夜久衛輔(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

夜久衛輔(やく もりすけ)とは『ハイキュー!!』内で登場する音駒高校のリベロ(R)。主人公日向翔陽(ひなた しょうよう)の所属する烏野高校とは因縁の関係であり、何度も試合を行っており、互いを高め合うよきライバルである。リベロとしての能力が非常に高く、その存在だけで相手のスパイカーにプレッシャーを与えるほどの存在感がある。個性豊かなチームメンバーをまとめるおかん的な役割をしていることが多いが、後輩を叱ったりする一面から鬼先輩と呼ばれることもある。

夜久衛輔のプロフィール・人物像

夜久衛輔

クラス:3年5組
背番号:3番
ポジション:リベロ(R)
誕生日:8月8日
身長:165.2 cm
体重:60.2kg
最高到達点:301cm
CV:立花慎之介

夜久衛輔(やく もりすけ)とは音駒高校の3年生であり、バレーボール部に所属している。ポジションはリベロ。声優の立花慎之介は夜久衛輔のほかに『東京喰種』の滝澤政道役や、『メカクシティアクターズ』のカノ役、『文豪とアルケミスト』の島崎藤村役として活躍している。

同じチームの灰羽リエーフ(はいば りえーふ)に声を荒げて注意したり怒ったりしている場面や褒められたら照れている様子から感情豊かな人物であることが分かる。
また、東京遠征の時に主人公である烏野の日向翔陽(ひなた しょうよう)と話す音駒の2年セッター、孤爪研磨(こづめ けんま)を見て「あの研磨が人見知りせずにしゃべってるよ…」とつぶやくなど部内のおかん的役割を担っている。
ブロック時に相手のスパイクを止めようとして、手を動かすリエーフに注意しようか迷うも、波に乗っているリエーフの調子を崩すのを憚って何も言わなかった音駒のキャプテン、黒尾に「お前ヘタクソには『ヘタクソ』って言ってやれよ具体的にな!」と言っているシーンから、思ったことはすぐ口にする素直な性格であることがよく分かる。しかし、初公式戦として全国レベルの試合に出場し、烏野のエース、東峰旭(あずまね あさひ)のボールを受けた後輩によくとったなどと声をかけている面倒見のいい一面も。大会に応援に来ていた音駒2年の山本猛虎(やまもと たけとら)の妹からは、技術があるだけではなく、守備の司令塔であり、“護りの音駒”のエースのような人物であると評されている。

夜久衛輔のポジション・能力

夜久衛輔

パワー1バネ3スタミナ4頭脳4テクニック4スピード4
夜久のポジションはリベロ。頭脳である音駒のセッター孤爪研磨(こづめけんま)がしっかりと力を発揮できるのは、メンバーの安定したレシーブがキレイにセッターまで返っているからである。そのような優秀なレシーバーの多さから「護りの音駒」ともいわれる音駒高校の中で、守備の要であるリベロを任されており、このことからも分かる通り非常にレベルの高い選手である。
レシーブ力が抜群に高く、頭脳4とあるように梟谷と春高の東京都代表決定戦の準決勝で戦った際は全国5本の指に入る梟谷のエース、木兎光太郎(ぼくと こうたろう)のスパイクの位置に回り込み完璧なレシーブをした。
また、対烏野の試合の時にはいつもなら大きな得点源になる早さが武器の変人速攻を持ち前のスピードとテクニックでほとんどきれいにレシーブをし、烏野を苦しめた。

夜久衛輔の来歴・活躍

烏野と初めて練習試合をする時のあいさつの場面。

夜久の初登場シーン

夜久は烏野高校のGW合宿最終日、練習試合の対戦相手として初登場する。両校が挨拶を行った後、すぐに烏野の2年田中龍之介(たなか りゅうのすけ)に突っかかって行こうとする山本を「山本お前すぐ喧嘩ふっかけるのヤメロバカに見えるから」と諭す。
練習試合後烏野高校のリベロ、西谷夕(にしのや ゆう)が夜久のもとに来て「3番さんのレシーブすごかったっス うちのエースのスパイクあんなにちゃんと拾える人初めて見ました あんだけ全員レシーブのレベルが高いチームでリベロの座にいる実力やっぱスゲェと思いました 俺も負けないっス!失礼します!」と告げる。そんな西谷に対して夜久も同様に尊敬と畏怖の感情を抱く。
その後、夏休みの東京合宿で音駒高校は再び登場する。どんどん新しいことを試す烏野の成長に感心する様子を見せる夜久が描かれる。しかし、烏野相手に音駒は一度も勝利を譲ることなく、合宿遠征を終える。

