『アナベル 死霊人形の誕生』とは2017年に公開されたアメリカのホラー映画である。監督を務めるのはデヴィッド・F・サンドバーグ。「死霊館ユニバース」の4作目にあたる。1945年に一人娘のアナベル・マリンズを亡くしたマリンズ夫妻がいた。事故から12年が経ち、夫妻は孤児院からシスター・シャーロットと少女たちを迎え入れる。しかしその内の1人であるジャニスが立ち入り禁止のアナベルの部屋に侵入。人形の入っていたクローゼットを彼女は開けてしまった。封印されていた人形が目覚め、少女たちを次々と怪異が襲う。
『アナベル 死霊人形の誕生』の概要
『アナベル 死霊人形の誕生』とはPG12指定のアメリカのホラー映画である。アメリカの公開日は2017年8月11日。日本での公開は2017年10月13日である。「死霊館ユニバース」の4作目であり、「スピンオフシリーズ」としては2作目にあたる。アナベル人形は米コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在する人形。そのアナベル人形を基に製作された『アナベル 死霊館の人形』(2014年)をさらに遡り、アナベル人形の誕生にまつわるストーリーが描かれている。監督を務めるのはシリーズ初となるデヴィッド・F・サンドバーグ。製作は『ソウ』(2004年〜)『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)のジェームズ・ワン。ワンは「死霊館ユニバース」の創作者である。また音楽は「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」(2017年〜)のベンジャミン・ウォルフィッシュ。彼もシリーズに携わるのは本作が初めてである。シスター・シャーロットを演じるのは『MISS BALA/銃弾』(2011年)の主役に抜擢されブレイクしたステファニー・シグマン。
1945年に人形職人のサミュエル・マリンズと妻のエスター・マリンズは一人娘のアナベル・マリンズを交通事故で失った。事故から12年が経った1957年、マリンズ夫妻はシスター・シャーロットと孤児の少女たちを迎え入れる。はしゃぐ少女たちをよそに1人、ポリオを発症しているジャニスという少女がいた。ジャニスは立ち入り禁止の部屋が気になって仕方がなかった。その日の晩に「私を見つけて」と書かれたメモを見つけたジャニスは、立ち入り禁止の部屋に入ってしまう。そして部屋にあるクローゼットの鍵を開けたジャニス。彼女はそこで三つ編みの少女の人形を見つけた。ジャニスがクローゼットを開けた時を境に、家の中で奇妙なことが起こり始めていく。後に夫妻が一人娘を亡くしていたことを知ったジャニスは、アナベルの部屋で彼女の姿を目撃。しかしそれはアナベルの姿をした悪魔であった。悪魔はジャニスの魂を奪うためジャニスを痛めつけ、肉体的にも精神的にも弱らせていく。
『アナベル 死霊人形の誕生』のあらすじ・ストーリー
悪魔の標的となったジャニス
1945年、人形職人のサミュエル・マリンズは妻のエスター・マリンズ、7歳の娘アナベル・マリンズと幸せに暮らしていた。しかしミサに参加した帰り道、アナベルは車はねられ死亡。事故から12年が経った1957年。夫妻は閉鎖された孤児院のシスター・シャーロットとジャニス、リンダ、ナンシー、キャロル、ティアニー、ケイトの6人の少女を家に迎え入れる。はしゃぐ少女の中にポリオを発症し片足を引き摺って歩く少女がいた。ジャニスである。2階にある寝室に向かう際も、彼女は階段を昇降するための装置を使用することとなる。早速2階に上がったジャニスは奇妙な部屋を発見。気付いたサミュエルに止められるが、入口にアナベルの7歳までの身長が記録されていた。
その夜、寝付けずにいたジャニス。するとドアの外から「私を見つけて」と書かれたメモが差し込まれる。ジャニスはアナベルの部屋へと向かった。今度は中から「この中よ」と書かれたメモが差し出され、内側から鍵が開けられる。部屋に入ったジャニスはドールハウスの中に鍵を見つけ、その鍵でクローゼットを開けると三つ編みの少女の人形があった。すぐクローゼットの鍵を閉めたが、何度閉めても開くドアに恐怖したジャニスは人形をシーツで覆う。しかしシーツを被った人形は立ち上がりジャニスに接近。彼女は慌ててベッドに戻った。次の日になりジャニスはシャーロットの側で懺悔をするが、それから奇妙な出来事が相次ぐ。ある晩、音楽に気付いたジャニスは発生源のアナベルの部屋へと向かった。そこで見つけた日記には「今日戻って来た」と記されており、直後アナベルの姿をした悪魔がジャニスの魂を要求し襲いかかる。逃げ出したジャニスは悪魔によって1階へと放り出された。病院から戻ったジャニスは、家に悪魔がいるとシャーロットに訴えるが少女たちには他に行くあてがない。彼女はシャーロットに元気づけられ、リンダとはお互いの人形を交換し励まし合った。車椅子生活となったジャニス。車椅子を押していたシャーロットがその場を離れた隙に、同じシスターの服装をした奇妙な手が車椅子を猛スピードで押し始め、叫ぶジャニスを納屋へ放り込む。ドアが開閉しジャニスは閉じ込められた。床下に隠れたもののアナベルの姿をした悪魔に見つかり、ジャニスは取り憑かれてしまった。
