ジュラシック・ワールド / Jurassic World

ジュラシック・ワールド / Jurassic World

『ジュラシック・ワールド』(じゅらしっく・わーるど)とは、『ジュラシック・パークシリーズ』の第4作品目で2015年に公開された映画。オープニング週末3日間の興行成績が、全世界合計で5億2410万ドルを記録したヒット作で、世界中でのメガヒットを受けて日本での公開は2015年8月7日から8月5日に繰り上げられた。
『ジュラシック・パークシリーズ』とは一味違った『ジュラシック・ワールド』は、主人公が元軍人で恐竜の監視員をしているオーウェンとジュラシック・ワールドの管理責任者をしているクレアの2人が登場する。
現代の世界でジュラシック・ワールドという恐竜を見せ物にしたテーマパークが舞台になっている。パークの運営を維持するために、新しい恐竜を開発していたが、かなり凶悪で凶暴な恐竜を開発してしまい、知能の高さゆえに檻から逃亡してしまう。現代にあっても不思議ではないテーマパークを舞台にしているため、親近感もありながらハラハラさせられる映画になっている。

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ジュラシック・ワールド(Jurassic World)のネタバレ解説・考察まとめ

ジュラシック・ワールド(Jurassic World)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジュラシック・ワールド』とは2015年のアメリカ映画で、1993年に製作された『ジュラシック・パーク』シリーズ4作目である。前作に引き続きスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めている。イスラ・ヌブラル島で起きた「ジュラシック・パーク」の事件から22年。新たなるテーマパーク「ジュラシック・ワールド」がオープンし、多くの観光客で賑わっていた。しかし、新たな目玉アトラクションとしてパークが用意していた新種恐竜インドミナス・レックスが脱走し、パークは大パニックに陥る。

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ジュラシック・ワールド/炎の王国(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』とは、2018年6月22日にアメリカ合衆国で公開された映画。『ジュラシック・パーク』シリーズ5作目の映画である。 日本公開は2018年7月13日。前作での大惨事から3年。放棄されたジュラシック・ワールドを有したイスラ・ヌブラル島には火山噴火の兆候が見えていた。噴火へのタイムリミットが迫る中、主人公オーウェンと彼の仲間たちは恐竜たちの救出チームに参加する。それぞれが奮闘する中、オーウェンたちは救出劇の裏に隠された陰謀にも巻き込まれていく。

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ジュラシック・パーク(Jurassic Park)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ジュラシック・パーク』とは、1993年に公開されたSF映画である。スリラー、ホラー、パニック、アクション、ドラマなど様々な要素で構成されている。マイケル・クライトンによる同名小説を原作としており、監督はスティーヴン・スピルバーグ。後に続編が公開されるジュラシック・パークシリーズの第1作。 バイオテクノロジーにより作られた恐竜が暴走し、恐竜に追われる恐怖と、仲間を守ろうとする主人公達の絆を描いており、生命や科学技術に関する倫理観が問われている。

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最強のふたり(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

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『最強のふたり』とは、2011年にフランスで公開された、実話をもとにコミカルに描くヒューマンヒストリー映画である。パラグライダーの事故で首から下が不自由になってしまった大富豪の男と、その介護人として雇われた、貧困層の黒人青年との交流を描いた物語。共通点のない2人が、それぞれの趣味を共有していく様子をユーモラスに描き、友情を育んでいく。第24回東京国際映画祭で最優秀作品賞と最優秀男優賞をダブル受賞した。監督・脚本は、フランスの2人組監督のエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが担当している。

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』とは、ベストセラー小説「パイの物語」を実写化した冒険映画。神を愛し命を信じた少年に起こった唯一無二のサバイバル・アドベンチャー。新天地を求めて航海中だった少年とその家族は嵐に見舞われ不運にも船は沈没。1人生き残った少年はトラと救命ボートに乗っていた。227日間にも及んだ漂流生活をどのように生き抜いたのか。圧巻の映像美と実話を元にした奇跡の連続に心奪われる名作。第85回アカデミー賞最多4部門受賞のほかゴールデン・グローブ賞にも輝いた。

