斉木楠雄のΨ難(斉Ψ)のネタバレ解説・考察まとめ

『斉木楠雄のΨ難』とは、麻生周一の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』2018年13号で最終回を迎えた。2016年にアニメ第一期を放送。朝番組「おはスタ」の中と、深夜枠二つで放送。2017年には実写映画化。2018年に第二期が放送。主人公の斉木楠雄は超能力者であった。楠雄はごく普通の平凡な日常を望むが、楠雄の周りには燃堂力や照橋心美などの個性豊かなキャラクター達が集まり、普通とは程遠い日常を過ごすことになる。

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CV:大川透(第1期)・東地宏樹(第2期)

才虎財閥の総帥。芽斗吏の父親。
拝金主義の大富豪で、芽斗吏の性格に強い影響を与えた。
身に着けている貴金属と後光でいつも輝いており、芽斗吏も父の姿をよく知らない。

神野 和尚(かんの かずなお)

CV:間宮康弘

鳥束の居候先である「梵嚢寺」の住職。
鳥束の父の知り合い。
スケベな煩悩が強すぎる鳥束に、欲を絶つ厳しい修行をするが失敗。

その他のキャラクター

蝶野 雨緑(ちょうの うりょく) / 中西 宏太(なかにし こうた)

CV:森久保祥太郎

イリュージョニスト。燃堂緑の二人目の夫。
元々は出版社に勤務しており、23歳の時に緑と出会い、25歳で緑と結婚。
その一年後にリストラされ、職も妻もお金も家も無くしてしまう。
このことから自分には物を消す才能があるのだと思い、イリュージョニストを目指した。
楠雄の見せた超能力をイリュージョンだと誤解し、楠雄を師匠と慕う。
始めはイリュージョニストとしての実力は低く、仕掛けを作らずにイリュージョンをして失敗あるいは楠雄の裏工作で辛うじて成功する程度であった。
しかし物語の中盤から後半にかけてイリュージョニストとしての腕をあげていき、楠雄抜きで己の実力だけで有名になった。

池見 華寿弥(いけみ かずや)

CV:清川元夢

蝶野の助手。通称イケさん。
老人のような見た目であるが、実際には30代。
蝶野に低賃金で雇われたホームレスで、一度解雇されるも、その後もう一度雇われ立派な右腕となった。
ホームレスの頃は見た目が小汚かったが、現在は紳士な格好をしている。

入達 遊太(いりだつ ゆうた)

CV:小林由美子

斉木家の隣に住んでいる5歳児。
作中作「改造人間サイダーマン2号」の大ファン。
引っ越してきた日に風船を空に飛ばしてしまったが、楠雄が風船をキャッチしてくれたため、楠雄を主人公の「サイダーマン2号」だと思い込む。
燃堂の事を燃堂そっくりの敵キャラの「コーラ男爵」、心美をヒロインの「ピーチTガール」だと思い込む。
子供であるため心美の美貌には関心が無く、ピーチTガールとしてそれなりに懐いているが、軽くあしらう程度に扱う。
そのため楠雄が心美への対抗策として楠雄に呼ばれることもある。
「ここみんズ」からは楠雄と心美の隠し子だと誤解された。
天真爛漫でピュアな性格であるが、子供特有の率直さやデリカシーの無さを持ち、楠雄をも困らせる事がある存在。

白神 筆吉(しらがみ ふできち)

CV:阪口大助

作中作「サイレントサイボーグ」の作者。
國春が担当する漫画家。小心者で陰湿な性格。
國春のセンスのない意見を聞き入れ振り回されているため、本心では國春の事が嫌い。
原稿を描いてる時は疲れ切った顔をしている。

魔美の店長

CV:竹本英史

喫茶店魔美の店長。目良の雇い主。
コーヒーゼリーが絶品で、楠雄のお気に入り。
近くに大手コーヒー店が出来て経営難に陥り、一時期情緒不安に陥った。

クレヤボヤンス☆魅希呼(クレヤボヤンス☆ミキコ)

CV:小島幸子

インチキ占い師。
海藤に詐欺の霊感商法を行い、巻き込まれた楠雄に成敗された。
客の中身にはちゃんとアドバイスする。

2gakituki
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