スーパーマリオ オデッセイ / Super Mario Odyssey

スーパーマリオ オデッセイ / Super Mario Odyssey

『スーパーマリオ オデッセイ』とは、任天堂より2017年10月発売の、Nintendo Switchでは初のマリオのアクションゲームソフト。新アクション「キャプチャー」を駆使して、クッパに攫われたピーチ姫を助けにいく。初心者向けの「おたすけモード」が導入されており、世代を問わず幼児から大人まで楽しめるアクションゲームとなっている。昔懐かしい8bitの世界もあり、2Dから3Dのマリオを楽しむことができる。

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スーパーマリオ オデッセイ(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『スーパーマリオ オデッセイ』とは、任天堂より2017年10月発売の、Nintendo Switchでは初のマリオのアクションゲームソフト。新アクション「キャプチャー」を駆使して、クッパに攫われたピーチ姫を助けにいく。初心者向けの「おたすけモード」が導入されており、世代を問わず幼児から大人まで楽しめるアクションゲームとなっている。昔懐かしい8bitの世界もあり、2Dから3Dのマリオを楽しむことができる。

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スーパーマリオブラザーズ ワンダー(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』とは、2023年10月に任天堂の代表作『マリオシリーズ』の1つとして発売された家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」対応ソフト。Wiiや3DSにおいては、同シリーズソフトが3Dアクションで発売されたこともあったが、今作では従来の2次元スクロール型の仕様に戻り、DSにおける同シリーズソフトと類似する構成となっている。本作では、クッパに支配されてしまったフラワー王国を舞台に、王国の平和を取り戻すため、マリオ達が冒険を繰り広げる。

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MOTHER3(マザー3)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『MOTHER3』とは任天堂、東京糸井重里事務所、ハル研究所、ブラウニーブラウンが開発し、任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス専用のロールプレイングゲームである。『MOTHERシリーズ』の3作目。人の優しさ、人と人との繋がりが描かれる場面が非常に多く、多くのプレイヤーの感動や共感を呼んだ。舞台となるのは謎の時代・謎の世界に存在するただ一つの島、ノーウェア島。そこで悪事を働くブタの覆面をした兵士たちと、彼らと相対するリュカたちとの戦いを描く。

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スーパーマリオギャラクシー(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

スーパーマリオギャラクシー(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『スーパーマリオギャラクシー』とは、2007年11月1日に発売されたWii専用ソフトである。 さらわれたピーチ姫を救出するため、マリオは宇宙へ旅立ち、ロゼッタやチコといった新キャラと共にパワースターを集める。 宇宙が舞台だがステージ中の景色やBGMの完成度が非常に高く、多彩な仕掛けが施された惑星が数多く存在する。ゲームとしての評価が高く、多くの賞を受賞した作品である。

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スーパーマリオギャラクシー2(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『スーパーマリオギャラクシー2』とは、前作『スーパーマリオギャラクシー』の続編となる3Dマリオである。新たにヨッシーが登場し、敵を食べて倒し、敵の攻撃をそのまま吐き出したりするなど多彩なアクションができるようになった。前作と比べると非常に難易度が上がっているが、新たに、中間ポイントを設け復帰しやすくなり、ヒントテレビという冒険中のアクションに行き詰ったらヒントを与えてもらう機能などサポートが充実している。2010年5月27日に発売された。

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スーパーマリオサンシャイン(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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スーパーマリオサンシャインとは2002年7月19日に任天堂より発売されたニンテンドーゲームキューブ専用ソフトである。南国のリゾート地である「ドルピック島」を舞台に落書き事件の濡れ衣を着せられたマリオが落書きを掃除し、島中に散らばったシャインを集めつつ、濡れ衣を着せた真犯人を探していく。新システム「ポンプ」を使い水を使ったアクションが使用できるなど自由度が大幅に上がった作品である。

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New スーパーマリオブラザーズ Wii(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

