スクールガールストライカーズ(スクスト・SGS)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『スクールガールストライカーズ(スクスト・SGS)』とは、スクウェア・エニックスが配信しているスマートフォン向けの基本無料アイテム課金制のソーシャルRPGゲームである。キャッチコピーは「級友が、戦友になる。」「これは、『もしもの私』の物語。」など。「フィフス・フォース」と呼ばれる超能力を得た少女たちが、「妖魔(オブリ)」と呼ばれる怪物と戦いながら、妖魔が現れる異次元の世界の謎へと挑んでいく姿を描いた物語が主なストーリーとなっている。

幸子の対話編エピソード「イミナのちょっとした一幕」より。小さい頃から何もしなくてもいい体格になったと自嘲するイミナに、幸子は大真面目な顔で「かっこいいと思います!」と言った。

「刹鬼のイミナ」と呼ばれる伝説の不良だった過去を持ち、現在では空手部に所属し、ココナッツ・ベガにおいても格闘における前衛を担当しているイミナは、身体能力はもちろん、優れた体格の持ち主でもある。しかし自身はこれについては、小さい頃から何もしなくても体格はいい方だったと自嘲する一面が、幸子の対話編エピソード「イミナのちょっとした一幕」で見ることができる。このエピソードはエテルノにて幸子を見かけたイミナが、幸子はいい体つきをしてると羨ましがる言葉を口にする。
それに恥ずかしがって顔を赤くした幸子は「きっと、バレエやってたから……ですかね……?」と言葉を濁し、イミナのほうが全然すごいと謙遜の言葉を口にする。これにイミナは照れに顔を赤くして「いやあ……アタシ、小さい頃から何もしなくても体格良くってさ……」と、謙遜する。そしてイミナが空手で鍛えてしまった今、自分の身体はもう引き締まってるとかいうレベルではなくなったから恥ずかしいと自嘲すると、幸子は「いえ!かっこいいと思います!あの……私、強くて優しいイミナさんに……憧れてます!」と言って走り去る。イミナはひとり、さらに照れに顔を赤くするのだった。

小さなカリスマたちの大きなスケールの会話

シャルロッテの対話編エピソード「二穂とのちょっとした一幕」より。最初は戸惑った二穂だが、自身の実家であるヒノミヤ財閥の将来も考えてシャルロッテの提案を前向きに検討することを誓った。

見た目は幼女だがリーダーとしての素質と実力もかなりのもので、さらに世界的に有名なヒノミヤ財閥の跡取り娘としての自覚ゆえに性格も常に凛として威風堂々としている二穂。そんな彼女がシャルロッテから、ぶっとんだ形の協力を求められる、なりは小さくてもリーダーとしては大実力者同士の会話がシャルロッテの対話編エピソード「二穂とのちょっとした一幕」で確認することができる。ある日、二穂はシャルロッテから「妖魔との戦いが終わったら、我が国との交易を強化してやってもいいデス」と、いきなり外交交渉を持ちかけられる。
それに困惑した二穂が「こんなところで外交交渉か……?お前の国も大変だとは聞くが、さすがに……」と言葉を濁すと、シャルロッテは世界を制覇するのであれば海外にも拠点が必要で、自分の国を足がかりにさせてやると宣言する。これにさらに困惑させられながらも、シャルロッテの王女としての器量を認めたのか、「世の中、どう転ぶかわからん。案外良い提案かもしれん……考えておこう」と、二穂は感心した表情で言った。その後、互いに目を見合わせて頷き合う二穂とシャルロッテの姿から、見た目は幼女だがリーダーとして堂々としたものを感じたプレイヤーたちは多い。

ヤンデレと言っても過言ではない華賀利の独占欲

まるで恨みでもあるかのように、隊長に対してはこれでもかとばかりに当たりを強くしてくる姉の依咲里とは正反対に、フレンドリーで人懐っこく隊長に接してくる華賀利。しかし姉がマゾヒストであるという隠れた本性を持つのと同じように、華賀利はサディストという危険な本性を隠し持っており、しかも親愛度を高めていくうちに隊長に対して、もはやヤンデレと言っても過言ではないレベルの独占欲を見せ始めるという、危険な香りを漂わせる華賀利の様子が、彼女の親愛度エピソード3から5まで確認することができる。

