犬夜叉 紅蓮の蓬莱島(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』とは高橋留美子によって『週刊少年サンデー』で連載されていた少年漫画『犬夜叉』を原作とした映画作品。2004年に公開された。劇場版としては4作品目であり、『犬夜叉』最後の映画作品でもある。『犬夜叉』とは、戦国時代を生きる半妖・犬夜叉と、その時代にタイムスリップした女子中学生かごめのファンタジー漫画。
50年に一度姿を現す幻の島、蓬莱島は四闘神(しとうしん)に支配されていた。島に残った半妖の子供たちを助けるべく、犬夜叉一行は蓬莱島へと乗り込み熱いバトルが繰り広げられる。

『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』の概要

『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』とは2004年に公開された高橋留美子による漫画『犬夜叉』を原作とした4作目の映画作品。『犬夜叉』の最後の劇場版映画作品でもある。
『犬夜叉』とは、戦国時代を生きる半妖・犬夜叉と、その時代にタイムスリップした女子中学生かごめが主人公のファンタジー漫画であり、全56巻・歴代発行部数5000万部を突破している人気作品。『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』はアニメ監督である篠原俊哉らが構成した完全オリジナルストーリーになっている。興行収入は8.1億円。
「すべてに決着(ケリ)をつけてやる!!」というキャッチコピーで、2004年9月に終わったアニメシリーズの4作目の最後の映画として12月に公開された。
主題歌はDo As Infinityが担当。
50年に一度姿を現す幻の島、蓬莱島は妖怪・四闘神たちに支配されていた。島にわずかに残った半妖の子どもたちを助けるべく、犬夜叉一行は蓬莱島へと乗り込む。蓬莱島には50年前に島へやってきた桔梗の複製がつくられており困惑する犬夜叉。そして四闘神との熱いバトルが繰り広げられる。

『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』のあらすじ・ストーリー

幻の蓬莱島(ほうらいじま)

犬夜叉との再会を喜ぶ藍

とある浜辺に、島から逃げ出した半妖の少女・藍(あい)と、それを海の中から追いかける巨大な亀の妖怪・剛羅(ごうら)がいた。口から火球を吐いて攻撃をしてくる剛羅。火球をくらいそうになる藍を、猫又の妖怪・雲母(きらら)に乗った珊瑚(さんご)と弥勒(みろく)が間一髪で拾い上げた。そしてふわふわと浮かぶ球体へと変化した七宝と、それに乗った日暮(ひぐらし)かごめに藍を預け、再び戦線へと戻る。
剛羅はかごめたちに気づき、かごめ、七宝、藍へ目掛けて火球を打つが、背後からやってきた犬夜叉(いぬやしゃ)が妖刀・鉄砕牙(てっさいが)を使い弾き飛ばした。四方に火球を飛ばし苦戦する犬夜叉一行。かごめは剛羅の額にある人のような顔が弱点だと気づき、そこを目掛けて矢を放つ。矢が命中して弱った剛羅に向けて、犬夜叉は鉄砕牙の奥義の1つ、風の傷を放つ。すると剛羅の右半身が砕け、見事倒すことができるのだった。
藍は50年に一度現れる蓬莱島から逃げてきたと言い、島に残っている仲間たちを助けてほしいと犬夜叉に頼んだ。
蓬莱島とはかつては多くの妖怪や人間、半妖が暮らしていた村で、半妖を外敵から守るために結界を張って周りからは見えないようにした幻の島だった。しかし50年に一度その結界が薄れ、ある日四闘神(しとうしん)と名乗る4人の妖怪が島を支配してしまう。村人たちは四闘神の力を維持するための生贄として鳴動の釜という釜にくべられ、島には5人の子供たちだけになってしまった。釜にくべられ死んだ者たちの魂はその後も、蛍の光となって子供たちを見守っているという。
島の子供たちは四闘神に背中に刻印の傷を受け島から出られないが、唯一いちばん年下の藍だけは刻印がなかった。そのため結界が薄れた昨夜、藍は皆から島から逃げるように言われ、浜辺にいたのだった。
実は犬夜叉も50年前、桔梗とともに蓬莱島を訪れ、半妖の子供たちに出会っていた。その際犬夜叉は四闘神の刻印の傷を受け、桔梗は剛羅に血を吸い取られてしまう。
そんな説明をしている際、突如犬夜叉の背中の刻印が疼き出した。犬夜叉はその刻印に呼ばれて蓬莱島の近くまで来ていたのだ。