New スーパーマリオブラザーズ Wii(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『New スーパーマリオブラザーズ Wii』とは、任天堂から発売されたWii専用テレビゲームである。2Dアクションゲームのマリオシリーズで、2006年発売の『New スーパーマリオブラザーズ』(DS用ゲームソフト)の続編だ。2Dゲームソフトとしてはスーパーマリオシリーズ『スーパーマリオワールド』発売から約19年後に新作として発売された。 このゲームのストーリーはピーチ姫の誕生日会にクッパJr.やクッパ7人衆たちにピーチ姫が連れ去られ、マリオたちが力を合わせて助け出すアドベンチャーである。

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スーパーマリオ64(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

スーパーマリオ64(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

スーパーマリオ64とは1996年6月23日に発売されたNINTENDO64専用ソフトである。ピーチ姫からお城への招待状をもらいキノコ城に向かったマリオだが、城はクッパの手に落ちピーチ姫たちが絵の世界へと連れ去られた後であった。ピーチ姫を助けるためマリオは絵の世界へ入りパワースターを取り戻す冒険が始まる。後の3Dアクションゲームに大きな影響を与えた作品である。

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スーパーマリオブラザーズ(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

スーパーマリオブラザーズ(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

任天堂が1985年9月13日に発売したファミリーコンピュータ用のゲームソフト。任天堂を象徴するゲームで、当時は日本で社会現象とも言われる大ブームを巻き起こした。そのブームは日本に留まらず世界中で大ヒットした。家庭用ゲーム機の認知度を上げるのにもっとも大きな成果を残した作品の一つであると言われている。略称は「スーパーマリオ」「スーマリ」「マリオ」など。

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スーパーマリオUSA(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

スーパーマリオUSA(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

スーパーマリオUSAは、1992年9月14日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフトである。日本国内ではスーパーマリオブラザーズシリーズで5番目に発売された。本作は元々、1987年に日本でディスクシステム用で発売されたゲーム「夢工場ドキドキパニック」をベースに、キャラクターをマリオ達に差し替えられて海外で制作されたものである。

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スーパーマリオカート(初代マリカー)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『スーパーマリオカート』とは、1992年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用のアクションレースゲーム。マリオカートシリーズの記念すべき1作目で、シリーズ内で唯一「スーパー」と付く作品。 本作は、おなじみのマリオキャラクター達がカートに乗ってレースやバトルで競い合うというシンプルなものだが、「アイテムを使って競争相手を妨害できる」という要素が斬新で、後のレースゲームに大きな影響を与えた作品とされている。

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New スーパーマリオブラザーズ(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『New スーパーマリオブラザーズ』とは、任天堂から発売された家庭用ゲーム機のDS専用ゲームソフトで、2Dアクションの『スーパーマリオブラザーズ』シリーズでは、『スーパーマリオUSA』から約14年ぶりのオリジナル作品だ。 このゲームはマリオとピーチ姫二人が散歩している時にピーチ城に雷が落ち、マリオがピーチ城に様子を見に行っている間にクッパJr.がピーチ姫を連れ去ってしまうのだ。そして、マリオはピーチ姫を取り戻すために敵と闘って冒険するアドベンチャーゲームである。

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ペーパーマリオ オリガミキング(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ペーパーマリオ オリガミキング』は任天堂を代表するキャラクター、マリオが主役を務める派生作品『ペーパーマリオ』シリーズの第6作である。紙に描かれた「ペラペラ」なキャラクターと、オリガミ作品のような立体感のあるキャラクターが織りなす独特の世界観が高く評価されている作品だ。今回のマリオは、オリガミに変えられたピーチ姫を救うために世界中を巡り、オリー王の野望を阻止することが主な目的だ。360度バトルやオリガミを彷彿とさせるギミックなど、オリジナル要素が盛りだくさんの内容となっている。

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マリオカート8 デラックス(MK8D・マリカ8DX)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『マリオカート8 デラックス』は、Nintendo Switch専用ソフトとして2017年に発売された、『マリオシリーズ』発の大人気アクションレースゲームであり、Wii U専用ソフト『マリオカート8』のリメイク版、強化版という位置づけである。ベーシックなレースシステムに、アイテムによるアクション性・ランダム性が加わったとてもユニークなゲームシステムとなっている。また、豊富なキャラクターやコースも用意されている。

