ゼルダの伝説 スカイウォードソード

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』(ゼルダのでんせつ スカイウォードソード)は、2011年11月23日に任天堂から発売されたWiiのソフト。ジャンルはアクションアドベンチャーゲーム。『ゼルダの伝説』のシリーズ本編作品の第8作目に当たる作品である。真っ黒な竜巻に遭遇したリンクとゼルダ。その竜巻に巻き込まれてゼルダは雲海の下へと落ちていってしまった。行方知れずになったリンクがゼルダを探すために、女神の剣を持って旅に出るという物語である。

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ゼルダの伝説 スカイウォードソード(スカウォ)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 スカイウォードソード(スカウォ)』とは2011年に任天堂から発売されたアクションアドベンチャーゲームである。Wii用に発売されたのちにWii U用に2016年にダウンロードソフトとしても発売されている。 数多ある『ゼルダの伝説』のはじまりの物語として位置づけられ、主人公のリンクを操作しながらシリーズで共通している要素の退魔の剣マスターソードや万能の力といわれるトライフォースの誕生の経緯、なぜ「ゼルダ」が伝説として後に伝わっていったかについて描かれている。

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ゼルダの伝説 夢をみる島(夢島)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 夢をみる島』とは、1999年に任天堂『ゼルダの伝説シリーズ』の第四段として発表されたゲームボーイ用アクションアドベンチャーゲーム。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の後日談となっている。主人公のリンクがハイラル王国へ帰る途中、嵐に巻き込まれて漂着した自然豊かな不思議な島「コホリント島」から脱出を目指す。初めてゼルダ以外のヒロインが出た作品であり、任天堂の他作品のキャラクターがゲスト出演している。ゲーム誌の『ファミコン通信』のクロスレビューではゴールド殿堂を獲得している。

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ゼルダの伝説 大地の汽笛(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は2009年に任天堂から発売されたニンテンドーDS専用のアクションアドベンチャーゲーム。『汽笛』などと略される。ニンテンドーDS本体に搭載されているタッチパネルやマイクを使って移動したりアクションを起こしたりするのが特徴的な作品。ハイラル王国のゼルダ姫は王国の大臣キマロキによって魔王復活のため魂だけの姿にされてしまう。リンクはゼルダ姫の体と王国の平和を取り戻すために冒険に出発する。

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ゼルダの伝説 トライフォース3銃士(トラさん・トラ3)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は2015年に任天堂から発売されたニンテンドー3DS専用のアクションアドベンチャーゲーム。『トラさん』『トラ3』などと略される。本作はマルチプレイ特化型のゲームで、3人のプレイヤーが協力してプレイしていく。とあるオシャレを愛する国のお姫様が、魔女の呪いで脱ぐことのできないタイツ姿にされてしまう。呪いを解くため王様は魔女を倒すことができるというウワサの「伝説の勇者」を募集した。

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ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

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MOTHER3(マザー3)のネタバレ解説・考察まとめ

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『MOTHER3』とは任天堂、東京糸井重里事務所、ハル研究所、ブラウニーブラウンが開発し、任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス専用のロールプレイングゲームである。『MOTHERシリーズ』の3作目。人の優しさ、人と人との繋がりが描かれる場面が非常に多く、多くのプレイヤーの感動や共感を呼んだ。舞台となるのは謎の時代・謎の世界に存在するただ一つの島、ノーウェア島。そこで悪事を働くブタの覆面をした兵士たちと、彼らと相対するリュカたちとの戦いを描く。

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ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、1998年にNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。

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ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。

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ゼノブレイドDE(Xenoblade)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼノブレイド(Xenoblade)』とは、2010年に任天堂から発売されたWii用ロールプレイングゲーム。3DSやWiiUにも移植され、国内外から高い評価を受けている。2020年にはNintendo Switchで追加シナリオを収録したリマスター版『Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション)』が発売された。巨大な神の骸の上に築かれた世界を舞台に、人間と機械との戦いを壮大なスケールで描く。

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とびだせ どうぶつの森(とび森)のネタバレ解説・考察まとめ

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「とびだせ どうぶつの森」は大人気シリーズのどうぶつの森シリーズ6作目で、2012年に任天堂から発売された3DS用ゲームソフトである。プレイヤーは村長になって村を作りをし、どうぶつの住人達とまったりスローライフを過ごすことの出来るゲーム。2016年11月には新要素を含んだ「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」が配信され、更新データをダウンロードすると無料でアップグレードできるようになった。

