ナルシソ・アナスイ(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ナルシソ・アナスイとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、物体に潜行するスタンド「ダイバー・ダウン」の使い手。
分解癖を持つ猟奇殺人犯だが、主人公の空条徐倫に一目惚れし、彼女と結婚しようと一方的に協力者となる。物語終盤では自己犠牲的な活躍を見せ、その想いは徐倫にも通じた。
初登場時は女性のような外見で描かれていたり、徐倫への気持ちを空回りさせるコメディ役を演じたりと、様々なネタに事欠かない人物。

ナルシソ・アナスイのプロフィール・人物像

アナスイとスタンドの「ダイバー・ダウン」

名前:ナルシソ・アナスイ
性別:男
年齢:25歳
囚人番号:MA-28050
刑期:12年
罪状:殺人
職業:元学生
スタンド名:「ダイバー・ダウン」

「グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所」に収監されている猟奇殺人犯。エンポリオの「幽霊の部屋」に、ウェザー・リポートと共に住んでいる。
初登場時は明らかに女性っぽい外見と体つきをしていたが、仲間になる際に男囚と発覚しF・Fを驚かせている。物体に潜行し、内部を分解したりパワーを解き放つ能力のスタンド「ダイバー・ダウン」の使い手。

エンポリオの解説によれば「何でも分解したくなる」症候群の持ち主であり、オモチャ、電話、時計など、目についたものなら何でも分解せずにはいられない。電信柱やポルシェを分解した事もあり、ポルシェの際は入院までさせられた。
21歳のとき、ガールフレンドの浮気現場を目撃したアナスイは、その場で症候群を発症し、ガールフレンドと浮気相手を「分解」してしまった。この事件がきっかけで逮捕・収監されるものの、精神鑑定では「正常」と診断され、12年の懲役刑に服す事になる。
エンポリオいわく「ウェザー・リポートがおさえつけていなければ、アナスイは何をするかわからない」と、同居人でありながら相当に危険視していた事が伺える。

以上の理由から、アナスイは戦力になるどころか協力すらできない、とエンポリオからはあきらめられていた。
しかし、F・F(フー・ファイターズ)が「厳正懲罰隔離房」にわざと向かった徐倫を助けたいと願い出たとき、予想に反して協力を承諾する。理由はアナスイが徐倫に一目惚れしており「彼女を守りきったら、結婚する」為であった。この時、彼を代表する名言「祝福しろ。結婚にはそれが必要だ」を言い放っている。

徐倫たちの仲間ではあるが、当初は猟奇殺人犯らしくF・Fに対しドライな物の言い方をしたり、徐倫の気持ちを無視して空気も読まずに一方的に愛を語るなど、奇矯な言動が目立った。
しかし物語が進むにつれ、「寝ている徐倫に嵌めた婚約指輪を投げ捨てられて泣き叫ぶ」というコメディ色の強いシーンが挟まったり、最初は見下していたF・Fに自分の肉体を明け渡す提案をするなど、いざという時には自己犠牲も厭わない精神を持ち合わせている、親しみやすいキャラクターとして描かれるようになる。

アナスイの愛情は当初は一方的であり、伝わるどころか空回りばかりしていたが、物語終盤で徐倫の父・承太郎と共闘する事になった際「(徐倫に)結婚を申し込む許可をいただきたい」と懇願する場面がある。
承太郎には「言ってる事がわからない。イカレてるのか?この状況で」と理解不能という返答をされるものの、アナスイの一途な想いは徐倫に伝わっていた。
自らが最も危険な役回りとなる作戦を提案した際、徐倫から「いいわ……(結婚を)申し込んで」と、事実上プロポーズの受諾とも取れる言葉を聞き、「本当に結婚できるなんて思っていない」とうそぶいていたアナスイも、感動に打ち震える。この直後、最終決戦でプッチ神父に敗れアナスイは死亡するが、最終回にてその想いは思いもよらぬ形で結実する事となる。

名前の由来は、アメリカのファッションブランド名の「ANNA SUI(アナスイ)」と、同じくブランド名の「Narciso Rodriguez(ナルシソ・ロドリゲス)」より。この2つはファッションデザイナーの名前でもある。

