1980年代、少年誌はチョーッチHな描写が花ざかりだったんだぞ!!怒涛の10作品

少年誌のチョーっちHな描写、日本中の少年を『熱く』したマンガをまとめてます。

まいっちんぐマチコ先生/ えびはら武司

全8巻

思春期をマチコ先生で育った世代へのボーナス。
賛否両論あるでしょうが、マチコ先生のアソコに指挿入なんて、ボイン(死語)タッチを越える描写が見られるなんて当時からは想像つきません。

出典: www.amazon.co.jp

www003.upp.so-net.ne.jp

まぼろしパンティ/永井豪

“クライム学園は校内の犯罪発生率が高く、ついに学校内に学園警察が設置されるも、一向に犯罪発生率が下がらない。
主人公で学園の女子生徒である藤寿々美は、父親が学園警察の署長であり、成果が上がらない父親の苦悩を目の当たりにしていた。
そこで彼女は父親を助けるべく、少女探偵まぼろしパンティとして学園の犯罪者に立ち向かう。
後半

まぼろしパンティの活躍によってクライム学園の犯罪発生率は低下。学園警察は廃止されて寿々美の父親と学園長も異動になる。
だが偏差値向上のために新しく雇われた学園長は、仕置き教師達を率いるサタンの足の爪だった。
学園内ではお仕置きという名目の体罰が日常化してしまう。
寿々美はまぼろしパンティとしての活動を再開。かつてのけっこう仮面と同様に、サタンの足の爪に立ち向かう。
最終回でけっこう仮面がゲスト出演し、新必殺技を披露した。 ”
引用先:http://dic.pixiv.net/a/まぼろしパンティ

犯罪発生率ナンバーワンのクライム学園を救うべく、正義を愛する一人の少女が少女探偵まぼろしパンティと名乗って数々の難?事件を解決するこの作品。毎回登場する犯人たちは当時大ヒットした漫画のパロディ。今で言うコラボであるが、許可を取ったかどうかは定かではない。「パンティースリあらわるの巻」のラストで針をあそこに引っ掛けさせるなんて、子供のころは読んでいていてちんぷんかんぷんだったことを今でも思い出すし、「リンチにかけろの巻」の三角木馬は私にSMを教えてくれるきっかけにもなった。「ワキ刑事のうらみの巻」ではまぼろしパンティの素顔を見たために犯人は射殺されてしまう。こんな漫画が少年誌に載っていたなんて。今では考えられない。

出典: www.amazon.co.jp

ストップ!!ひばりくん!/江口寿史

“ 『ストップ!!ひばりくん!』とは江口寿史の漫画作品である。
週刊少年ジャンプにて1981~1983年に渡り連載された。 1983年にはアニメ化も果たしている。
この漫画は元祖・女装少年の先駆けを作った漫画にして金字塔でもあり、80年代のポップな雰囲気をよく伝える漫画であろう。 ”
引用先:http://dic.pixiv.net/a/ストップ!!ひばりくん!

“ 主人公である「坂本耕作」は母の遺言に従い母の友人だったという「大空いばり」という男の元に身を寄せる事となった。…しかし、いばりは「関東極道連盟・関東大空組」の組長であった!
恐れをなして逃げようとした矢先に耕作はある美少女と出会う。
だが、その美少女は男!しかも大空いばりの悩みの種であると同時に唯一の跡取りなのであった。
こうして、主人公・坂本耕作のドタバタで倒錯した日常が始まるのだった。"
引用先:http://dic.pixiv.net/a/ストップ!!ひばりくん!

パラダイス学園/川原正敏

“ ふとしたきっかけから学園一の美少女に結婚を迫られる様になった主人公達の学園生活を描いたラブコメディ作品。お色気要素も強く、強引な展開によって女の子が裸になる事が多い軽いノリの作品。"
引用先:http://www.amazon.co.jp/パラダイス学園

ハートキャッチいずみちゃん/遠山光

全9巻
” 転校生、原田いずみは、一見フツーの女子高生だが、実は人の心の中がのぞけてしまうエスパー。この不思議なパワーのために、どこの学校へ行ってもトラブル続き。そして今回も、いずみに好意を持つ隣の席のオトコの子、明智菊丸の純情なところもちょっとエッチな下心も、読めてしまって……。"
引用先:http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-109298/

いけない!ルナ先生/上村純子

昔のエロマンガっていうと、必ず出てくるこの作品。当時は自分はまだ小さくて知らなかったんですが… 少年誌なのに規制ゆるかったんですね(笑)

少年誌なので、性行為やそれを連想するセリフはもちろん、男の子もモッコリとかはしません。 あくまで、『偶然』、ルナ先生の胸や股間に手が入るみたいな、流れです(笑)
(青少年の夢ですね☆)

画力も高くはないけど、なぜか感じてるルナ先生の顔やポーズがエロいです!

