バーチャファイター(初代)のネタバレ解説・考察まとめ

『バーチャファイター 』(初代)とは、株式会社セガが開発して1993年に稼働開始した3D対戦型格闘ゲーム。
世界中から武術家達が集まり技を競い合う世界格闘トーナメントが開催され、武者修行をしていた八極拳の使い手・結城 晶や忍者の影丸らが多く集い参戦した。しかしこのトーナメントには、ある黒社会組織が関与し参加者を動かそうとしていた。
奥行きある3D技術で展開する、ポリゴンキャラクター達の重くリアルな戦いがファンを惹きつけ長きにわたりシリーズ化された。

『バーチャファイター』(初代)の概要

『バーチャファイター』(初代)とは、株式会社セガが1993年にアーケードで稼働を開始した3D型対戦型格闘ゲーム。ユーロ圏で1993年10月に、米国で同年11月に、日本で同年12月に発売した。粗いポリゴンのキャラクターが奥行きのある立体空間のステージで金属音が響く格闘戦を繰り広げる。

世界各地から武術家達が集結しそれぞれの腕を競い合う世界格闘トーナメントが開催され、八極拳の使い手・結城 晶(ゆうき あきら)やプロレスラーのウルフ・ホークフィールド、忍者の影丸(かげまる)らが集まり参戦した。しかしこのトーナメントには巨大組織連合のJ6が関与し、参加者を組織内に取り組み邪魔な者は消し去ろうとしていた。晶達はJ6のやり方に翻弄されながらも、世界格闘トーナメントにて戦いを繰り広げ決勝へ上り詰めていく。

これまでの格闘ゲームと違う3Dタイプで重力感ある格闘スタイルに魅了され、ゲームセンターに赴くプレイヤーが多くいた。アーケード版はゲーム雑誌からも高い評価を受けて、『ゲーメスト』(新声社)の企画「第8回ゲーメスト大賞」(1994年度)で大賞3位、ベスト対戦格闘賞3位、ベストグラフィック賞6位、年間ヒットゲーム2位、プレイヤー人気2位を獲得した。1994年にはセガサターンへ、1995年にスーパー32Xに移植された。セガサターン版に対しても、『週刊ファミ通』(KADOKAWA Game Linkage)での「ファミ通クロスレビュー」にて36点(プラチナ殿堂入り)を獲得、1995年度サタマガグランプリ最優秀作品賞を受賞する等、高い評価を受けた。更に、販売本数71万1806本(セガサターンマガジン推計)で「セガサターン初期のキラーソフト」の役割を果たし、スーパー32X版もファミ通クロスレビューにて30点(シルバー殿堂入り)を獲得。長期にわたりシリーズゲーム化され、テレビ東京系列でテレビアニメ化(1995~1996年)もされた。1995年6月にはリミックス版が製作されインターネット通信での対戦という画期的なやり方が可能となった。

『バーチャファイター』(初代)のあらすじ・ストーリー

八極拳の歴史

昭和時代に清朝最後の皇帝を利用しようと軍が接近を図るが、皇帝には八極拳を使う親衛隊がおり脆くも敗れ去る。それでも軍は最強の歩兵部隊を生み出すべく、八極拳の極意を基に究極の武術を完成させた。約半世紀の月日が流れ、八極拳の使い手・結城 晶(ゆうき あきら)が武者修行の旅に出ていた。その矢先に世界各国からあらゆる武術家が集まる格闘技トーナメントが開催され、晶もそれに参戦する。

格闘技トーナメント開催とその裏の姿

トーナメントには晶をはじめ、截拳道の使い手のジャッキー・ブライアントやプロレス技で攻めるウルフ・ホークフィールド、葉隠流柔術を使う忍者の影丸(かげまる)らが互いの拳を競い合っていた。一方でジャッキーや影丸達は、不慮の事故に遭ったり家族を誘拐された過去を持っていた。それらの事故や誘拐、更に晶達が参戦したトーナメントには巨大な組織連合のJ6(JUDGEMENT 6(ジャッジメントシックス))が関わっている事が判明する。

トーナメントの行く末

J6はジャッキーの妹・サラを誘拐し洗脳、影丸の母親・月影(つきかげ)をサイボーグのデュラルに改造しトーナメントに送り込ませていたが策略は上手く行かず、サラへの洗脳は完全でなかった為にジャッキーを倒せずに終わる。デュラルも倒され、虎燕拳(こえんけん)の使い手のラウ・チェンが大会優勝を果たす。ただラウは満足せず修行に専念し、晶も自らの腕の未熟さを痛感しつつ再び修行の旅に向かう等、それぞれの道を歩み始める。

『バーチャファイター』(初代)のゲームシステム

システム

影丸(写真右)のゲージを0にして1ラウンド取得となった晶(写真左)

選択したキャラクターを、8方向レバーやパンチ、キック、ガードを出す3つのボタンを使い操作する。対戦時に相手の体力ゲージを0にする、または正方形のステージからリングアウトさせる事で1ラウンド取得で、規定ラウンド数を先取すれば勝利となる。時間切れの場合、体力ゲージで勝ったプレイヤーが1ラウンド取得する。

技を決めるジャッキー(写真右)

技は「上段」「中段」「下段(しゃがみ)」と3つの属性を持ち、飛び道具は存在せず遠距離攻撃も限られた突進系打撃となる。また「上段」「中段」「下段(しゃがみ)」という属性となる3つの技は、「上段>中段>下段>上段」という三すくみな関係にある。近距離戦では「打撃>投げ>ガード>打撃」、「上段>中段>下段>上段」と、これらの2つの三すくみをベースに相手がどう攻めるかを読む事により対戦が展開する。

ガード

しゃがみガードを行うジャッキー(写真左)

ガードはガードボタンを押しつつレバー上下を使いガード方向を変化させて、「立ちガード」は上段と中段を、「しゃがみガード」は上段を避け下段のガードが可能。下段攻撃が中段攻撃と比較して弱めの技が多く立ちガードが崩しにくい為、その裏の選択肢となる上段ガードを崩す「投げ」技もある。

テクニック

空中コンボ

対戦相手が攻撃が当たり浮いている状態や、仰け反り崩れ倒れ込もうとする際に攻撃を当て続けて、連続技へと展開する技。

屈伸

ガードでしゃがみ体勢から立ち位置を変えて、相手の投げを交わし立ちガードを行える防御テクニック。

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