一人娘を亡くした悲しみから悪魔を呼び寄せていたマリンズ夫妻
ジャニスの異変に気付いたリンダは、サミュエルにジャニスが三つ編みの人形を見つけたことを話した。その後、十字架を握ったままサミュエルは食堂で人形とメモを拾う。メモには「見つけた」と書かれており、廊下にはジャニスの姿をした悪魔がいた。悪魔と対峙したサミュエルだが指が変形し、十字架を手放してしまう。そして彼は死亡した。その後も起きる怪奇現象に耐えかねたシャーロットはエスターから事情を聞くことにする。そこで夫妻がアナベルを事故で失った後に、悪魔を呼び寄せていたことが判明。やがて悪魔は力を増し、アナベルの姿を夫妻に見せるようになった。だが見た目はアナベルであっても中身は悪魔。魂を狙われたエスターは、その際に左目を失う。サミュエルは教会の手を借り、妻を助けることはできたが悪魔は人形の中。その後、悪魔を封印するため聖書のページを大量に貼り付けたクローゼットへと人形をしまった。夫妻は償いのために孤児を迎えたが、結局は悪魔の思うツボであるとエスターは話した。
悪魔の暴走により襲われた少女たち
同じ頃、包丁を手にしたジャニスにナンシーが腕を切られ騒ぎになっていた。逃げ出したキャロル、ナンシー、ティアニーは警察に通報。エスターをおいては行けないと思い彼女の部屋に行くと、上半身だけが残されたエスターの無惨な姿を発見。3人は車で逃げ出そうとするが、そばにいたカカシが忽然と姿を消しパニックになる。その後、納屋に1人閉じ込められたキャロルが悪魔に襲われるが、納屋の外から侵入したナンシーに助けられ逃げ延びる。一方、部屋に隠れていたリンダとケイトを助けに向かったシャーロット。彼女はそこで悪魔の取り憑いているジャニスと対峙するが、投げ飛ばされ気絶。リンダとケイトは別行動で逃げ出した。見知らぬ部屋に逃げ込んだリンダは、そこで人ではなくなったエスターと遭遇する。さらにジャニスに追われ、リンダはアナベルの部屋のクローゼットに隠れるが呆気なく見つかってしまう。しかしリンダがジャニスに襲いかかられたところでシャーロットが助けに入り、人形ごとジャニスをクローゼットに閉じ込めることに成功した。家中でポルターガイストが発生する中、シャーロットたちは命からがら外に脱出。その後、警察が到着しクローゼットを開けた時には人形だけが残され、壁にはジャニスの逃げた穴が開いていた。後日教会によって家は清められ人形も引き取られるが、ジャニスは別の孤児院へと身を寄せアナベルと名乗っていた。そして彼女をヒギンズ夫妻が授かり、アナベル・ヒギンズとなったのである。
『アナベル 死霊人形の誕生』の登場人物・キャラクター
聖ユースタス女子孤児院
シスター・シャーロット(演:ステファニー・シグマン)
右の女性。
吹替:渡辺明乃
聖ユースタス女子孤児院のシスター。6人の孤児たちを引率し、マリンズ夫妻の家に来訪する。途中までジャニスの訴える悪魔の話を間に受けていない様子であったが、終盤には少女たちを守ろうと奮闘する。ジャニスの解放した人形を再びクローゼットに閉じ込めたのはシャーロットである。しかし彼女にはいくつかの怪しい点が見受けられている。シャーロットと同じ服装の人ではないものが、ジャニスが悪魔に魂を奪われる際の手引きをしていたのだ。またシャーロットが所持していたルーマニア修道院を訪れた際の写真には、彼女を含めた4人のシスターの他に悪魔のヴァラクが写り込んでいる。他にもシャーロットがジャニスを元気づけようとする言葉はどれも意味をなさず、終盤で悪魔と対峙した際に彼女が唱えたものは悪魔に効いていなかった。彼女はシスターだが、聖職者としての力を発揮している場面が描かれていない人物である。
ジャニス(演:タリタ・ベイトマン)
出典: blog.livedoor.jp
吹替:宇山玲加
聖ユースタス女子孤児院の少女。ポリオ(急性灰白髄炎)を発症し片足を不自由にしているため、ロフストランド杖を使用している。彼女の持っている人形の名前はベッカ。ジャニスがリンダの所持している人形を好きな理由は、人形がリンダに似ているため。リンダと仲が良く、姉妹になる約束をしていた。立ち入り禁止のアナベルの部屋に侵入し、人形に取り憑いた悪魔を解放してしまう。悪魔は大量の聖書のページが貼られたクローゼットの中に閉じ込められていた。後にアナベルの姿をした悪魔から、黒い液体のようなものを体内に注がれ、悪魔に憑依されてしまう。ジャニスの意識はそこから戻ることはなかった。
