ヤマト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

ヤマトとは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の登場人物。ヘッドギアが特徴の木ノ葉隠れの里の上忍である。主人公・うずまきナルトが所属する「第七班」のはたけカカシ不在時に代理で隊長を務めている。以前は「テンゾウ」という名で暗部に所属しており、隊長に抜擢された際、五代目火影・綱手(つなで)によって「ヤマト」と名付けられた。初代火影・千手柱間(せんじゅ はしらま)の細胞が体内に組み込まれており、柱間の木遁忍術を使用出来る。

土遁・岩隠れの術(どとん・いわがくれのじゅつ)

岩に溶け込むヤマト。

自身の体を岩に溶け込ませ、身を隠す術。

ヤマトの来歴・活躍

人体実験に成功

木ノ葉隠れの里の忍・大蛇丸(おろちまる)は、自らの欲望を満たす為に禁術の開発・研究を密かに行っていた。ある時、初代火影・千手柱間(せんじゅ はしらま)固有の木遁忍術や強力なチャクラを持つ尾獣をコントロール出来る能力に興味を持ち、幼い子供に柱間の細胞を組み込む人体実験を始める。ヤマトはその実験の被験者となり、他の59人の子供達と共に柱間細胞を組み込まれ、実験施設に幽閉されていた。柱間細胞は深刻な拒絶反応を引き起こし、ヤマト以外の子供達は次々と死亡する。死の恐怖を目の当たりにし絶望するヤマトだったが、奇跡的に柱間細胞と適応し唯一生き残った。全員死亡したと思い込んでいた大蛇丸は既に施設を離れていた為気付かなかったが、実験の協力者で同じく柱間細胞に強い関心を抱いていた志村ダンゾウ(しむら ダンゾウ)はヤマトの存在に気付き、保護する。

暗部養成部門「根」に所属

全ての記憶を失っていたヤマトはダンゾウに引き取られ、彼が率いる暗部養成部門「根」に所属し正式な部下となる。また、根でのコードネーム「甲(きのえ)」を与えられた。柱間細胞に適応したヤマトをダンゾウは目にかけており、自ら修行相手を務め、柱間の木遁忍術書を渡し期待の言葉をかけた。ダンゾウの言葉を信じ、木遁忍術を使いこなせるまで成長したヤマトは根の中でも重要なポジションまで上り詰め、極秘任務も任せられる様になった。初の大きな任務となった三代目火影・猿飛ヒルゼン(さるとび ヒルゼン)の暗殺任務ではヒルゼン直属の暗部・はたけカカシに敗れるが、ヤマトの木遁忍術を見たカカシは「その術は木ノ葉の財産になる」と伝え、ヤマトを逃がした。ヒルゼンはダンゾウの裏切りや大蛇丸の人体実験について勘付いており、大蛇丸は拘束される前に里を抜ける決断をする。その里抜けのサポートを行う任務を命ぜられたヤマトは、大蛇丸との合流地点で体を煙にする肉体変化の能力を持つイブリ一族に出会う。一族の少女・ユキミはヤマトを彼女の実弟と同じ「テンゾウ」という名で呼び、可愛がる。ヤマトもユキミをかつて実験施設にいた少女と重ね交流を深めていくが、大蛇丸がイブリ一族の能力を手に入れる為ユキミの命を狙っている事を知り、一時は任務の放棄も考える。大蛇丸を追って現れたカカシの協力もありユキミを大蛇丸から守りつつ、イブリ一族の力を使わずに彼を逃がしたことで任務には成功。このことはヤマト、カカシ、ユキミだけの秘密となった。
数年が経ち、変わらずダンゾウの元で任務を遂行してきたヤマトだったが、カカシが持つ強力な瞳術を使用出来る「写輪眼(しゃりんがん)」を奪う任務を与えられた際は躊躇し、遂に任務を放棄してしまう。ダンゾウから厳しく咎められるが、ヤマトは「同じ木ノ葉の仲間を襲うのはおかしい」と反抗。そこへカカシがダンゾウに狙われていること、ヤマトが任務を放棄して守ってくれたことを知ったヒルゼンが現れ、ヤマトを根から引き抜き、自身の暗部へ異動させること宣言する。

火影直轄の暗部

火影直属の暗部となったヤマトは新たなコードネーム「テンゾウ」を与えられ、カカシと同じ班で活動を開始する。カカシが新人下忍の教育を担当する為暗部を抜けた後はその穴を埋める活躍を見せ、「三代目直属の暗部の中でも一番の使い手」と評される様になった。ヒルゼンが亡くなり、五代目火影に柱間の孫・綱手(つなで)が就任した後も暗部を続けていたが、療養中のカカシに代わり彼が所属する「第七班」の隊長代理に任命され暗部を離れる。そして暗部ではなく木ノ葉の上忍としての任務の為、コードネーム「ヤマト」を与えられた。

