斉木楠雄のΨ難(斉Ψ)のネタバレ解説・考察まとめ

『斉木楠雄のΨ難』とは、麻生周一の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』2018年13号で最終回を迎えた。2016年にアニメ第一期を放送。朝番組「おはスタ」の中と、深夜枠二つで放送。2017年には実写映画化。2018年に第二期が放送。主人公の斉木楠雄は超能力者であった。楠雄はごく普通の平凡な日常を望むが、楠雄の周りには燃堂力や照橋心美などの個性豊かなキャラクター達が集まり、普通とは程遠い日常を過ごすことになる。

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相卜命の超能力

相卜は、楠雄意外で超能力を使える人物。
楠雄の使う超能力とは別の種類の超能力を使う。

ゲーラ

目視した人物のオーラを見て、運気やポテンシャルを図ることが出来る。
人によって大きなオーラや小さいオーラなど個性がある。
楠雄は半径200mのオーラを持っているため、楠雄が近くに居ると他のオーラがかき消されて見えなくなってしまう。
名前の由来は、相卜が小さい頃に母親の機嫌をオーラで判断していた時の名称「激おこオーラ」の略。

占い

様々な方法で対象者の将来や行方不明者を探す事が出来る。
目良の父親の行方を当てるなど正確な占いであるが、必ずしもその通り行くとは限らない。
宝くじの当選番号など大きな予知も出来るが、その代償に等価交換として大きな災害に見舞われる。

幽霊関連

霊能力者

幽霊や霊的世界を見る事が出来る人物。
作中では鳥束意外にも出てくるが、鳥束程強い能力を持った物は居ない。

幽霊

死者の霊。
一般人の目には見えず、霊能力者の鳥束や、鳥束をサイコメトリーした楠雄は見る事が出来る。
生前と違い欲望を満たす必要が無くなり心優しいものが多いが、生きた人間の体へ入る口寄せの術の頻度が多いと、生身の体が欲しくなり自我が生まれる。
稀に他の幽霊に害を成す悪霊も生まれる。
基本的には生前の記憶は失われている状態であるが、性格などは引き継がれている。
物や生きた人間に触ることは出来ないが、生前に思い入れの強かったものには接触可能。
楠雄の能力も幽霊には届かないが、楠尾が幽体離脱をすれば攻撃が届く。
幽霊達は鏡に自分の姿が移らないため、自分がどんな顔をしているか知らない。

守護霊

人に取り憑き守る幽霊。
生まれた時に一人必ず守護霊が憑き、その人物を守る。
その人物の縁ある人や動物が守護霊につくことは稀。
取り憑いた人物が死ぬと守護霊も消える。
守護霊が取り憑いた人から離れると、取り憑かれている人が事故などに遭い易くなる。

霊界

鳥束零太の霊能力

鳥束は幽霊や守護霊を見る事が出来る。
しかし除霊したり幽霊に触れたりする事はできないが、言葉による説得で成仏させる事は出来る。
また、幽霊と生きた人間の区別も難しい。
現在は背後に守護霊がいるかどうか、幽霊しか出来ない動きをしているかどうかで、人間と幽霊を見極めている。
透明化した楠雄を見ることも出来る。

口寄せ

幽霊を自分に憑依させる能力。
憑依させた霊に成り代わり、その人物の身体能力・格闘術・会話術などを発揮する。
鳥束の意思で自分と憑依させている幽霊の人格を切り替えることが出来る。
やりすぎると霊の方に生身の体が欲しいという願望が芽生え、体を乗っ取られる。

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