春高東京都代表決定戦準決勝

梟谷高校の猛攻を跳ね返す夜久

次の音駒の舞台は春高東京都代表決定戦準決勝。音駒高校vs梟谷高校。東京合宿の時は参加していた5校の総勝利数で梟谷は1位を取っており、続いて音駒という戦績を残している。
試合開始直後梟谷学園3年ウイングスパイカーの猿杙大和(さるくい やまと)のジャンプサーブを難なくレシーブするが、その後すぐに全国で五本の指に入るといわれる梟谷学園のエース、木兎光太郎(ぼくと こうたろう)がその噂に恥じないほど強烈なスパイクで得点を決める。気分によってコンディションが大きく左右される木兎だが今回は絶好調な様子が描かれる。一発目で観客席まで跳ばすボールを打ち、調子づいた木兎は続けて二発目のスパイクを放つが、ここで夜久がまるで最初からそこに居たかのように先にコースに回り込み完璧なレシーブを繰り出す。ボールを真正面で捉え、勢いを殺すお手本のようなレシーブに木兎まで「夜久んのレシーブシビれるねー!燃える!!」と零す。この場面は夜久のリベロとしての優秀さがよく分かる場面だ。
その後も珍しくクロスが絶好調な木兎のスパイクを難なくレシーブし、木兎に夜久がいる方向に打ったら捕まると意識させるまでの力を発揮する。
2セット目後半クロスの打ち方を忘れたと言い、調子の落ち込む兆しが見えた木兎だったが梟谷2年セッター赤葦京治(あかあし けいじ)の策によって気持ちよくクロスを打つことに成功し、立て直す。その一発から木兎はますます調子を上げほぼ穴のない音駒の守備をくぐり抜けて超インナースパイクを放ち、二セットを先取して梟谷が勝利を掴む。試合後夜久は「くっっそ!!」と悔し気に口にする様子が描かれる。梟谷に敗北してしまったことで、東京の春高出場権は後一枠となり、後がない状況。次で勝利しなければ春高出場はできないという窮地に立たされ、戸美学園vs音駒高校の試合が始まる。

春高出場をかけた戸美学園vs音駒高校

悔しさをあらわにする夜久

1セット目、戸美の煽りにペースを乱され、ボールタッチやタッチネットなどのミスからリードされる音駒のメンバーに対して夜久は「アツくなんな まず1本丁寧に!」と声をかける。また、煽られたことでかっとなった灰羽はプレーが雑になってしまったことで、ブロックの際に相手のボールを止めようと腕を動かしてしまう。そこで夜久は、「リエーフゥゥ!!!腕ぶん回すんじゃねぇぇ!!取り辛いだろうがァア!!」と後輩を注意し、先輩らしく後輩を支えている様子が描かれる。
1セット目終盤、音駒は戸美に一歩早く20点台に乗られてしまう。次のスパイクで音駒のブロックを吹っ飛ばし、ブロックアウトを狙う戸美。山本がかろうじてボールを上げるが、観客席のほうに跳んで行ってしまう。しかし、ここでまたもや夜久が観客席まで飛び込みスーパーレシーブを繰り出して繋がったボールを灰羽が叩き、音駒が得点を得る。夜久の渾身のレシーブによって戸美を波に乗せることは阻止したが、レシーブをした際に観客の足を踏んでしまった夜久は足を痛めてしまい、試合に出ることができなくなってしまう。コートから出た後の「俺は擦り傷とか打撲とかいつもの事だけどこの1年それ以外は怪我も病気も一切やってないんだ何で今なんだ何で…!」と唇を噛んで心底悔しそうに言う夜久の様子からはこの試合に全力を注いできたからこそのむなしさや憤りが窺える。
2セット目終盤、音駒がマッチポイントを獲得し、勝利に王手をかける。今までブロックの時に腕を振って相手のボールを振り落とそうとしていた灰羽だったが、プレーがすべてつながっていることに気づき、夜久の代わりに入った1年芝山優生(しばやま ゆうき)へレシーブへの道を開け、完璧な守備を完成させる。灰羽の成長で全体の守備力も一段と高くなり、最後はキレイに上がったボールを山本が着実に決め、春高出場が決定する。