天地橋での任務

ヤマトを隊長に、強力な尾獣・九尾を体内に宿すうずまきナルト、綱手の弟子で医療忍者の春野サクラ(はるの サクラ)、ダンゾウより派遣された「根」出身のサイの4人で再編成された第七班は、草隠れの里にある天地橋へ向かう。以前サクラが尾獣の力を狙う戦闘集団「暁」のメンバー・サソリと交戦し倒した際、天地橋で彼が大蛇丸の元に送り込んだスパイと落ち合う約束をしているという情報を掴んでいた。この任務でヤマトはサソリに変装してそのスパイから大蛇丸の情報を聞き出す役割を与えられ、3人の部下とチームワークを深めつつ約束の日を迎える。
サソリに変装したヤマトはスパイの薬師カブト(やくし カブト)に会うが、大蛇丸が彼の後をつけて来ており、密会がバレてしまう。更にカブトはサソリの洗脳を解かれ、大蛇丸側に付きヤマトを攻撃する。計画が全て見通されていると判断したヤマトは、後方で待機していたナルト、サクラ、サイを呼び出し戦闘を開始。大蛇丸は、元第七班のメンバーで現在は自身の元に居るうちはサスケの名前を出してナルトを挑発し、彼の持つ九尾の力を暴走させる。ヤマトがナルトの所属する第七班の隊長代理に選ばれたのは、柱間のみが使えた尾獣封印術「火影式耳順術・廓庵入鄽垂手(ほかげしきじじゅんじゅつ・かくあんにってんすいしゅ)」を使用出来るからであり、意識を失くし仲間にも危害を加えるナルトを抑え込むことに成功した。サスケを連れ戻したいが故に九尾の力に頼ってしまったナルトにヤマトは「自分の力で助け出すべき」とアドバイスをする。
混乱に乗じてサイは大蛇丸に接近し、ダンゾウから言い渡された極秘任務「サスケ抹殺」に動いていた。ヤマトは木分身をサイに付けて後を追わせており、その情報で大蛇丸のアジトを突き止めサスケと対峙する。ナルトのサスケを想う気持ちに感化され、サスケの抹殺から救済へ考えを変えたサイを含め4人で立ち向かうが、サスケの強さに圧倒されてしまう。ナルトとサクラの為に手荒な真似はするまいと考えていたヤマトも本気で攻撃を仕掛けるが大蛇丸の邪魔が入り、逃げられてしまう。任務には失敗してしまったが、絆を深めた4人は引き続き「第七班」として活動を継続する。

ナルトのお目付け役

ナルトの持つ九尾の力を唯一コントロールできるヤマトは、任務外でもナルトと共に行動することが増えていく。特にチャクラを大量に消費する修行では九尾チャクラが暴走してしまう可能性が高く、ヤマトはお目付け役として常に目を光らせていた。しかしサスケに追いつく為無茶な修行を続けるナルトに付き合ってボロボロになったり、ラーメンをおごらされたりとかなり振り回されていた。また、暁が九尾の力を手に入れようとナルトを狙っており、護衛を兼ねて任務中もナルトとバディを組んで行動する様になる。唯一ナルトが自然エネルギーを基に得られる仙術チャクラ習得に妙木山(みょうぼくざん)へ修行に向かった際は同行せず、薬師カブト追跡任務に出ていた。その間に暁のリーダー・ペインが木ノ葉隠れの里を襲撃し、壊滅状態となる。修行から戻ったナルトは1人立ち向かうが、目の前で仲間の日向ヒナタ(ひゅうが ヒナタ)が刺されて倒れ、九尾チャクラが暴走。ヤマトは任務中にそのことを知り慌てて引き返すが、里からかなり離れている場所にいた為、引き返している間にナルトの封印はどんどん解けてしまう。完全に九尾の力が解放される直前、ナルトに九尾を封印した四代目火影・波風ミナト(なみかぜ ミナト)の精神体が現れ、ナルトを止めたことで危機を脱したが、この暴走で九尾のコントロールに必要な初代火影の首飾りが破壊されてしまった。

