ONE PIECE(ワンピース)のクロス・ギルド(CROSS GUILD)まとめ

『ONE PIECE』とは、“ひとつなぎの大秘宝”を巡って無数の海賊たちが繰り広げる大海洋冒険譚を描いた、尾田栄一郎による漫画作品である。単行本は100巻を超える大長編となっており、アニメから実写作品まで様々なメディアミックスを果たしている。
クロス・ギルド(CROSS GUILD)は作中終盤に登場する組織で、物語序盤の敵ながらしぶとく生き延びてきた千両道化のバギーが表向きのリーダー。「本来追われる立場である海賊が追う立場の海軍に懸賞金をかける」という前代未聞の手法で大波乱を巻き起こした。

『ONE PIECE』の概要

『ONE PIECE』とは、“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を巡って無数の海賊たちが繰り広げる大海洋冒険譚を描いた、尾田栄一郎による漫画作品である。
海賊王ゴール・D・ロジャーが、世界の全てとも称される“ひとつなぎの大秘宝”をどこかに隠した旨を言い残して処刑された。彼の発言を機に始まった“大海賊時代”の中、未来の海賊王となることを夢見る少年モンキー・D・ルフィもまた仲間と共に海へと繰り出していく。

クロス・ギルドは、そんなルフィたちの前に立ち塞がる競合相手としての海賊団の1つである。「これまで海賊を追う立場だった海軍の将兵に懸賞金をかける」という斬新な手法で海賊と海軍の関係を一変させており、作品世界に大きな混乱をもたらしている。
作中終盤になって登場した新勢力ではあるが、「物語序盤でルフィに死を覚悟させるほど苦戦させたバギー海賊団の船長で、しぶとく生き延びながら勢力を強くしていったバギー」、「物語中盤の大敵として立ちはだかった秘密結社バロックワークスのリーダーであるクロコダイル」、「ルフィの仲間の剣士ロロノア・ゾロが、物語当初から目標と定めて追い続けた世界最強の剣士ミホーク」と、これまでの長い冒険の集大成のような顔ぶれで構成されている。

クロス・ギルド(CROSS GUILD)とは

クロス・ギルド(CROSS GUILD)は作中終盤に登場する組織である。物語序盤の敵ながらしぶとく生き延びてきた千両道化のバギーを表向きのリーダーにしており、物語中盤に強大な敵としてルフィたちの前に立ちはだかったサー・クロコダイル、ゾロの目標でもある世界最強の剣士ジュラキュール・ミホークなどが参加している。
『ONE PIECE』では、「時に無法に振る舞い、時に周囲の被害も顧みず縄張り争いを繰り返す海賊」と、「世界政府の有する軍事力として、海賊を追い、捕え、処罰する海軍」という対立構造が描かれてきた。海軍は有力な海賊に対しては懸賞金をかけており、それを目当てとする賞金稼ぎからも狙われるため、基本的に海賊は常に“追われる立場”の存在だった。

しかしクロス・ギルドは、この作品世界の対立の構図を「海軍の将兵に自分たちで懸賞金をかける」という前代未聞の手法で覆し、海軍もまた“追われる立場”へと追い込むことに成功している。世界政府は様々な施策において多くの国々から不評を買っており、その武の象徴である海軍に反感を持つ者は少なくなく、海軍は海賊のみならずこれまで守ってきた市民をも警戒する必要に迫られることとなった。
この行為により、バギーはその名を一気に高め、別口で強敵を倒したルフィと同じタイミングで世界最強の海賊4人に与えられる“四皇”の称号を獲得。その中でも特に警戒すべき、あるいは期待すべき存在として、作品の内外から今後の活躍に注目が集まっている。

クロス・ギルド(CROSS GUILD)の結成の流れ

バギー海賊団の敗北

バギー海賊団を率いていた頃のバギー。この頃は弱小海賊団の船長でしかなかった。

バギーは物語開始前から海賊として活動しており、若い頃は海賊王と呼ばれたゴール・D・ロジャーの船のクルーだった。主人公のルフィの恩人にして目標でもある赤髪のシャンクスとはこの頃同じ船に乗っていたが、やがて病により自分はもう長くないと悟ったロジャーが海軍に投降すると独り立ちし、自分の海賊団を作っていく。
数十年後、バギー海賊団を結成して好き放題に暴れていたバギーだったが、ここにルフィが現れる。ルフィによって海賊団を壊滅させられたバギーは、一度は逃げおおせるもリベンジしようとして再びルフィと彼の仲間たちに敗北。駆けつけた海軍によって捕まってしまい、悪名高い海賊が入れられることで知られる特殊監獄インペルダウンへと収監される。

