アポロ13(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『アポロ13』とは、1995年にアメリカで制作されたSF映画。『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー主演男優賞を2年連続受賞したトム・ハンクス、『パトリオット・デイ』で知られるケビン・ベーコン、『バーティカル・リミット』で知られるビル・パクストンが出演した。
アポロ13号が宇宙空間で未曾有の事故に遭遇しながらも奇跡の生還を果たした実話が壮大なスケールと感動のドラマを交えて描かれる。
『バックドラフト』や『シンデレラマン』などで知られるロン・ハワードが監督を務めた。

『アポロ13』の概要

『アポロ13』とは、1995年にアメリカで制作されたSF映画である。月面着陸を目指すアポロ13号が宇宙空間で未曾有の事故に遭遇しながらも奇跡の生還を果たした実話を壮大なスケールと感動のドラマを交えて描き出されていく。
1970年4月11日、13時13分にアポロ13号が打ち上げられた。ジム・ラベル、ジャック・スワイガート、フレッド・ヘイズの3人の宇宙飛行士を乗せた13号は月面着陸を目指して順調に飛行を続けていた。しかし4月13日、地球から約32万キロの地点で突然の爆発事故に見舞われる。酸素と電力の不足や二酸化炭素濃度の上昇など絶望的な状況に置かれながらも、地上の管制センターでは3人の宇宙飛行士を救出する必死の作戦が展開されていく。
『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー主演男優賞を2年連続受賞したトム・ハンクス、『パトリオット・デイ』で知られるケビン・ベーコン、『バーティカル・リミット』で知られるビル・パクストンが出演した。
『身代金』、『バックドラフト』などを手掛け、『ビューティフル・マインド』でアカデミー作品賞と監督賞を受賞したロン・ハワードが監督を務めた。
第68回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞、助演女優賞、脚色賞、美術賞、視覚効果賞、編集賞、録音賞、劇映画音楽賞の9部門にノミネートされ、編集賞と録音賞を受賞した。

『アポロ13』のあらすじ・ストーリー

月面着陸を目指して

1969年7月20日、宇宙飛行士ジム・ラベルは自宅で妻マリリンや子供たち、そして職場の仲間達と共にアポロ11号による月面着陸をテレビを通して見守った。
アメリカだけでなく世界中が感動的な瞬間を見守る中、アポロ14号に搭乗予定のラベルはより一層、月面着陸への思いを強くする。
ラベルは月着陸船パイロットのフレッド・ヘイズ、司令船パイロットのケン・マッティングリーと共に打ち上げの日まで厳しい訓練を積み重ねていた。
しかし、10月30日、アポロ13号に搭乗予定だった宇宙飛行士が内耳炎を発症したため、ラベルは13号に乗って宇宙行きが決まる。
そのことを妻のマリリンに伝えて喜びを露わにするラベルだが、マリリンは「13」という不吉な数字に不安を隠せないでいた。
ラベルはヘイズとマッティングリーと共に厳しい訓練を続けていくが、打ち上げ日の2日前である4月11日に突然、予備チームの1人が風疹に感染したことがわかる。抗体を持っていないマッティングリーは14号への搭乗資格を失い、落胆する。
落胆するマッティングリーとは対照的に、彼の交代要員として宇宙行きの切符を手にしたジャック・スワイガートは大きな喜びに包まれる。

注目されない月面着陸

1970年4月11日13時13分、ラベルの妻マリリンやヘイズの妻メアリーたちが見守る中、アポロ13号は打ち上げられた。5基あるロケットのエンジンのうち1基が停止したが、影響はなく打ち上げは成功した。続いて月着陸船とのドッキングが行われたが、シミュレーターでは失敗続きだったスワイガートが無事に成功させた。
軌道に乗ったアポロ13号はテレビ中継をこなしながら月へ向けて航行を続けていった。しかし、この中継はどこのテレビ局にも取り上げられることはなく、放送されることはなかった。
過去2回の月面着陸が成功していたことから、世間は13号による3度目の月面着陸には無関心であった。