出典: www.amazon.co.jp

www.cinemart.co.jp

2人におまかせ/八神ひろき

全6巻
“ 誕生!! 八曲署のセクシーペア!! 川村コンツェルンの令嬢川村さゆりは婦人警官として八曲署に配属。出勤初日に遅刻したさゆりは、ケンカになった草壁純と、署長のとりなしでコンビを組む事に…。"
http://www.amazon.co.jp//2人におまかせ

ミラクル・ランジェリー/帯ひろ志

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

修羅の門(第壱門・第弐門)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

修羅の門(第壱門・第弐門)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『修羅の門』とは、川原正敏が『月刊少年マガジン』において連載されていた漫画。千年不敗を誇るとされる架空の古武術・陸奥圓明流の継承者である陸奥九十九を主人公とし、陸奥圓明流が地上最強であることを証明するため、様々な強敵達と戦うストーリーは幅広い層に熱い支持を受ける。前作あした青空においての格闘シーンが好評を得たことで、制作が決定した。1987年5月号から1996年12月号まで連載の後に長期休載。2010年11月号より『修羅の門 第弐門』として連載を再開し、2015年7月号で完結している。

Read Article

ゲッターロボ アーク(漫画・アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ゲッターロボ アーク(漫画・アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ゲッターロボ アーク』とは、石川賢が手がけたSF巨大ロボットバトル漫画であり『ゲッターロボ』シリーズの叙事『ゲッターロボ・サーガ』最終作。 正義のロボットだったはずのゲッターロボが、未来ではゲッターエンペラーとして宇宙を侵略する悪魔のようになってしまう予知があった。 なぜ、そのような未来が創られたのか。初代ゲッターパイロット流竜馬の子、流拓馬が現代での最新ゲッター「アーク」を駆って、その謎を解き明かす予定だったが、作者急逝により謎のまま未完となった。 2021年夏アニメ化。

Read Article

キューティーハニー(CUTIE HONEY)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

キューティーハニー(CUTIE HONEY)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『キューティーハニー』は、漫画、テレビアニメ、オリジナルビデオアニメ、数回にわたる実写映画など、様々な媒体で製作されている、永井豪の代表作の一つである。セクシーシーンと臨場感あふれるアクションシーンが満載の、キューティーハニーと悪の組織・パンサークローとの戦いは、少年少女のみならず、幅広いファンを獲得した。

Read Article

DEAR BOYS(ディアボーイズ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

DEAR BOYS(ディアボーイズ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『DAER BOYS』とは1989年より八神ひろきが『月刊少年マガジン』で連載している漫画、およびアニメ作品。廃部寸前の高校バスケットボール部が、一人の天才プレイヤーの加入により生まれ変わり、数々の確執やライバル校との苦闘を経て、全国制覇を目指し駆け上がっていく物語である。スポーツ漫画にありがちな汗臭い要素やトリックプレーなどを排除し、高校生らしい「恋愛」や「青春」が重要な要素となっている。また、戦術やディフェンスシーンが詳細に描かれ、バスケットボールの本質が正面から捉えられている。

Read Article

海皇紀(川原正敏)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

海皇紀(川原正敏)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『海皇紀』とは、川原正敏によって『月刊少年マガジン』で1998年から2010年まで連載されていた冒険活劇物語。舞台は、一度文明が滅びて地図も全く変わってしまった世界。海の一族として海上で生活するファン・ガンマ・ビゼンは、旅の途中で偶然出会った亡国の姫君や仲間たちと共に一族を巻き込んだ戦いに身を投じていく。コミックス全45巻にもおよぶ壮大なストーリーと、広島商船高等専門学校出身である作者の緻密で正確な船舶描写が話題となった。

