける。七緒は「京楽の卍解すら通じなかった以上、リジェ・バロを倒すにはこれしかない」と判断し、京楽に神剣・八鏡剣(しんけん・はっきょうけん)を返還するよう求める。それは七緒の家に伝わる特殊な斬魄刀であり、京楽と七緒を不思議な縁で結ぶ存在でもあった。
かつて京楽は実兄と折り合いが悪く、実家を飛び出して自由気ままに暮らしていた。しかし伊勢家から妻をもらった兄は丸くなり、京楽との交流も再開。京楽は兄の変化に驚きつつもこれを喜び、同時に「あの傲慢な兄を変えるなんて」と義姉を尊敬し、密かに彼女を慕うようになる。ところが娘を得てすぐに兄は病に倒れ、夫を失った義姉は伊勢家に戻ることとなる。この時、彼女は京楽を密かに呼び出して「大事な話がある」と伊勢家の秘密を打ち明ける。

伊勢家は代々八鏡剣という特殊な斬魄刀を継承しており、その影響で女しか生まれない一族だった。そのため外から婿をもらうのが常だったが、そうやって伊勢家の一族に加わった者はそれが運命かのごとく早世していった。京楽の義姉が彼の兄に嫁いだのは、「伊勢家を出ればこの運命を変えられるのでは」との想いからは行動だったが、それも結局は失敗。娘にまでこの運命を背負わせるのは忍びないと考えた彼女は、宝剣を紛失した罪で処刑されることも覚悟で、伊勢家に戻る前に八鏡剣を家の外の者でもっとも信頼できる人物に、つまりは京楽に預けようとしていたのだ。京楽はこの頼みを聞き入れ、八鏡剣を自身の斬魄刀の一部であるかのようにして隠してきたのだった。
七緒は京楽の兄と義姉の間に生まれた娘で、この時の母と叔父のやり取りを偶然耳にしていた。七緒は当時はまだ幼かったが、成長していく中で「あの話はなんだったのだろう」と考え、周囲の状況などからおおよその事実を把握。神の力を振るうリジェ・バロに勝つには、“神の力を八方に振り撒く”八鏡剣を使うしかないと結論していた。

京楽は「義姉との約束を破りたくない」と渋るも、両親の想いも叔父の気持ちも全て承知の上で運命と対峙することを決意した七緒の前についに折れ、彼女に八鏡剣を返還。その力はすさまじく、神を気取るリジェ・バロに対して圧倒的な威力を発揮する。七緒自身の戦闘経験の少なさから虚を突かれそうになるも、京楽がこれをフォローすることで、2人は戦況を引っ繰り返す。
追い詰められたリジェ・バロは、神の喇叭(トロンペーテ)という大技を繰り出すが、これを八鏡剣で弾き返され、体を両断される。いくつもの小さな破片となって、リジェ・バロは新世界城から落下していくのだった。

尸魂界の戦い

無数の破片となって尸魂界に落下したリジェ・バロだったが、それでもなお死なず、1つ1つの破片から肉体を再生させて京楽たちの戦いを見守る死神たちに襲い掛かる。八鏡剣の一撃を食らって分裂したリジェ・バロは、個々の力こそ衰えていたが、新世界城での戦闘に参加しなかった死神たちにとってはその1体1体が恐るべき脅威だった。
しかし、ここにゾンビとして蘇生処置を施された吉良イヅルが駆け付け、自身の斬魄刀でリジェ・バロを攻撃。イヅルの斬魄刀は、「斬りつけた相手の重量を重たくする」という能力があり、自身の力以上に体重を増加させられたリジェ・バロは次々と行動不能になっていった。

「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」の対決のその後の影響

京楽はリジェ・バロとの戦いで負った深手により戦線離脱し、見えざる帝国との決戦は他の者に任せることとなる。七緒もその後の戦いには参戦せず、傷を負った京楽の救護に勤めた。
復活したばかりのイヅルは、恐るべき不死性を見せつけるリジェ・バロを前に「強敵だし数も多い、はたして残っている戦力だけで尸魂界を守り切れるのか」と焦っていたが、最終回でも尸魂界は健在なためなんとか守り切れたことは確定である。