その1:26分の空席で物騒極まりない宣言

華賀利の親愛編エピソード3「26分もの間」より。隊長を独占すべく、フィフス・フォースの少女たちに華賀利は牙を剥きかける。

エピソード3「26分もの間」では、隊長が26分間席を外している間、華賀利は隊長と会うことができなかった。そして戻ってきた隊長に突然大袈裟なまでに悲しそうな様子をして、「隊長様……26分もの間、わたくしの前から姿を眩ますなんて……。やはり、他のメンバーの方が、華賀利のことよりも大事なのですね……?」と、言ってくる。その直後、華賀利は突然不敵かつ凶暴な笑みを浮かべて、フィフス・フォースのメンバー全員を口も聞けないようにしてしまおうかと物騒極まりない言葉を宣言してきた。その言葉の後、すぐに華賀利は冗談だと訂正するが、その時の彼女は本気でそうしようとしていると言っても過言ではない様子だった。

その2:デート中でも他のメンバーの話は厳禁

華賀利の親愛編エピソード4「ひとつだけ 約束してほしい」より。デートしている最中でも、自分以外の誰かの話をするとどうなるかわからないと凶暴な笑みを浮かべながら言ってくるこの様子に、プレイヤーとファンたちの多くが戦慄を覚えた。

エピソード4「ひとつだけ約束してほしい」では、一週間も前からずっと楽しみにしていて、何度も隊長に確認してしまったと大仰な言葉を口にするほど隊長とふたりきりのデートで華賀利は心を躍らせに踊らせる。そんな中、華賀利は隊長にひとつだけ約束をしてほしいと言ってきた。それに隊長が何の約束かと確かめると、華賀利は「今だけは、他のメンバーの話は……なさいませぬように。華賀利……どうなってしまうか、わかりませんわ……?」と、凶暴な笑みを浮かべて言ってきたのだった。

その3:たった一日会わなかっただけで危険な拗らせっぷり

華賀利の親愛編エピソード5「新しいメッセージが」より。隊長が夜になってもエテルノに来ないことに、夕食を抜いてしまうほど落ち込んでしまう華賀利。二穂たちは心配そうな表情で見守ることしかできない。

エピソード5「新しいメッセージが」では、隊長の電話宛に留守番電話でその日の様子を逐一報告する華賀利の様子が見られる。初めのうちは朝の挨拶と、二穂たちビスケット・シリウスとのひと時を嬉しそうに話すものだったが、次第に「どうして華賀利の元にいらしてくれないのでしょう……?」「どうなさったのですか?日課のトレーニングも身が入りません」「本日の夕食は、取りませんでした……」と、どこか重い感じのものとなっていき、その合間に華賀利を不安そうな表情で見つめる二穂たちの様子も映し出される。
そしてついには「華賀利の宝物である隊長様を模した人形が……なぜか……目の前で、ズタズタに引き裂かれてますの……」という不穏極まりないメッセージと、暗闇の中で座り込む華賀利のシーンが映し出される。さらに最後の「隊長様……もう、就寝の時間です。明日こそはいらしてくださるのでしょうか……?そうでないと……うふふふっ♡」と、不気味な笑いを含ませたメッセージと共にフェードアウトとなり、このエピソードは終わりとなる。

たった1日会わなかっただけでここまで自分を拗らせていく華賀利の様子に、「一週間会わなかったら殺されそう」「『隊長様、今あなたの後ろにいますの』とか言ってきそう」という意見が出るほど、戦慄を覚えたプレイヤーとファンは多い。ちなみにこの親愛度エピソードについて「多分エピソード1の隊長がモルガナを道連れにした頃にメッセージ残したんだろう」という意見を寄せるプレイヤーもいるが、これについての真相は明らかになっていない。

前途多難な風紀委員あおいの初仕事

あおいの日常編エピソード「風紀委員の初仕事」より。ハヅキの大胆すぎる格好にパニックになり、強気に注意しようとするが、結局彼女に手玉に取られてしまうあおいを栞は微笑ましそうに見つめるのだった。