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アベンジャーズ/エンドゲーム(MCU)のネタバレ解説・考察まとめ

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』とは、2019年に公開されたディズニー配給・マーベル製作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の続編である。本作は、宇宙最大のパワーを持つ6つの石”インフィニティ・ストーン”を集めたサノスがアベンジャーズのメンバーを含む、全宇宙の生命の半分を消滅させたところから始まる。人類を守るため、”キャプテン・アメリカ”や”アイアンマン”を筆頭に最強ヒーローたちが再び立ち上がり、史上最凶最悪の敵・サノスに逆襲(アベンジ)する。

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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』とは1997年に製作されたアメリカ映画で、1993年に製作された『ジュラシックパーク』の続編である。イスラ・ヌブラル島で起きた事件から4年、その島とは異なるサイトB呼ばれる場所で恐竜の存在が確認された。新たに社長になったハモンドの甥のルドローはサイトBにいる恐竜を捕獲し、サンディエゴに新たな「ジュラシックパーク」を建設しようとしていた。マルコムたちがその計画を止めようとするも捕獲は成功し、サンディエゴへと運ばれるがそこで悲劇が再び起こってしまう。

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ジュラシック・パークIII(Jurassic Park III)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ジュラシック・パークⅢ』とは、2001年にアメリカで製作されたSFアドベンチャー映画である。1993年製作の『ジュラシック・パーク』、2作目の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』に続くジュラシックシリーズ3作目である。前作から4年、古生物学者のアランは研究の資金難に陥っていた。そこにある夫妻が現れ、恐竜の島のガイドを頼まれる。当初は難色を示すアランだったが、しぶしぶ了承する。しかし、本当は行方不明になった少年の救出が目的であった。スピノサウルスに襲われながら、一行は島からの脱出を目指す。

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アメイジング・スパイダーマン(マーク・ウェブ版)のネタバレ解説・考察まとめ

アメイジング・スパイダーマン(マーク・ウェブ版)のネタバレ解説・考察まとめ

「アメイジング・スパイダーマン」は、映画「スパイダーマン」のリブート(再始動)作品。 幼いころ両親を亡くした青年「ピーター」は、ある時遺伝子操作された蜘蛛に噛まれ超人的な力を身につける。両親の死の真相を知るため、伯父を殺した犯人を探し出すため、彼は「スパイダーマン」となった。

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運命の元カレ(What's Your Number?)のネタバレ解説・考察まとめ

運命の元カレ(What's Your Number?)のネタバレ解説・考察まとめ

『運命の元カレ』とは2011年公開のアメリカのコメディ映画。日本では劇場未公開である。人気コメディ女優のアンナ・ファリスが主役を務めている。主人公のアリーはある日、20人以上とセックスした女性は結婚できる確率がガクンと下がるという雑誌の記事を見てしまう。実はもうすぐ元カレの人数が20人に到達してしまうため、焦るアリー。そこで彼女が思いついたのは、元カレの中から運命の人を見つけるという方法だった。

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レディ・イン・ザ・ウォーター(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

レディ・イン・ザ・ウォーター(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『レディ・イン・ザ・ウォーター』とは2006年に公開されたファンタジームービー。『シックス・センス』(1999)など衝撃的な結末の映画が大ヒットしたM・ナイト・シャラマンが監督を務めた。殻に閉じこもった人生を送っていたある中年男が、海の精に出会う。中年男は周囲の人々と協力して、海の精を助け、世界を救うために大奮闘する。天敵の恐ろしい魔物も登場し、危険と困難を伴うミッションを通して、中年男は失っていた自信を取り戻し、人生を見つめ直す。現代に蘇ったおとぎ話が、大きな感動を与えてくれる作品だ。

