42~世界を変えた男~(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『42~世界を変えた男~』とは、2013年にアメリカで制作された野球映画。白人選手だけで構成されていたブルックリン・ドジャースに黒人選手として初めて入団したジャッキー・ロビンソンがチームメイト、観客、マスコミ、審判を敵に回す中、渾身のプレイを続けて周囲を変化させていく姿が感動的に描かれていく。
ジャッキー・ロビンソンを『ブラック・パンサー』で知られるチャドウィック・ボーズマンが演じ、ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーのブランチ・リッキーをハリソン・フォードが演じた。

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『42~世界を変えた男~』の概要

『42~世界を変えた男~』とは、2013年にアメリカで制作された野球映画。白人選手だけで構成されていたブルックリン・ドジャースに黒人選手として初めて入団したジャッキー・ロビンソンがチームメイト、観客、マスコミ、審判を敵に回す中、渾身のプレイを続けて周囲を変化させていく姿が感動的に描かれていく。
ジャッキー・ロビンソンを『ブラック・パンサー』で知られるチャドウィック・ボーズマンが演じ、ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーのブランチ・リッキーをハリソン・フォードが演じた。

1947年、ブルックリン・ドジャースにジャッキー・ロビンソンという名のメジャーリーガーが誕生した。メジャーリーグの歴史の中で初めての黒人選手でありるジャッキー・ロビンソンは観客、マスコミ、審判、さらに自身のチームメイトまで敵に回す中、どれだけ罵声を浴びせられようとも渾身のプレイを続けていく。そのプレイによってチームメイトであるピー・ウィー・リースがグラウンドで肩を組むなどジャッキーのプレイを讃えるのであった。

メジャーリーグ史上初めての黒人選手ジャッキー・ロビンソンを『ブラック・パンサー』『マーシャル 法廷を変えた男』などで知られるチャドウィック・ボーズマンが演じた。ジャッキー・ロビンソンを白人選手だけで構成されていたブルックリン・ドジャースに入団させるゼネラルマネージャーのブランチ・リッキーを『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』『推定無罪』などで知られるハリソン・フォードが演じた。
監督は映画『ミスティック・リバー』『グリーン・ゾーン』などで脚本を手掛けたブライアン・ヘルゲランドが務めた。

『42~世界を変えた男~』のあらすじ・ストーリー

黒人野球選手

1945年、黒人に対する根深い差別が当たり前とされ、問題として認識されてもいなかった時代のアメリカ。
黒人は不当な人種差別政策に苦しめられ、野球の場も黒人選手だけの二グロリーグに限定されていた。
ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーであるブランチ・リッキーはドジャースのチーム強化を検討していた。
そのような時、リッキーはジャッキー・ロビンソンという黒人選手に目を留めた。
リッキーは自身のオフィスにジャッキーを招き、ドジャース傘下のモントリオール・ロイヤルズに行くように命じる。
そしてジャッキーは「これから大変な目に遭うだろう。ホテルに君の部屋はないし、シャワー室では避けられる。悔しい思いをすることになるが、耐えられるか?」、とリッキーから聞かれる。
「やり返さない勇気がない男になれということですか?」、と聞くジャッキーに対してリッキーは「やり返さない勇気を持つ男になれ」、と諭される。
1945年8月28日、ジャッキーはモントリオール・ロイヤルズへの入団に同意した。

直面する激しい差別

新婚間もない妻レイチェルと共にフロリダ州で行われる春のキャンプにやって来たジャッキーはドジャース対ロイヤルズのオープン戦に出場する。
試合に出場したジャッキーに白人はすさまじいブーイングを浴びせ、黒人は拍手で迎える。フォアボールで出塁したジャッキーは盗塁を成功させ、ホームに戻った。
自身の存在を示したジャッキーであったが、試合終了後の夜にジャッキーを受け入れない野球ファンから脅迫を受けてしまう。
ジャッキーは同伴していた記者ウェンデルと共に住む場所を変えるなど、厳しい環境下での生活を強いられる。
それでもナショナルリーグ開幕戦でジャッキーはホームランを打つなど激しいブーイングに負けない結果を残していった。
そして妻レイチェルの妊娠と出産を経て家族が増え、ジャッキーはロイヤルズからドジャースへ入団するためにキャンプへ合流するのだった。

