星野ルビー/星野瑠美衣(推しの子)の徹底解説・考察まとめ

星野ルビー(ほしの ルビー)とは、【推しの子】(おしのこ)の登場人物で、主人公星野アクアの双子の妹にして伝説的アイドル星野アイの娘。ルビーは正確には“瑠美衣”と表記する。
自由奔放なようでブラコン気質。アイの熱烈なファンだった天童寺さりなという少女が転生した存在で、前世の記憶と人格を維持している。このため赤ん坊の頃から高い知性を発揮し、母のアンチと壮絶なレスバトルを繰り広げていた。新たな人生を歩む中、自身もアイドルになることを夢に抱き、母の死後は本格的にその道を歩み始める。

星野ルビー/星野瑠美衣の概要

星野ルビー(ほしの ルビー)とは、【推しの子】(おしのこ)の登場人物で、主人公星野アクアの双子の妹にして伝説的アイドル星野アイの娘(ほしの アイ)。ルビーは正確には“瑠美衣”(るびい)と表記するが、本記事ではカタカナで統一して表記する。
母親譲りの美貌と運動能力、アスタリスクのような独特の輝きを備えた左目を持つ。アイの熱烈なファンだった天童寺さりな(てんどうじ さりな)という少女が転生した存在で、前世の記憶と人格を維持している。

前世の記憶によって赤ん坊の頃から高い知性を発揮し、母のアンチと壮絶なレスバトルを繰り広げていた。新たな人生を歩む中、自身もアイドルになることを漠然と夢に抱き、アイからも応援されて少しずつ乗り気になっていく。
その矢先に「ストーカーによる母の死」という悲劇に見舞われるも、自身が母の後を継ごうとアイドルになるべく切磋琢磨を続ける。「妹をアイの二の舞にはしたくない」との双子の兄である星野アクア(ほしの アクア)の思惑でオーディションを落選し続けるもなお諦めず、ついにアクアを根負けさせ、母も所属した芸能事務所「苺プロダクション」からデビューを果たす。

星野ルビー/星野瑠美衣のプロフィール・人物像

CV:伊駒ゆりえ

自由奔放で、喜怒哀楽をはっきり示すタイプ。基本的には甘えん坊だが、1度自分で決めたことについては一途で頑固。これらの性格は、人生の大半を病室で過ごしたさりなだった頃の記憶の反動で生じた面も多い。
病に苦しみ、まともに自分の体を動かすこともできなかった記憶から、幼い頃は「自分に運動なんてできっこない、できるわけがない」と怯えていた。一方で「自由に体を動かしてみたい」との欲求も胸に抱き、アイに「私の子供なんだから怖がる必要は無い」と諭されて初めてダンスを踊り切った際は高揚に身を震わせていた。

アイやアクア、アイの死後に自分たちを引き取ってくれた斉藤ミヤコなど、家族に対しては情が深く、やや依存気味。半面家族にちょっかいを出す者にはわりと辛辣で、特にアクアに対しては「私の気に入らない女の子とは付き合ってほしくない」と堂々言い放っている。

星野ルビー/星野瑠美衣の来歴・活躍

憧れのアイドルの娘に転生

天童寺さりな(てんどうじ さりな)という少女として生まれ、脳腫瘍を患って人生の大半を病院で過ごす。人生への絶望と明るい世界への憧れから熱心なアイドルマニアとなり、特にB小町というアイドルグループでセンターを務める星野アイ(ほしの アイ)の熱狂的なファンとなる。病院の中では比較的歳の近かった雨宮吾郎(あまみや ごろう)という研修医にも「一緒に応援しよう」と声をかけ、彼もアイのファンにすることに成功。雨宮に対しては半ば冗談で「結婚して」とまで言っていたが、「大人になるまで待ちなさい」と常識的に返される。
その後わずか12歳にして命を落とすも、奇跡か天命かアイの娘として転生。さりなだった頃の記憶も人格も維持しており、「憧れのアイドルの娘になった」という事実に歓喜し、赤ん坊ながらネットでアンチとレスバトルを繰り広げる。

双子の兄の星野アクア(ほしの アクア)も前世の記憶を持っており、互いにそれぞれの前世について問い質すようなことはしなかったものの、協力してアイを支えるようになっていく。アイの所属事務所の社長夫人である斉藤ミヤコが「アイが出産したことを世間に暴露して小銭を稼ごう」とした時は、アクアと2人で彼女を脅してこれを阻止した。
実はアクアの前世はほのかな恋心を抱いていた雨宮なのだが、それについてはまったく気付かず、ただ「秘密を共有する兄妹」として仲を深めていった。