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ゼルダの伝説 トライフォース3銃士(トラさん・トラ3)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は2015年に任天堂から発売されたニンテンドー3DS専用のアクションアドベンチャーゲーム。『トラさん』『トラ3』などと略される。本作はマルチプレイ特化型のゲームで、3人のプレイヤーが協力してプレイしていく。とあるオシャレを愛する国のお姫様が、魔女の呪いで脱ぐことのできないタイツ姿にされてしまう。呪いを解くため王様は魔女を倒すことができるというウワサの「伝説の勇者」を募集した。

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とびだせ どうぶつの森(とび森)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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「とびだせ どうぶつの森」は大人気シリーズのどうぶつの森シリーズ6作目で、2012年に任天堂から発売された3DS用ゲームソフトである。プレイヤーは村長になって村を作りをし、どうぶつの住人達とまったりスローライフを過ごすことの出来るゲーム。2016年11月には新要素を含んだ「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」が配信され、更新データをダウンロードすると無料でアップグレードできるようになった。

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どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー(ハピ森)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』とは、2015年7月30日発売の、任天堂が開発・販売した3DS用ゲームソフト。プレイヤーは不動産屋の新入社員となり、どうぶつ達の理想の住まいや、賑やかな商店街を手がけるデザイナーとして活動し、「みならい」から「いちにんまえ」のデザイナーを目指していく。 今作は任天堂の人気ゲーム『どうぶつの森』の従来のシリーズの楽しみの一つである「家のデザイン」に特化した内容となっている。

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街へいこうよ どうぶつの森(街森)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『街へいこうよ どうぶつの森』とは、任天堂が開発し、2008年11月20日に発売されたNintendo Wii専用ソフトである。本作は任天堂の人気シリーズ『どうぶつの森』の第5作目で初のWii用ソフトであり、美麗なグラフィックをテレビの大画面で楽しめる。今作の特徴として、シリーズ従来の村での暮らしに加えて街へお出かけしたり、Wiiリモコンとヌンチャクリモコンによる直感的な操作でより思いのままに遊べる。

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おいでよ どうぶつの森(おい森)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『おいでよ どうぶつの森』とは、2005年に任天堂より開発されたニンテンドーDS専用のゲームソフト。プレイヤーは、ある村に引っ越し、その村に暮らすどうぶつの住民たちと気ままにスローライフを楽しむゲーム。これまで製作されたどうぶつの森シリーズから一新し、ニンテンドーDSの機能ならではのすれちがい通信や、Wi-Fi機能を使った遊びも楽しむことができる。

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ピクミン(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ピクミン』は2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドーゲームキューブ用ゲームソフト。ピクミンシリーズの第1作目である。後に、2008年12月25日に『Wiiであそぶ ピクミン』としてWiiに移植された。 宇宙を旅する途中で、ホコタテ星人の「キャプテン・オリマー」は未知の惑星に墜落してしまう。そこで出会った奇妙な生物「ピクミン」と共に、未知の惑星からの脱出を目指す。 2001年11月には『ピクミン』のCMソング「愛のうた」が話題になり、愛らしいが悲しさもある歌詞が人気となった。

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ゼルダの伝説 夢をみる島(夢島)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ゼルダの伝説 夢をみる島』とは、1999年に任天堂『ゼルダの伝説シリーズ』の第四段として発表されたゲームボーイ用アクションアドベンチャーゲーム。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の後日談となっている。主人公のリンクがハイラル王国へ帰る途中、嵐に巻き込まれて漂着した自然豊かな不思議な島「コホリント島」から脱出を目指す。初めてゼルダ以外のヒロインが出た作品であり、任天堂の他作品のキャラクターがゲスト出演している。ゲーム誌の『ファミコン通信』のクロスレビューではゴールド殿堂を獲得している。

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ピクミン3(デラックス)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ピクミン3 デラックス』とは、2013年にWiiUで発売された『ピクミン3』に追加コンテンツが収録された、2020年発売のNintendoSwichソフトである。母星の食糧危機を解決する為に未知の惑星に調査に赴き、その星で出会ったピクミン達と協力し食糧確保を目指す。今作から3人のキャラクターを操作することになり、キャラクターを切り替えながらそれぞれで行動することにより前作より幅広く多様な探索が行えるようになった。