ナルシソ・アナスイの来歴・活躍

サンダー・マックイイーン戦

エルメェスがエンポリオに導かれて「幽霊の部屋」に案内された際に、ピアノの中にウェザー・リポートと共に無言で佇んでいた。
エンポリオいわく「この二人はなんでもない。ただいるだけ、無口だから。この部屋にはベッドが無いので、仕方なくピアノの中で寝てる」とのこと。
顔見せだけの登場で、名前すら紹介されない。またこの時のアナスイは明らかに女性の体つきをしており、連載当初は女性キャラ設定であった事が伺える。

厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)編

徐倫と結婚する事を条件に協力するアナスイ(右)

徐倫たちが倒した敵、スポーツ・マックスの記憶DISCから、「ホワイトスネイク」が蘇らせるよう指示した「DIOの骨」が懲罰房棟に向かった事を知り、徐倫はワザと懲罰房に収監される。
F・F(フー・ファイターズ)が、敵スタンド「ホワイトスネイク」との戦いへの救援をアナスイに求めたとき、エンポリオからは「彼に期待しちゃだめだ。アナスイは協力しない」と言われる(この時F・Fは、アナスイが実は男囚だった事に驚いている)。
F・Fはアナスイに「(協力してくれるなら)あたしはなんでもするぜッ!」と持ちかけるものの、エンポリオから「アナスイは分解癖のある猟奇殺人犯」である事を説明され、彼が非協力的なら自分のスタンド能力で部下として従わせようと考えた。が、意外にもアナスイは即座に協力する事を承諾する。その動機は空条徐倫に一目惚れしており「徐倫を守りきったら、彼女と結婚する」為であった(新生微生物であるF・Fは「結婚」の概念を理解できなかったが)。
「祝福しろ」と言いつつ、アナスイは自身のスタンド「ダイバー・ダウン」の能力を披露。扉にパワーを潜行させた時間差攻撃で武装看守たちを気絶させ、彼らのIDカードや網膜認証を利用し、F・Fと共に懲罰房内へと侵入するのだった。
一方、懲罰房内ではプッチ神父(スタンド「ホワイトスネイク」の使い手)が送り込んだスタンド「サバイバー」によって、囚人と看守を含めたバトルロイヤルが繰り広げられ、徐倫はウエストウッド看守と死闘の末に勝利を収める。

ケンゾー戦

懲罰房内で、看守ウエストウッドとの激闘で重傷を負った徐倫は、新たな敵ケンゾーと対峙していた。そこにアナスイとF・Fが救援に駆けつける。アナスイは徐倫に「愛してるぜ……ここに来るのがとても楽しみだった……」と、唐突に告白をするが、突然すぎて徐倫には理解不能だったため、アナスイは軽く流して敵の解説を始める。
F・Fとケンゾーの戦いの最中、アナスイは解説役に徹する。彼にとって大事なのは徐倫だけで、F・Fが窮地に陥っても「プランクトンならなおさら一瞬で全滅だろうな」と他人事なセリフから、F・Fの安否などまったく気にかけていなかった事が分かる。
F・Fの機転でケンゾーは感電し瀕死になるものの、徐倫を始末しようと襲ってくる。だがその攻撃を見越していたアナスイはスタンド「ダイバー・ダウン」を徐倫の肉体に潜行させ、攻撃してきたケンゾーの両脚を逆にバネ状に改造してしまう。激しく飛び跳ね続け、肉体が破壊されたケンゾーはそのまま再起不能となった。
アナスイの容赦ない攻撃に徐倫は「こいつが……味方……こんなスサまじい事をやる奴なんて……」と戦慄するが、アナスイは彼女が自分を意識して見つめてくれる事を喜んでいた。