春の高校バレー全国大会2回戦早流川工業vs音駒

全国大会でも音駒の守りの要として活躍する夜久

春高全国大会の舞台に立った第2回戦の試合。相手は音駒の監督である猫又監督の教え子である鹿尾有敬(ししお ありたか)監督率いる早流川工業高校。
音駒のセッター兼頭脳である孤爪は体力があまり無いため、レシーブ力の高い音駒ではいつもトスの際にボールがセッターのポジション付近に返る。まず音駒の脳を潰してチームを崩そうと考えた早流川はレシーブをうまく返したりと、孤爪を走らせる作戦に出る。しかし、孤爪はその作戦を逆手に取り、ブロックを誘うためにレシーブの返球位置をずらしていた。この作戦が功を奏し、波に乗った音駒が2セット先取し、早流川工業に勝利する。

音駒vs烏野 ゴミ捨て場の決戦

烏野vs音駒

春の高校バレー全国大会3回戦。音駒の猫又監督と烏野の烏養前監督の現役時代から続く「いつか全国大会で雌雄を決する」という約束にして、猫と烏のシンボルを持つ音駒と烏野の長年の決着をつける因縁の戦い、“ゴミ捨て場の決戦”がついに開始される。ボールがネットを超えそうになるも強気にワンハンドトスを上げる烏野1年セッター影山飛雄(かげやま とびお)とそのトスを打とうと既に跳んでいる烏野1年日向翔陽(ひなた しょうよう)。そうそう見られない早技プレイでいつもなら決まる場面だがレシーブをして繋ぐ夜久。両校のハイレベルな攻防戦が繰り広げられる。
2セット目、烏野の強烈な二発のスパイクをレシーブして見せた夜久を無意識に避けようとしたことで烏野のエース東峰のスパイクはアウトになってしまう。これを見た木兎に「気をつけろ…夜久衛輔…奴はボールに触らずしてスパイカーを殺す男なのだ…!!」と言わしめる。木兎が言ったこのセリフによって夜久がどれだけレベルの高いレシーバーなのかがよく分かる。
3セット目終盤、両校1セットずつ獲得し、21―24で烏野が勝利を目前にする。必死にボールを繋ぎ合うがネットにかかり、音駒のコートに入るも落ちる寸前で夜久がボールを拾いあげる。しかし、空中で待っていた烏野の日向によってダイレクトに叩かれるかと思われたボールは音駒1年灰羽のブロックによって阻まれる。その後もボールを落とさず繋ぎ続け、烏野のコートにチャンスボールとして返ってきたボールを烏野2年田中は極上ラインショットを放つ。強烈なストレートだったがこれも読んでいたのか音駒の海信行(かい のぶゆき)に拾われる。もう一度孤爪がトスを上げようとボールを触るも試合中ついた汗によって手が滑ったことで、ついにボールはコートに落ちてしまい、烏野が得点を得る。この得点によってセットを取った烏野は2セット先取となり春高4回戦への出場が決定。音駒は惜しくも3回戦敗退となる。

試合終了後の夜久

涙を流す夜久(真ん中)

mamu032
mamu032
@mamu032

Related Articles関連記事

ハイキュー!!の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ハイキュー!!の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

「ハイキュー!!」は、古舘春一による漫画作品。 烏野高校バレー部のエース「小さな巨人」に憧れてバレーボールを始めた主人公「日向翔陽」は烏野高校に入学し、排球(バレー)部に入部する。そこでチームメイトとなった中学時代の宿敵「影山飛雄」や、個性的な同級生や先輩達と共に、全国大会を目指していく高校バレー漫画である。青春の熱が強い数々の名言が存在する。