リジェ・バロはその後物語に登場せず、イヅルとの戦いがどう決着したのかは不明。イヅルを含む尸魂界に残った戦力によって完全に倒されたか、あるいは封じられたものと思われる。
最終的に死神たちと見えざる帝国の戦いは前者が勝利し、世界の改変は阻止される。「見えざる帝国の計画阻止のため、強敵リジェ・バロを自分が相手取る」という京楽の判断は、「七緒の救援が無ければ負けていた」という点を別にすれば、概ね正しかった形となった。

「京楽春水・伊勢七緒・吉良イヅル vs. リジェ・バロ」の対決の重要人物・キャラクター

京楽春水(きょうらく しゅんすい)

見えざる帝国との戦いの中で倒れた山本元柳斎重國の後を継ぎ、護廷十三隊の総隊長に就任した死神。飄々とした雰囲気の伊達男だが、冷徹で計算高い一面を持ち、その上で芯のところは情熱的。
リジェ・バロの危険性を見て取り、これを単身で相手取る。切り札の卍解までも繰り出すが全て凌ぎ切られ、じわりじわりと追い詰められていった。

renote.net

伊勢七緒(いせ ななお)

YAMAKUZIRA
YAMAKUZIRA
@YAMAKUZIRA

Related Articles関連記事

BLEACH(ブリーチ)の斬魄刀と始解・卍解まとめ

BLEACH(ブリーチ)の斬魄刀と始解・卍解まとめ

「卍解」とは、久保帯人によって週刊少年ジャンプに連載されていたマンガ作品「BLEACH」(ブリーチ)に登場する戦闘技術のひとつである。死神が持つ斬魄刀は所持者が解号(特定のキーワードと斬魄刀の名)を唱えることで二段階の能力解放が可能であり、一段階目の解放が「始解」、二段階目の解放が「卍解」と呼ばれる。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の護廷十三隊隊長・副隊長まとめ

BLEACH(ブリーチ)の護廷十三隊隊長・副隊長まとめ

『護廷十三隊』とは、尸魂界の護衛や、魂魄の保護、虚の退治などを行う死神による実行部隊である。3000人ほどの死神が在籍しており、十三の部隊に分けられている。それらの部隊を率いる隊長と副隊長は選りすぐりの実力者である。隊長や副隊長は『BLEACH』における重要人物ばかりで、一護の仲間となって敵と戦っていく。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)のオサレすぎるポエムまとめ

BLEACH(ブリーチ)のオサレすぎるポエムまとめ

ジャンプの大人気漫画・『BLEACH』。BLEACHは個性的なキャラクターの服や、キザなセリフなどが原因でファンからは『オサレ漫画』と評されている。 そんなBLEACHの単行本にはそれぞれに「オサレ」なポエムが記載され、魅力の一つとなっている。 そんなオサレポエムを単行本1巻から最終巻まで、まとめて掲載する。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

BLEACH(ブリーチ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『BLEACH』とは、漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』で久保帯人によって2001年から2016年まで連載されていたバトルアクション漫画。愛称は『鰤』。 死神をテーマにした作品は現代において珍しく、また既存の死神のイメージを打破するようなキャラクター設定や世界観が多くの読者を魅了した。 多種多様な能力や奥深い設定、独特なセリフなどが本作の魅力となっており、連載が終了した今でもなお、根強い人気を誇っている。

Read Article

BLEACH 獄頣鳴鳴篇(20周年記念読切)のネタバレ解説・考察まとめ

BLEACH 獄頣鳴鳴篇(20周年記念読切)のネタバレ解説・考察まとめ

『BLEACH 獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)』とは、久保帯人の人気作『BLEACH』20周年を記念して描かれた、同氏による読切漫画である。 『BLEACH』の物語が完結して10数年。黒崎一護は、阿散井恋次から死神たちの墓参りに参列するよう声を掛けられていた。かつての仲間たちとの再会に沸く一同だったが、そこに以前倒したはずのザエルアポロと、彼に率いられた謎の怪物たちが襲い掛かる。そのザエルアポロの口から、尸魂界の秘密に関する驚愕の真実がもたらされることとなる。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)のネタバレ解説・考察まとめ