バロックワークス壊滅

ルフィ(左)を追い詰めるクロコダイル(右)。

その後ルフィは仲間を集め、小さいながらも自身の海賊団を結成。海賊王を目指して冒険を続けていく。そんな彼らの前に立ち塞がったのが、クロコダイル率いる秘密結社バロックワークスである。
当時クロコダイルは、「世界政府に上納金を収め、時に軍事力を貸し出す代わりに、一定の地域での略奪を公的に許される」という特権を持つ王下七武海という組織に属していた。しかしクロコダイルの野望は王下七武海に留まらず、さらなる力を求めてアラバスタ王国に隠されているという古代兵器プルトンの奪取を目論む。

アラバスタ王国の王女ビビと知り合ったルフィたちは、バロックワークスとも敵対することとなり、激しい攻防の末にこれを打ち破る。
ルフィに敗れたクロコダイルは、王下七武海としての権利を全て剥奪された上で、バギーと同様にインペルダウンへと収監される。しかしその上でなお野心を抱き続け、海賊として再起する時を虎視眈々と狙い続けていた。

バギーズデリバリーの活動

強運を味方につけて、バギーは海賊として力強く再起していく。

インペルダウンに義兄のエースが囚われたことを知ったルフィは、単身ここに乗り込み、上へ下への大騒動を巻き起こす。この騒ぎに乗じて脱獄したバギーは、途中でクロコダイルと合流し、ほとんど初対面の間柄ながら他の囚人たちとも力を合わせてインペルダウンを脱出する。
その後四皇の一角であった“白ひげ”ことエドワード・ニューゲートが海軍との大戦争の末に倒れ、世界は混沌としていく。そんな中、脱獄囚人たちの一応のリーダーに収まっていたバギーは、「海賊王の船の元クルー」、「すでに四皇へと上り詰めていたシャンクスと旧知の仲」といった点が過大に評価され、クロコダイルの穴埋めの形で王下七武海に入るよう誘われる。

四皇とは別の意味で海賊としての頂点に近い立場となれることにバギーは狂喜し、この話を受け入れる。バギー海賊団の生き残りとインペルダウンからの脱獄囚たちから成る新たな海賊団「バギーズデリバリー」を結成したバギーは、しかし実際には自分に王下七武海相当の力がないことをよくよく理解しており、強力な海賊との直接対決になることを恐れて特定の縄張りに固執せず、その代わりに傭兵の派遣業を開始する。
これは「バギーのことを“本当に偉大な海賊”だと信じている戦闘力だけは一級品の脱獄囚たちを、各国の要請に応じて貸し出す」というもので、創業時にクロコダイルからかなりの額の出資金を借りている。報酬さえしっかり払えば、雇い主側からは略奪行為もせずに引き上げるため、真っ当な傭兵として人々から大いに評価された。この傭兵派遣業が大当たりしたことでバギーは地位と名声を確かなものとしていくが、一方で大量の傭兵を養うのにはそれなりに金がかかり、その経営状況は世間の評判ほどには良くなかった。

王下七武海の廃止とクロス・ギルド結成

海軍と世界政府の横暴に憤るバギー。

バギーズデリバリーの経営状況はなかなか改善しなかったが、その戦力自体は増していき、バギーは次第に強力な海賊との抗争にも応じるなど王下七武海の海賊としての評価を確かなものにしていった。全てが順調だと思っていたバギーだったが、かつてのクロコダイル同様に王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴが自身の拠点でもあるドレスローザ王国で大暴れし、「いくら世界政府の許可があるとはいえ、国を滅ぼしかねないような海賊を所属させるようであれば、王下七武海は無くした方がいい」との意見が海軍の中で支配的になっていく。
世界政府はこれを取り入れ、王下七武海の廃止を決定。一瞬でただの海賊に戻ってしまったバギーは、容赦のない砲撃を加えてくる海軍に向かって、「ちゃんとお前たちの決めたルールに従って働いてやっていたのに、いきなりそれを無かったことにして攻撃してくるとは、世界政府には仁義というものがないのか」と激怒する。