DアンG戦

ケンゾーを倒した後、懲罰房内での戦いに敗れ倒れた囚人たちが次々と植物化するという怪現象が発生。徐倫にも植物化の兆候がある事に気づいたアナスイは、徐倫の異常を調べる名目で彼女の口の中の匂いを嗅いだりして引かれるものの、植物化の原因が小男(すでに植物化している)のいじっていた「DIOの骨」にある事を突き止める。
直後、アナスイは遭遇したグッチョ(囚人たちを争わせたスタンド「サバイバー」の使い手)を手助けするフリをしつつ、「ダイバー・ダウン」で彼の肉体を罠に改造した。この結果、刺客DアンGの左腕に重傷を負わせる。
徐倫は危険を冒しつつ「背中に星型のアザがある、緑色の赤ん坊」が入った玉を発見、どうにか回収に成功するも、DアンGの放ったスタンド「ヨーヨーマッ」に奪われてしまう。「ヨーヨーマッ」は従順な召使いのフリをしつつ、自身のヨダレを使って徐倫たちを少しずつ溶かす攻撃を仕掛けるスタンドだ(余談だが途中、舌を攻撃され喋れなくなった徐倫に、キスを迫って殴られるギャグシーンも挟む)。そこでアナスイは「ダイバー・ダウン」を使い、「ヨーヨーマッ」の脳内にカエルを埋め込む。これにより「ヨーヨーマッ」はカエルと同程度の行動しか取れなくなり攻撃が続行不可能になってしまう。そしてアナスイと徐倫とは別行動を取ったF・Fが「ヨーヨーマッ」の本体のDアンGを攻撃して勝利する。

「緑色の赤ん坊」戦

「ヨーヨーマッ」を撃破すると、玉から「緑色の赤ん坊」が誕生していた。赤ん坊には、近づいた者の身長がどんどん縮み、絶対に到達できないスタンド能力が備わっていた。徐倫たちは体が小さくなった事を利用してガラス瓶の中に入り、赤ん坊のスタンドを瓶の中に閉じ込める。アナスイは「ダイバー・ダウン」を使い、瓶の開け口部分を変形・移動させて徐倫と自分を脱出させる事に成功。最終的には赤ん坊が徐倫に興味を持った事で、接触が可能となった。

プッチ神父戦

徐倫はアナスイに感謝の気持ちを伝えるものの、なぜアナスイがここまで協力的なのか疑問を呈する。それに関してアナスイは「わたしの気持ちがわかっているくせに」と言い寄るが、徐倫はスルー。
二人はF・Fと、救援に来たウェザー・リポートに合流。徐倫とウェザーが親しげに抱擁しているのを見てアナスイは動揺し、F・Fに「すぐ二人を引き離せ。何でもすると言ったろう」などと要求している。
アナスイは「ホワイトスネイク」の正体がプッチ神父だと判明した今、「緑色の赤ん坊」は不要と判断し始末する事を提案し、ウェザーにも了解するよう要求する。だがこのウェザー・リポートは、プッチ神父がスタンド能力「ホワイトスネイク」の幻覚能力で化けた偽者だった。ホワイトスネイクの奇襲でアナスイとF・Fは瀕死の重傷を負い、徐倫とプッチ神父の直接対決となる。
徐倫に圧倒され、追い詰められたプッチ神父は持っていた承太郎の記憶DISCを瀕死のアナスイに投げつけ、「DISCは死にゆく肉体に引っ張られて消滅する」と徐倫に告げる。DISCが消滅すれば承太郎の意識は二度と戻らなくなるため、徐倫は承太郎のDISCを救出するためアナスイのもとへ向かう。プッチ神父はその隙に「緑色の赤ん坊」に合言葉を投げかけつつ接触・融合する事で、DIOの目指していた「天国」へ行くための力の受け継ぎに成功し、その場を脱出する。

徐倫はアナスイの肉体から承太郎のDISCを抜き出そうとするが間に合わない。アナスイは瀕死であるにも関わらずF・Fに、自分の肉体と知性を明け渡す代わりに承太郎のDISCを救出するよう懇願する。だが魂となったF・Fは徐倫に「さよなら」を言い、自分の命と引き換えにアナスイを治療する。承太郎の「記憶DISC」はエンポリオが所持する事になった。