蓬莱島へ向かう犬夜叉一行と藍

半妖の子供たちを救うため、犬夜叉一行と藍は舟に乗り蓬莱島へと乗り込んだ。そして岸へ着こうとした時、四闘神の一人・獣羅(じゅうら)が斉天砲(せいてんほう)という大砲を何発も放ってきた。雲母に乗った珊瑚と弥勒は獣羅をおびき寄せ、その隙に犬夜叉たちは無事岸へと辿り着く。しかしそこには四闘神の親玉・龍羅(りゅうら)が待ち構えていた。龍羅は風刃牙と雷刃牙を持つ二刀流を使い、犬夜叉は鉄砕牙で対抗する。しかし、龍羅の天龍迅雷(てんりゅうじんらい)という天から雷撃を落とす技を直接くらい、犬夜叉は倒れてしまう。龍羅は「お前、思ったよりつまんねえ。もうちょっと強いと思ってたんだけどよ」と島の奥へと消えてしまった。悔しがる犬夜叉と獣羅を振り切った弥勒たちは合流し、半妖の子供たちのいる島の奥へと向かうのだった。
一方四闘神の一人、凶羅(きょうら)は蓬莱島から出ており、近くにある村を襲っていた。凶羅は鳥の形をした炎・灼熱鳥(しゃくねつちょう)を操って建物や人を燃やしていく中、殺生丸(せっしょうまる)が現れる。
殺生丸は50年前、斉天(せいてん)、紅邪鬼(くじゃく)と名乗る妖怪から、父上のご意志で四闘神を倒してほしいと頼まれ凶羅と戦ったことがあった。斉天と紅邪鬼は凶羅によって殺され、斉天の武器・斉天砲と紅邪鬼の武器・紅邪鬼扇(くじゃくせん)を奪われてしまう。殺生丸は凶羅を一刀両断にするも、炎へと変化した凶羅は生きており、油断した殺生丸は背中に刻印の傷を受けてしまう。
50年後の現在、刻印に呼ばれた殺生丸は再び凶羅と対峙するが「次は蓬莱島にて相見えましょう」と言い、凶羅は消えていった。

鳴動の釜(めいどうのかま)と生贄

蓬莱島に住む半妖の子供たちと対面した犬夜叉一行

藍に案内され、島の奥へと進んでいく犬夜叉一行。そこには半妖の子供でリーダー格の浅葱(あさぎ)・双子の少年緑(ろく)と橙(だい)、大人しい少女萌黄(もえぎ)、泣き虫の少年紫苑(しおん)がいた。再び戻ってきた藍を浅葱は責めるが、犬夜叉は藍を責めるな、四闘神は俺が倒すと子供たちに言い切る。しかし四闘神を恐れる浅葱はそれを拒否し、藍を連れて帰るよう頼む。すると島の奥にある鳴動の釜が鳴りはじめ、浅葱は行かなくちゃと鳴動の釜へと向かった。浅葱は四闘神の力を維持するための生贄となって、妹たちを守ろうとしていたのだ。鳴動の釜へと向かう浅葱に犬夜叉一行と半妖の子供たちはついていく。
鳴動の釜とは、元々は妖怪と人間、半妖を守る神聖なものだったが四闘神がそれを汚し、汚れた釜を利用して半妖の力を抜き取って手にしているという。そして50年に一度結界が薄れる時、釜は生贄を呼び、半妖たちはその度鳴動の釜へと飛び込み、生贄となって死んでいくのだ。
鳴動の釜へと犬夜叉と浅葱が近づくと釜は開き、ごうごうと巨大な炎が立ち込めていた。犬夜叉は風の傷を放つが全く効かず、鳴動の釜は犬夜叉と浅葱を炎で引き寄せ、釜の中へ引き摺り込み、釜は閉じてしまった。
炎で包まれた窯の中は底が見えない程深く、犬夜叉たちは落ちていったが運良く途中にあった岩の上へと着地する。しかし窯の中では妖力を奪われ、鉄砕牙さえ使えない状態だった。どこか出口はないかと探すと、蛍のような光が現れ声がした。その声は、蓬莱島の守り巫女・奏(かなで)と名乗った。
かつて奏は半妖を外敵から守るために蓬莱島に結界を張り、外の世界と切り離していた。しかし結界が薄れた時に四闘神が攻めてきて多くの妖怪や人間、半妖が殺された。奏は四闘神と戦ったが、自分の身を犠牲にして四闘神の力の玉を抜き取り、釜の中に封印するのが精一杯だったと言った。そして四闘神は、人間の霊力と妖力を持つ半妖を生きながらこの釜にくべると少しだけ力を取り戻すことに気づき、このようなことが繰り返されているという。
一方、犬夜叉たちを助けるため釜を開こうとするかごめたち。釜の文様に古代文字があり、守りの手(妖怪の左手)と育みの手(人間の右手)を合わせると釜が開くと記してあると半妖の子供たちは教えた。かごめたちは釜に張り巡らされた木々を引きちぎり、かごめの右手、七宝の左手を釜に当てる。するとその中から取手のようなものが出現し、それを引っ張ると見事釜が開いた。

