ヤマト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

ヤマトとは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の登場人物。ヘッドギアが特徴の木ノ葉隠れの里の上忍である。主人公・うずまきナルトが所属する「第七班」のはたけカカシ不在時に代理で隊長を務めている。以前は「テンゾウ」という名で暗部に所属しており、隊長に抜擢された際、五代目火影・綱手(つなで)によって「ヤマト」と名付けられた。初代火影・千手柱間(せんじゅ はしらま)の細胞が体内に組み込まれており、柱間の木遁忍術を使用出来る。

ヤマトの概要

ヤマトとは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の登場人物。ヘッドギアが特徴の木ノ葉隠れの里の上忍である。主人公・うずまきナルトが所属する「第七班」の隊長・はたけカカシ不在時に代理で隊長を務めている。幼少期に大蛇丸(おろちまる)による初代火影・千手柱間(せんじゅ はしらま)の細胞を体内に組み込む人体実験の被験者となり、唯一の生き残った。その為、柱間固有の術である木遁忍術を使用することが出来る。生還後は実験の協力者・志村ダンゾウ(しむら ダンゾウ)が組織する暗部養成部門「根」に所属し、「甲(きのえ)」と名付けられた。後にカカシが所属する三代目火影・猿飛ヒルゼン(さるとび ヒルゼン)直轄の暗部部隊へ異動し「テンゾウ」という名で活躍する。柱間と同じ尾獣の力を抑える術を使用出来ることから、五代目火影・綱手(つなで)によって「ヤマト」の名を授けられ、尾獣の中でも強力な九尾のチャクラを持つナルトが所属する「第七班」の隊長代理に任命された。以降はナルトのお目付け役として共に行動することが増えていく。

ヤマトのプロフィール・人物像

誕生日:8月10日
星座:しし座
身長:178cm
体重:58.4kg
血液型:A型
性格:慎重、用意周到
好きな食べ物:クルミ
嫌いな食べ物:油っぽいもの
戦ってみたい相手:はたけカカシ
好きな言葉:石橋を叩いて渡る
趣味:建築関係の本を読む事
CV:小山力也、合田絵利(幼少時代)

冷静かつ生真面目で、どんな任務でもやり抜く事を第一としている。普段は優しくて温厚な雰囲気だが、「恐怖による支配も嫌いじゃない」らしく、時折暗部時代の非情な面が顔を出す。過去に助けられたことからカカシのことを尊敬しているが、仲間を第一とする彼とは違う考えを持っている。ナルトとサクラに対してもカカシの様に守るべき部下ではなく対等な1人の忍として見ており、2人に厳しい言葉をかけることもある。カカシからは修行に何日も付き合わされたり、ラーメンをおごらされたりとこき使われており、苦労が絶えない。

ヤマトの能力

柱間細胞

柱間より摂取された細胞。

初代火影である千手柱間の肉体から摂取された細胞は「柱間細胞(はしらまさいぼう)」と呼ばれ、埋め込まれた者は身体能力が向上し、柱間固有の木遁忍術が使用可能になる。しかしそのリスクも大きく、実験で細胞を移植された人のほとんどが適合出来ず、死に至っている。木ノ葉隠れの里は尾獣をコントロール出来る木遁忍術を求め、柱間細胞を移植する実験を行ったが数多の犠牲者を出してしまった。そのため細胞の研究自体が禁忌となっていた。しかし大蛇丸は密かに研究と実験を続け、60人の幼児に柱間細胞を埋め込む実験を行った結果、ヤマトのみが奇跡的に適合し木遁忍術が使える様になった。
また、大蛇丸の実験に協力していた志村ダンゾウも柱間細胞が埋め込まれた腕を装着していたが、細胞が暴走して制御しきれなくなってしまい、やむを得ず腕を切り落としている。

ヤマトの術・必殺技

木遁

木遁の術(もくとんのじゅつ)

ヤマトの木遁の術はチャクラを練ると角材が現れる。

木遁忍術の中でも基本的な術。樹木を自在に操り、敵を攻撃、捕縛するだけでなく足場を作って移動するなど汎用性も非常に高い。ヤマトの木遁の術は葉や枝を伴う樹ではなく、角材が現れる。

木遁・樹海降誕(もくとん・じゅかいこうたん)

柱間と比べると小規模とはいえ、自然のものと同等な密林を作り出すことが出来る。

自身のチャクラを生命の源に樹木を発生させ、密林を作り出す術。柱間の使用する「木遁秘術・樹界降誕(もくとんひじゅつ・じゅかいこうたん)」と同じ術ではあるが、チャクラ量の違いで作り出す密林の規模に違いがあり、地形を変えるほどの木々を作り出す柱間に対してヤマトは小規模な森を作る程度にとどまっている。

木遁・木分身の術(もくとん・もくぶんしんのじゅつ)

木を使用して分身を作り出す術。分身が実体を持ち、意志を持って行動できる点は影分身の術と同じだが、耐久性に優れており、戦闘や追跡に向いている。一方木から分身を生成する為、発動までに少し時間がかかるリスクがある。

送信木(そうしんぼく)

非常に小さく、ヤマトのチャクラにのみ反応する為気付かれにくい。

木分身の術の応用。小石程度の大きさをした種子型の分身を生成し、相手の靴や懐に忍ばせて位置情報などを特定する。ヤマトはこの術を使用した追跡に自信を持っており、「根」出身のサイや雲隠れの上忍など実力者の追跡に成功している。

木遁・大樹林の術(もくとん・だいじゅりんのじゅつ)

腕が角材となり、急激に伸びて攻撃する。

narumi8227
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@narumi8227

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