おじゃる丸(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『おじゃる丸』とは、NHK Eテレにて、1998年から放送している子供向けテレビアニメ番組。原案者は、犬丸りん。これまでに、漫画化、映画化、ゲーム化のメディア展開もなされている。ヘイアンチョウの妖精・おじゃる丸が、小学生のカズマをはじめ様々な個性的な登場人物と出会う。そして、月光町で出会う仲間たちと起こる愉快な物語が描かれている。子供向け番組ではあるが、愉快な仲間たちの織り成す物語に大人も癒され、楽しむことができるのが『おじゃる丸』の魅力である。

目次 - Contents

作詞 - 犬丸りん / 作曲・編曲 - 山本はるきち / 歌 - 坂ノ上おじゃる丸(西村ちなみ)、田村カズマ、電ボ三十郎、子鬼トリオ
おじゃる丸やカズマといった登場人物たちが歌う楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第5シリーズで使用されいる。
エンディング映像では、田村カズマ、電ボ三十郎、子鬼トリオ、おじゃる丸という段階であっちむいてホイをやっている。おじゃる丸の段階のみ方向が回によってランダムに変わっている。

EP(エンディング):貧ちゃん(齋藤彩夏)「この町いつも〜貧ちゃんの歌〜」(第6シリーズ)

作詞 - 大地丙太郎、平見瞠 / 作曲・編曲 - 山本はるきち / 歌 - 貧ちゃん(齋藤彩夏)
キャラクターの貧ちゃんが歌う楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第6シリーズで使用されいる。前第5シリーズ88話(第448話)で貧ちゃんが歌った曲「貧ちゃんのうた」が原曲となっている。
エンディング映像では、貧ちゃんが月光町を巡っている様子が流れる。

EP(エンディング):ちっちゃいものクラブ合唱団(坂ノ上おじゃる丸、カタピー(内藤玲)、亀田カメ&亀田トメ(こおろぎさとみ)、公ちゃん、電ボ三十郎、貧ちゃん)「われら月光町ちっちゃいものクラブ」(第7シリーズ)

作詞 - 犬丸りん、大地丙太郎 / 作曲・編曲 - 山本はるきち / 歌 - ちっちゃいものクラブ合唱団(坂ノ上おじゃる丸、カタピー(内藤玲)、亀田カメ&亀田トメ(こおろぎさとみ)、公ちゃん、電ボ三十郎、貧ちゃん)
ちっちゃいものクラブの会員が合唱団となって歌う楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第7シリーズで使用されている。
エンディング映像では、おじゃる丸を除くちっちゃいものクラブたちが月光町を横断する。歌詞の一節はおじゃる丸の作中でもちっちゃいものクラブが歌唱している。

EP(エンディング):坂ノ上おじゃる丸、キスケ、月光町こども合唱団「月光町のうた」(第8シリーズ)

作詞 - 池田眞美子 / 作曲・編曲 - 山本はるきち / 歌 - 坂ノ上おじゃる丸、キスケ、月光町こども合唱団
おじゃる丸やキスケなどが歌う楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第8シリーズで使用されている。キスケとおじゃる丸が丘の上で歌った第3期第58話(第238話)「月光町ソング」(2000年10月18日初回放送分)が原曲となっている。

EP(エンディング):電ボ三十郎(佐藤なる美)、坂ノ上おじゃる丸、田村カズマ「電ボのブンブン節」(第9シリーズ)

作詞 - 大地丙太郎 / 作曲・編曲 - 山本はるきち / 歌 - 電ボ三十郎(佐藤なる美)、坂ノ上おじゃる丸、田村カズマ
電ボやおじゃる丸、カズマが歌う楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第9シリーズで使用されている。
エンディング映像では、おじゃる丸たちが電ボの着ぐるみ姿で登場する。

EP(エンディング):NATSUMI「さんきゅっきゅダンシング」(第10シリーズ)

作詞 - 桑原永江 / 作曲・編曲 - 宮崎慎二 / 歌 - NATSUMI
2007年4月4日発売の川野夏美の楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第10シリーズで使用されている。
エンディング映像では、おじゃる丸などの登場人物がコスプレを着て踊っている。

EP(エンディング): 水町レイコ「ぼくらの世界」(第11シリーズ)

作詞・作曲 - MAKATO゜ / 編曲 - 宮崎慎二 / 歌 - 水町レイコ
2008年4月9日にオープニングソングの北島三郎「夢人」とともに発売された水町レイコの楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第11シリーズで使用されている。
エンディング映像では、おじゃる丸が、丘でタンポポの種を見つめている。途中、おじゃる丸が、月から降ってきて、カズマの手によって受け止められるという描写がある。

EP(エンディング):森公美子「おじゃる丸狂騒曲」(第12シリーズ)

作詞 - 大地丙太郎 / 作曲 - オッフェンバック、ビゼー /編曲 - 山本はるきち / 歌 - 森公美子
2009年5月13日にオープニングソングの北島三郎「夢人」とともに発売された森公美子の楽曲。おじゃる丸のエンディングソングとしては、第12シリーズで使用されている。
エンディング映像では、運動会で、おじゃる丸と子鬼トリオが競争している。息切れで、休憩所で一度休むが、再びゴールに向かって走り始める。ところが、川上さんが慌てて走ってきて誤ってゴールロープを突破してしまったため、ゴールするつもりが、川上さんがゴールする羽目になってしまった。

EP(エンディング):おぐまなみ「かたつむり」(第13シリーズ)

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