Identity V第五人格(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Identity V第五人格』とは、2018年よりNetEase Gamesが開発・運営している非対称対戦ゲームである。4対1で鬼ごっこ形式のマルチプレイを行うゲームモードがメインとなっている。その他にも多様な対戦モードがあり、様々な楽しみ方をできることが魅力である。全世界のユーザー数は2億人を突破しており、日本でも様々な他作品とのコラボや舞台化が行われるなど人気を博している。

ホワイトサンド精神病院は元々、サバイバーの泥棒・ピアソンが購入した家を改装して作られた孤児院である。その後の拡張と改装を経て、精神病院となった。病院の管理をしていた修道女が行方不明になった後は患者を移送し、この病院は営業停止となっている。

ほとんどが病院の室内で構成されているマップ。そのため壁が多く、見通しが悪いマップとなっている。

永眠町(えいみんちょう)

ホラー漫画家の伊藤潤二とコラボした際に実装された。次々と不気味なことが起きる町とされている。誰もいないはずなのに電車が動き、建物には灯りが灯っている。

吉原の遊郭をモチーフとしているような建物や、墓地が存在する和風の景色が広がるマップ。このマップ特有の電車は乗ることが可能である。

黄金の石窟(おうごんのせっくつ)

元々は不毛の山であったが、渓流に砂金が混ざっていることが発見されてから早急に採掘場が設けられた。しかし落盤事故が起き、それ以降は放棄されている。

地上、地下1階、地下2階があり、唯一複数の層があるマップとなっている。各層への移動はトロッコへの乗車、トロッコ用の線路を徒歩で通過、マップ内に設置されたエレベーターへの乗車という3種類の方法がある。地上は建物や壁が多く、見通しの悪いマップである。

中華街(チャイナタウン)

かつては、とある市内で最も美しい場所として栄えていた中華街。この街で最も裕福な店は、オーナーの粘土彫刻が人気で店内の品が不足するほどの需要があった。オーナーの死後、経営を継いだ家族も亡くなり、その店は衰退した。繁盛していた店がなくなったことで、街の活気もなくなり静かな地となってしまった。

様々な建物や通路に浮かぶ赤い番傘のようなものが特徴的なマップ。出入りができる大きな建物が多いため、入り組んだ構造となっている。

罪の森(つみのもり)

かつては、エウリュディケ荘園の中で最も美しかった森。ハンターの断罪狩人・ベインは、この地で「森の守護者」と呼ばれていた。山火事が起きたことによって、終わりを迎えた地である。

毒の沼や鹿の死体などがあり、不気味な雰囲気を持つ森のマップ。毒の沼に入っている間は移動速度が遅くなる。マップの複数の場所にトラバサミが設置されており、ハンターの断罪狩人以外の者が踏むと、相手陣営に通知がいくようになっている。

マップ内のギミック

暗号機(あんごうき)

サバイバーが使用するギミック。マップ内に7台設置されており、そのうち5台を解読すると脱出ゲートの解読が可能となる。

椅子(いす)/ロケットチェア

ハンターが使用するギミック。マップ内に複数設置されており、ダウンさせたサバイバーを拘束することができる。一定時間経過、もしくは3回拘束するとサバイバーの耐久ゲージが貯まり、脱落させることができる。

板(いた)

サバイバーが使用するギミック。マップに複数設置されており、設置場所は固定である。板を倒すことで道を塞ぐことができる。倒した板はサバイバーは乗り越えることができ、ハンターは壊すことで通行可能となる。板を倒す際にハンターに当てることで、一定時間スタンさせることができる。

窓枠(まどわく)

マップ内の建物についている窓の名称。サバイバー、ハンター共に乗り越えることが可能である。

道具箱(どうぐばこ)

サバイバーが使用するギミック。道具箱を開けることで、アイテムを入手することができる。

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