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ロケットマン(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ロケットマン(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロケットマン』とは2019年にイギリス・アメリカ合作で製作された伝記・ミュージカル映画である。グラミー賞を5度受賞した世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。「Your Song」や「Rocket Man」など数々の名曲で知られるエルトン・ジョンが並外れた音楽の才能でスターとなる一方、その裏では様々な困難や苦悩を抱えていた半生が描かれている。製作総指揮にエルトン本人が携わり、エルトン役を演じるタロン・エガートンは歌声を披露している。

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デス・ウィッシュ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

デス・ウィッシュ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『デス・ウィッシュ』(Death Wish)とは、アメリカ合衆国で製作されたアクション・スリラー映画である。1974年に映画化された『狼よさらば』のリメイク作品。舞台はシカゴ、もはや警察でさえお手上げな無法地帯と化した町でブルース・ウィリス演じる外科医ポール・カージーは何不自由なく暮らしている。が、ある日何者かに襲われ妻を亡くし、娘は昏睡状態となる。家族の復讐を心に誓ったポールは「シカゴの死神」と化して自らの手で悪を成敗していく。監督のアメリカ銃社会への問題提起が伝わる映画である。

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二ッ星の料理人(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

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『二ッ星の料理人』は2015年にアメリカで公開されたヒューマンドラマ映画である。料理の世界を舞台に、孤高の天才料理人・アダムの挫折と成長の軌跡をたどる美食エンターテイメント作品だ。酒とドラッグに溺れ転落したアダムは、再起を目指してロンドンでレストランをオープンさせる。完璧な料理を追い求めようとするアダムは周囲とぶつかり合いながら、完璧なだけでは人の心を動かせないことに気付いていく。天才だが横暴なシェフが、出会った仲間との絆や恋を経験し、人として成長していく姿を描いた心温まるヒューマンドラマだ。

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スパイダーマンの歴代スーツまとめ

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『スパイダーマン』とは、MARVEL COMICS発祥のアメコミヒーローである。 スパイダーマンは、スパイダースーツを着用してヴィランたちと戦いを繰り広げる。これまでスパイダーマンは『サム・ライミ版スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』『MCUスパイダーマン』の3つのシリーズで映画化されてきた。シリーズによってスパイダースーツの形状や能力が異なっている。

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2015年公開のハリウッド映画まとめ!『アベンジャーズ』から『ミッション:インポッシブル』まで超豊作

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アメリカの有名映画制作会社が数多く拠点を置き、アメリカ映画の代名詞ともいえるハリウッド。『スター・ウォーズ』や『アベンジャーズ』、『ミッション:インポッシブル』や『ジュラシック・ワールド』など、日本でも大人気の映画が勢ぞろいしています。特に2015年には『アベンジャーズ』と『スター・ウォーズ』の同年公開に加え、名だたるシリーズの続編や新作が発表されました。ここでは大豊作の年のハリウッド作品をご紹介!

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【ジュラシック・パークシリーズ】映画に登場する恐竜を一挙ご紹介!【ティラノサウルス・レックス】

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『ジュラシック・パーク』シリーズといえば、恐竜たちが暴れ回るパニック映画として有名ですよね。本作が初めて制作されたのは1993年。以来、『ジュラシック・ワールド』も含めると6つのタイトルが制作されています。この記事では、シリーズに登場する恐竜についてまとめました。恐竜で一番有名なのは、やはりティラノサウルス・レックスでしょうか。トリケラトプス、ヴェロキラプトル、他にもたくさん登場しますよ!この記事を読めば、あなたも今日から恐竜博士!?

