Identity V第五人格(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Identity V第五人格』とは、2018年よりNetEase Gamesが開発・運営している非対称対戦ゲームである。4対1で鬼ごっこ形式のマルチプレイを行うゲームモードがメインとなっている。その他にも多様な対戦モードがあり、様々な楽しみ方をできることが魅力である。全世界のユーザー数は2億人を突破しており、日本でも様々な他作品とのコラボや舞台化が行われるなど人気を博している。

祭司(さいし)/フィオナ・ジルマン

神秘学と地理学に興味を抱いている、神秘主義者の女性。クトゥルフ神話に登場する時空の支配者であるヨグ=ソトースの忠実な信者だと自称している。神の導きにより荘園へと訪れたと主張しているが、それを信じる者はいない。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。「扉の鍵」と言われる金属の輪を所持しており、それを使用することで障害物をすり抜けることができる通路を生成することができる。通常は短距離の直線上での生成となるが、時間をかけることで長距離の通路を生成することも可能な能力を持つ。
補助型のサバイバーで、通路を利用した他サバイバーのサポートが主な役割となっている。

調香師(ちょうこうし)/ウィラ・ナイエル

有名な調香師の女性。闇市で手に入れた神秘的な香水のレシピを元に、独自の「忘却の香」という香水を調合する。しかしこの香水は不完全なもののため、レシピの由来を追って荘園へと訪れた。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。忘却の香を所持しており、他のサバイバーは2回のみのところを3回使用することが可能である。
牽制型のサバイバーとなっており、解読や治療の速度が遅い代わりに、忘却の香を利用しハンターを牽制する役割が求められる。

カウボーイ/カヴィン・アユソ

アメリカ大陸から来たカウボーイの男性。かつてインディアン部族の少女と親友になり、その少女から投げ縄の技術を教わった。数年後に再びインディアン部族の者に出会い、彼らの部落で過ごすようになった。しかし、その部落が衰退していくのを目の当たりにし、彼らとの生活を諦めヨーロッパ大陸を旅することになる。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。投げ縄を所持しており、使用することでハンターに運ばれているサバイバーや、椅子に拘束されているサバイバーを救出することができる。仲間のサバイバーの救出に成功すると、移動速度が上昇する能力を持つ。
補助型のサバイバーで、他のサバイバーには使用できない投げ縄を利用して、他のサバイバーのサポートをする役回りがメインとなる。

踊り子(おどりこ)/マルガレータ・ツェレ

美しい舞人の女性で、豊かな暮らしを送っていた。元々は湖景村で叔母と叔父と共に暮らしており、本名はナターシャである。夫と収入減を失った彼女は、億万長者になるチャンスを掴むために荘園へと訪れたとされる。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。オルゴールを所持しており、最大3回使用することができる。オルゴールには移動速度を速くするものと、遅くするものの2種類がある。
牽制型のサバイバーで、高所から飛び降りると移動速度が上がる能力を持っている。所持アイテムのオルゴールや能力を使い、ハンターを牽制する役回りがメインとなっている。

占い師(うらないし)/イライ・クラーク

未来を見通せる天眼を持っている占い師の男性。この能力は、彼と常にともにいる使い鳥と関係があるとされている。婚約者がおり、彼女のために荘園からの招待状を受け取った。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。使い鳥を所有しており、使い鳥を通して他のサバイバーを観察し、ハンターの攻撃を防ぐことができる。試合開始時にハンターの位置を把握する能力を持つ。
補助型のサバイバーで、使い鳥を利用した他のサバイバーの補助や、能力を利用したハンターの情報の共有が主な役割となっている。

納棺師(のうかんし)/イソップ・カール

亡くなった人に死に化粧を施す納棺師の男性。仕事はとても丁寧で、亡くなった人へ最大限の尊厳を持って接する。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。化粧箱を所持しており、使用することで棺桶を召喚することができる。棺桶には身代わりの人形が入っており、ダウンまたは椅子に拘束されたサバイバーを蘇生することか可能である。他人の存在に敏感で、ゲーム開始から数秒間は他のサバイバーの位置を把握できる能力を持っている。
補助型のサバイバーで、棺桶を利用した救助のサポートなどが主な役割となる。

探鉱者(たんこうしゃ)/ノートン・キャンベル

とある鉱山の鉱夫だった男性。働いていた鉱山で事故が起き、唯一の生存者となった。元々暗い性格だったが、事故以降はさらに寡黙な人物となる。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。磁石を所持しており、それをハンターもしくは他サバイバーにくっつけることができる。自身は磁石の極性を切り換えることができ、それによって磁石が付与されている他のプレイヤーを吸引、もしくは反発させることが可能である。暗号機もしくはロッカーに近づくと、2秒間移動速度が上昇する能力を持っている。
牽制型のサバイバーで、磁石や移動速度上昇の能力を利用し、ハンターを牽制する役割がメインとなる。磁石の反発や吸引によって、ハンターの妨害をすることも可能である。

呪術師(じゅじゅつし)/パトリシア・ドーヴァル

奴隷船内で生まれた女性で、実母は幼い頃にその船内で亡くなった。その後船主に捨てられたが、新たな母親となる人物と出会い、薬草の知識と医術、呪術を学ぶ。成人してからは、自分のルーツを探るために見知らぬ故郷を辿ることにした。

ゲーム内ショップで購入すると使用可能となるサバイバーの1人。猿の魔像を所持しており、使用することでハンターをスタンさせることができる。魔像の反動で既に苦しみを受け続けているため、治療される速度が遅くなる。
牽制型のサバイバーで、魔像のスタンさせる能力を駆使してハンターを牽制することが主な役割となっている。

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