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ゼルダの伝説1(初代)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説』とは、1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ第1作目ながら、物を押す、壁を爆弾で破壊するなど後のシリーズ作品に受け継がれる謎解き要素の基礎は完成されている。主人公のリンクは、「力のトライフォース」とゼルダ姫を大魔王ガノンの魔の手から取り戻すため、広大なハイラルに点在する8つの迷宮から「知恵のトライフォースのかけら」を入手し「知恵のトライフォース」を完成させるべく冒険に出る。

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ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。

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どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー(ハピ森)のネタバレ解説・考察まとめ

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『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』とは、2015年7月30日発売の、任天堂が開発・販売した3DS用ゲームソフト。プレイヤーは不動産屋の新入社員となり、どうぶつ達の理想の住まいや、賑やかな商店街を手がけるデザイナーとして活動し、「みならい」から「いちにんまえ」のデザイナーを目指していく。 今作は任天堂の人気ゲーム『どうぶつの森』の従来のシリーズの楽しみの一つである「家のデザイン」に特化した内容となっている。

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(ブレワイ)のネタバレ解説・考察まとめ

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2017年に任天堂より発売されたWii U/Nintendo Switch用アクションアドベンチャーゲーム。本作の特徴としてオープンワールドを使用しており、一本道の攻略ではなく自分で選び新しく探すゲームになっている。 それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。

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街へいこうよ どうぶつの森(街森)のネタバレ解説・考察まとめ

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『街へいこうよ どうぶつの森』とは、任天堂が開発し、2008年11月20日に発売されたNintendo Wii専用ソフトである。本作は任天堂の人気シリーズ『どうぶつの森』の第5作目で初のWii用ソフトであり、美麗なグラフィックをテレビの大画面で楽しめる。今作の特徴として、シリーズ従来の村での暮らしに加えて街へお出かけしたり、Wiiリモコンとヌンチャクリモコンによる直感的な操作でより思いのままに遊べる。

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おいでよ どうぶつの森(おい森)のネタバレ解説・考察まとめ

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『おいでよ どうぶつの森』とは、2005年に任天堂より開発されたニンテンドーDS専用のゲームソフト。プレイヤーは、ある村に引っ越し、その村に暮らすどうぶつの住民たちと気ままにスローライフを楽しむゲーム。これまで製作されたどうぶつの森シリーズから一新し、ニンテンドーDSの機能ならではのすれちがい通信や、Wi-Fi機能を使った遊びも楽しむことができる。

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ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』とは、破滅の脅威から世界を救う方法を求め、謎に満ちた天空の島々に挑むNintendo Switch用RPG。世界的に高い評価を受けた傑作オープンワールドRPG『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編である。 100年の眠りから目覚め、魔王ガノンを撃退し、ゼルダ姫を救出することに成功したリンク。しかしガノンは完全には滅んでおらず、新たな脅威が世界に迫っていた。世界を救う方法を求め、リンクは人類未踏の天空の島々に挑んでいく。

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ピクミン(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ピクミン』は2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドーゲームキューブ用ゲームソフト。ピクミンシリーズの第1作目である。後に、2008年12月25日に『Wiiであそぶ ピクミン』としてWiiに移植された。 宇宙を旅する途中で、ホコタテ星人の「キャプテン・オリマー」は未知の惑星に墜落してしまう。そこで出会った奇妙な生物「ピクミン」と共に、未知の惑星からの脱出を目指す。 2001年11月には『ピクミン』のCMソング「愛のうた」が話題になり、愛らしいが悲しさもある歌詞が人気となった。

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リンクの冒険(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

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『リンクの冒険』とは、1987年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ2作目である本作は、他のシリーズ作品とは異なる、横スクロール視点のアクション性が非常に強いRPGとなっている。前作『ゼルダの伝説』でリンクがガノンに勝利してから数年後、未だガノンの影響が残り荒廃するハイラルを舞台に、「勇気のトライフォース」を復活させ、初代ゼルダ姫とハイラルを救うべく、リンクは再び剣と盾を手に、トライフォースの試練に挑む冒険に出る。