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スーパーマリオメーカー2(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『スーパーマリオメーカー2』とは、任天堂より2019年6月28日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。『スーパーマリオブラザーズシリーズ』に分類される。公式名称でのゲームジャンルは「作って、遊ぶ」。CERO判定はAの全年齢対象となっている。これまでの『2Dマリオシリーズ』に登場した敵キャラやパーツを自由に配置して、様々なコースを自作することができるのが特徴。作ったコースはオンライン上にあげて、世界中のプレイヤーが遊ぶことが出来る。

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ピクミン2(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ピクミン2』は2004年4月に任天堂より発売されたニンテンドーゲームキューブ用ゲームソフト。『ピクミン』の続編であり、ピクミンシリーズの第2作目である。2009年3月には『Wiiであそぶ ピクミン2』としてWiiに移植された。 前作の『ピクミン』で惑星から脱出した「キャプテン・オリマー」は、ホコタテ星へ帰ることができた。しかし、オリマーが勤めているホコタテ運送会社は莫大な借金を抱えてしまっていた。 前作の「愛のうた」に続き、ピクミンの特徴を歌ったCMソング「種のうた」が人気となった。

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スーパーマリオ オデッセイ / Super Mario Odysseyのレビュー・評価・感想

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スーパーマリオ オデッセイ / Super Mario Odyssey
8

音楽とマリオの融合

スーパーマリオらしい、ストーリーに沿って進み、敵を倒していき、ゴールを目指すゲームである。ゲームのやり方が書かれた説明書は付いてなく、色々なキャラクター、人物と会話をしながらヒントを得たり進み方がわかるようになっているので、子供で文字を読むのが苦手な場合、会話量や漢字も多いので大人が側についていないと大変だが、我が子はゲームを進めたい一心で懸命に声に出して会話を読んでいたので、このゲームのおかげでひらがなとカタカナが流暢に読めるようになった(笑)
音楽要素が強く、場面や国によってBGMが変わり、大人っぽいジャズも流れたりステージがあったりするので面白い。ゲームとは別に、国毎で使われている曲やBGMのトラックがあるので、その画面で音楽だけを聴いて楽しむ事もできる。映像もリアルで綺麗、海の中も美しく素敵である。
国によって敵を倒すゲームがあるが、ゲームによっては難しく中々敵を倒せず苦戦する事も。その場合は説明書がないのでネットで攻略を見てやっていた(笑)
国によってキャラクターが沢山おり、積極的に話しかけると会話も沢山できるし、コインを貯めて色々な洋服が買えるのでそれも楽しい。国を移動するロケット?内がマリオの家のようなものなので、そこに買った物を飾ったり配置したりでき、マイルームを作れるのも楽しい。
クリアしてもやりこみ要素の多いゲームである。

スーパーマリオ オデッセイ / Super Mario Odyssey
10

世代を問わず、幼児から大人まで楽しめるアクションゲーム!

マリオ…小さい頃から誰でも一度は聞いたことがある名前だと思います。テレビゲームをしたことがある人も多いのではないのでしょうか。赤い帽子に青いオーバーオール、その印象に残るキャラクターはいつまでも根強い人気があると思います。そんなマリオのアクションゲーム『スーパーマリオ オデッセイ』。一言で言うと「名作」です。
そんな風に言ってしまえる魅力ポイントは4つあります。1つめは、“幼児やゲームが苦手な人でも遊びやすい、おたすけモードがある“このおたすけモード、実は今までの作品ではなかったんです。なので、とてもじゃないけど幼児一人ですいすいクリア!なんてことは難しく…途中で投げ出してしまうことも多かったのではと思います。ですが、このおたすけモードでは幼児でも一人で進めてしまえる難易度の低さに変更できるのです。これは子供がいる家庭にとってはかなりポイントだと思います。「パパ・ママできないからやって!」と言われなく済みます(笑)。
2つ目は“8bitの世界も楽しめる“ことです。ゲームの途中途中で8bitの世界に入り、懐かしい初期のマリオを操作することができます。3Dマリオから2Dマリオまで楽しめる、大人は懐かしい~、なんて思いながら楽しむことができます。
3つ目は“お値段以上に、とことんやりこめる”!全クリアまでも、たくさんの場所を冒険出来てそれだけでも満足感はあります。でも全クリア後からもここからが本番!と言えるくらい、ただ普通にクリアしただけでは、実はまだまだ遊びきれていないんです。本当に深くやりこめるように作られているので、本当にお値段以上に楽しめると思います。
4つ目は“主題歌が耳に残る“。主題歌は「Jump Up,Super Star!」という英語版と日本語版がある歌なのですが、この歌がつい口ずさんでしまうようなキャッチャーでノリのいい曲なんです。つい口ずさんでしまいます(笑)。赤ちゃんまでリズムを一緒にとってしまうような馴染みやすい主題歌です。歌詞の内容はマリオのことを歌っており、マリオのために作られた名曲だと思います。
以上が、私がマリオオデッセイをお勧めする4つのポイントです。まだやったことがない方はぜひ購入をお勧めします!