奏から力をもらい、釜から脱出しようとする犬夜叉と浅葱

釜が開かれたことに驚く奏。犬夜叉はそこから脱出しようとするが釜に妖力を奪われ身動きできずにいた。奏は「子供たちを救ってやってくれ」と自らの全ての力を犬夜叉に託した。そして、四闘神の力の入った玉を封じた箱を犬夜叉に渡し、壊すように頼む。
脱出しようとする犬夜叉に対し、ずっと犠牲になるため生きてきた浅葱は「私、生きてもいいの?」と犬夜叉に尋ねた。そんな浅葱に「んなこといちいち人に聞いてんじゃねえ!」犬夜叉は返す。
奏は浅葱に「お前たちの幸せを願っておる」と言うと消えてしまった。力を取り戻した犬夜叉は鉄砕牙の奥義である、金剛石の槍を無限に放つ技・金剛槍破(こんごうそうは)を放つ。その勢いに鳴動の釜は壊され、見事釜から脱出するのだった。

複製の桔梗と四闘神の復活

四闘神によってつくられた複製の桔梗

四闘神の力の入った玉を封じた箱。犬夜叉はそれを壊そうと鉄砕牙を振るが、結界が張られており歯が立たない。かごめの破魔の矢の力はどうかと弥勒は提案するが、犬夜叉が金剛槍破を放った勢いで弓矢は折れ使えない状態となっていた。そんな犬夜叉一行の前に、突如桔梗が現れる。巫女服に鎧を纏った桔梗は、刀を持って犬夜叉に斬りかかり、その隙に玉を封じた箱を奪い去っていった。実はこの桔梗は偽物で、50年前剛羅が吸い取った桔梗の血でつくられた複製だったのだ。四闘神の命令により玉を封じた箱を奪ってきた桔梗の複製。それを取り返そうと犬夜叉は追いかけ止めに入るが、箱は開かれ、四闘神たちに封じられた力が戻ってしまう。最初に倒された剛羅もその力によって復活した。
一斉に襲いかかる四闘神により、崖から海辺へと落ちてしまった犬夜叉。そこには刀を持った複製の桔梗が待ち構えていた。複製といえど犬夜叉は桔梗に攻撃することができず、犬夜叉は逃げながら桔梗の攻撃を受ける。力の戻った四闘神たちは、蓬莱島から脱出する前に島の奴らを皆殺しにすると、半妖の子供たちを捜し始めた。
そしてかごめたちを見つけた獣羅は斉天砲を放ち、雲母に乗った珊瑚、弥勒がそれに対峙する。残ったかごめ、七宝、半妖の子供たちは、島の脱出に向けて舟を作ろうと意気込んだ。
一方、桔梗が偽物であるとわかっていても、50年前に桔梗と愛し合っていた犬夜叉は攻撃できずにいた。なんとか桔梗の刀を弾き飛ばすがとどめを刺せない犬夜叉。そんな犬夜叉に桔梗は抱きつき、油断させた所で犬夜叉の肩に噛みつこうとする。その瞬間、桔梗の背中に矢が刺さり消滅した。矢を放ったのは、50年前に死亡したが妖怪によって復活させられ、死人として生きる本物の桔梗だった。「あんな出来損ないに心を乱されるとは、情けない」と言うとすぐにその場を立ち去った。