トラブル発生

4月13日夜10時、アポロ13号は地球から約32万キロ離れた地点に到達した。月面着陸が目の前に迫ってきた時、ヒューストンの管制官はスワイガートに機械船の液体酸素タンクの攪拌を指示した。その指示通りにスワイガートが攪拌のスイッチを押した瞬間、船内に爆発音が響き、機械船は激しく揺れ始めた。警告音が鳴り響き、酸素残量が瞬く間に減っていく。そして船長のラベルは窓から空気の流出を目で確認し、ヒューストンの管制官にトラブル発生を告げた。
月面着陸を目指していたラベル、スワイガート、ヘイズの3人だったが、ヒューストンは事態の深刻さを知り、燃料電池のバルブを閉じるように指示を出した。これによって月面着陸は不可能となった。
司令船は大半の電力を失い、大気圏突入用の電力を残すために電源を切ることになった。地球へ帰還するためには月着陸船を使用することになるが、その誘導プログラムを着陸船に移す必要が出てきた。着陸船の起動作業には3時間必要であるが、司令船の酸素残量が残っている15分以内に行わなければならない。
作業はなんとか完了したが、一度落とした電源が再度戻るという保証はなかった。

降りかかる試練

ヒューストンでは主席管制官ジーン・クランツが専門家から設計者や作業員まであらゆる関係者を集め、未曾有の事故への対策を練っていた。議論の結果、アポロ13号を月の周りを一周させて、その勢いを利用して地球に帰還させる「自由帰還軌道」という方法が採用された。アポロ13号にいるラベル、ヘイズ、スワイガートの3人は降り立つ予定だった月を眺めて思いを馳せながらも愛する家族が待つ地球への帰還を心に誓った。
一方、マスコミは手の平を返したようにアポロ13号の事故に注目していた。夫の帰りを待つマリリンは子供たちに事故のことを気丈に伝えるも、独りになった時には不安で涙を流していた。
ヒューストンでは管制官ジョン・アーロンの主張によって大気圏突入の際に必要な電力を維持するために生命維持に関わらない全ての機器の電源を切ることが決まる。月着陸船内の暖房は停止し、気温は摂氏1度まで下がった。寒さと脱水が原因でヘイズは発熱してしまう。
さらに2人乗りの月着陸船に3人の宇宙飛行士が避難したことが原因で二酸化炭素フィルターの濾過が追いつかなくなった。ヒューストンでは職員のテッドが他の職員と協力して二酸化炭素濾過フィルターを知恵を絞って完成させ、13号の搭乗者に作成方法を無線で指示した。月着陸船と司令船のフィルターをつなぐアダプタを完成したことにより、着陸船の二酸化炭素濃度は低下していった。
安心したのも束の間、今度は月着陸船が正しい軌道を外れつつあることがわかる。3人の宇宙飛行士は手動によって着陸船の姿勢制御と軌道修正を行い、成功させた。

地球への奇跡の帰還

大気圏への突入が目前に迫ってきたが、不運にも着水海域に台風が迫っていた。スラスターやパラシュートが凍結している恐れ、シールドにヒビが入っている可能性など不安な要素は多かった。
さらに進入角度が浅くなってきていることも判明するが、これらの問題に対応策はなかった。ありとあらゆる知識を総動員して困難を克服してきたが、あとは幸運を祈ることしかできない。
司令船は大気圏に突入し、超高速であったたために摂氏数万度の火炎に包まれる。そしてヒューストンとの交信が途絶えた。
交信復帰は3分後であるが、その時間を過ぎても応答がない。誰もが最悪の事態を覚悟して4分経過した。その時、青空にオレンジ色のパラシュートが開き、司令船が応答した。
アポロ13号に搭乗したラベル、スワイガート、ヘイズは宇宙空間で未曾有の事故に遭遇しながらも奇跡の生還を果たしたのだ。
後に事故原因は不良コイルによるものと明らかになった。アポロ13号のミッションは、絶体絶命の事故に遭いながらも奇跡の生還を果たしたことで「輝かしい失敗」と呼ばれた。
フレッドはアポロ18号の搭乗員に選ばれるが、予算削減の影響で中止され、宇宙へ行くことはなかった。スワイガートはNASAを退職後にコロラド州選出の下院議員に当選するが、就任のわずか8日前に癌で亡くなった。マッティングリーは風疹を発症することなくアポロ16号に搭乗して月面着陸を果たした。
そしてラベルは宇宙へ行くことはなく、月を見上げて、「今度は誰が月へ行くのだろうか」と思いを馳せた。