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人気映画『ジュラシック・パーク』シリーズの裏設定・都市伝説をまとめました。3作目の冒頭シーンでその後起こるスピノサウルスとティラノサウルスの戦いを予言していたという噂や、琥珀に閉じ込められていた蚊は血を吸わないタイプだという驚きの話、他作品へのオマージュが感じられるシーンなどを掲載。知れば誰かに話したくなる、興味深い情報をたっぷり紹介していきます。

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ジュラシック・ワールド / Jurassic Worldのレビュー・評価・感想

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
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恐竜映画が最高峰になって返ってきた【Jurassic World】をご紹介

恐竜映画として名だたるジュラシックシリーズが、2015年に再度リメイクされて帰ってきました。Jurassic World(ジュラシックワールド)では、過去に登場し、廃パークとなったジュラシックパークを新たにリメイクしオープンさせた、新パークが舞台となった作品です。
パークで働く管理責任者、ブライス・ダラス・ハワード演じるクレア・ディアリングの甥が遊びに来ていたジュラシックパークで事故が発生し、遺伝子改良された最恐のハイブリッド恐竜「インドミナス・レックス」が脱走してしまいます。クレアは元恋人で同僚のクリス・プラット演じるオーウェン・グレイディと共に甥を探すため、恐竜が蔓延るパークの中を駆け巡る、ハラハラドキドキのSFアクション映画に目が離せません。
オーウェンはラプトルの行動を研究し、ラプトル達と心を通わせ信頼関係を築いており、インドミナスを撃退するためにラプトル達と共に捜索隊に加わります。インドミナスと遭遇した一行でしたが、ハイブリッドであるインドミナスには、ラプトルの遺伝子も組み込まれており、ラプトル達がインドミナスに寝返ってします。窮地に陥る人間側でしたが、生まれた時から培ってきた信頼関係が勝り、ラプトル達がオーウェンの味方へと戻り、無事インドミナスを撃退する事に成功します。
本作品の見どころは、小型で獰猛なラプトル達とオーウェンの信頼関係は勿論の事、数々の恐竜達が見せる最高のグラフィック、そして恐竜達の捕食シーンもスプラッタ好きにはお勧めなシーンの一つです。

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
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テイラノ、ラスボス。

女の人がとてもかっこよかったです。ヒールであんなに走れるか?という感じでした。ヒーローも、ガーディアンズの人で、ジュラシックシリーズの中では若いし、正統派のかっこいい人だなという感じです。また、ラプトルが人も襲うけど、ヒーローを助けるいいもの側というのが新しかったです。私らは犬とかを可愛がるけど、懐いてくれると、あんな恐ろしいものでもちょっと可愛らしく見えるものだなと思いました。あと、テイラノザウルスがほんとにかっこいい、ラスボスとして出てきます。どんなに人間が新しい生物をつくっても、テイラノには勝てないのだという結末が、恐竜オタクらしいというか、みんなが納得の結末だったと思います。今回、前シリーズでは完成しなかったテーマパークが完成したという話でしたが、実際問題どうなんでしょうね。肉食恐竜を見世物になんて、絶対無理だと思います。まず、大きさが大きすぎです。彼らの食欲を満たすため、どれだけの肉がいるのか、不思議です。すごく入場料高くて、普通の人は入らないパークになるんじゃないかなと思いました。ていうか、社長も馬鹿すぎだし。でも、この運営側の馬鹿さ加減がこのシリーズの醍醐味だと思うので、これからもどんどん馬鹿をやってほしいです。

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
8

第1作目オマージュが、、、

ジュラシックシリーズは大好きなので、楽しみでした。
監督にもジュラシックシリーズに対する尊敬の念があって、ところどころ、第1作目を感じさせるところがあり、良かったです。
なかなか完成させられなかったテーマパークが完成し、うまくいっていたのに、ハイブリッド恐竜なんかを、作ってしまって、そいつが暴れ出し、いつものように、大パニックになります。翼竜が空から襲ってくるのは怖かったです。そして今回、いつもは敵として出るラプトルが味方っぽかったです。なんか、調教されていて、ヒーローの言う事を聞く感じでした。ラプトルといえば頭が良く、博士たちを追い詰めたイメージがあるので、ああ今回は敵ではないのかと残念でした。でも、頭の良さはわかる出てき方だし、とくにブルーという名の個体はヒーローに懐いていて可愛らしいです。ラプトルをかわいらしいと思える日が来るなんてビックリでした。
あと、人間側でいい味出しているのは、テーマパークの創造主でインドの富豪です。なんか明るいし、ヘリだって運転しちゃうよ、だって社長だもんって感じの人で、あっけなく死にます。しかも、恐竜とは関係なくです。何したんねん!とびっくりするとともに笑けてきます。
このように笑えるところもありドキドキするところもある、とても楽しい映画でした。