四闘神との最後の戦い

凶羅と戦う殺生丸

殺生丸も蓬莱島へとやってきており、凶羅と対峙する。以前戦った紅邪鬼の持つ武器、紅邪鬼扇を使って業火を放つが、殺生丸には効かない。凶羅は殺生丸に対し、戦うことに喜びを感じ、殺しあうことに生きがいを感じる私とあなたは同類だと言った。殺生丸は「貴様のような下衆妖怪と一緒にするな」と返す。そして自身の持つ刀闘鬼神(とうきじん)の奥義・蒼龍破(そうりゅうは)を放つと、あっさり凶羅を倒してしまうのだった。
一方、獣羅と剛羅と戦う雲母に乗った珊瑚、弥勒は、獣羅の斉天砲に苦戦していた。弥勒は右手に持つ風穴を使い、見事斉天砲を吸い込む。すると怒って覚醒した獣羅は体を一回り大きくし、羽を生やすと物凄いスピードで攻撃してきた。これが獣羅の持つ本来の力だという。
弥勒は雲母に低く飛ぶように言った。海すれすれを飛ぶ珊瑚たちに剛羅は気づき、火球を何発も放つ。珊瑚たちを追いかける獣羅に剛羅の火球を当てようと、剛羅の放った火球がぶつかりギリギリの所で雲母は進路を変え、獣羅めがけて火球が飛ぶよう促す。しかし獣羅の持ち前の速さでそれは避けられてしまった。余裕をかます獣羅だったが、弥勒は風穴を使い火球の軌道を変え、見事獣羅に火球を命中させる。苦しむ獣羅にとどめの一撃として珊瑚は飛来骨を放ち、獣羅は消滅してしまうのだった。

龍羅と戦う犬夜叉

一方、かごめと七宝、半妖の子供たちは島を脱出するために木を集めて筏(いかだ)をつくっていた。そんな中、四闘神の親玉・龍羅が現れ、剣の風圧でかごめたちを吹き飛ばす。絶体絶命の中、龍羅の前に犬夜叉が現れた。鉄砕牙で戦う犬夜叉だが、風刃牙と雷刃牙の二刀流で戦う龍羅の方が強く、犬夜叉はおされてしまう。しかし何度やられても立ち向かう犬夜叉に、半妖の子供たちは心動かされていく。
ついに気を失ってしまった犬夜叉。半妖の子供たちは木の棒を持って龍羅に向かっていくが、すぐに押し負けてしまう。すると犬夜叉は立ち上がり、「お前らの気持ちはよくわかった。島を出たいって気持ちも、死にたくねえって気持ちも、自分たちで戦おうってする意思も、四闘神を倒したいって気持ちも。だからあとは俺に任せろ!!」と言うと渾身の力で鉄砕牙を振り下ろし、風刃牙と雷刃牙を打ち砕き、龍羅を斬って見事倒すのだった。
珊瑚たちは犬夜叉たちと合流し、最後に残った四闘神・剛羅に向かっていく。弥勒は錫杖を投げ、額にある顔に命中させる。弱って火球を連発する剛羅に対し、犬夜叉は敵が放った技を巻き込み逆流させる必殺技・爆流破を放ち、剛羅は消滅した。
全て四闘神を倒したと思われたが、犬夜叉たちの目の前に四闘神の力の入った4つの玉が現れる。その玉たちがあわさると、目の前には龍羅、獣羅、凶羅の顔を持ち、剛羅の甲羅を持った四闘神の合体妖怪が現れた。
犬夜叉は「やっと本性を表しやがったな」言うと、かごめに弓矢で応戦するように言う。しかしかごめの弓矢は鳴動の釜で犬夜叉が金剛槍破を放った際に壊れてしまっていた。かごめは半妖の子供たちに弓矢の代わりになりそうなものを探してほしいと頼む。そんな中、半妖の少年紫苑に蛍が呼びかける。道案内をするように飛ぶ蛍を、紫苑は必死で追いかけた。すると案内された先に、蛍の集団があり、その中には弓と、一本の矢があった。実はそれはかごめが戦うことを見越して桔梗が置いていったものだったのだ。紫苑は弓矢を手にすると急いでかごめの元へと向かう。