ウンガロ戦

徐倫たちがプッチ神父を追って脱獄した事を知ったアナスイは、ウェザー・リポートに共に脱獄する事を持ちかけられ、承諾する。この時アナスイはウェザーの背中にも、徐倫と同じ星型のアザがある事に気づく。プッチ神父はDIOの遺した「緑色の赤ん坊」を吸収したため、DIOが乗っ取った「ジョナサン・ジョースター」の持つ「同じ血統を持つ者を感じ取る」能力を身につけた。その影響でプッチ神父の弟であるウェザー・リポートにも同じアザが浮かんだのである。
神父追跡のため、偶然助けた老人のトラックに乗せてもらったアナスイたちは、プッチ神父の刺客にしてDIOの息子のひとり、ウンガロのスタンド「ボヘミアン・ラプソディー」の起こした怪現象に翻弄される。「ボヘミアン・ラプソディー」は世界中の二次元の架空キャラクターたちを実体化させ、周囲の人間の魂を分離し、キャラクターに乗り移らせて物語のストーリー通りの役割を演じさせる能力だ。アナスイは童話「七ひきのヤギ」のオオカミ役になってしまい、ストーリー通りに腹を切開されて石を詰められ、重傷を負う。
ウェザー・リポートは実体化した「ゴッホの自画像」を脅し、「全ての架空キャラクターを元に戻す(Put Back)ヒーロー」を描かせ、「ボヘミアン・ラプソディー」を無力化して事なきを得るのだった。

ヘビー・ウェザー編

プッチ神父の刺客にしてDIOの息子のひとり、ヴェルサスは徐倫たちと戦い、追い詰められるものの、自身のスタンド「アンダー・ワールド」の能力(過去の記憶を掘り起こし、再現する)で盗み出したウェザー・リポートの記憶DISCを解放する。その結果、ウェザー・リポートのスタンドに封印されていた能力「ヘビー・ウェザー」が発現する。「ヘビー・ウェザー」の虹に触れた者はサブリミナル効果によってカタツムリに変化してしまい、この能力で生み出されたカタツムリに触れてもカタツムリ化してしまう。
街中の生き物がカタツムリと化していく中、記憶を取り戻したことで狂暴で奔放な性格になったウェザーにアナスイは戸惑う。ウェザーは自分のせいで恋人ぺルラ・プッチが自殺したため、絶望し己の人生を呪っていた。だが「ヘビー・ウェザー」のカタツムリ化は無意識に発生し、幾度自殺しようとしても自動的にウェザーの命を救ってしまう。そこでウェザーはアナスイに、プッチ神父を始末した後は自分を殺すように言う。
プッチ神父は「ヘビー・ウェザー」の能力の正体が、視覚に訴え「カタツムリになる」と思い込ませるサブリミナル効果である事を見抜き、自分の「視覚だけ」DISCを抜き取って盲目になる事でカタツムリ化を防いだ(余談だが、今日ではサブリミナル効果は科学的に否定されている)。
ウェザーはプッチ神父に両脚を負傷させられるものの、その傷から飛び散った血液を、天候を操り気温を下げる事で凍らせ、「血の槍」を作って罠を張る(盲目になった神父は血の槍の位置が見えない)。ウェザーはプッチ神父をとどめを刺す寸前まで追い詰めたものの、運悪くヴェルサスが(徐倫たちに脅されて)運転していた車が突っ込んできてしまう。ウェザーの攻撃は妨害され、形勢は逆転。ウェザーを殺害したプッチ神父は目的地であるケープ・カナベラルへ逃亡する。だがウェザー・リポートは死の間際、「ホワイトスネイク」の能力を利用し自身のスタンド「ウェザー・リポート」をDISC化して取り出す事に成功していた。
アナスイはウェザーの生き様を自分自身に重ね合わせ「(人間として)死んでいたオレを生き返らせてくれたもののためには命を懸けれる。ウェザーもそうだったんだ」と呟く。ウェザーの死を嘆く徐倫に「彼はこの数日幸福だった。ウェザーはすでに救われていたんだ」と言葉をかけ、「ウェザー・リポート」のDISCを徐倫に手渡す。