Read Article

ハイキュー!!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

ハイキュー!!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハイキュー!!』は、古舘春一による、高校バレーボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作とした小説、アニメ、舞台作品である。漫画は『週刊少年ジャンプ』にて連載している。アニメは2014年4月から9月まで第1期、2015年10月から2016年3月までセカンドシーズンとして第2期が、そして2016年10月から12月までは第3期として『烏野高校VS白鳥沢学園高校』が放送された。

Read Article

月島蛍(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

月島蛍(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

月島蛍(つきしま けい)とは、『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部の1年生。約190cmの長身と冷静な分析力を生かし、チームのブロック攻撃の要となる。「ブロックはシステム」と語り、烏野のトータルディフェンスを成功に導く。性格はシニカルな毒舌家。周囲に刺々しい発言ばかりするが、真正面から話をされるのが苦手で、ストレートな物言いには大人しくなる。音駒の黒尾や梟谷学園の木兎からブロックの技術やバレーの楽しさを教わる。チームメイトの山口とは、少年バレー時代からの幼馴染で親友である。

Read Article

赤葦京治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

赤葦京治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

赤葦京治(あかあし けいじ)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する梟谷学園高校バレー部の2年生で副主将。ポジションはセッター、背番号は5。1学年上で高校バレー界屈指の名選手・木兎光太郎(ぼくと こうたろう)に憧れて梟谷学園に入学した。生真面目な性格で、状況判断に優れた“梟谷の頭脳”。木兎から認められるほどに高精度のトス、通称「いつも通りの供給」が持ち味。普段は木兎のツッコミ役や調整役で、自分のことを凡人と思っているが、練習で積み重ねたことを全国の試合で十全に発揮できる異才の選手である。

Read Article

宮侑(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮侑(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮侑(みや あつむ)とは『ハイキュー!!』に登場する、優勝候補筆頭の強豪校「稲荷崎高校」のセッターだ。双子でバレーをしていて、「高校バレー最強ツインズ」と言われる。スパイカーを絶妙に操る高校NO.1セッターとして活躍する。誰よりも真摯で献身的なトスを上げる事を心掛けている。サーブでは高校時代は二刀流で、Vリーグでは三刀流と成長する。そのサーブでチームの流れを作っている。明るく飄々とした性格で喜怒哀楽の表情が豊か。バレーに関しては、毒舌な一面を持ち合わせている。日本代表のセッターとして活躍する。

Read Article

孤爪研磨(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

孤爪研磨(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

孤爪研磨(こづめ けんま)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する音駒高校バレーボール部の2年生。運動選手としてはスタミナがないが鋭い観察眼を持つ切れ者で、通称「音駒の脳」。ゲームが大好きで、バレーボールに関しても相手チームの弱点を探り攻略するための戦略を練る。1つ歳上の黒尾鉄郎(くろお てつろう)とは自宅が隣同士で、彼に勧められて7歳の頃からバレーボールを一緒に練習するようになり、現在ではチームメイトである。主人公の1人である日向翔陽(ひなた しょうよう)とは、練習試合をきっかけに友達になる。

Read Article

影山飛雄(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

影山飛雄(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

影山飛雄(かげやま とびお)とは『ハイキュー!!』に登場する、烏野高校のセッターだ。天才的な技術でゲームを支配する”コート上の王様”。試合前に爪を研ぎ指の状態を整えたり、試合後バレーノートをつけるなどバレーに対してストイックだ。正確無比なトスワークを誇る、セッターとして秀でた素質を磨き続け、多彩な攻撃を自由自在に使い分ける。脅迫(しんらい)と自負を手に強靭なスパイカーを伴ってコートを統べる”真の王様”となった。日本代表のセッターとして活躍し、その翌年には海外へ行き、世界クラブ選手権に出場する。

Read Article

角名倫太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

角名倫太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

角名倫太郎(すなりんたろう)とは、古舘春一原作の『ハイキュー!!』に登場し、主人公である日向翔陽率いる烏野高校と春の選抜高校バレーボール大会(以降春高)の3回戦に対戦する兵庫県代表、稲荷崎高校バレー部の部員だ。 稲荷崎高校は梟谷高校の木兎光太郎と同じく全国3大指に最も近いポイントゲッターの尾白アラン、高校NO1セッターの宮侑と、その双子の治の「宮兄弟」率いる今年のインターハイ準優勝チーム。角名はそんな稲荷崎高校でミドルブロッカーを担っている。