犬夜叉とかごめを包む蛍たち

一方、あわさった四闘神に犬夜叉たちは全く歯が立たなかった。龍羅、獣羅、凶羅、剛羅の技を一斉に放出できる四闘神に皆苦戦する。弓矢を持って走る紫苑だが、四闘神の攻撃のせいで近づけない。そんな紫苑に気づいた半妖の子供たちは手を貸し、皆でかごめの元へと辿り着き、かごめに弓矢を手渡した。
四闘神の攻撃によりボロボロの犬夜叉。駆け寄ったかごめだが、その二人を四闘神は剣で吹き飛ばした。立ち上がることも精一杯な犬夜叉とかごめ。突如、そんな二人を多くの蛍が包んだ。そして蛍たちは二人の傷を癒していく。勢いを取り戻した犬夜叉たちは再び四闘神に立ち向かった。
かごめは破魔の矢を放ち、犬夜叉は金剛槍破と爆流破を掛け合わせた、金剛爆流破を放つ。そのあわさった力は四闘神を粉々にし、見事四闘神を消滅させた。
四闘神が倒されたことによって半妖の子供たちの背中にあった刻印の傷は消え、鳴動の釜が壊れたことによって蓬莱島は崩れ去っていく。犬夜叉たちは筏に乗って島を脱出し、半妖の子供たちは外の世界で新たに生きていくと決意するのだった。

『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』の登場人物・キャラクター

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機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

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『機動戦士ガンダムΖΖ』とはガンダムシリーズの3作目として1986年3月~1987年1月に放映された。スペース・コロニー「サイド1」でジャンク屋を営んでいた「ジュドー・アーシタ」は前作Z(ゼータ)ガンダムの主人公「カミーユ・ビダン」との邂逅によりニュータイプとして目覚めたことをきっかけにモビルスーツのパイロットとして戦火へと身を投じてゆく。

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機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダムは日本サンライズによって制作された矢立肇・富野喜幸(現:富野由悠季)原作のロボットアニメである。ガンダム以前のロボットアニメとは違い、重厚な人間関係や緻密なロボット設計で新たなロボットアニメとしてジャンルを築いた。ロボットアニメでありながら、戦争という環境に置かれた主人公アムロ・レイの成長を主軸に描かれているこの作品には数多くの名言が残されている。

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機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91(Mobile Suit Gundam F91)は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と武装集団クロスボーン・バンガードの戦いを描く。 シリーズの代名詞である人型兵器モビルスーツも、作品の見どころのひとつとして挙げられる。

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テイルズ オブ リバース(Tales of Rebirth)のネタバレ解説・考察まとめ

テイルズ オブ リバース(Tales of Rebirth)のネタバレ解説・考察まとめ

『テイルズ オブ リバース』はバンダイナムコゲームス発売のRPGであり、『テイルズ オブ シリーズ』の第6作目のマザーシップタイトル。ジャンル名は「君が生まれ変わるRPG」。 主人公のヴェイグ・リュングベルが、さらわれた幼馴染の少女クレア・ベネットを救うべく、仲間たちと共に旅に出る中、「ヒューマ」と「ガジュマ」二つの種族の共存と対立の問題に直面していく物語である。

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機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダムとは、1994年より地上波で放送されたテレビアニメ作品。 未来世紀60年、スペースコロニー間の代理戦争として行われるガンダムファイトを戦う、ファイターたちの成長を描く。 ガンダムシリーズの監督である富野由悠季以外の手によって製作されたアニメで、従来とのシリーズ作品との繋がりはなくなっている。

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機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。

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男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

「男子高校生の日常」とは山内泰延によるギャグ漫画、及び2012年にサンライズで制作されたアニメーション作品。2013年には実写映画化もされた。男子高校生たちの日常生活の中で起こるギャグを描いた作品。また男キャラに負けない存在感と力強さを持った女子高校生達も登場する。主人公のタダクニに入野自由、タダクニの友人ヒデノリとヨシタケに杉田智和と鈴村健一などベテラン声優が数多く出演している。

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スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

監督・谷口悟朗、脚本・黒田洋介によるサンライズ制作のオリジナルアニメーション作品。2001年7月4日から12月26日まで放送され、熱いストーリー展開で人気を博した。アルター能力者であるカズマが好敵手である龍鳳や多くの敵との戦い、さらには本土からの刺客との激戦を繰り広げる能力バトルアニメである。

