斉木楠雄のΨ難(斉Ψ)のネタバレ解説・考察まとめ

『斉木楠雄のΨ難』とは、麻生周一の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』2018年13号で最終回を迎えた。2016年にアニメ第一期を放送。朝番組「おはスタ」の中と、深夜枠二つで放送。2017年には実写映画化。2018年に第二期が放送。主人公の斉木楠雄は超能力者であった。楠雄はごく普通の平凡な日常を望むが、楠雄の周りには燃堂力や照橋心美などの個性豊かなキャラクター達が集まり、普通とは程遠い日常を過ごすことになる。

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テレポート / アポート

物を転送したり、物を引き寄せる力。
同時に発動される能力で、転送するものと引き寄せる物を交換する事になる。
交換する対象は等価交換で、同じくらいの価値のものと交換する事になる。
±10%以内の誤差は許され、高いものと交換し続けることでより高いものを入手することが出来る。
人体はゼロ円で、服装や所持品で価値が変わる。

千里眼

遠くを見る能力。
寄り目にすることで発動。
肉眼で見た事がある場所しか見る事は出来ない。

幽体離脱

自分や他人の魂を体の外に出したり、他人の魂を別の肉体に憑依させることが出来る。
取り出した魂は44秒以内に元の肉体に戻すか、誰かに憑依させないと成仏してしまう。
この能力を駆使することで、物理攻撃の届かない幽霊に干渉することが可能。

瞬間移動

自分や他人を別の場所に一瞬で移動させる能力。
写真や映像で見たところにも移動可能。
一度使うと次使うまで3分間のインターバルが必要になる。

パイロキネシス

分子振動を利用して発熱させる能力。
温度調節は難しいが、物を発火させたり体温を上げるなど出来る。
楠雄は風邪を引いた際にパイロキネシスを使って自分の中のウィルスを一気に殺した。

念写

見た人物や物を紙に投影する能力。
所要時間は1分で、その間に雑念が混じるとそれも反映されてしまう。

復元能力

対象を一日前の状態に戻し復元する能力。
人間に使うと体が一日前の状態になり、記憶はリセットされない。
同じ対象には1日1回までしか使えず、1日前以上には戻せない。
制御装置を外すと7年前まで戻す事ができ、同じ対象に1日3回使える。
死者を蘇生する事はできない。
使用頻度の多い能力。

マインドコントロール

人間の思考・地球全体・宇宙全体に干渉し、操る能力。
不自然なことを自然にしたり、世界の理を変える事が出来る。
周囲への影響がとても大きく、楠雄もマインドコントロールを使う際には慎重になる。
使う時は制御装置を外さなければならず、一度使うと元に戻せない。

サイコメトリー

直接手で触れた物の残留思念を読み取る能力。
常に発動し制御できない。
触ったものによっては精神的苦痛を負うこともあるため、楠雄はこの能力を嫌い、肉眼で見えない程薄い手袋を常に着用している。
他人に触れるとその人物の感覚を共有することが出来、霊能力者の鳥束に触れることで幽霊を見る事が出来るようになる。

透明人間

自分の姿を透明にする能力。
霊能力者の鳥束は目視できる。
楠雄が1分間触れた対象物も透明化し、人間も透明化できる。
透明化の制限時間は10分で、他人から触れられると解除される。
透明化中は他人からは見えないだけで実体はある。

発汗能力

皮膚から汗を放出する能力。
運動して疲れているように見せる事が出来る。

記憶消去

対象者の一分間分の記憶を消す能力。
頭を「バールのようなもの(アニメではナナナ)」で殴り、別の記憶を与える。
相手によってどのような記憶に摩り替わるかは異なる。
殴った際には、相手が痛みを感じる前に復元能力で体を一日前の状態に戻している。

2gakituki
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@2gakituki

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