斉木楠雄のΨ難(斉Ψ)のネタバレ解説・考察まとめ

『斉木楠雄のΨ難』とは、麻生周一の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』2018年13号で最終回を迎えた。2016年にアニメ第一期を放送。朝番組「おはスタ」の中と、深夜枠二つで放送。2017年には実写映画化。2018年に第二期が放送。主人公の斉木楠雄は超能力者であった。楠雄はごく普通の平凡な日常を望むが、楠雄の周りには燃堂力や照橋心美などの個性豊かなキャラクター達が集まり、普通とは程遠い日常を過ごすことになる。

目次 - Contents

竹内 力(たけうち りき)

CV:小野大輔

鳥束の守護霊。緑の夫。力の父親。
容姿も性格も力そっくり。
しかし幽霊には記憶が無く、自分が燃堂一家の父親(夫)であることは知らない。
また幽霊は鏡に映らないため、自分が緑や力と同じ顔をしている事も知らない。
17年前にトラックに轢かれそうな少女を助け、力が生まれる前に他界。
享年は17歳であるため、現在の力と同じくらい。
約20年前に久留美をナンパし、國春と久留美の出会いのきっかけを作った。
鳥束の守護霊であるが、守護霊らしい行動は特にせず、近辺を散策しウロウロしている。

小力2号(こりき2ごう)

CV:小松未可子

燃堂家のハムスター。
楠雄とはテレパシーで会話が出来て、関西弁で話す。やや傲慢な性格。
元の飼い主の家から脱走し家に帰りたがっていたため、楠雄が飼い主を探すのを手伝う。
しかし飼い主は新しいハムスターを飼い始めており、居場所がなくなってしまったため灰呂・海藤・夢原の家を転々とし、燃堂の家で飼われることになった。
燃堂は前に「小力」というハムスターを飼っていた経験があり、「小力2号」と名づけられた。
当初は乱暴そうな燃堂を警戒していたが直ぐに懐き、燃堂の鞄や服に隠れて学校についてきたりする。

海藤家

海藤の母

CV:恒松あゆみ

瞬の母親。
元々はキャリアウーマンの教育熱心な母親で、瞬に一流大学へ行く様に言い聞かせ、勉強をさせている。
一時期は瞬の友達として燃堂と楠雄は相応しくないと思い、二人と付き合うのを止めるよう瞬に言うが、楠雄の超能力によって二人を優れた人間と思いこむようになった。
瞬からは「真の魔」という意味で真魔(ママ)、お母さん、と呼ばれている。

海藤 空(かいどう そら)

CV:上田麗奈

海藤の妹。中学二年生。
普段は大人しい性格であるが、受験シーズンで気難しく神経質になっており、怒ると怖い。

海藤 時(かいどう とき)

CV:藤井ゆきよ

海藤の弟。小学二年生。
瞬を慕い、中二病設定を信じている。
瞬のように強くなろうと思い道場に通っており、不良を投げ飛ばすほど腕っ節が強い。

その他の家族

目良 浄(めら きよし)

CV:てらそままさき

千里の父親。
二年前に経営していた会社が倒産し、多額の借金を抱えてしまい海外で働かされていた。
このことで目良家は極貧生活に追い込まれてしまい、千里はアルバイトをして生計を立てていた。
千里は父親をずっと探しており、相卜の占いによってプエルトリコにいることが分かり、その後日本に帰国したことを相卜の占いで知る。
清は自殺するために日本へ帰国したが、清を不当に追い回していた借金取りを楠雄が成敗したため、目良家に戻ることが出来た。
しかし貯金はないため極貧生活である事に代わりは無かった。

照橋 信(てるはし マコト)

CV:前野智昭

心美の兄。
「六神通」という芸名のトップアイドル。
心美と同様にルックスが整っており、男女両方から人気がある。
しかし内心も心美と同様に自信過剰で、自分の容姿が整っている事を良く知っている。
表向きは物腰が柔らかく誰にでも優しい態度を取るが、内心では心美にしか興味が無い極度のシスコン。
心美への過剰な愛情から、楠雄からは変態だと思われている。
心美に近づく男は許さず、楠雄が心美の事を好きだと勘違いし、楠雄には特に厳しくあたる。
このことから心美には疎まれているが、本人は気づいていない。
アニメ版では心美と同様に常に光り輝いている。

才虎の父(仮称)

2gakituki
2gakituki
@2gakituki

目次 - Contents