あおいの日常編エピソード「風紀委員の初仕事」では、あおいが栞と共に現実世界の五稜館学園にて、風紀委員として生活指導している時の様子を見ることができる。あおいは栞と共に校門に立ち、登校する生徒たちの服装をチェックしていたが、最初に登校時間がギリギリの頃、カレーパンを頬張りながらのんびりと登校してくるサトカの姿を見る。それを見たあおいがサトカを呼び止め「ものを食べながら登校するのは感心しないぞ」と注意すると、するとサトカはカレーパンを飲み込んだ後、あおいに朝食とカレーパンについての持論を展開してきた。
それにあおいが困惑させられる中、栞が「その割には眠そうな顔をしてたけど?」と訊ねると、サトカは「ま、それはどうでもいいです。朝ごはんも食べ終わったので、私はこれで失礼するですよ」と言って、あおいが慌てて呼び止めるのも聞かずに校門を潜っていった。サトカのマイペースっぷりに困惑、脱力させられるあおい。すると今度は、陽奈がやってきた。制服を着崩している陽奈を前にして勢いを取り戻したらしいあおいは、服装の乱れを直せと一気に陽奈に捲し立てるように注意しまくる。そんなあおいのマシンガントークめいた注意に、陽奈はゲンナリさせられる。

陽奈は「それならひなよりも問題ある生徒いるじゃん。ほら、あそこ」と、ある方向を指差す。その方向にはハヅキがいて、制服の胸元を大きく開くというかなり大胆な格好をしていた。やってきたハヅキの大胆な格好を間近で見たあおいは、顔を真っ赤にして取り乱す。栞がその様子を微笑ましく見つめながら宥めようとするが、あおいは「徹底的な指導が必要だ!」と鼻息をさらに荒くする。するとハヅキが「ふぅん……それで?どんな指導をしてくれるんだい?」と、挑発的にあおいに迫ってくる。パニックになりかけながらも強気に出ようとするあおいだが、ハヅキはニタリと不穏な笑いを浮かべ、あおいにさらに迫ってきた。
「アハッ。変な意味って、どういう意味なんだい?さあさあ、はやいとこ、アンタの言う指導ってヤツをしてもらおうじゃないか」と、扇情的な挑発をかけてくるハヅキに、あおいはドギマギさせられる。それに栞が笑いを堪える中、「わ、わかった!もういい!指導はいい!だからはやく服を正して教室に行ってくれ!」とヤケクソになってその場を切り上げる。こうしてサトカと陽奈という曲者に手こずらされ、最後はハヅキの大胆な格好に惑わされると共に手玉に取られ、いつもの冷静さと凛々しさを失うあおいの姿に、栞共々クスリとなったプレイヤーやファンは多い。

栞「あきらめなさい!だってそういうギアスなんだから」

栞の親愛編エピソード3「強力な《ギアス》」より。このエピソードのラストで栞は、まるで魔法でも使うかのような奇妙なポーズを取って「だってそういうギアスなんだから」という意味不明な決め台詞を口にした。

栞は自身について多くの秘密を抱えており、誰にも見せたくないものがあるのか、彼女の部屋に入る時は必ずノックするというルールをショコラーデ・ミラも含めた自身の知り合いや関係者たちに設けている。そのルールを設けた理由であり、そして彼女が抱えている秘密のひとつが栞の親愛度エピソード3「強力な《ギアス》」で確認することができる。まず、このエピソードは突然暗い画面の中に「《取扱厳重注意!マル秘ノート》黒翼の召喚者(ケイオスブリンガー)」という、何やら意味深で不穏なテロップが表示されるところから始まる。
そしてタップでそのノートを読み進めていくと、「伝説の賢者が所持していた、二匹の蛇が絡まった最強の杖」「アシンメトリーな形をしている翼」という、いかにもファンタジー系の妄想でございな文章が次々と現れる。さらにタップを進めていくと場面が変わって、顔を赤くした栞がいきなりアップで現れて「ちょっと!?そのノートっ!!……見た?見たのね??」と、聞いてくる。すると選択肢が3つほど表示されるが、どれも「見た」となっていて、いずれもタップすると栞がさらに顔を赤くして泣きそうな表情になる。