ドジャースへの入団

ジャッキーは一塁手としての起用が想定されて練習を開始するが、同じ頃、ジャッキーがドジャースへの合流を気に入らない選手は彼の合流を阻止するために嘆願書を作り、署名活動を行っていた。
この嘆願書と署名活動の件はブランチ・リッキーの耳に入り、すぐさまドジャースの監督へチームメンバーへの是正処置を命じる。
監督は選手を呼び出して注意喚起を行うこととなった。
順調に好成績を収めたジャッキーはドジャースへの入団を果たした。
その後もフィラデルフィア・フィリーズ戦ではバッターボックスに立ったジャッキーに対して相手チームの監督から耳を覆いたくなるような差別用語が浴びせられる。
その場で怒りを抑えたジャッキーであったが、グラウンドから下がった時に怒りを爆発させる。
その彼の前にリッキーがやって来る。彼はジャッキーに「批判に屈するのではなく、結果で見返すことで世の中を変えていける」、と言う。
再度試合に戻ったジャッキーに対してブーイングが続くが、同じドジャースの選手であるエディが激しく抗議する。
ジャッキーの紳士的な言動は少しずつであるが、周囲を変え始めていくのだった。

永久欠番となった背番号「42」

ジャッキーは次第にチームメイトと打ち解けていく。だが、チームメイトの中にはジャッキーと仲良くしていることで脅迫状が届けられる者がおり、リッキーに相談する者も現れた。
相談してきた者に対してリッキーはジャッキー宛に送られてきた大量の脅迫状を見せ、ジャッキーがいかに辛抱強い人物であるかを教えた。
ドジャースとカージナルスとの試合でジャッキーは相手リームからの悪意あるプレーで負傷してしまうが、怒って抗議するチームメイトを制止して彼はプレイを続けた。
ジャッキーの誠実な行動でチームメイトの絆はさらに強いものになっていくのだった。
ナショナルリーグ制覇まで残り1勝となったドジャース。
ジャッキーの野球に注ぐ思いを見てきたチームメイトや客席のファンは彼に温かい声援を送っていた。
周囲から注目を浴びながらジャッキーはホームランを放った。
これによってドジャースはナショナルリーグを制覇し、いかなる差別にも屈しないてプレイを続けるジャッキーの偉大さが知られることとなった。

『42~世界を変えた男~』の登場人物・キャラクター

主人公

ジャッキー・ロビンソン(演:チャドウィック・ボーズマン)

日本語吹き替え:三宅健太
黒人初のメジャーリーガー。
白人選手だけで構成されていたブルックリン・ドジャースに入団し、激しい差別や偏見と闘いながら俊足を活かした盗塁や捕球力で成果を上げていった。
1946年にレイチェルと結婚して同年に長女が誕生し、1952年には長男が誕生した。
1947年4月10日、メジャーリーグへデビューし、黒人として初めてのメジャーリーガーとなった。
1957年1月23日に現役を引退した。1972年10月24日、53歳で亡くなった。

ゼネラルマネージャー

ブランチ・リッキー(演:ハリソン・フォード)

日本語吹き替え:勝部演之
ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャー。
黒人野球選手の能力を高く評価していた人物で、ジャッキー・ロビンソンを白人選手だけで構成されていたブルックリン・ドジャースへの加入を決めた。
人種差別によってホテルに泊まれないジャッキー・ロビンソンのために宿泊場所を手配し、不満を口にした白人選手を容赦なくトレードに出した。
ジャッキーに対しては、「殴られても殴り返さない勇気を持つように」と教えた。

ジャッキー・ロビンソンの妻

レイチェル・ロビンソン(演:ニコール・ベハーリー)

日本語吹き替え:根本圭子
メジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソンの妻。夫ジャッキーを支え、黒人初のメジャーリーガーへと導いた。
1941年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校に進学していたジャッキー・ロビンソンと出会い、翌年の1946年に結婚した。
夫ジャッキーが1956年に現役を引退した後は大学で専攻していた看護の勉強に励んで看護師となる。看護師として働いた後、イェール大学看護学部の助教授に就任した。
夫の死後に「ジャッキー・ロビンソン財団」を設立し、才能を持つマイノリティの若者たちに奨学金の交付を行っている。

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