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ガンダムシリーズの宇宙世紀年表まとめ

ガンダムシリーズの宇宙世紀年表まとめ

宇宙世紀とは『機動戦士ガンダム』から『G-SAVIOUR』までの作品間に存在する、架空の歴史である。 いわゆる戦記の体裁を採用しており、主に上記作品群の劇中で描かれた戦争をはじめとした、国家および組織間の闘争に年月を当てはめ、あたかも本当にガンダムワールドの歴史が続いているかのように楽しむ事を可能とした設定となっている。 反面、宇宙世紀のガンダムシリーズは年表に基づいた作劇を行うため、この設定を知らないと作品を理解する事が難しくなるという難点も抱えている。

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夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

『夏色キセキ』は2012年4月から6月まで放送されたテレビアニメ。 2009年の結成当初から温められていた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット「スフィア」の4人を主演にしたアニメの企画が実現したもので、静岡県下田市に住む女子中学2年生4人の日常と、御石様と呼ばれる願い事を叶える不思議な石の力によって巻き起こる「キセキ」が描かれている。 作品の舞台となった下田市民からは作品終了後も愛されており、キャラクターの誕生日が近付くと「誕生日会」と銘打ったオフ会イベントが行われている。

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シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブルとは、「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場するキャラクターである。 天才的なパイロットにしてシリーズの初代主人公「アムロ・レイ」のライバルであり、同時に謀略家としての一面を持つ。常に仮面で顔を隠しているが、アムロにとっての敵でもあるジオン公国、それを統べるザビ家への復讐を胸に秘める。そのため時にアムロたちを利用し、時に手柄として付け狙い、やがて壮絶な私闘を繰り広げていくこととなる。 そのミステリアスな雰囲気と華々しい活躍から、シリーズ全体でも屈指の人気キャラクターである。

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異世界居酒屋「のぶ」(蝉川夏哉)のネタバレ解説・考察まとめ

異世界居酒屋「のぶ」(蝉川夏哉)のネタバレ解説・考察まとめ

『異世界居酒屋「のぶ」』は、蝉川夏哉によるライトノベルを原作とし、コミカライズ・スピンアウト・アニメ・ドラマと多岐にわたるメディアミックス化をしている。異世界転移というジャンルではあるが、経営している居酒屋の入口が異世界に通じ現代日本の料理と酒で異世界の人々を癒すという異世界転移にグルメジャンルを取り入れた異色のストーリーだ。帝国の古都アイテーリアにある居酒屋「のぶ」。そこはアイテーリアの人々が見たこともないようなお酒や料理を出し訪れた客を暖かく癒やしてくれる不思議な居酒屋だった。

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Do As Infinity(ドゥ・アズ・インフィニティ)の徹底解説まとめ

Do As Infinity(ドゥ・アズ・インフィニティ)の徹底解説まとめ

『Do As Infinity』とは伴都美子と大渡亮によるによる音楽グループ。 伴都美子の魅力的なビジュアルと、歌唱力の高さから人気を博した。2002年に発売したベストアルバムはミリオンセラーを記録して日本ゴールドディスク大賞を受賞した。2005年に解散となったが、2008年に復活を果たし、2017年にはメキシコ、ブラジル、チリなどの海外でもライブを行なっている。

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アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『アクセル・ワールド』とは、川原礫によるファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。 日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球が舞台。幼少期よりイジメの対象であった内気な少年ハルユキは、生徒会副会長黒雪姫から詳細不明のオンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘われ、次第にバトルゲームにのめり込んで行く。 ゲームオーバーでプレイヤーとしての記憶まで消される戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

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νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダムとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する人型兵器「モビルスーツ」の一機で、同作品の主役機を務める。 地球連邦政府に対して反乱を起こした「シャア・アズナブル」と決着をつけるために、その宿命のライバル「アムロ・レイ」が設計から関わり完成させた。搭乗する人間の意志に反応する、モビルスーツ用構造部材であるサイコフレームを搭載し、それによって精神波操縦兵装フィン・ファンネルを使用する事が可能になっている。

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ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-IIとは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、人型兵器「モビルスーツ」の一機で『機動戦士Ζガンダム』の物語前半に主役機を務める。 モビルスーツの外装と骨格を、生き物のように分ける事を可能とした「ムーバブルフレーム」を採用し、革新的な運動性能を得た。地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」にて製造されたが、反地球連邦組織「エゥーゴ」によって全機が奪取されている。 主たるパイロットはカミーユ・ビダン、エマ・シーン、エル・ビアンノ。

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