アイドルへの夢と母との別れ

アイから愛情を注がれ、アクアからは“手のかかる妹”として見守られつつすくすくと成長し、幼稚園に入園する。そこで保育指導の一環としてダンスを踊ることとなるも、さりなだった頃の記憶から「歩くことも満足にできなかった自分に、運動なんてできるわけがない」と怯えて逃げ出してしまう。
それでも「思い切り体を動かしてみたい」という密かな望みは捨てられず、母のレッスンルームでこっそりダンスの練習に励む。当初は「転んだらどうしよう」、「ちゃんと受け身が取れなかったら骨折する、そこから病状が悪化して死んでしまうかもしれない。“天童寺さりな”はそういう体だった」との恐怖に屈してまともに手足を動かせなかったが、これに気付いたアイが「私の子なんだから、踊ることを怖がる必要なんてない」と激励。母に背を押されて体を動かす喜びに目覚め、「もっと体を動かしたい、母のように輝く世界で働きたい」、つまりは“アイドルになりたい”との漠然とした夢を抱く。

出産したことを秘密にしたままアイドルとしての活動を続けていたアイだったが、ルビーたちが幼稚園に入ってしばらくした頃にストーカーに刺されて死亡するという悲劇に見舞われる。衝撃と絶望に打ちひしがれる中、共に過ごす内に自分とアクアにすっかり情が移ったミヤコから「正式にあなたたちを引き取りたい」との申し出を受ける。
以降はミヤコの娘として育ち、少しずつ実母の死を乗り越えていく。一方、「アイドルになりたい」という夢を少しずつ育て、その実現に向けて前のめりになっていく。

B小町の復活

中学生になると、あちこちのアイドルオーディションに参加するようになる。しかし「ルビーを母の二の舞にはさせたくない」と考えたアクアとミヤコが裏から手を回し、そのことごとくに落選。なお諦めずに挑戦を繰り返す。
決して諦めようとしないルビーに根負けしたアクアたちは、「変なプロダクションに入られるよりは」とかつてアイも所属した「苺プロダクション」で正式にルビーを採用。高校入学の前後から、ついにアイドルとしての活動を開始する。

ルビーのアイドルとしての素質はアクアやミヤコも認めるものではあったが、アイドルグループ全盛の時代にソロでの活動は難しいと判断され、追加メンバーを探すこととなる。兄の勧めでまず目を付けたのが、かつて天才子役として名を馳せるも今は干され気味の有馬かな(ありま かな)という少女だった。
かなは「自分は役者であってアイドルは性に合わない」と最初は断ろうとするも、ルビーとアクアが必死に頼み込むと断り切れず、結局はグループに参加することを承諾。グループとしての名前を決めようと相談した末、ルビーの発案で「B小町」を名乗る。

星野ルビー/星野瑠美衣の関連人物・キャラクター

天童寺さりな(てんどうじ さりな)

脳腫瘍を患い、長期入院していた少女。人生の大半を病室で過ごした後、12歳にして息を引き取る。“自分には縁遠い光り輝く世界”としてアイドルに憧れ、特にアイに傾倒していた。
彼女が記憶と人格を維持したまま転生したのがルビーである。このため赤ん坊の頃から明確な自我と知性を有していたが、さりなだった頃のトラウマから「自分に運動なんてできるわけがない」と幼稚園を逃げ出すなど、良くも悪くも影響が残っている。

renote.net

星野アイ(ほしの アイ)

人気と実力を兼ね備えた伝説的なアイドル。16歳にしてルビーを出産し、母として惜しみない愛情を注ぎながら育てた。ルビーが体を動かすことを恐れていることを見て取ると、「私の子なんだから怖がることなんてない」と激励し、トラウマを克服するきっかけを作った。
ルビーからも「綺麗で人気者で自分を心底愛してくれる大好きな母親」として敬愛されていたが、ストーカーに刺されて20歳にして死亡する。

renote.net

星野アクア(ほしの アクア)/星野愛久愛海(ほしの あくあまりん)

双子の兄。自身と同じく前世の記憶と人格を維持しており、赤ん坊の頃から大人顔負けの知性を発揮していた。実はさりながほのかな想いを抱いていた雨宮が転生した存在だが、ルビーはその事実に気付いていない。
シスコン気味なところがあり、「妹にはアイのようにはなってほしくない」との想いからルビーのアイドルデビューを妨害していた。結局はなお諦めようとしないルビーに根負けして養母であるミヤコの芸能事務所からデビューするよう勧め、以降はその活動を見守っている。ルビーはルビーでブラコン気質なところがあり、「自分の気に入らない女の子が兄と付き合うのは嫌だ」と堂々言い放っている。

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