シャア・アズナブルとは、『機動戦士ガンダム』に登場するキャラクターであり、アムロ・レイの宿敵である。仮面で素顔を隠した金髪碧眼の偉丈夫で、赤い専用機を駆り「赤い彗星」の異名で恐れられた。その正体はジオン共和国創始者の息子キャスバル・レム・ダイクンであり、父を謀殺したザビ家への復讐を胸に秘めている。当初は圧倒的な技量を誇ったが、急成長するアムロに追い詰められ、彼と決着をつけることが最大の目的となった。ミステリアスな魅力と数々の名言により、シリーズ屈指の人気を誇る。
シャア・アズナブルの概要
シャア・アズナブルとは、『機動戦士ガンダム』およびその続編である『Ζガンダム』『逆襲のシャア』に登場する人物である。主人公アムロ・レイとは、彼の初陣以来の因縁を持つ宿敵であり、シリーズ屈指の人気キャラクターだ。
容姿は金髪碧眼の偉丈夫で、仮面で素顔を隠している。アムロとは違い、一年戦争初期から活躍するれっきとした軍人であり、作中のルウム戦役においてザクだけで戦艦5隻を沈めるという驚異的な戦果を挙げた。この功績により19歳にして少佐の階級に就いているエリートだった。自身の機体を赤くカラーリングする特徴があり、この戦果から「赤い彗星」の異名で敵味方に恐れられることとなった。
その正体は、ジオン共和国の創始者ジオン・ズム・ダイクンの息子、キャスバル・レム・ダイクンである。「シャア」という名は偽名であり、軍に入隊した真の目的は、父を暗殺し共和制を公国へと歪めて権力を独占したザビ家への復讐だった。
物語当初は、性能がガンダムより劣るザクを駆りながらも、圧倒的なパイロット技術でアムロを翻弄する場面が目立った。しかしジャブロー戦以降は、覚醒したアムロによって逆に追い詰められる場面が増えていく。第40話ではアムロの気配に全く気付いていない描写があるなど、ニュータイプとしての能力もアムロより下に見える場面があり、幾度となく苦杯をなめることとなった。
戦いの中でララァ・スンと出会い、彼女にニュータイプとして導いて欲しいと願っていたが、ララァはアムロの手によって戦死してしまう。この悲劇により、アムロとは切っても切れない宿命の関係となった。アムロと同様にララァの呪縛を背負い続けているが、シャアは彼以上にララァの存在に強く引かれており、後の作品においてはアムロより内向的な部分が目立つようになる。
『機動戦士ガンダム』において、最終的にシャアにとっての最大の目的は、アムロと決着をつけることへと変わっていく。復讐と執着の狭間で壮絶な戦いを繰り広げるシャアには、印象的な名言が数多く存在している。
シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ - RENOTE [リノート]
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シャア・アズナブルとは、「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場するキャラクターである。 天才的なパイロットにしてシリーズの初代主人公「アムロ・レイ」のライバルであり、同時に謀略家としての一面を持つ。常に仮面で顔を隠しているが、アムロにとっての敵でもあるジオン公国、それを統べるザビ家への復讐を胸に秘める。そのため時にアムロたちを利用し、時に手柄として付け狙い、やがて壮絶な私闘を繰り広げていくこととなる。 そのミステリアスな雰囲気と華々しい活躍から、シリーズ全体でも屈指の人気キャラクターである。
「私もよくよく運のない男だな。」
「私もよくよく運のない男だな。」とは、大気圏突入を目前に控え、作戦を終えて帰投する途中で偶然にもホワイトベースを発見した際に漏らした一言である。休息が必要な状況で宿敵を見つけてしまったことへの皮肉と、戦士として戦わざるを得ない宿命を自嘲気味に表現している。
「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」
「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」とは、サイド7での偵察任務中、部下が功焦りから軍令に背いて攻撃を仕掛け、ザク2機を失った際に独白したセリフである。失敗の原因を他者のせいにせず、部下を制御しきれなかった自分自身の未熟さ(若さ)として受け入れようとする、シャアのプライドと苦悩が表れている。
「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ。スレンダーは脱出した。ということは、逆もまた可能ではないのかな?」
出典: twitter.com
「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ。スレンダーは脱出した。ということは、逆もまた可能ではないのかな?」とは、第2話「ガンダム破壊命令」にて、ドズル・ザビに補給を要請しつつも、その到着を待たずに次なる策を講じる際のシャアの言葉である。シャアが目先の状況に惑わされず、常に先を見据えて戦略を組み立てていることがわかる。
「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」
「見せて貰おうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」とは、第2話にて初めてガンダムと直接刃を交える際に放たれた、シリーズでも屈指の有名な台詞である。
このセリフからは、ルウム戦役などの激戦を潜り抜けてきた歴戦のパイロットとしての貫禄が滲み出ており、未知の兵器に対する警戒心を持ちつつも、それを上回る自らの操縦技術への絶対的な自信が伺える。また、この時点では戦いに一切の迷いがないような発言ともとれる。
監督の富野は「迷いが一切ないシャアが一番強い」と発言しているが、後にララァ・スンと出会い、複雑な人間関係の中で精神が揺らいでいく後半の展開を思うと、やはりこの頃の目的がハッキリとしていたシャアこそが、アムロにとって最大最強の強敵だったと言えるだろう。
「当たらなければどうということはない」
出典: www.gundam-c.com
「当たらなければどうということはない」とは、ガンダムが放つビームライフルの威力に戦慄する部下の「少佐、武器が違います。あの武器は自分は見ていません」 という言葉に対するシャアの返答である。理論上は正しいが、卓越した反射神経と操縦技術を持つシャアだからこそ許されるセリフだと言える。
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる」
出典: www.gundam-c.com
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる」とは、ガンダムとの二回目の戦闘の際のシャアの一言。
圧倒的なカタログスペックを誇るガンダムに対し、旧式化しつつあるザクで挑むシャア。兵器の質よりもパイロットの技量こそが勝敗を決するという、エースパイロットとしての自負が込められている。
「戦いは非常さ。そのくらいのことは考えてある」
出典: d.hatena.ne.jp
「戦いは非常さ。そのくらいのことは考えてある」とは、ホワイトベースが大気圏突入の角度を変えたことに気づいた副官ドレンに対し返したシャアの言葉である。情に流されず、目的達成のためには冷徹な計算を厭わないシャアの軍人としてのリアリズムが示されている。
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目次 - Contents
- シャア・アズナブルの概要
- 「私もよくよく運のない男だな。」
- 「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」
- 「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ。スレンダーは脱出した。ということは、逆もまた可能ではないのかな?」
- 「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」
- 「当たらなければどうということはない」
- 「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる」
- 「戦いは非常さ。そのくらいのことは考えてある」
- 「これで勝てねば貴様は無能だ」
- 「水臭いな、今更」
- 「勝利の栄光を君に」
- 「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」
- 「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。」
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