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
8

またまた大惨事

あの、ジュラシック・パークがついにオープンしていました。絶対に無理だと思っていたのに、さすがにインドの富豪はすごいなと思いました。恐竜は大きいし、怖いし、とても、手懐けられるものではないはずなのに、あんなに多くの恐竜を飼育し、ハイブリッド恐竜まで作るなんて、人間ってなんてバカなんだろうと思いました。案の定、ハイブリッドが、逃げ出してるし、パークはパニックだしで大惨事でした。でも、今回、襲われる描写は多いけど、人が食べられる描写が少ないように思いました。ジュラシックの醍醐味はそこだと思うので、残念です。でも、1人はひどい殺され方をしています。何も悪いこともしてないし、恐竜をなめてたわけでもないのに、あんな死に方をさせて大丈夫なんでしょうか。あと、今回はラプトルが味方でした。全ての人に懐いてるわけではありませんが、飼育員にはちょっと懐いていて、彼のいうことは聞くところが可愛らしいです。こういうパターンもありだなと思いました。それに、みんな大好き、ティラノザウルスもかっこいい出方をしてくれているので、そこは大満足です。もう、いろいろやり尽くした感はありますが、これからも新作を描いてほしいなと思いました。

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
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ジュラシックシリーズはやっぱりおもしろい

「ジュラシック・パーク」で開園できなかった恐竜テーマパークが完成し、たくさんの人が訪れるようになったけど、やっぱり恐竜の暴走が始まって、、、というパニック映画です。
映画「ジュラシック・パーク」のときにあんなに危険とわかったはずなのに、開園すんな、そんなテーマパーク!だし、ハイブリッド恐竜なんかつくるな!だし、ツッコミどころ満載の楽しい映画でした。
この映画の見所は女ヒロインの秘書の悲惨な最期とハイヒール、スーツで逃げ惑う女ヒロインです。女ヒロインはよくあんな格好で走れるなと思うくらいフォーマルな格好しているのに華麗な走りで逃げていてかっこいいです。秘書は何も悪いことしてないのに、なんで彼女があんな目に!?とびっくりしました。
前作の「ジュラシック・パーク」シリーズからだいぶ時間がたってるし、登場人物も全然違う人たちだし、どうかなと思ったんですが、やっぱり「ジュラシック・パーク」シリーズはおもしろかったです。
ハイブリッド恐竜は何が何だかわからないけど怖いし、海の恐竜とかも新たにでてきてうれしかったし、ティラノサウルスはなんだかヒーロー的ポジションにいるしで楽しかったです。やはり、恐竜は未知の生物で恐竜が好きな人も多いし、またどんどん新作を作ってほしいなと思いました。

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
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家族みんなで楽しめる!