『アポロ13』の登場人物・キャラクター

主人公

ジム・ラベル(演:トム・ハンクス)

日本語吹き替え:江原正士(ソフト版・フジテレビ版)/山寺宏一(日本テレビ版)
アポロ13号の船長。ジェミニ7号、ジェミニ12号、アポロ8号に搭乗した経歴を持ち、人類で初めての月の周回を行った。24日という最長の宇宙滞在記録を持っている。月面着陸を目指す途中で未曾有の事故に遭遇しながらも、降りかかる問題を冷静に解決し、地球への帰還を果たす。

ジム・ラベルの家族

マリリン・ラベル(演:キャスリーン・クインラン)

日本語吹き替え:弘中くみ子(ソフト版)/土井美加(日本テレビ版)/唐沢潤(フジテレビ版)
アポロ13号船長ジム・ラベルの妻。夫が13号に搭乗することを知り、不吉な数字に不安を隠せないでいる。打ち上げに全く興味を示さないでいたマスコミが13号の事故を知るや、自宅に押し寄せてきた際には怒りをあらわにする。宇宙空間で未曾有の事故に遭遇した夫が無事に帰還する姿をテレビで見守る。

バーバラ・ラベル(演:メアリー・ケイト・シェルハート)

mimiy4
mimiy4
@mimiy4

Related Articles関連記事

トイ・ストーリーシリーズの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

トイ・ストーリーシリーズの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『トイ・ストーリー』シリーズとは、ピクサー・アニメーション・スタジオが1995年から作成した『トイ・ストーリー』をはじめとする長編アニメシリーズ。1999年に『トイ・ストーリー2』。2010年に『トイ・ストーリー3』、2019年に『トイ・ストーリー4』が公開された。人格があるおもちゃを主人公としたストーリーで、1作目である『トイ・ストーリー』は世界初のフルCGアニメーション作品として注目を集めた作品。ここでは、そんな『トイ・ストーリー』シリーズに登場する数々の名言を紹介。

Read Article

グリーンマイル(The Green Mile)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

グリーンマイル(The Green Mile)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『グリーンマイル』とはホラー小説家スティーヴン・キングのファンタジー小説が原作で、1999年にアメリカで公開されたフランク・ダラボン監督の映画。トム・ハンクスなどの豪華キャストで製作された感動傑作で、2000年度のアカデミー賞で4部門にノミネートされている。物語は1935年のある刑務所の死刑囚棟が舞台で、主人公は看守主任のポール。そこに死刑囚として送られてきた不思議な力を持つ大男の黒人ジョンと、他の看守や死刑囚、ネズミのMr.ジングルスたちとの交流を描いたファンタジーヒューマンドラマである。

Read Article

ダ・ヴィンチ・コード(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ダ・ヴィンチ・コード(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ダ・ヴィンチ・コード』とはダン・ブラウンの小説を原作に、2006年に公開されたアメリカの映画。監督はロン・ハワードで、脚本は原作者のブラウンとアキヴァ・ゴールズマンである。2006年の映画興行収入は2番目に高いが、批評家からは酷評も目立つ話題作。大学教授のロバート・ラングドンは、友人でルーブル美術館館長のソニエールが死体で見つかったことから警察に呼び出される。ロバートが追っ手を避けながらソニエールの孫娘と一緒に、ダ・ヴィンチの絵画に秘められたキリストの謎に近付いていくミステリーサスペンス映画。

Read Article

フォレスト・ガンプ/一期一会(小説・映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

フォレスト・ガンプ/一期一会(小説・映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『フォレスト・ガンプ/一期一会』とは、1985年に発売されたウィンストン・グルームの『フォレスト・ガンプ』を原作とした、1994年公開のアメリカ映画である。監督はロバート・ゼメキス、脚本はエリック・ロス、主演はトム・ハンクス。第67回アカデミー賞作品賞、第52回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞などを受賞した。人より知能指数は低いが心優しい主人公フォレスト・ガンプは、持ち前の純粋さと才能を活かし様々な記録を作る。そして一途に1人の女性を愛し起こした行動が、人々に幸福をもたらす物語。