BLEACH(ブリーチ)のネタバレ解説・考察まとめ

『BLEACH(ブリーチ)』とは、久保帯人によって2001年から2016年まで週刊少年ジャンプに連載されたバトルアクション漫画。死者の魂を食らう怪物「虚(ホロウ)」と戦う「死神」となった少年・黒崎一護(くろさき いちご)の戦いと成長を描く。シリーズ累計発行部数が全世界で1億2000万部を超える、2000年代のジャンプをけん引した超人気漫画だ。テレビアニメ、アニメ映画、実写映画、ゲーム、ミュージカルなどメディアミックス作品も数多く発表されている。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の星十字騎士団(シュテルンリッター)と聖文字(シュリフト)まとめ

BLEACH(ブリーチ)の星十字騎士団(シュテルンリッター)と聖文字(シュリフト)まとめ

星十字騎士団(シュテルンリッター)とは、久保帯人の漫画『BLEACH』に登場する滅却師(クインシー)の帝国「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の皇帝ユーハバッハ直属の精鋭部隊だ。所属している全員が滅却師で、ユーハバッハから与えられた「聖文字(シュリフト)」という特殊能力を持っている。彼らは最終章『千年血戦篇』の強力な敵陣営で、一護や護廷十三隊の隊長格が大苦戦を強いられることになる。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の十刃(エスパーダ)まとめ

BLEACH(ブリーチ)の十刃(エスパーダ)まとめ

『十刃』とは、藍染によって作り出された死神と虚の力を持つ『破面』の中で、桁違いに殺傷能力が高い10体の事である。十刃はランク付けされており、身体のどこかに数字が刻印されている。その数字が小さい者ほど強い。 個性的なキャラクターの集まりで、一護や護廷十三隊の面々と熾烈な戦いを繰り広げていく。

Read Article

BLEACH 千年血戦篇(ブリーチ)のネタバレ解説・考察まとめ

BLEACH 千年血戦篇(ブリーチ)のネタバレ解説・考察まとめ

『BLEACH 千年血戦篇』とは、久保帯人による漫画『BLEACH』の最終エピソードである。原作終了から6年が経過した2022年に本エピソードがアニメ化されることが発表され、ファンを驚かせた。 黒崎一護とその仲間たちの活躍により藍染惣右介の反乱は失敗に終わるも、この混乱を好機と捉えた新たな敵「見えざる帝国」が死神たちの世界である尸魂界に侵攻。多くの死神たちが命を落とす。より良き世界のために今を生きる者全てを否定する見えざる帝国を相手に、黒崎一護の最後の戦いが始まる。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の武器・必殺技まとめ

BLEACH(ブリーチ)の武器・必殺技まとめ

『BLEACH』とは久保帯人による漫画作品である。霊が見える高校生黒崎一護が死後の世界「尸魂界(ソウルソサエティ)」と現世の魂の量の均衡を保つことを役割とした存在「死神」の力を手にしたことで、様々な戦いに身を投じるストーリーが展開される。死神や悪霊「虚(ホロウ)」など魅力的なキャラクターが多数登場し、多くの読者を魅了している。独自の武器や必殺技が多数登場することも本作の魅力である。

Read Article

ジャンプの歴代ヒロインまとめ

ジャンプの歴代ヒロインまとめ

日本でもっとも発行部数の多い漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』は、人気でも知名度でも漫画という文化の頂点に位置する存在であり、幾多の傑作を生み出してきた。少年漫画であるだけにほとんどの作品の主人公は男性キャラクターだが、彼らを盛り立てるヒロインもまた魅力的な造形の人物ばかりである。 大人に子供、主人公に守られるだけの存在から共に戦う相棒、正規のヒロインを蹴散らして主人公と結ばれた者、“少年漫画”の常識を超えたヒロインかつ女性主人公というタイプ。ここでは、ジャンプ作品を彩ったヒロインたちを紹介する。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