部下を利用して逃げようとした矢先、クロコダイルが駆けつけて海軍を蹴散らし、バギーは危ういところを切り抜ける。クロコダイルは「王下七武海が廃止された以上、バリーズデリバリーの業務もこれまでのようにはできないだろうし、創業時に貸し付けた金をバギーから返してもらう」ことを目的にしていたのだが、この時のバギーに一度に返せるほどの資金の余裕は無く、平身低頭して謝ったあげく「働いて返すから部下ともども雇ってくれ」と頼み込む。
この時クロコダイルは、すでにクロス・ギルド結成の準備を進めており、バギー同様に海軍に追われる立場となったミホークにも参加するようすでに声をかけていた。バギーから資金を回収しようとしたのも結成資金の足しにするためだったが、回収できなければバギーズデリバリーの人材をそのままいただこうとも考えていたらしく、彼らをすんなり取り込むためにはバギーがいた方が良いと考えて彼の提案を受け入れる。

この時点でのクロコダイルの構想としては、自分が組織のトップとなって実権を握り、ミホークを同等の幹部とし、元バギーズデリバリーの海賊たちをおとなしく従わせるためにバギーにも建前上は同じ地位を与えるというものだった。しかし宣伝をバギーの部下に任せた結果、彼らは「地位が同じというのはバギーがクロコダイルとミホークに配慮したからで、事実上のトップは自分たちをここまで導いてくれたバギーに違いない」と思い込んで“バギーがクロス・ギルドのトップ”であるようにしか見えないチラシを作ってバラ撒いてしまう。
これを見た海軍は、「クロス・ギルドのトップはバギーで、彼を追い詰めた際にクロコダイルが現れたのも彼を守ろうとしたからに違いない」と判断。バギーを新たな四皇として認定する。ここでようやくクロコダイルとミホークは「世間ではクロス・ギルドのトップがバギーだと思われている」ことに気付くも、すでに後の祭りだった。

予定を狂わされたクロコダイル、誰かの下に就くことなど受け入れられないミホークは、2人してバギーを問い詰めるも、バギーからしてもこの事態はまったく想定していないものだった。遥かに格上の相手2人から痛めつけられ、泣き叫びつつもひたすら詫びるバギーを前に、ミホークは「コイツを矢面に立たせておいた方が動きやすい面もあるし、始末しようと思えばいつでもできるのだから、考えようによっては悪くない」と考え直す。
これにクロコダイルも同調し、バギーを建前上のトップとしてクロス・ギルドは活動を開始。クロコダイルが掻き集めた莫大な資金力に物を言わせて、「海軍の将兵に懸賞金をかける」という前代未聞の作戦で海軍の進攻に抵抗する。この効果はすさまじく、世界政府の横暴な政策で不満の溜まっていた市民からも狙われ始めた海軍は、機能不全の危機を抱えるようになっていった。

クロス・ギルド(CROSS GUILD)の活動と影響

海軍への懸賞金

これまで作中に登場した海賊団と決定的に異なるのは、「海軍の将兵に懸賞金をかける」という行動に出ている点である。
もともと海軍とその母体である世界政府は、所属する国家が貧困に喘ぐほどの天上金こと特権階級の人々への莫大な税や、王下七武海の略奪への黙認などで世界中から不満を集めており、潜在的な敵は多かった。クロス・ギルドの懸賞金はこの不満に火をつける形となり、海軍全体を揺るがす事態となっている。

この懸賞金という手法がうまくいったのは、インペルダウン脱獄後にクロコダイルが莫大な資金を稼いだこと(投獄される前に用意していた隠し財産を回収したと思われる)、「強力な海賊と縄張り争いをしたくない」という理由から敵対する相手以外からの略奪を控えていたために王下七武海時代の彼に比較的クリーンなイメージがあった点が大きい。
クロス・ギルドが登場するまで、海賊にとって海軍は「正面から戦うには強過ぎるし、勝っても懸賞金を上げられて賞金稼ぎに狙われる危険が増えるか海軍が本気で潰しに来るだけでメリットが無い」という存在だったが、懸賞金制度によって積極的に狙う理由ができてしまったことになる。さらにはこれまで海賊だけを狙っていた賞金稼ぎ、世界政府に恨みを持つ一般市民までもが海軍を狙う可能性が生じており、作品内に大きな波乱を生み出している。