Read Article

ビューティフル・マインド(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ビューティフル・マインド(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ビューティフル・マインド』とは、ノーベル経済学賞受賞の数学者ジョン・ナッシュの半生を描いたアメリカの映画。 数学界、経済界にとって画期的な理論「ナッシュ均衡」を発見、発表する天才数学者のジョンだが、人付き合いが苦手な中で仲の良い友人が出来たり秘密部隊から極秘任務を任されるという幻覚を見る統合失調症に苦心した。本作では統合失調症の世界観の例を示すとともに、最初は自身の幻覚を現実と思い込んでいたジョンが事実を受け止め、周囲の人たちと共にその事実と向き合っていく様が描かれている。2001年公開。

Read Article

トイ・ストーリー3(Toy Story 3)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

トイ・ストーリー3(Toy Story 3)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ピクサーによる生きたおもちゃの物語3作目です。おもちゃで遊ばなくなったアンディと、遊んでほしいおもちゃたち。大学に同行するカウボーイ人形のウッディ以外は、捨てられたと思い込んで保育園に寄付される道を選びます。そこが、おもちゃの楽園に見せかけた地獄だとも知らずに。容赦ない展開と冒険に手に汗握る、それでいて爽快にして感動の物語です。ジョン・ラセター製作総指揮、リー・アンクリッチ監督。

Read Article

トイ・ストーリー2(Toy Story 2)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

トイ・ストーリー2(Toy Story 2)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ジョン・ラセター監督による、生きたおもちゃたちの冒険を描くアニメ映画の2作目。アンディ少年の親友、カウボーイ人形のウッディは、実はプレミア人形。おもちゃ屋の社長にビジネスの道具として持ち去られた上、オフィスのおもちゃ達からいずれ持ち主から忘れられると聞き、帰るべきか迷います。一方、アンディの部屋では捜索隊が組まれてウッディの救出に向かうのでした。前作以上に見せ場もメッセージも盛り込まれています。

Read Article

トイ・ストーリー(Toy Story)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

トイ・ストーリー(Toy Story)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ピクサー製作、ジョン・ラセター監督による長編アニメ映画。人間の目がない所でおもちゃが動くという設定に、独自の味付けが成されています。古いカウボーイ人形のウッディは、新しくやって来た宇宙飛行士人形バズにより持ち主の「一番のお気に入り」の座を奪われます。その逆恨みが元で様々な困難に見舞われるのでした。厳しい現実をユーモラスに描きつつ、友情や冒険の要素も盛り込んだ、大人も子供も楽しめる作品です。

Read Article

トイ・ストーリー4(Toy Story 4)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

トイ・ストーリー4(Toy Story 4)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『トイ・ストーリー4』とは、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作、ディズニーの大人気シリーズ『トイ・ストーリー』の第4作目である。ある少女のおもちゃ・ウッディとその仲間たちが新しく加わった、プラスチック製フォークで作られたおもちゃ・フォーキーと一緒に冒険するという物語。キャッチコピーは「あなたはまだ─本当の『トイ・ストーリー』を知らない。」。『トイ・ストーリー2』を最後に登場が無かったボー・ピープとウッディたちの再会なども描かれている。

Read Article

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』とは2011年のアメリカのドラマ映画。監督はスティーブン・ダルドリー。原作はジョナサン・サフラン・フォアの同名小説。9.11のアメリカ同時多発テロで父親を失ったアスペルガー症候群の傾向を持つ10歳の少年オスカーの葛藤と成長を描いたストーリー。オスカーと母が家族の理不尽な死と向き合い、愛情によって親子関係を修復し、絆を強めていく。映画評論家の反応は賛否両論であり、アメリカの有名な賞にノミネートこそしたが、ほとんど受賞を逃した。

Read Article

トゥルーマン・ショー(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

トゥルーマン・ショー(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『トゥルーマン・ショー』とは、1998年にアメリカで公開されたコメディ映画。誠実なサラリーマンの主人公トゥルーマンは、どことなく不自然な生活を送っていた。その訳とは、彼の私生活はすべて隠しカメラで取られており、テレビ番組『トゥルーマン・ショー』として世界中に生中継されていたのだ。違和感を覚えるようになった彼は、家族や友人、仕事も含め、自分の人生が全部作りものだということに気付く。そしてなんとかしてこの世界から脱出しようと試みるのだった。