BLEACH(ブリーチ)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『BLEACH』(ブリーチ)とは、久保帯人によるバトルアクション漫画及びそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。この記事では『BLEACH』の歴代オープニング・エンディング主題歌・挿入歌、さらに実写版映画の主題歌を紹介する。主題歌はソニー・ミュージックエンタテインメントのアーティストが担当し、UVERworldやステレオポニー、HOME MADE 家族など本作とのタイアップ後にブレイクしたアーティストも多い。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の完現術者(フルブリンガー)と完現術(フルブリング)まとめ

BLEACH(ブリーチ)の完現術者(フルブリンガー)と完現術(フルブリング)まとめ

完現術者(フルブリンガー)とは、久保帯人の漫画『BLEACH』に登場する物質の魂を引き出して使役する能力「完現術(フルブリング)」の使い手のこと。その能力のために人間社会に居場所がない者が多く、銀城空吾(ぎんじょう くうご)をリーダーとする組織「XCUTION」に所属している。作中では明言されないが、一護の仲間の井上織姫(いのうえ おりひめ)や茶渡泰虎(さど やすとら)も完現術者に当たる。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の仮面の軍勢(ヴァイザード)まとめ

BLEACH(ブリーチ)の仮面の軍勢(ヴァイザード)まとめ

仮面の軍勢(ヴァイザード)とは、久保帯人の漫画『BLEACH』に登場する虚(ホロウ)化を会得した死神たち。『破面(アランカル)篇』で虚の力に悩まされていた一護の前に姿を現し、その力を使いこなすための修行を課した。彼らの正体は110年以上前に護廷十三隊の隊長格などの要職についていた実力者で、藍染惣右介(あいぜん そうすけ)の実験に巻き込まれて虚化させられた。中央四十六室によって虚と断定され、処理されそうになったところを浦原喜助たちに助けられ、現世に逃げ延びて活動していた。

Read Article

護廷十三隊(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

護廷十三隊(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)に登場する死神たちの実働部隊「護廷十三隊」(ごていじゅうさんたい)には、壮絶な過去を持つキャラクターが多数存在している。 世界を守るために無数の敵を焼き尽くした山本元柳斎重國。愛する妻を失い運命を狂わせていった朽木白哉。届かぬ敬愛を静かに秘める京楽春水。恩人のために自らの全てを投げ捨てた東仙要。果ては世界を意のままにせんと数百年前から暗躍していた藍染惣右介。多様な過去の物語が作品を盛り上げた。護廷十三隊の中でも特に壮絶な過去を持つキャラクターを紹介する。

Read Article

仮面の軍勢/ヴァイザード(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

仮面の軍勢/ヴァイザード(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)に登場する「仮面の軍勢」(ヴァイザード)は、その発祥からして“物語中盤の大敵である藍染の実験で、本来のものとは相反する悪霊としての力をむりやり流し込まれた死神”という壮絶なものとなっている。 策謀により居場所を失い、仲間であったはずの死神たちに殺されかけて現世へと逃亡し、100年以上の時をかけて藍染の野望を止めるために力を蓄え続ける。ここでは、そんな壮絶極まる過去を持つ仮面の軍勢のキャラクターを、長く行動を共にした浦原喜助や四楓院夜一も交えて紹介する。

Read Article

十刃/エスパーダ(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

十刃/エスパーダ(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)に登場する「十刃」(エスパーダ)は、主人公たちと敵対する組織でありながら、そこに所属する個々のキャラクターが鮮烈な個性と壮絶な過去を持っていることで知られている。 力への絶望から運命を狂わせたノイトラ・ギルガ、虎視眈々と下克上を狙うバラガン・ルイゼンバーン、孤独の中で心を凍てつかせていったコヨーテ・スターク。敵ながら魅力溢れる造形はファンから絶大な人気を得るに至り、物語を大いに盛り上げた。ここでは、十刃の中でも特に壮絶な過去を持つキャラクターを紹介する。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