以下に、クロス・ギルドの懸賞金制度のメリットとデメリットを紹介する。

メリット1:現体制の問題点の表面化と改善

特権階級への過剰な保護や、体制の維持や機密保持のための国家的虐殺など、世界政府は多くの問題を抱えている。これまでは海賊という恐るべき敵と、それを抑える海軍という強大な軍事力の存在によってこういった問題に対する不満は抑えつけられてきたが、クロス・ギルドの懸賞金制度はこれに一石を投じるものとなっている。
懸賞金目当てに海軍の将兵を襲う者が増えれば、世界政府への不満を持つ者たちが我も我もとこれに続き、下手をするとそのまま世界政府そのものが転覆しかねない。これを防ぐためには海軍と世界政府はこれまでの施策を見直す必要があり、世界の在り方を大きく改善する可能性を秘めている。

メリット2:非加盟国の治安維持

世界政府は加盟国に対して莫大な税を課しており、これを払えない国を非加盟国として扱い、様々な非人道的行いを繰り返してきた。この対抗手段として、非加盟国は強力な海賊の傘下となって献上金を収めつつ自分たちを守ってもらうのが常套手段となっている。
こういった「非加盟国の用心棒」としてクロス・ギルドを見た場合、まずリーダーのバギーが四皇であるという事実が大きな意味を持つ。四皇を相手にケンカを売るような海賊は極めて少なく、「自分たちはクロス・ギルドの縄張りだ」と主張すれば海軍や世界政府ですらおいそれとは手を出せない地域となる。

同じ四皇同士で見た場合でも、懸賞金制度を採用しているクロス・ギルドは、他の海賊たちからはもっとも“敵に回したくない”立場となる。自分たちが海賊と戦い、クロス・ギルドの懸賞金を受け取ろうとしても、敵対関係にあるから払わないと言われれば骨折り損にしかならないためである。クロス・ギルドの懸賞金制度は海軍だけを対象にしているわけでもないため、海軍とクロス・ギルドから二重に懸賞金をかけられることもありうる。大抵の海賊たちがこれらの事態を避けるだろうことを考えれば、クロス・ギルドは四皇の中でももっとも高い安全性を保障してくれる存在となる。
同時に、こういった性質を踏まえていけば、クロス・ギルドの側もあまり高額の献上金を設定せずとも広く浅く活動資金を集めることが可能なため、自分たちの傘下に入ろうとする国々とWin-Winの関係を築きやすい。懸賞金制度の確立により、ただ海軍が世界中の標的となるだけでなく、クロス・ギルドが世界政府に代わる人々の守護者となりうる未来もありえない話ではなくなっている。

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ONE PIECE(ワンピース)のアニメオリジナルキャラクターまとめ

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『ONE PECE』とは、尾田栄一郎による海洋冒険漫画作品である。1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載開始。王道的な少年漫画の要素、独自の世界観からたちまち人気を博し、1999年からフジテレビ系列でアニメ化された。敵、味方共に個性と魅力に溢れたキャラクターが多い。長きに渡るアニメ放送、10を超える劇場版作品においては、オリジナルのキャラクターも多数登場。物語を盛り上げている。

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ONE PIECE(ワンピース)の異名・通り名・二つ名・別名まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の異名・通り名・二つ名・別名まとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)とは、尾田栄一郎による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。海賊王の名称と、ひとつなぎの大秘宝「ワンピース」を目指し、主人公モンキー・D・ルフィが仲間たちと冒険を続ける物語。本編には広く世に名を轟かせる海賊や海兵が多く登場する。彼らはその特徴や能力を元にした異名、通り名、二つ名、別名を持つ。麦わら帽子を被ったルフィが「麦わらのルフィ」と呼ばれるように、異名は各人の特徴を示し、キャラクターの魅力を一層味わい深いものにする。

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ONE PIECE(ワンピース)の生物・植物・種族まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の生物・植物・種族まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』は、世界的な人気を誇る少年漫画。海賊を題材としており、世界の大半が海である架空の世界が舞台だ。作中では様々な生物や植物、種族が登場し、ユニークでオリジナリティ溢れる世界観を引き立てる。海が舞台であるため水棲生物が多いが、各島特有の陸上生物や鳥類も多数登場。植物も面白い特性を持つものが多く、人々の生活を支えている。人間以外の種族も登場し、見上げるほど大きな巨人族から、手のひらに乗る小人族まで活躍する。

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ONE PIECE(ワンピース)の巨兵海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の巨兵海賊団まとめ