Read Article

ターミナル(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ターミナル(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ターミナル』とはアメリカ合衆国で2004年6月に公開された、ロマンスおよびコメディー映画である。ある目的をもってアメリカ合衆国に入国するビクター・ナボルスキーだったが、母国でクーデターが起き国が消滅してしまう。無国籍状態となり入国ができなくなってしまった。それでも目的を達成するために、空港の乗り継ぎロビーでクーデターが終結することを待ち続ける。空港生活の中で国土安全保障省税関国境保護局との対立、キャビンアテンダントとの恋模様など様々なヒューマンドラマが描かれている作品である。

Read Article

バックドラフト(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

バックドラフト(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『バックドラフト』とは、消防士の兄弟の火災現場での活躍と葛藤、謎の放火犯を追う物語。監督は『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』で知られるロン・ハワードが務めており、出演者はカート・ラッセル、ロバート・デ・ニーロなど豪華な顔ぶれが揃っている。火災現場の視覚効果をアメリカの特殊効果及びVFXの制作会社インダストリアル・ライト&マジックが務めている。エグゼクティブ・プロデューサーはブライアン・グレイザーと『砂の惑星』のラファエラ・デ・ラウレンティスが務めている。

Read Article

トップガン マーヴェリック(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

トップガン マーヴェリック(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『トップガン マーヴェリック』とは、2022年に公開された、米海軍のエリート・パイロットチーム「トップガン」をテーマにしたアクション映画。1986年公開の『トップガン』の36年振りの続編にあたる。不可能なミッション達成のために指名されたのは、伝説のパイロット、ピート・マーヴェリック・ミッチェル海軍大佐。マーヴェリックは精鋭パイロット達に訓練を施す教官として、若きトップガンと共に命を懸ける。 全世界興行収入は、主演であるトム・クルーズのキャリア史上最高額となる10億ドル超えを達成している。

Read Article

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』とは、2018年製作のアメリカ映画。日本公開は2018年の7月。スター・ウォーズシリーズのスピン・オフ作品で、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に続く第二弾。旧三部作(エピソード4~6)で主役の一人であった、ハン・ソロの若き日の姿を描く。ソロの愛機であるミレニアム・ファルコン号や、長年の相棒であるチューバッカとの出会いなどに関する秘話が明かされる。

Read Article

マイ・ドッグ・スキップ(My Dog Skip)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

マイ・ドッグ・スキップ(My Dog Skip)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『マイ・ドッグ・スキップ』とは、2000年にアメリカ合衆国で公開された、孤独な少年と飼い犬の交流を描くヒューマン映画である。原作は作家ウィリー・モリスによる同名の自伝小説『My Dog Skip』。 原作者の回想記を元に、一匹の子犬との出会いによって、孤独な少年が愛と友情と別れを学び成長していく実話に基づいた感動ストーリー。監督はジェイ・ラッセル、主演はフランキー・ムニッズが務めた。

Read Article

シンデレラマン(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

シンデレラマン(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『シンデレラマン』とは、2005年にアメリカ合衆国で制作された、実話を基にした感動の映画。右手の怪我と大恐慌によって苦しい生活を強いられていたプロボクサー、ジム・ブラドックが一夜限りの試合で勝利を収める。それをきっかけに再びボクサーとして奇跡の復活を遂げ、恐慌にあえぐ人々を勇気付けていく姿を白熱の試合シーンと家族の絆を交えながら描き出していく。オスカー俳優ラッセル・クロウ主演、共演は同じくオスカー女優レネー・ゼルウィガー、監督も同じくオスカーを獲得したロン・ハワードが務めた。

Read Article

キャスト・アウェイ(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

キャスト・アウェイ(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『キャスト・アウェイ』とは、2000年に公開されたアメリカのサバイバル映画である。トム・ハンクスが主演を務め、ロバート・ゼメキスが監督を務めた。ストーリーは、国際貨物便フェデックスのシステムエンジニアであるチャック・ノーランドが、飛行中に航空事故に遭い、無人島に漂着してしまうというもの。無人島での生活に適応し、生き延びるために様々な方法を見つけていく。

Read Article

ハドソン川の奇跡(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ハドソン川の奇跡(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ハドソン川の奇跡』とは、日本で2016年に公開されたヒューマンドラマ映画。2009年に実際に起きた“ハドソン川の奇跡”と言われたUSエアウェイズ1549便不時着水事故と、その後の知られざる真実を描いている。俳優・監督として活躍を続ける名匠クリント・イーストウッドが監督を、主演を名優のトム・ハンクスが務めている。英名タイトルは、機長の愛称でもある「SULLY」。第40回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞を受賞。