BLEACH(ブリーチ)の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

『BLEACH』(ブリーチ)とは、久保帯人原作の少年漫画及びアニメである。主人公の黒崎一護(くろさきいちご)は霊感のある高校生で、ある日朽木ルキア(くちきるきあ)という死神と出会う。そしてルキアの代わりに死神代行として悪霊・虚(ホロウ)を退治し、様々な困難を乗り越えていく剣戟バトルアクションである。作中にはメインキャラクターや死神たちの恋愛も描かれており、一護やルキアは最終話でそれぞれ結婚し、子供も授かっている。恋愛あるなしに関係なく、特別な絆で結ばれているカップルも多数存在する。

Read Article

XCUTION/エクスキューション(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

XCUTION/エクスキューション(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)に登場する「XCUTION」(エクスキューション)は、人間でありながら特殊な術を持ち、その力がために不遇な人生を歩んできた者たちの組織。物語中盤の敵として主人公黒崎一護の前に現れ、“過去改変による仲間との分断”という作戦で彼を苦しめた。 XCUTIONとの戦いはところどころ省略された形で描かれ、「何が真実なのかよく分からない」という事態を招く。しかし彼らが個々に背負った苦悩は本物であり、ここでは特に壮絶な過去を持つXCUTIONのキャラクターを紹介する。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

BLEACH(ブリーチ)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

悪霊を狩る死神たちと、世界を意のままにせんとする者たちが繰り広げる熾烈極まる戦いに巻き込まれた高校生の少年と仲間たちの活躍を描いた人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)には、壮絶な過去を持つキャラクターが何人も登場する。 愛する者との離別あり、強過ぎることが理由の孤独あり、世界の根幹にかかわる出自ありと様々で、その過去が現在の彼らを作るに十分納得できる土台となり、物語の説得力を劇的に増す要素となっている。ここでは、特に壮絶な過去を持つ『BLEACH』のキャラクターたちを紹介する。

Read Article

見えざる帝国/ヴァンデンライヒ(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

見えざる帝国/ヴァンデンライヒ(BLEACH)の壮絶な過去を持つキャラクターまとめ

人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)に登場する「見えざる帝国」(ヴァンデンライヒ)は、壮大なスケールの組織であり、そのメンバーは複雑にして壮絶な過去と因縁によって世界を生まれ変わらせることを目的に、主人公やその仲間たちとすさまじい戦いを繰り広げた。 今の世界の在り方に根本的な疑問を抱くユーハバッハ。情と栄光の狭間で悩み足掻くユーグラム・ハッシュヴァルト。作品の根幹にかかわる大きな謎を秘めたペルニダ・パルンカジャス。ここでは、「見えざる帝国」の中でも特に壮絶な過去を持つキャラクターを紹介する。

Read Article

BLEACH名勝負「バズビー vs. ユーグラム・ハッシュヴァルト」戦のネタバレ解説・考察まとめ

BLEACH名勝負「バズビー vs. ユーグラム・ハッシュヴァルト」戦のネタバレ解説・考察まとめ

「バズビー(バザード・ブラック) vs. ユーグラム・ハッシュヴァルト」とは、世の安寧がために戦う死神たちの活躍を描いた『BLEACH』(ブリーチ)で繰り広げられた戦いの1つ。物語終盤の「千年血戦編」を舞台に、幼馴染同士が回想を織り交ぜつつ激突する、短くも濃厚な対決となった。 「見えざる帝国」の先兵として死神たちを襲撃したバズビーだが、皇帝に切り捨てられて孤立し、反転攻勢の準備を進める死神たちに協力してかつての仲間の下に殴り込む。その真の目的は、 因縁深いユーグラムとの決着にあった。