薬師カブトによる拉致

ナルトに倒されたペインに代わり、うちは一族最強とされるうちはマダラが暁のリーダーとして動き出し、忍五大国を相手に第四次忍界大戦を起こすと宣言する。マダラは尾獣の集合体である十尾を完成させ、世界中に幻術をかけて制圧することを目的としており、残る尾獣・九尾を持つナルトと八尾を持つ雲隠れの里の忍・キラービーを手に入れようとしていた。綱手は雲隠れの里の雷影・エーと協力し、ナルトを暁から守る為、極秘任務という建前で彼を雲隠れの里にある島型の巨大ガメ「島亀」へ向かわせ、ヤマトを同行させる。この任務はナルトの所在地を隠すだけでなく、尾獣の力を自在にコントロール出来るキラービーと引き合わせ、ヤマトの封印術無しでナルトが九尾の力をコントロール出来る様に修行を行う目的もあった。ヤマトはマイペースなナルトとキラービーに振り回れつつも修行をサポートし、ナルトは九尾のチャクラコントロールを会得する。
一方の暁側もナルトとキラービーが島亀に潜んでいる情報を掴み、マダラと手を組んだカブトが島亀を急襲する。キラービーの護衛・モトイと共にカブトと対峙するヤマトだが、モトイを庇った際に生まれた隙を付かれて捕まり、そのまま暁のアジトへ拉致されてしまう。カブトの目的は情報を聞き出すことと、暁の一員で柱間細胞から作られた人造人間・白ゼツ(しろゼツ)をヤマトを使って強化することであり、自白剤とマダラの瞳術で情報を聞き出した後、白ゼツを作り出す「外道魔像(げどうまぞう)」にヤマトを埋め込んで白ゼツの強化に利用した。カブトは柱間細胞について徹底的に研究しており、ヤマトの木遁を抑える毒を仕込んでいた為、反抗することもままならなかった。

グルグルとして登場

カブトに利用された後、白ゼツの亜種でうずまき模様の顔を持つグルグルがヤマトを取り込み、第四次忍界大戦の戦場へ向かう。ヤマトの意識は完全にグルグルに乗っ取られ、忍連合軍と戦うが、マダラが「無限月読」を発動させたことで足止めの役目を終えたグルグルはヤマトを解放する。ようやく意識を取り戻したヤマトだったが、すぐに「無限月読」にかかってしまった。自身の望む夢を見続ける幻術の中でヤマトは、幼少期から所属も名前も変わり続けた自分が、ようやく「第七班のヤマト隊長」として自分の居場所を得られ、幸せになる夢を見ていた。「無限月読」にかからなかったナルトやサスケの活躍で術は解かれ、ゼツが封印されたことでグルグルも完全に消滅し、戦争は終結した。

第四次忍界大戦後

戦争終結後、ヤマトは大蛇丸の監視任務を与えられ、彼のアジトを見張る。ナルトが七代目火影に就任後も監視を続けており、大蛇丸に会う為アジトへやって来たナルトと久々に再会し「ヤマト隊長」と呼ばれ、昔と変わらないやり取りを見せた。また、大蛇丸の息子・ミツキが木ノ葉隠れの里に預けられており、彼にトラブルが発生した際は、ヤマトから大蛇丸に情報を伝えるなどある程度協力関係になっている。

ヤマトの関連人物・キャラクター

うずまきナルト

誕生日:10月10日
星座:てんびん座
身長:145cm(12歳時)→147cm(13歳時)→166cm(16・17歳時)→180cm(19歳以降)
体重:40kg(12〜13歳時)→50.9kg(16・17歳時)
血液型:B型
性格:負けず嫌い、目立ちたがり
好きな食べ物:一楽のラーメン、おしるこ
嫌いな食べ物:生野菜
戦ってみたい相手:うちはサスケ、三代目火影
好きな言葉:味噌チャーシュー大盛りなると付
趣味:イタズラ、花の水やり
CV:竹内順子

『NARUTO-ナルト-』の主人公で、うちはサスケ、春野サクラ(はるの サクラ)と共に上忍のはたけカカシを隊長とする第七班に所属。産まれてすぐ父親の四代目火影・波風ミナト(なみかぜ ミナト)の手で強力なチャクラを持つ尾獣・九尾を体内に封印されている。ナルトの成長と共に九尾の封印は弱まっており、彼の怒りに呼応してチャクラが漏れ出し、暴走をする様になっていた。尾獣チャクラを抑える封印術を使用出来るヤマトはカカシの代理で第七班の隊長に就任し、任務をこなすと共にナルトのお目付け役として共に行動する。暗部出身で当初は冷静かつ非情な面を見せていたヤマトだったが、マイペースなナルトに振り回され慌てたりツッコミを入れまくったりと人間らしい面を見せる様になり、ヤマト自身もこの関係性を案外気に入っている。ナルトが七代目火影に就任後も関係は変わらず、ナルトは親しみを込めて以前と同じ様に「ヤマト隊長」と呼んでいる。

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山中いの(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

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山中いの(やまなかいの)とは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の登場人物であり、「第十班」に所属する金髪のポニーテールが特徴のくノ一。初登場は漫画第34話、アニメ第1話。主人公・うずまきナルトの同期で、春野サクラとは親友であり、ライバル。奈良シカマル、秋道チョウジとは先代から続く“猪鹿蝶トリオ”として抜群のコンビネーションを発揮している。また、木ノ葉に伝わる山中一族の出身で、精神操作や情報収集に長けた忍術を得意とする。