Read Article

ユー・ガット・メール(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ユー・ガット・メール(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ユー・ガット・メール』とは、1998年に公開されたアメリカ映画。ノーラ・エフロン監督のロマンティックコメディで、主演はトム・ハンクスとメグ・ライアン。1940年に製作された映画『桃色の店』のリメイク作品である。 それぞれ恋人には内緒でメールを交換していたジョーとキャスリーン。顔も名前もわからないからこそ素直になれたのに、実はビジネスライバルだった。 すれ違いながらも、お互いに惹かれ合う男女の恋が描かれている。

Read Article

誤訳が多い?字幕翻訳家・戸田奈津子に対する怒りの数々をまとめてみた

誤訳が多い?字幕翻訳家・戸田奈津子に対する怒りの数々をまとめてみた

日本を代表する翻訳家として知られる戸田奈津子。これまで数々の映画の字幕翻訳を手がけ、私たちもそれを当たり前のように視聴してきました。ところが、実際には彼女の翻訳が間違いだらけだとして問題になっているようで、様々な議論が交わされています。この記事では、そんな戸田奈津子の誤訳に寄せられた声についてまとめました。叩くのは簡単だけど、語学って本当に難しいんです。文句ばかり言うんだったら、いっそのことご自分で訳されてはいかがでしょうか。あぁもちろん、細かなニュアンスも完璧に、誰からも批判されないヤツをね!

Read Article

ディズニーキャラクターの声を担当した有名俳優まとめ ウッディの声優はトム・ハンクス!?

ディズニーキャラクターの声を担当した有名俳優まとめ ウッディの声優はトム・ハンクス!?

ディズニー作品の登場人物・キャラクターの声を担当した有名俳優をまとめてみた。『トイ・ストーリー』のウッディはトム・ハンクス、『アラジン』のジーニーはロビン・ウィリアムズが声優を務めている。主人公やメインのキャラクターはもちろん、脇役に思わぬ大物芸能人が起用されていることもあり、これを知ってから該当の映画やアニメを見返すのも面白いかもしれない。

Read Article

トム・ハンクス主演映画インフェルノの評判・感想まとめ!【ネタバレなし】

トム・ハンクス主演映画インフェルノの評判・感想まとめ!【ネタバレなし】

2016年公開の映画『インフェルノ』。トム・ハンクスが主演を務めるミステリースリラー映画です。『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』の続編として注目されました。ここでは『インフェルノ』の感想や評判を、インターネット上のコメントを中心にまとめました!ネタバレはないので安心して読んでくださいね。

Read Article

都市伝説・不思議な話をまとめてみた!モンゴルで発見されたミイラはスニーカーを履いていた!?

都市伝説・不思議な話をまとめてみた!モンゴルで発見されたミイラはスニーカーを履いていた!?

都市伝説や不思議な話、オカルトや謎の出来事などをまとめました。小説・映画が世界中で大ヒットした『ダ・ヴィンチ・コード』の元ネタに関する謎や、モンゴルで発見されたミイラはアディダスのスニーカーを履いていたという不思議な噂などを掲載。ゾッとする怖い話、思わず信じたくなる不思議な話をたっぷり紹介していきます。

Read Article

【七人の侍】レビュー付き!迷った時のおすすめレンタルDVDまとめ【ビューティフル・マインド】

【七人の侍】レビュー付き!迷った時のおすすめレンタルDVDまとめ【ビューティフル・マインド】

映画は私たちにとって欠かせない娯楽。現実世界で嫌なことがあっても、映画を観ていると心が癒されますよね。とはいっても世の中にはいろんな映画が溢れているので、何から観ればいいかわからないという方も多いはず。そこで、迷った時におすすめしたいレンタルDVDについてまとめました。実際に視聴した人のレビューも付いているので、ぜひ映画選びの参考にしてくださいね!