スーパーマリオ オデッセイ / Super Mario Odyssey
7

子どもと遊ぼう!

大人気スーパーマリオシリーズですが、冒険の世界は3D。
帽子のキャッピーと一緒に、これもシリーズ恒例であるクッパにさらわれたピーチ姫を助けに行く物語です。
なぜかCEROB(12歳以上対象)になっていますが、グロテスクな表現もありませんし、画面酔いするようなゲームでもないので、我が家の4歳と7歳の娘も遊んでいます。
探索エリア内には町があり、遺跡があり、海があり、本当に世界中を旅しているような気分を味わえます。始めの方の簡単な面は4歳児でも一人で進めることができましたが、ステージもだんだん難しくなるので一人ではできなくなってきます。そんなときは、マリオとキャッピーに分かれて二人プレイも楽しめます。姉妹で協力して難しい場面を乗り越えられた時などは家族みんなで「ヤッター」と大喜びしてしまいました。
帽子のキャッピーは投げて敵にぶつけることで攻撃もできますが、乗ることでより遠くに飛ぶこともできます。これが二人プレイだととても楽にできるので、ボス戦などではぜひ二人プレイをお勧めします。
加えて子供にお勧めなのは「お助けモード」です。
通常モードでは3回のミスでマリオは死亡してしまう上に、谷や毒沼に落ちた時かなり最初の方に戻されてしまうのですが、「お助けモード」だと、ミスは6回までオッケーです。谷に落ちた時も、戻るのは直前の足場なので、難しくて心が折れてしまうことも少なかったように思います。もちろん私も子供たちと楽しみましたよ。
大人には嬉しい、昔ながらのマリオを楽しめる場面もあるので、ファミコン世代のマリオが好きだった人もぜひプレイしてほしいと思います。
10点じゃなかったのは、終盤かなり難しくていまだにクリアできていないからです。プレイ動画を見てもみなさん上手すぎて逆に心が折れてしまいました(笑)
でも、画像がとっても美しくて敵のいないエリアもあるので、探索するだけでも楽しめると思います。

スーパーマリオ オデッセイ / Super Mario Odyssey
10

過去最高のマリオ

ここ最近はゲームをしていなかったのですが、友人から進められて久々にやってみたのがスーパーマリオオデッセイ。
最初に驚くのは映像の綺麗さ。綺麗さをそのまま残したまま捜査画面に映るのには感動しました。
今回のマリオはキャプチャー機能があり、いろいろな敵キャラに帽子をかぶせてマリオとして動かすことができるのが魅力的。クリボーや、ワンワン、キラーといった今までのマリオシリーズお馴染みの敵キャラから、サボテン、マンホール、ファスナーや木、岩、肉など予想外のものにまでキャプチャーできる!あれも、これもキャプチャーできるのでは!?と言った楽しみもあっていつまでも楽しめる!
さらにこのゲームの面白いところは、土管を通るとファミコンの画面になるステージがあるところ。昔のマリオを知っている世代としては驚きと、嬉しさで当時のように楽しめる今までで最高のマリオだと思います。中でもクッパにキャプチャーしたままファミコン仕様のステージを進むときの面白さ、懐かしさと言ったら…。
推奨されているコントローラーの持ち方が、今までの両手で1つのコントローラーを持つのと違い、左右に1つづつ。はじめは慣れなかったけどもゲームを進めて行くにつれてだんだんと慣れていくような仕様になっている気がする。
とにかくオススメのゲームです!

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