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ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。

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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(トワプリ)のネタバレ解説・考察まとめ

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任天堂より発売された、Wii・ニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。略称は「トワプリ」。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。

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ピクミン3(デラックス)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ピクミン3 デラックス』とは、2013年にWiiUで発売された『ピクミン3』に追加コンテンツが収録された、2020年発売のNintendoSwichソフトである。母星の食糧危機を解決する為に未知の惑星に調査に赴き、その星で出会ったピクミン達と協力し食糧確保を目指す。今作から3人のキャラクターを操作することになり、キャラクターを切り替えながらそれぞれで行動することにより前作より幅広く多様な探索が行えるようになった。

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ゼルダの伝説 4つの剣(4剣)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 4つの剣(The Legend of Zelda: Four Swords)』は、2003年に任天堂からGBA用に発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』収録のアクションアドベンチャーゲーム。GBAの通信ケーブルを使い2~4人で遊ぶ、多人数プレイ用のゼルダである。プレイヤーは協力して4つのステージを攻略しながら、ステージ中で集めたルピーの獲得総額を競う。復活した風の魔人グフーにさらわれたゼルダ姫を救うべく、リンクは伝説の剣フォーソードで4人に分かれ冒険に出る。

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ゼルダの伝説 4つの剣+(4剣+)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。

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ゼルダの伝説 スカイウォードソードのレビュー・評価・感想

ゼルダの伝説 スカイウォードソード
8

王道アクションRPGならこの作品

『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』は、Nintendo switch向けにリマスターされたアクションゲームです。
最大の特徴は、Joy-conを使用した剣を振る動きなのですが、HD版の本作は、ボタンで剣を操作できるようになり、さらに攻略しやすくなりました。シリーズ最古の物語は必見で、気づけば夢中になること間違いなしの作品です。
謎解きやアクションの派手さ、ダンジョンなどが非常に凝っており、ひとつひとつをクリアした際の爽快感が素晴らしいです。ゼルダシリーズの中でも、戦闘が好きなプレイヤーに向いているタイトルだと思います。

主人公リンクの操作方法も多彩でありながら、使えるアイテムにも幅があり、新鮮な冒険を味わうことができます。フルCGで描かれた人物は、表情が場面ごとに細かく変わり、ムービーはドラマチックさを感じられるものになっています。
主人公以外のキャラクター達にも個性があり、生き生きとしたキャラクターの様子や各キャラクターの関係性が見えてくる楽しさがあります。
また音楽も評価が高く、プレイヤー達が歩む壮大な世界をさらに広く感じさせる効果を担っています。
この作品を遊ぶことで、『ゼルダの伝説』の始まりを体験することができるので、多くの方に遊んで頂きたいと思います。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード
7

ゼルダの伝説・始まりの物語をSwitchで

このソフトのオリジナルは2011年にWiiで発売されたものですが、NintendoSwitchに移植されるにあたり画質の向上に加えて大きな追加要素としてモーションセンサーを使用しないコントローラーのみでの操作も可能となりました。
オリジナル版はモーションセンサーにより剣での戦いなどを体感する楽しさがありましたが、同時に抵抗感なども生み出したり操作方法による難易度の上昇を感じてしまうこともありました。
本作のコントローラー操作ですが、ボタンへの落とし込みに少々無理を感じる部分もありますが、上記の抵抗感や難易度を抑え、携帯モードで気軽に遊べるようになったことなどかなり嬉しい追加要素だと思います。
Switchではゼルダの伝説シリーズの「あたりまえ」を見直した最新作「ブレス オブ ザ ワイルド(以下、BOTW)」がシリーズ未経験者も引き込んだ大ヒットを記録していますが、この作品はレビュータイトルにもある通りゼルダの伝説シリーズの時系列の中ではじまりの物語であり、最新の時系列であるとされるBOTWの中でもマスターソードの設定やとある建造物などで繋がりが示唆されていたり、BOTW続編の紹介動画で本作の舞台でもある空に行けることが判明しているなど、かなり結びつきが強い2作であると言えます。
BOTWで見直された「あたりまえ」が多くあり、難しく感じる箇所も多いかもしれませんが同ハードでの発売でもある、BOTWからゼルダシリーズに触れた方に是非プレイしてほしい作品です。

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