Read Article

ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」で高得点を出すためのコツまとめ

ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」で高得点を出すためのコツまとめ

東京ディズニーシーの大人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」で高得点を出す方法を紹介。反射神経が求められるシューティングゲームで、平均点は10万点前後だと言われている。20万点を超えるのはかなり難しく、点数の高いものを狙う、隠れターゲットを探すなど、ある程度ゲームへの理解度も必要だ。テクニックを磨いて最高得点へチャレンジしてみるのも楽しいかもしれない。

Read Article

ミスター・ポテトヘッドの壁紙・画像まとめ!スマホ・PCデスクトップに!【トイ・ストーリー】

ミスター・ポテトヘッドの壁紙・画像まとめ!スマホ・PCデスクトップに!【トイ・ストーリー】

ミスター・ポテトヘッドは『トイ・ストーリー』のジャガイモのようなオモチャである。元々は「Mr.ポテトヘッド」の名称でハズブロ社より発売されているオモチャであり、『トイ・ストーリー』に出演したことで日本でも人気となった。 ここではミスター・ポテトヘッドの壁紙・画像をまとめた。

Read Article

感動作揃い!老人と子供の心の交流を描いた映画7選!『ニュー・シネマ・パラダイス』など

感動作揃い!老人と子供の心の交流を描いた映画7選!『ニュー・シネマ・パラダイス』など

老人と子供の心の交流を描いた映画を集めました。名優クリント・イーストウッドが頑固な元軍人役を演じた『グラン・トリノ』や、父が遺したメッセージを解こうと主人公が奮闘する『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』、映画愛に溢れた名作『ニュー・シネマ・パラダイス』など全7作品。各作品のあらすじや見どころを紹介していきます。

Read Article

ディズニーにまつわる都市伝説・トリビアまとめ!『トイ・ストーリー3』にトトロが出演などおもしろ情報が満載!

ディズニーにまつわる都市伝説・トリビアまとめ!『トイ・ストーリー3』にトトロが出演などおもしろ情報が満載!

ディズニーにまつわる都市伝説やトリビアをまとめました。『リトル・マーメイド』でアリエルのコレクションの中に「改悛するマグダラのマリア」の絵があるように、ディズニー映画には、サブリミナルのように聖書のキーワードが出てくるといった噂や、『トイ・ストーリー3』にトトロが出演しているといったトリビアなどを紹介していきます。

Read Article

【トイ・ストーリー4】ディズニーとピクサーの映画をまとめたよ【モアナと伝説の海】

【トイ・ストーリー4】ディズニーとピクサーの映画をまとめたよ【モアナと伝説の海】

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズとピクサー・アニメーション・スタジオは、ともに映画界を代表する制作会社です。なんとなく似た系統の作品が多いから、「これってどっちが作ったの!?」と混乱しがちですよね。そんな方のために、この記事でディズニーとピクサーの作品の数々をまとめてみました。うーん、やっぱりどっちも同じように見える…。

Read Article

ぜったい泣けるおすすめ感動映画まとめ!『トイ・ストーリー3』など

ぜったい泣けるおすすめ感動映画まとめ!『トイ・ストーリー3』など

ここでは観たらぜったいに泣けるおすすめ感動映画をまとめた。「トイ・ストーリー」シリーズがひとつの結末を迎える『トイ・ストーリー3』や、歳をとるごとに若返っていく男性の数奇な人生を描いた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、最愛の兄を失った少年を癒すケアロボットの活躍を描く『ベイマックス』などを紹介している。

Read Article

クスリと笑える洋画のNG動画集【パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズやピクサーなど】

クスリと笑える洋画のNG動画集【パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズやピクサーなど】

洋画の人気作のNG動画を集めました。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズといった実写映画や、『トイ・ストーリー2』などのアニメ作品を紹介。英語が分からなくてもクスリと笑えるものや、見ていてほのぼのとした気持ちになるものばかりです。

Read Article

魂が揺さぶられる!大人が泣ける名作アニメ映画8タイトルを紹介!【クレヨンしんちゃんほか】

魂が揺さぶられる!大人が泣ける名作アニメ映画8タイトルを紹介!【クレヨンしんちゃんほか】

日本が誇る偉大な文化の一つにあげられる漫画・アニメ。丁寧につくり込まれたストーリー展開や作画技術の高さには定評があり、日本のアニメのファンだと公言する外国人も多い。そんなアニメ大国・日本には大人でも思わず感動して涙してしまうような作品が多数存在しているのだ。そこで本記事では、「大人が泣ける!」として話題を集めたアニメ映画8タイトルを、厳選して紹介する。

Read Article

目次 - Contents