尾田栄一郎による大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中ではおよそ百年前、強大な力を持った巨人たちによって構成された「巨兵海賊団」が世界を震撼させたと言及されている。「山ひげ」ヤルルと「滝ひげ」ヨルルが創り上げ、後に「赤鬼」のドリーと「青鬼」のブロギーに受け継がれた。しかしドリーとブロギーの些細な諍いによって海賊団は自然消滅してしまう。船員だったオイモとカーシーは二人を探しに出た先で海軍に捕まり、50年間に渡ってエニエス・ロビーの門番を務めていた。

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ONE PIECE(ワンピース)の病気・奇病まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の病気・奇病まとめ

大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の作中には、様々な病気・奇病が登場する。それらの中には「壊血病(かいけつびょう)」のように実在するものもあれば、「樹熱(きねつ)」や「珀鉛病(はくえんびょう)」のように『ONE PIECE』にだけ登場する架空のものも存在する。架空の病気の多くは、モデルとなっている現実の病気もあり、読者の間でも考察が繰り広げられている。またウソップの持病「~してはいけない病」やボア・ハンコックの「恋煩い」など、ユニークな病気も多数登場する。

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世界の甲板から(ONE PIECE扉絵連載)のネタバレ解説・考察まとめ

世界の甲板から(ONE PIECE扉絵連載)のネタバレ解説・考察まとめ

「世界の甲板から」とは、少年漫画『ONE PIECE』(ワンピース)の各話の扉絵を利用して描かれる、短期集中の連載「扉絵連載」の第十九弾。全48話で構成されており、単行本62巻から68巻に収録されている。マリンフォード頂上戦争から2年。主人公モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味は、それぞれの修行を終えて、再びシャボンディ諸島へ集結した。麦わらの一味完全復活を高らかに謳う新聞は、全世界に届けられ、ルフィ達が今まで出会った人々は、その報に様々な反応を見せるのだった。

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ONE PIECE(ワンピース)の西の海(ウエストブルー)まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の西の海(ウエストブルー)まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』とは、尾田栄一郎の描く、海賊を題材にした少年漫画。『ONE PIECE』は、世界の大半を海が占める架空の世界が舞台であり、偉大なる航路(グランドライン)と呼ばれる特殊な海と、その他大きく4つの海が存在する。そのうちの一つが麦わら海賊団の考古学者ニコ・ロビンや音楽家ブルックの出身の海でもある西の海(ウエストブルー)だ。考古学の聖地オハラという島があった海であり、海軍の総攻撃「バスターコール」の発動が発動された海でもある。

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ONE PIECE(ワンピース)の組織・団体まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の組織・団体まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』は、漫画家・尾田栄一郎が描く、海賊を題材とした少年漫画。作中では海賊や海兵、賞金稼ぎなど様々な職種や立場の人間が登場し、その多くは組織や団体に所属している。また民間人が所属するユニークな会社も登場し、物語を彩っている。中でも巨大な組織は「世界政府」。天竜人(世界貴族)の先祖が設立した世界の平和と秩序を守るための組織であり、海軍や司法の島エニエス・ロビー、大監獄インペルダウンなどが配下にある。

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ONE PIECE(ワンピース)の北の海(ノースブルー)まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の北の海(ノースブルー)まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』とは、尾田栄一郎の描く、海賊を題材にした少年漫画。『ONE PIECE』は、世界の大半を海が占める架空の世界が舞台であり、偉大なる航路(グランドライン)と呼ばれる特殊な海と、その他大きく4つの海が存在する。そのうちの一つが麦わら海賊団コックのヴィンスモーク・サンジや最悪の世代の1人トラファルガー・ローの出身の海でもある北の海(ノースブルー)だ。ローの出身地フレバンス王国が「珀鉛病」で滅亡した話は、『ONE PIECE』の中でも印象的なエピソードである。

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ONE PIECE(ワンピース)の南の海(サウスブルー)まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の南の海(サウスブルー)まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』とは、尾田栄一郎の描く、海賊を題材にした少年漫画。『ONE PIECE』は、世界の大半を海が占める架空の世界が舞台であり、偉大なる航路(グランドライン)と呼ばれる特殊な海と、その他大きく4つの海が存在する。そのうちの一つが麦わら海賊団の船大工フランキー/カティ・フラムや最悪の世代の一人ユースタス・”キャプテン”キッドの出身の海でもある南の海(サウスブルー)だ。ルフィの義兄であるポートガス・D・エースの生まれた島バテリラもこの南の海にある。

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