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奈良シカマル(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

奈良シカマル(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

奈良シカマルは『NARUTO』の主人公であるうずまきナルトの同級生であり、奈良一族という代々忍をしている一族の生まれである。 自他共に認めんどくさがりで口癖は「めんどくせえ」で、同期と比べるとチャクラ量が多くなく、体力もある方ではないが、頭脳明晰で戦術を立てるのが得意。 頭脳をいかし、臨機応変、瞬時に作戦の変更を考えることができる。 大人になると戦の現場だけでなく、火影の側近として力を発揮する。

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春野サクラ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

春野サクラ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

春野サクラ(はるのさくら)とは、『NARUTO』に登場する主要なキャラクターで、本作の主人公・うずまきナルトやうちはサスケとともに第七班に所属した木の葉隠れの里の忍である。本作のヒロインで、ナルトから好かれていたがサクラはナルトのライバルであるサスケのことが好きだった。一途な性格で、サスケが里を抜けてからも想い続け、物語の最後には長年の想いが実を結び、サスケと結婚した。

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角都(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

角都(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

角都(かくず)とは『NARUTO』に登場するキャラクターで主人公・うずまきナルトを含む尾獣を狙う組織暁に所属するメンバーの一人。暁は所属していた里を抜け各国に名を轟かせるS級犯罪者で構成される。角都も滝隠れを抜け賞金稼ぎを生業としていた。暁のサイフ役として財務を一手に担当している。信じられるのは金だけと明言しており、暁に所属したのもより高額な賞金首と出会う機会を得るためである。また、禁術により他人の心臓を奪うことで強さと寿命を手にしてきた。

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ロック・リー(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

ロック・リー(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

ロック・リーとは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の登場人物であり、木の葉隠れの里に所属する体術を得意とした忍者である。マイト・ガイ率いる第三班に所属しており、チームメイトは日向ネジとテンテン。リーはガイの愛弟子であり、尊敬するあまり、おかっぱ頭の髪型、濃ゆい眉毛、全身タイツの服装など、容姿を真似している。リーは自称「木の葉の美しき碧い野獣」と公言しているが、主人公のうずまきナルトからは「ゲジマユ」と呼ばれている。

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九喇嘛(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

九喇嘛(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

九喇嘛(くらま)とは、『NARUTO』のキャラクターで、主人公・うずまきナルトの体内に封印されている「九尾」の本名である。また、九匹存在している尾獣のうちの一匹である。膨大な量のチャクラを有しており、その力は一国の兵器に匹敵すると言われている。かつて人間からひどい扱いを受けていたため、人に対し憎しみの気持ちを持っていた。そのためナルトとも犬猿の仲であったが、対話を通し、次第にナルトに心を許していく。

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テンテン(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

テンテン(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

テンテンとは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の登場人物であり、マイト・ガイ率いる「ガイ班」所属のお団子頭とチャイナ服が特徴のくノ一。初登場は漫画第36話、アニメ第21話。チームメイトはロック・リーと日向ネジ。主人公・うずまきナルトの1期上にあたる。武器攻撃を得意とし、多種多様な忍具を自在に操る事が出来る。面倒見が良く、ナルト達の良きお姉さん的存在。

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テマリ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

テマリ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

テマリとは、『NARUTO』に登場する砂隠れの里のくノ一であり、三代目風影の娘で、四代目風影の姉である。 巨大な扇子を使って風を操る風遁使いである。 『NARUTO』の主人公であるナルトがいる木ノ葉隠れの里とは敵対していたが、第四次忍界大戦で連合を組み、大戦後はナルトの同級生である奈良シカマルと結婚し、木ノ葉隠れの里で暮らし、一人息子をもうける。

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サイ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

サイ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

サイとは『NARUTO』の主人公であるうずまきナルトの同じ任務を行う第七班のチームメイトである。 第七班のチームメイトの欠員により補充された。 「サイ」という名前はダンゾウという元サイの上司である男からつけられた名前で、本名は不明である。 第七班に来る前は暗部養成機関「根」に所属していた。 動物の絵を実体化して操る忍術「超獣偽画」を使う。

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うみのイルカ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うみのイルカ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うみのイルカとは、『NARUTO』に登場するキャラクターで、本作の主人公・うずまきナルトの恩師であり、家族のいないナルトの父親もしくは兄のような存在でもある。体内に化け物を有するために周りから疎外されていたナルトのことを気にかけ、唯一ナルトを「一人の人間」として認めていた。忍者養成所である忍者アカデミーの教師を務め、優しい性格から生徒に慕われている。

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