リンダ(演:ルールー・ウィルソン)
出典: eiga.com
吹替:井上ほの花
聖ユースタス女子孤児院のボブヘアーの少女。ジャニスを姉妹のように思っている。所持している人形の名前はスー。ジャニスと同じ部屋で寝ている。アナベルの部屋に侵入するジャニスを心配していた。ジャニスが1階で眠るようになり、1人で寝ていた際に部屋にやってきた悪魔を目撃する。悪魔は人形を抱え、リンダのいる2段ベッドの下の段に入った。ジャニスが悪魔に取り憑かれた後の、彼女の異変に真っ先に気付いたのはリンダである。その後、ジャニスが人形を抱えて過ごすようになったため、リンダは人形が原因であると考え、井戸に閉じ込めようとした。しかしそれも失敗に終わり、悪魔は暴走していく。悪魔だけでなく悪霊と化したエスターにも襲われるが、なんとか逃げ延びた。
ナンシー(演:フィリパ・クルサード)
吹替:フィリパ・クルサード
聖ユースタス女子孤児院のキャロルの次に年長な少女。キャロルと仲が良く、いつも行動を共にしている。キャロルがジャニスを嫌っているため、彼女も同じように接している様子が見受けられる。しかしその際に、気まずそうにする様子も見せることがあった。カカシを前にし、その不気味さに怯えるナンシーであるが、キャロルはただのカカシであるとふざける素振りを見せたりするなど、対照的なタイプとして映っている。深夜にエスターの怪談話をキャロルとしていたところを悪魔に脅かされたことを引きずっていた。ジャニスに詳細を尋ねられ、話そうとしたナンシーをキャロルが止める。
キャロル(演:グレイス・フルトン)
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目次 - Contents
- 『アナベル 死霊人形の誕生』の概要
- 『アナベル 死霊人形の誕生』のあらすじ・ストーリー
- 悪魔の標的となったジャニス
- 一人娘を亡くした悲しみから悪魔を呼び寄せていたマリンズ夫妻
- 悪魔の暴走により襲われた少女たち
- 『アナベル 死霊人形の誕生』の登場人物・キャラクター
- 聖ユースタス女子孤児院
- シスター・シャーロット(演:ステファニー・シグマン)
- ジャニス(演:タリタ・ベイトマン)
- リンダ(演:ルールー・ウィルソン)
- ナンシー(演:フィリパ・クルサード)
- キャロル(演:グレイス・フルトン)
- ティアニー(演:ルー・ルー・サフラン)
- ケイト(演:テイラー・バック)
- マリンズ一家
- アナベル・マリンズ(演:サマラ・リー)
- サミュエル・マリンズ(演:アンソニー・ラパーリア)
- エスター・マリンズ(演:ミランダ・オットー)
- 神父
- マッシー神父(演:マーク・ブラムホール)
- フラー(演:アダム・バートリー)
- 悪霊・悪魔
- 悪魔に取り憑かれたエスター・マリンズ(演:アリシア・ヴェラ=ベイリー)
- 人形に取り憑いた悪霊(演:ジョセフ・ビシャラ)
- ヒギンズ家
- ピート・ヒギンズ(演:ブライアン・ホウ)
- シャロン・ヒギンズ(演:ケリー・オマリー)
- 大人になったジャニス /アナベル・ヒギンズ(演:ツリー・オトゥール)
- その他
- 養子縁組の斡旋者(演:ロッタ・ロステン)
- カメオ出演
- ミア・フォーム(演:アナベル・ウォーリス)
- ジョン・フォーム(演:ウォード・フォートン)
- ヴァラク(演:ボニー・アーロンズ)
- 『アナベル 死霊人形の誕生』の用語
- 孤児院
- ポリオ(急性灰白髄炎)
- 懺悔
- 『アナベル 死霊人形の誕生』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- シスター・シャーロット「悪魔が狙うのは心が弱い人。体は関係ない。あなたは私たちと変わらず強いわ。誰より強い。」
- ジャニス「何があろうと私たちの思い出は消えない。」
- シスター・シャーロット「諦めないで。希望は命の源よ。あなたを守り元気にする。」
- 『アナベル 死霊人形の誕生』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- シャーロットの所持している集合写真に写るヴァラク
- 登場時にはすでにヴァラクに取り憑かれていた可能性のあるシャーロット
- ビーの愛称にちなんで製作されたマリンズ家のセット
- 『アナベル 死霊人形の誕生』の主題歌・挿入歌
- ED(エンデイング):チャールズ・マクドナルド「You Are My Sunshine」
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)