恐竜のテーマパークを題材としたこちらの作品を、「ただ恐竜が襲ってくる映画だ」と思い見ない人も多いのではないでしょうか。こちらは恐竜の恐ろしい面だけでなく、ハラハラドキドキな展開や、恐竜が生きているというロマン、そしてな何より恐竜と人間との絆が描かれております。また、広大な大地を走る恐竜や大迫力なアトラクションに、「自分も行ってみたい!」と思うこと間違いなしです。
『ジュラシック・ワールド』は、開園予定だった恐竜パークで重大な事故が起きてから20年経ち、遂に準備を整えて開園する話です。過去に多くの犠牲があったのにも関わらず、人々は恐竜を作り続けテーマパークを完成させました。そして最新の技術を駆使して新種の恐竜までも作り上げてしまうのです。その結果、大惨事を迎えることになります。
研究を突き詰めたい人と恐竜で金儲けをしたい人が交わったことでトラブルを拡大させ、またしても重大な事故を引き起こしてしまいます。
スリラー要素を含むため少しグロテスクな部分がありますが、平気な方は是非ご家族で見てほしいです!
この作品の前に『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド』、『ジュラシック・パークⅢ』の順で作品が発表されていますが、導入作品としては『ワールド』からでも十分楽しめます。全部見たい人は、是非過去作から順番に見ていただきたいです。『ワールド』には『パーク』に出ていた人物や場所なども登場するので、「この人知ってる!」や「この場所見たことある!」など、心くすぐります!ワールド開園にあたっての経緯なども詳しく分かります。
それから、忘れてはならない存在、主人公と赤ちゃんの時から一緒にいるラプトル4姉妹が見物です!ラプトルはシリーズに絶対出てくるのですが、今回はもっと近くに、脅威であった恐竜が愛らしくてもっと好きになります!

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
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あの『ジュラシック・パーク』の続編!そして新たな人類の業とは!?

本作はジュラシック・パークシリーズの作品の一つで、2015年に公開されました。前作までは、人間たちが復活させた恐竜に翻弄されるという、「科学を過剰に盲信しすぎた人類への自然の報復」という構図が出来上がっていました。今作も例に漏れず、人間側が盛大に自爆する羽目になりました。
遺伝子に関する研究が発展したことを背景に、今作ではハイブリッドの恐竜を生み出し、そのハイブリッド恐竜である『インドミナス・レックス』が暴走して人間たちを大混乱に陥れるのが物語の概要です。このインドミナス・レックスはティラノサウルスをベースに様々な生物のDNAが掛け合わされているのですが、早く成長するために導入したイカのDNAの影響で体色を変化させることが可能で、熱帯地域に適応するために導入されたアマガエルのDNAの影響で赤外線での探知が不可能など、組み込んだDNAが裏目に出てしまったため脱走を許してしまいます。
更に、高い知能を備えており、自分が小さい時に埋め込まれた発信機の場所を覚えていただけでなく、翼竜を焚き付けて空中から狙撃するヘリコプターを撃墜させたりします。
このように、今回も人類が自然の存在を弄んでそのしっぺ返しを受けるのですが、そんな中でも主人公のオーウェンとラプトル達との絆は素晴らしいと思いましたし、ティラノサウルス&ラプトル対インドミナス・レックスの戦いは見応えがありました。
恐竜好きは絶対に見て欲しいですし、そうでない人もこの作品を見て恐竜映画の沼にはまってほしいです。

ジュラシック・ワールド / Jurassic World
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夢のテーマパーク開演

あの夢のテーマパークが遂に開園!冒頭に流れたあのテーマ曲で早速涙腺が緩んだ。
とにかく世界観が壮大で素晴らしい!サファリパークもビックリなクオリティだわ(笑)。
運営サイドと顧客サイドの両方の視点からストーリーを展開させてるのがまた良い!
モササウルスが飛び出した時の水しぶきやジャイロスフィアの揺れまで細かく再現されており臨場感半端なかった!まさにアトラクションムービーという名にふさわしい出来だった!
何だかんだでハイブリッドが脱走して一般人をも巻き込んだ大騒動になるのだが軍隊まで巻き込んだ恐竜と人類との戦いは興奮無しでは見られない!
いつ襲われるかわからない緊張感やカーチェイスでの疾走感は何とも言えない興奮があった!俺もラプトルと走りたくなったよ(笑) 。
そして恐竜同士の戦いはもう圧巻!
ラプトルが洗脳を乗り越えてハイブリッドに立ち向かう様がとにかく熱い!あのTレックスまで参戦した時にはもう考えるのを辞めてしまったよ(笑)。
前作から10年以上も経つがかなりスケールアップしていて童心MAXで楽しむ事ができた!
それだけでなく前作のネタをもリスペクトしたりとファンサービスまで満載で最高に見応えのある映画だった!

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