Paradise Kiss(パラダイス・キス)のネタバレ解説・考察まとめ

『Paradise Kiss』とは1999年より矢沢あいが女性ファッション雑誌『Zipper』に連載していた漫画、およびそれを原作としたアニメ、映画作品である。母親の期待に応えるため受験勉強に明け暮れていた早坂紫が、矢澤芸術学院服飾科のジョージ、美和子、嵐、イザベラたちパラダイス・キスのメンバーと出会い、モデルを目指す物語。恋愛と将来の夢、家族との関わりを通して、成長していく姿と作中のオシャレな服が魅力的。ジャンルは少女漫画。矢沢あいの作品『ご近所物語』の続編作品である。

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その他の人物

嶋本 梢(しまもと こずえ)

CV:沢海陽子

前作『ご近所物語』からのキャラクター。紫の所属するモデル事務所『TREETOP』の社長。実果子と雪乃の同級生で友人同士。物事をはっきり言う性格。自身もモデルを経てモデル事務所を経営しており、紫の母親にモデルの仕事について説明し、納得させた。ジョージの母親の友人でもあり、ジョージのことは「ジュニア」と呼ぶ。

幸田 実果子(こうだ みかこ)

CV:宍戸留美

前作の『ご近所物語』の主人公。実和子の年の離れた姉で、自ブランド「ハッピー・ベリー」のデザイナー兼社長。年齢は36歳だが、美和子とそっくりで、見分けがつかないくらい若作りしている。
あまりにも似ているため、嵐でさえ、間違ってしまうこともある。アリスという小学生の娘がいて、仕事で自分の帰りが遅いときなどは実和子に世話を任せている。
矢澤芸術学院の卒業生で、特別講師として呼ばれることも。両親の離婚と再婚という経緯があり、ヤザガク時代はシングルマザーであった母親性の「幸田」であったことからデザイナー名はそのまま「幸田」の姓を名乗っている。本名は山口実果子。なお、実家族は両親が再婚した際に父親姓の櫻田になっているため、実妹の実和子の苗字は櫻田である。
実和子から紹介してもらった紫と会い、欠員がでた理由から雑誌モデルとして紫を雇う。その後、学生時代からの友人であるモデルの嶋本梢に紫を紹介するなど、実質紫をモデルに仕立てた張本人でもある。アリスという娘がいる。海外での仕事で長期不在としている両親のため、妹の実和子が実果子の家に居候している。

山口 ツトム(やまぐち つとむ)

CV:山口勝平

前作の『ご近所物語』にも登場している。実果子の幼馴染で、本作では彼女の夫として登場。カメラマンをしており、雑誌モデルとして雇われた紫の撮影を担当した。実果子との間にアリスという娘がいる。

山口 アリス(やまぐち ありす)

CV:宍戸留美

実果子とツトムの娘。小学3年生。忙しい2人の代わりに居候している実和子がよく面倒を見ている。両親と実和子と6匹の猫と暮らしており、嵐のことが大好き。

陶波 法司 (すなみ のりじ)

前作の『ご近所物語』にも登場している。実和子と浩行が育ったマンションの管理人。
久々の登場に原作では解説がつくほど、なじみが深いキャラクター。浩行と一緒にヤザガクの学校祭のショーを見に訪れている。浩行から紫が好きなことを聞き、実際にモデルとして登場した紫を目の当たりにした法治は、思わず浩行に「高嶺の花に惚れたものだな」と伝えた。

上田(うえだ)/セバスチャン

CV:掟ポルシェ

イザベラの執事。イザベラが赤ん坊の頃から不在がちなイザベラの両親の代わりに世話をしている。上田という名前があるものの、イザベラやジョージからはセバスチャンと呼ばれている。小学生の頃にジョージがイザベラ宅を訪問し、彼が上田をセバスチャンと呼んだ際に上田の顔が引きつっていることから、この頃から「セバスチャン」呼びになったのではないかと推測される。イザベラのことは「お坊ちゃん」と呼んでおり、内気だったイザベラが立派な淑女になったことを誇りに思っている。

永瀬 リサ(ながせ リサ)

前作『ご近所物語』からのキャラクター。嵐の母親で、実果子の親友。実和子や浩行が住んでいるマンションの近くに住む。

手塚(てづか)

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kotatupurin3
@kotatupurin3

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