「あぁ……よりにもよって、隊長さんに見られるなんて……。もうダメ、私死にます!お願い止めないで!!」と、半泣きになりながら栞はどこかへ走り去ろうとする。しかし、栞はすぐに落ち着きを取り戻し、みっともないところを見せてしまったと詫びてくる。そこで隊長があのノートについて聞こうとした途端、またも顔を赤くして「そ、そんなこと聞かないでよバカッ!」と、悲鳴をあげる。それから栞はあのノートのことは絶対に内緒にするべきもので、ふたりだけの秘密だと隊長に言った後、急に奇妙な言葉を自信満々にこう口にしてきた。
「これはそう、《契約》よ!ふたりを結ぶ強力な《ギアス》なの。こうなったからには、あなたと私は永久に一蓮托生……あきらめなさい!だって、そういうギアスなんだから」その奇妙な言葉と共に、栞が何やら奇妙なポーズを取ったところでこのエピソードは終わる。この一幕から、どうやら栞は厨二病患者らしいということが多くのファンたちの間で推測されており、その容姿、そして担当声優が『ソードアート・オンライン』のヒロイン・アスナなどの数々の人気キャラを担当した戸松遥であることと相俟って、栞が本作のキャラクターたちの間でも屈指の人気を得ている理由となっている。

『スクールガールストライカーズ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

フィフス・フォースが他作品のキャラクターたちとイベントで共演

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@asakamizuki9

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ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ロマンシング サガ リ・ユニバース』とは、スクエアエニックスとAkatsukiが共同開発しリリースされた、iOS・Android用スマホオンラインRPGである。『ロマンシング サ・ガ3』の300年後の世界を舞台としており、新しい命の全てを奪う「死食」復活を画策する魔王を阻み世界に平和をもたらすため、新8英雄(ポルカ、リズ、ゼノン、ヴァルドー、妖精ブラウニー、シン・ドゥ、マドレーン、イーヴリン)が集結する。 愛着を持って一つのスタイルを育て、戦術を練って戦いに挑めるところが魅力だ。

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ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル(DQMJ2P)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル(DQMJ2P)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』とはスクウェア・エニックスにより発売されたニンテンドーDS向けのRPGで、前作の『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』をベースに、新要素が追加されたマイナーチェンジ版。冒険の舞台は巨大モンスターが生息する孤島。主人公は行方不明になった仲間たちを探し、脱出するために巨大モンスターと戦い、島に隠された謎を解き明かす。『ドラゴンクエスト』シリーズのモンスターをスカウトして育成・配合で強くし、敵モンスターを倒していく育成RPG。

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アインハンダー(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

アインハンダー(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『アインハンダー』は1997年にスクウェア(後のスクウェア・エニックス)からリリースされた2D横スクロールシューティングゲーム。 キャッチコピーは「撃って、奪って、ぶち壊せ」。 高難易度かつ、独自性の強いシューティングゲームで今なおファンの多い作品。 タイトルの『アインハンダー』はドイツ語で「一本腕」の意味であり、パッケージ写真もその名前を強く推し出した物となっている。 本作は月国家の戦闘機パイロットとなり地球の帝国に単騎で戦いを挑む物語が展開される。

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ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』とは、エニックスから発売されたSFC用コミュニケーションアドベンチャーゲームである。 小さな島コルロ島。ここでは、人間と人型ロボット「ギジン」が協力して暮らしていた。しかし近年、能力の高いギジンは人間達に疎まれるようになり、不当な迫害を受けていた。ギジン開発の第一人者であるジェペット博士はこの事態を解決する為、人間の子供そっくりのギジン「ピーノ」を創り上げる。ピーノが人間とギジンの架け橋となってコルロ島に平和を取り戻す為、奮闘する物語である。

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チョコボの不思議なダンジョン(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

チョコボの不思議なダンジョン(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『チョコボの不思議なダンジョン』とは『ファイナルファンタジー』(FF)シリーズに登場するマスコットキャラクター的な存在であるチョコボを操作してダンジョンを攻略していくゲームである。 最大の特徴は入るごとに構造がランダムで生成されるダンジョンであり、毎回あそぶごとに異なる攻略を楽しむ事ができる。 『FF』シリーズのキャラクターや敵モンスター、魔法やアイテムによってゲームが展開されるために『FF』シリーズのファンが不思議のダンジョンシリーズを遊ぶにあたっての入門作品としての魅力もある。

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