C-MOON戦

プッチ神父を追って車でケープ・カナベラルに向かう途中、アナスイは隣の座席で疲れて眠っている徐倫に、大金を払って調達屋から入手した指輪をこっそり嵌める。だが徐倫は近くを通りかかっていたワニに向かってその指輪を(何かも分からず)ブン投げてしまった。アナスイはショックで泣き叫んでしまう。
ケープ・カナベラルのビジター・センターにて、プッチ神父のスタンド「ホワイトスネイク」が変化し「C-MOON」となる。「C-MOON」の能力はプッチ神父を中心に半径3km以内の重力が逆転するというもの(つまり物体は地面に垂直ではなく、水平に落下していく)。また「C-MOON」が殴った物体は裏返るため、生物がこの攻撃を食らえば死亡する。
アナスイは死亡した通行人の骨格を自分と同じ外見に改造して囮にし、プッチ神父を攻撃するが肉体を「裏返り」にすることでかわされ、逆に反撃を受けそうになる。だが始末されたと思われた徐倫が救援に駆けつける。彼女は自身のスタンド「ストーン・フリー」の糸化能力で、肉体を裏返っても問題ない「メビウスの輪」構造にし、プッチ神父の攻撃を受け流す事に成功していたのだ。
エルメェスや復活した承太郎も救援に駆けつけ、プッチ神父を追い詰めた。しかし神父はフレームに突っ込まされた事で、(「C-MOON」のプッチ神父を中心に重力が逆転する能力によって)フレームごと空中に浮かび上がり、新月を待たずとも「完成した能力」が手に入る事を悟ってしまう。

メイド・イン・ヘブン戦

Renote1121f3
Renote1121f3
@Renote1121f3

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ミラションとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』に登場する敵スタンド使いで、強欲で嘘つきな上に博打好きで盗み癖まである、「グッド」が口癖の女囚。賭けに負けた相手の心の弱みにつけ入り、強制的に賭け金か賭け金と同等の物を取り立てる能力を持つスタンド「マリリン・マンソン」の使い手。自分を仮釈放させるようプッチ神父と交渉し、主人公・空条徐倫たちの前に現れる。

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DアンG(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

DアンG(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

DアンGとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、物語の敵役プッチ神父によって懲罰房棟に送り込まれた刺客のひとり。徐倫たちからは「戦士風の男」と呼ばれていた。 元警官の男囚で、冷静に見えるが実は情緒不安定な性格。 遠隔自動操縦で絶対に破壊されず、従順な召使いのフリをしながらヨダレを使って少しずつ標的を溶かすスタンド「ヨーヨーマッ」の使い手。

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ラング・ラングラー(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ラング・ラングラー(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ラング・ラングラーとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part6『ストーン・オーシャン』の登場人物で、グリーン・ドルフィンストリート刑務所に収監された男囚である。唾を吐きつけた相手と、相手が触れたものを無重力状態にするスタンド能力「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の影響に備え、奇抜な恰好をしている。物語最大の敵・プッチ神父を手伝いつつ、彼をも出し抜こうとする自信と目的を果たす為に最適な行動が取れる性質を持つ。その能力と性質で、主人公の徐倫と彼女の仲間であるウェザーを一時追い詰めた。

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グッチョ(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

グッチョ(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

グッチョとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場キャラクターで、無差別に人間同士を闘わせる能力を持つスタンド「サバイバー」の本体である。 グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所の囚人。エンリコ・プッチが徐倫殺害の刺客として厳正懲罰隔離房に送り込んだ4人のスタンド使いのうちの一人。 懲罰房にてスタンド「サバイバー」により、徐倫と看守や囚人達に大乱闘を起こさせる。 乱闘状態を隠れてやり過ごしたが、途中から徐倫と合流したアナスイによって再起不能状態にされる。

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シャーロットちゃん(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

シャーロットちゃん(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

シャーロットちゃんとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」のロッコバロッコ所長が手にはめているワニのぬいぐるみの名前で、女の子という設定。ロッコバロッコが囚人たちの前で話すときはシャーロットちゃんと腹話術で会話しながら話す。ロッコバロッコの話の途中で囚人が発言するとシャーロットちゃんがキレる。