Read Article

鋼鉄神ジーグ(アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

鋼鉄神ジーグ(アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『鋼鉄神ジーグ』(こうてつしんジーグ)とは、2007年に放送されたロボットアニメ。1975年に放送された『鋼鉄ジーグ』の続編ではあるが、設定や世界観は手を加えられている。前作の原作を担当した永井豪らしいお色気シーン、往年のロボットアニメに見られた熱血的な演出や特訓シーンなど、古き良き作品の魅力をブラッシュアップした演出が好評を博した。 初代鋼鉄ジーグと邪魔大王国の決戦から50年。結界に覆われたままの九州から出現した新たな敵を倒すため、高校生の草薙剣児は鋼鉄神ジーグの操縦者となって戦い始める。

Read Article

デビルマン(漫画版DEVILMAN)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

デビルマン(漫画版DEVILMAN)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『デビルマン』(漫画版DEVILMAN)とは、永井豪が『週刊少年マガジン』に連載した漫画である。デーモンとの戦いを通して人間の弱さや邪悪さが露呈し、その過程で本当に守るべきものは何か、本物の悪魔とは何かを問う作品となっている。おとなしい高校生の不動明は友人飛鳥了の提案により、200万年の眠りから目覚めたデーモン軍団から人間を守るためにデビルマンとなり戦うことを決断する。デビルマンとなった明はデーモンから人間を守りたいと戦うが、追い詰められた人間が見せる剥き出しの残虐さに絶望していく。

Read Article

グレンダイザーU(Grendizer U)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

グレンダイザーU(Grendizer U)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『グレンダイザーU』とは、世界的に高い人気を誇るロボットアニメ『UFOロボ グレンダイザー』のリブート作品。総監督に福田己津央、キャラクターデザインに貞本義行、脚本に大河内一楼、音楽に田中公平と豪華絢爛なスタッフで話題となった。キャッチコピーは「宙と大地よ、思い出せというのか?」。2024年放送予定。 故郷フリード星を滅ぼされ、地球へと逃げ延びたデューク・フリード。その地球に仇敵たるベガ星連合軍が迫っていることを知ったデュークは、フリード星の守護神グレンダイザーに乗ってこれを迎え撃つ。

Read Article

マガジンの歴代ヒロインまとめ

マガジンの歴代ヒロインまとめ

『少年マガジン』は、日本でもっとも長く続いている週刊の少年漫画誌の1つである。その長い歴史の中で幾多の傑作を生み出し、日本の漫画文化を支えていった。「少年漫画」という縛りがあるため主人公の多くは少年だが、その活躍を支えるヒロインたちもまた物語に欠かせない存在として魅力たっぷりに描かれている。 幼馴染に学生、人外や異世界人と設定も様々なら、その関係性も恋人から友人、ライバルまで多種使用である。ここでは、マガジン作品を彩ったヒロインたちを紹介する。

Read Article

デビルマン(DEVILMAN)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

デビルマン(DEVILMAN)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『デビルマン』とは、70年代にアニメの企画と並行して誕生した漫画作品で、原作者である永井豪の会心作の一つである。 悪魔を主人公にした斬新な設定と、ハードなアクション、そして後半のヨハネ黙示録を元にした終末観溢れるストーリーが話題を呼び、いくつもの派生作品が生まれた。 人、悪魔、そして神とは一体何か、本作の登場人物の言葉にその秘密が隠されている。

Read Article

修羅の門(第壱門・第弐門)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

修羅の門(第壱門・第弐門)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『修羅の門』・『修羅の門 第弐門』は川原正敏による漫画作品。主人公である陸奥九十九が古武術・陸奥圓明流の継承者として様々な格闘家と試合・格闘を繰り広げながら陸奥圓明流が地上最強であることを証明していく。陸奥九十九を初めとして登場人物の多くは戦いを通して相手と分かり合うため多くを語らないがその分、口を開いた時の言葉には凄み・説得力が有り、名言と称されるものも多い。

Read Article

【ガラダK7】徹底解説!マジンガーZに登場する機械獣一覧!【ダブラスM2】

【ガラダK7】徹底解説!マジンガーZに登場する機械獣一覧!【ダブラスM2】

スーパーロボットアニメの元祖として語り継がれる伝説的名作『マジンガーZ』。作中で主役ロボットマジンガーZが戦うのが、世界征服を目指すDr.ヘルに率いられた“機械獣”である。そのデザインは千差万別にして自由奔放、狙撃兵を模したようなものから機械に人体風のパーツがついたようなものまで様々である。 ここでは、『マジンガーZ』に登場した機械獣たちを紹介する。

Read Article

目次 - Contents