ドールズフロントライン(ドルフロ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドールズフロントライン』とは、中国のサンボーンが開発しているスマートフォン用のゲームアプリである。民間軍事会社の指揮官であるプレイヤーは、第三次世界大戦により荒廃した近未来を舞台に、人工知能の反乱により襲い来る機械の兵士たちを撃退するため、銃の名前を冠する戦術人形と呼ばれる機械の少女を率いて戦うことになる。

瓦礫の山

「写真館の謎」より登場。名前の通り瓦礫の山がマスを塞いでおり、通過することができない。「廃棄されたゴリアテ」を所持していれば、それを消費して瓦礫を破壊することが可能。瓦礫が破壊されると本来のマスに戻る。

大型飛行場

EP10より登場。夜戦マップではEP08にも登場している。重装部隊の配置および(配給を所持した状態での)撤退が可能な飛行場。アイコンは大型輸送ヘリをイメージしている。このマスを占領することで重装部隊の配置に必要な展開ポイントを得ることができる。それ以外は通常の飛行場マスと同じに扱う。

汚染区域

「秩序乱流」より登場。高濃度のコーラップスで汚染された区域。マップ上では緑色のガスに覆われたマスとなっている。
通過や戦闘に関しては特に問題はないが、このマス上でターンを終了した部隊(重装部隊含む)は次のターン開始時に大きな損傷を受ける。

砲撃陣地

「秩序乱流」より登場した敵施設。一定の射程と耐久を持ち、砲撃陣地が配置されたマスの射程内にあるマスで戦闘を行う味方部隊は敵の砲撃で被害を受ける。
重装部隊によって攻撃することが可能であり、攻撃により耐久が0になると破壊される。

管制塔

「秩序乱流」より登場した敵施設。一定の効果範囲と耐久を持ち、管制塔が配置されたマスの効果範囲内にある飛行場から新たに出撃する敵は能力に強化補正を受ける。
重装部隊によって攻撃することが可能であり、攻撃により耐久が0になると破壊される。

要路

「異性体」より登場した施設。通常のマスと同様に敵味方とも通行可能だが、「廃棄されたゴリアテ」を持った部隊がこのマスへ移動すると「爆破設定」のコマンドを使用することができる。「爆破設定」を実行すると、次のターン開始時に要路は爆破され、要路マス上に配置された部隊は敵味方問わず大ダメージを受ける。以後、爆破された要路は通行不能マスとなる。爆破前に要路に配置されていたユニットは要路マスから他のマスへと移動することができるが、それ以降は爆破された要路マスを通行することはできない。

EMP発生装置

「連鎖分裂」より登場した施設。使用することで強力な電磁パルスを発生させ、この施設マスの周辺に配置された敵部隊を1ターン移動不能状態にすることができる。しかし、移動不能状態になった敵のいるマスに侵入すると普通に戦闘が発生することだけは注意する必要がある。
使用するためには後述の「変電所」を使って起動させる必要があるため、一度使用したら2ターンの間は再使用できない。

変電所

「連鎖分裂」より登場した施設。対応するEMP発生装置を使用可能状態にすることができる。しかし、一度使用した変電所は過負荷状態になって2ターンの間は再使用できない。

廃棄された建物

「連鎖分裂」より登場した施設。遮蔽効果があり、この施設があるマス上で戦闘を行うと防御側(戦闘開始前にマス上に配置されていた側)の部隊は被ダメージが減少する。しかし後述の「起爆装置」を使用すると、このマス上にいる部隊は大ダメージを受ける。また、起爆装置で爆破されるとこの施設とその周辺1マスは前述の「瓦礫の山」へと変化するため、瓦礫の山が配置されたマスは通行できなくなる。通行するには、「廃棄されたゴリアテ」を使って瓦礫の山を撤去する必要がある。

起爆装置

「連鎖分裂」より登場した施設。対応した「廃棄された建物」を爆破することが可能であり、その際に「廃棄された建物」マス上に配置されている部隊は敵味方問わず大ダメージを受ける。また、爆破された「廃棄された建物」とその周辺1マスは「瓦礫の山」へと変わる。再使用不可。

鉄塔

「連鎖分裂」より登場した施設。それ自体には特に機能はないが、活性化状態のゴリアテが配置された鉄塔は対応する制御パネルを使用することでゴリアテを「廃棄されたゴリアテ」へと変えることができる。廃棄されたゴリアテは瓦礫の山を撤去するのに必要となる。

任務選択

戦闘画面から作戦選択画面へと移動する。
移動後も戦闘は継続されているので、一度撤退した部隊を基地に戻って修復を行い再度戦闘画面に戻ってから配置するゾンビアタックも可能。

yuku_sakana
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@yukusa_kana

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