『死霊館のシスター』とは2018年に公開されたアメリカのホラー映画である。監督を務めるのはコリン・ハーディ。本作は「死霊館ユニバース」の5作目にあたる。1952年にルーマニアの山奥にある修道院でシスター・ヴィクトリアが首吊り自殺をした。聖職者の自殺は大罪である。また事件には不可解な点も多く、教会はアンソニー・バーク神父とシスター志願者のアイリーンを修道院に派遣した。調査を進めていくうちに呪われた修道院の忌まわしい過去が明らかになり、アイリーンは悪魔のシスターに立ち向かうため信仰への覚悟を決める。
『死霊館のシスター』の主題歌・挿入歌
ED(エンディング):アベル・コジェニオウスキ「God Ends Here」
ポーランドの作曲家であるアベル・コジェニオウスキが手がけた楽曲。英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞の受賞者である。楽曲は神聖さが邪悪なものに飲み込まれていくようにして一曲の中で変化を見せていく。また楽曲と一緒に流れる映像では頭部の燃えているキリストや、様々な悪魔などが映し出されながら進んでいく。苦痛を浮かべる神聖な存在の絵の数に対し、悪魔の数が多くを占めている。
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目次 - Contents
- 『死霊館のシスター』の概要
- 『死霊館のシスター』のあらすじ・ストーリー
- 呪われた修道院へ向かうことになったアンソニー・バーク神父とシスター志願者のアイリーン
- 修道院でアイリーンの見ていた幻覚
- 『死霊館』へと繋がる悪魔ヴァラクの襲撃
- 『死霊館のシスター』の登場人物・キャラクター
- 修道院に向かった人物
- 修道女アイリーン(演:タイッサ・ファーミガ)
- アンソニー・バーク神父(演:デミアン・ビチル)
- モーリス・テリオー/フレンチー(演:ジョナ・ブロケ)
- 尼僧
- シスター・ヴィクトリア(演:シャーロット・ホープ)
- シスター・オアナ(演:イングリット・ビス)
- シスター・ルース(演:サンドラ・テレス)
- シスター・クリスチャン(演:マニュエラ・チューカー)
- 悪魔
- ヴァラク/悪魔の尼僧(演:ボニー・アーロンズ)
- マークィス(演:ジャレッド・モーガン)
- 村人
- グレゴロ(演:チューダー・ムンテアヌ)
- アーカイブ映像による出演
- エド・ウォーレン(演:パトリック・ウィルソン)
- ロレイン・ウォーレン(演:ヴェラ・ファーミガ)
- キャロリン・ペロン(演:リリ・テイラー)
- モーリス・テリオールト(演:クリストフ・ヴェイロン)
- 『死霊館のシスター』の用語
- シスター
- 尼僧
- 聖遺物
- 終生誓願
- 『死霊館のシスター』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 修道女アイリーン「聖書は神のラブレターよ。押しつけの教えじゃないわ。」
- フレンチー「まだ迷ってるの?」
- バーク神父「今は神頼みする時じゃない。行動あるのみ。」
- 『死霊館のシスター』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 『死霊館のシスター』と『アナベル 死霊人形の誕生』に共通して登場する集合写真
- 作中に登場するデスマスクは本作に携わる実在の人物の顔
- ヴァラクはソロモン72柱の1柱を担う悪魔
- 『死霊館のシスター』の主題歌・挿入歌
- ED(エンディング):アベル・コジェニオウスキ「God Ends Here」
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