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ウェザー・リポート/ウェス・ブルーマリン(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ウェザー・リポート/ウェス・ブルーマリン(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ウェザー・リポート/ウェス・ブルーマリンとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、スタンド「ウェザー・リポート」の使い手。主人公・徐倫が収監された刑務所で出会った男囚で、過去の記憶がない。人の記憶とスタンドを奪うスタンド能力「ホワイト・スネイク」が失われた記憶の鍵を握っていると見て、徐倫に協力する。その正体はホワイト・スネイクの本体、エンリコ・プッチの生き別れの弟、ウェス・ブルーマリンだった。

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ヴィヴァーノ・ウエストウッド(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ヴィヴァーノ・ウエストウッド(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ヴィヴァーノ・ウエストウッドとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』に登場する主人公・空条徐倫の敵スタンド使いで、囚人たちに強い差別意識を持つ、グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所の特別懲罰隔離房棟看守。 プッチ神父から地球に落下する隕石を自分自身に引き寄せるスタンド「プラネット・ウェイブス」の能力を秘かに与えられていた。 「ファイトクラブ」と称して囚人たちを解き放ち、徐倫に襲いかかる。

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ケンゾー(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ケンゾー(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ケンゾーとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』に登場する元カルト教団教祖の男囚で主人公・空条徐倫の敵スタンド使いの老人。 教団員34名と共に集団焼身自殺を図るも自分だけ生き残ったことをきっかけに風水の研究を始め、「暗殺風水」の能力を持ったスタンド「ドラゴンズ・ドリーム(龍の夢)」を得る。プッチ神父が徐倫を殺害するために送り込んだ刺客の1人であり、暗殺風水で徐倫に襲いかかる。

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ロッコバロッコ(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ロッコバロッコ(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ロッコバロッコとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」の所長。囚人たちの前で話すときは必ず腹話術人形の「シャーロット」を片手にはめて登場し、ひとり二役を演じながら話す。囚人たちに向けて話すときは学校の先生が子供たちに向けて話すような口調だが、気に入らないことがあるとシャーロットを使ってキレる。

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ジョンガリ・A(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ジョンガリ・A(ストーンオーシャン)の徹底解説・考察まとめ

ジョンガリ・Aとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、スタンド「マンハッタン・トランスファー」の使い手。元軍人で凄腕のスナイパーだが、白内障を患ってほぼ失明している。主人公・空条徐倫の父・承太郎と直接の面識はなかったが、DIOを信奉する部下であり、復讐のために徐倫に濡れ衣を着せて「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」に収監させる。徐倫を脱獄させるために面会に来た承太郎と徐倫を殺害し、復讐を遂げようと画策する。

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【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

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【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

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ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

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ジョジョの奇妙な冒険シリーズのモデル・元ネタ・由来まとめ

ジョジョの奇妙な冒険シリーズのモデル・元ネタ・由来まとめ

“ジョジョ”の名を冠する勇者たちの戦いを描いた『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズには、膨大な数のキャラクターが登場し、その中には現実の人物やグループがモデルとなっているものも少なくない。 伝説的殺人鬼のジャック・ザ・リパー。ゾンビ騎士ブラフォードとタルカス。波紋の戦士リサリサ。ナチスドイツのサイボーグ戦士シュトロハイム。恐るべき柱の男たちに、4部以降の数々のスタンドたち。ここでは、『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターのモデルとなった人物やグループを紹介する。

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ジョジョの奇妙な冒険の料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは、荒木飛呂彦による漫画作品。世代と主人公を変えながら自身の掲げる正義と共に悪と戦い続ける、「ジョジョ」と呼ばれる勇者たちの活躍を描いている。 19世紀のイギリスから第二次大戦直前のアメリカ、現代日本からイタリアまで様々な国を舞台としており、作中には多種多様な料理が登場する。その突飛な演出でネット上でネタとして愛されるものも少なくない。ここでは、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに登場する料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物を紹介する。

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