Read Article

BLEACH名勝負「黒崎一護・井上織姫・石田雨竜・阿散井恋次・藍染惣右介 vs. ユーハバッハ」戦のネタバレ解説・考察まとめ

BLEACH名勝負「黒崎一護・井上織姫・石田雨竜・阿散井恋次・藍染惣右介 vs. ユーハバッハ」戦のネタバレ解説・考察まとめ

「黒崎一護・井上織姫・石田雨竜・阿散井恋次・藍染惣右介 vs. ユーハバッハ」とは、世の安寧がために戦う死神たちの活躍を描いた『BLEACH』(ブリーチ)で繰り広げられた戦いの1つ。本作最後の戦いであり、世界の命運を賭けた空前の激闘となった。 新たな神となり、世界の改変を目論むユーハバッハ。それを阻止せんとする一護は、ついにユーハバッハとの最後の決戦の時を迎える。今までに培った全ての力で立ち向かう一護を、ユーハバッハは恐るべき能力で翻弄。絶望する一護の下に、次々と仲間たちが駆け付ける。

Read Article

卯ノ花烈/卯ノ花八千流(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

卯ノ花烈/卯ノ花八千流(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

卯ノ花烈(うのはなれつ)/卯ノ花八千流(うのはなやちる)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊の四番隊隊長で、当初は卯ノ花烈として登場した。四番隊は救護や補給を主な任務とする部隊で、卯ノ花の斬魄刀「肉雫唼(みなづき)」には治癒能力がある。卯ノ花の正体は初代「剣八」にして初代十一番隊隊長、当時の名は卯ノ花八千流という。少年の頃の更木剣八が唯一「こうなりたい」と憧れた人だ。滅却師の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」との決戦のため、剣八との一騎打ちでその真の強さを引き出し、死亡する。

Read Article

山本元柳斎重國(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

山本元柳斎重國(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊総隊長にして一番隊隊長。死神の中でもかなりの高齢だが、護廷十三隊の中でトップクラスの実力者が集まる一番隊の隊長を1000年以上も務めてきた。尸魂界(ソウルソサエティ)を守るために非情な決断をすることもあるが、付き合いの長い隊士たちを我が子のように思う面もある。滅却師(クインシー)の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」との戦いの中でユーハバッハにより殺害される。

Read Article

黒崎一心(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

黒崎一心(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

黒崎一心(くろさきいっしん)とは、『BLEACH』の主人公・黒崎一護の父親で、元死神。死神の名門、志波家の分家に生まれ、護廷十三隊十番隊の隊長を務めていた。現世で滅却師(クインシー)の女子高生、黒崎真咲に命を救われ、魂に虚が混ざって死にそうになった真咲を助けるために死神の地位を捨てて現世で人間として生活することになる。その後、真咲と結婚し、一護、夏梨、遊子が生まれた。子煩悩の愛妻家で、子どもたちにはウザがられがち。死神代行として敵に立ち向かう一護を見守り、時に導く。

Read Article

黒崎一護(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

黒崎一護(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

黒崎一護(くろさきいちご)とは『週刊少年ジャンプ』で連載していた『BLEACH』の主人公で、死神代行。ある時、家族を虚(ホロウ)から守るため、死神の朽木ルキア(くちきるきあ)から死神の力を譲り受け危機を打破。それ以降は死神代行として活動する。「尸魂界篇」「破面篇」では自らに虚の力が宿っていることを知り、破面篇での戦いで死神の力を失うことになるが「死神代行消失篇」で完現術(フルブリング)を会得し、戦う力を得る。「千年血戦篇」では虚の力だけではなく滅却師であった母の力も受け継いでいたことが判明した。

Read Article

ユーハバッハ(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

ユーハバッハ(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

ユーハバッハとは、『BLEACH』に登場する滅却師の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」を率いる人物で、すべての滅却師の始祖。自身のために部下を殺すことを躊躇わない冷酷な男だ。この世とあの世のバランスを破壊し、生と死の区別のない世界を作るべく、尸魂界に侵攻し、全面戦争を起こす。あらゆる未来を見通し、干渉、改変する「全知全能(ジ・オールマイティ)」という力を持つ、『BLEACH』最強の敵。

Read Article

銀城空吾(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

銀城空吾(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

銀城空吾とは、『BLEACH』に登場する完現術者(フルブリンガー)の集まりである「XCUTION」のリーダーで、死神の力を失った一護の前に現れて完現術(フルブリング)を身に着けさせる。一護の前に代行証を得ていた初代・死神代行で、一度は死神と協力関係を結んだが代行証を捨てて姿をくらまし、仲間を集めて復讐の機会をうかがっていた。一護が身に着けた完現術を奪い、護廷十三隊に挑もうとするが、死神の力を取り戻した一護に敗れて死亡し、魂は尸魂界へ送られた。千年血戦篇では月島と共に一護に手を貸している。

Read Article

雀部長次郎忠息(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

雀部長次郎忠息(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

雀部長次郎忠息(ささきべちょうじろうただおき)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊の一番隊副隊長で、天候を操る強力な卍解を持ち、何度となく隊長への昇進を打診されても頑なに断り続け、一番隊隊長山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)を支えるために副隊長でありつづけた忠義の男だ。無口な性格で、作中での会話シーンは少ない。滅却師の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」が尸魂界に宣戦布告した際、卍解を奪われて殺害される。

Read Article

市丸ギン(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

市丸ギン(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

市丸ギンとは(いちまるぎん)とは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されていたバトル漫画作品『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊三番隊元隊長。 その実力は護廷十三隊の中でも相当なもので、たったの一年で真央霊術院を卒業している不世出の天才。 市丸ギンは「尸魂界(ソウルソサエティ)篇」の終盤で護廷十三隊を裏切り、藍染惣右介と共に虚圏(ウェコムンド)に行く。だが市丸ギンの行動はすべて幼馴染である松本乱菊のためであった。最期は藍染惣右介との決闘に敗れ、黒崎一護に思いを託し死亡する。

Read Article

日番谷冬獅郎(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

日番谷冬獅郎(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

日番谷冬獅郎(ひつがや とうしろう)とは週刊少年ジャンプで連載していた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊の十番隊隊長。史上最年少で隊長の座に就いた天才で、氷雪系最強の斬魄刀「氷輪丸」の所持者。女性死神からの人気も高く、元々の実力は高いもののそれに驕らず、鍛錬に励む努力家。 少年のような見た目で銀髪の翡翠眼が特徴的。主人公、死神代行の黒崎一護(くろさき いちご)からは「冬獅郎」と呼ばれ、なぜか慕われているが、本人は必ず「日番谷隊長だ」と頑なに訂正している。

Read Article

草鹿やちる(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

草鹿やちる(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

草鹿やちる(くさじし やちる)は、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊十一番隊副隊長。北流魂街79地区・草鹿に生まれ、赤子の頃に剣八に拾われる。無邪気で人懐っこい性格で、よく剣八の肩に乗っている。護廷十三隊の中でも、剣八に唯一指示を出し、わがままを言うことができる。千年血戦篇以降は消息不明となったが、明確な理由は語られていない。斬魄刀は三歩剣獣(さんぽけんじゅう)、解号は「でておいで三歩剣獣」。

Read Article

更木剣八(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

更木剣八(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

更木剣八(ざらきけんぱち)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊の中でも武闘派が集まる十一番隊の隊長を務める男だ。「剣八」とはその代の最強の剣士の呼び名で、生まれたときに名前を持たなかった剣八は自分で自分に「剣八」と名付けた。名前の通り非常に好戦的で、強い者との戦いを至上の幸福としている一方で、自身が強すぎるあまりに対等に渡り合える敵がなかなか現れず、主人公の一護と出会うまで退屈しきっていた。最終章「千年血戦篇」で初代剣八の卯ノ花との戦いを通して初めて自身の斬魄刀の名前を知る。

Read Article

目次 - Contents