Read Article

及川徹(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

及川徹(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

及川徹とは高校バレーを題材にした古舘春一の漫画『ハイキュー!!』のライバル校青葉城西高校の主将。ポジションはセッターで中学時代ベストセッター賞を受賞したほどの実力者。主人公の一人である影山飛雄の中学時代の先輩で、「ブロックとサーブを及川さんを見て覚えた」というほど影響を与えた。一方、自らは影山や同世代の牛島若利といった、いわゆる天才の存在を受け、「自分は凡人である」と自覚し、敗北を乗り越え、努力を続け、卒業後はアルゼンチン代表として、日本のライバルたちに立ち向かった。

Read Article

牛島若利(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

牛島若利(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

牛島若利(うしじま わかとし)とは『ハイキュー!!』に登場する、強豪校として不動の王者「白鳥沢学園高校」のスパイカー。大砲級のパワーで大量得点を奪い取る”絶対王者”として活躍する。全国三本の指に入るスパイカーだ。キャプテンとしてチームメイトや監督からの信頼が高い。19歳以下の日本代表にも選出された逸材。真面目な性格で天然なところもある。超バレー馬鹿で、自分に厳しく一切の妥協は許さない。日本代表のエースとして活躍する。

Read Article

黒尾鉄朗(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

黒尾鉄朗(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

黒尾鉄朗(くろお てつろう)とは『ハイキュー!!』に登場する、音駒高校の主将でミドルブロッカーだ。主将としての、チームをまとめる力・仲間を育てる能力が高い。プレー中に挑発したり、揺さぶりをかけたりして相手の平常心を奪う心理戦も得意だ。状況に応じて様々なブロックを使い分け、相手スパイカーの攻撃を素早く見極める能力が高い。ブロックだけでなく、レシーブ・スパイク・サーブとどれも優れているオールラウンダーだ。卒業後は選手としてではないが、バレーボールを普及させようと動いている。

Read Article

天童覚(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

天童覚(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

天童覚(てんどう さとり)とは『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで、バレーボール強豪校として不動の王者「白鳥沢高校」のミドルブロッカーとして活躍する。直感と読みで跳ぶブロック「ゲスブロック」を得意としているため「ゲスの怪物(ゲスモンスター)」と言われている。ゲスブロックでドッシャとブロックを決めチームに貢献している。ブロックを決め叫ぶ場面がありお茶目な一面がある。そして全国3本の指に入るアタッカー牛島若利と親友として卒業後も交流があり相談に乗りアドバイスをするなどしっかりした一面もある。

Read Article

西谷夕(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

西谷夕(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

西谷夕(にしのや ゆう)は、漫画『ハイキュー!!』の登場人物で烏野バレー部の2年生レギュラー。ポジションはリベロ。「烏野の守護神」と称され、チームメイトからの信頼も厚い。小柄だが身体能力は非常に高く、中学時代にベストリベロ賞を獲得した一流プレイヤーだ。ワイルドで常に前向きな性格で、チームのムードメイカーである。「女子の制服が好みだった」ことが動機となり烏野高校に入学した。マネージャーの清水潔子(しみず きよこ)に憧れている。

Read Article

菅原孝支(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

菅原孝支(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

菅原孝支(すがわら こうし)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部の3年生で副主将。ポジションはセッター、背番号は2。同じポジションの1年生レギュラー影山飛雄(かげやま とびお)の才能を開花させた偉大な先輩のうちの1人。試合では、篤実なセッターとして他校に知られている。性格がよく、明朗闊達で思いやりがあり、人に対してもバレーボールに対しても真っすぐ。3年生の主将澤村大地(さわむら だいち)には少々悪ノリしやすいと言われる。3年生同士は仲が良く、部活を通して培ってきた友情は厚い。

Read Article

NEW
星海光来(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

星海光来(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

星海光来(ほしうみ こうらい)とは『ハイキュー!!』に登場する、「鴎台高校」のウィングスパイカーだ。169cmと小柄でありながら、高い技術力をもち空中戦を制していた「小さな巨人」に憧れた世代であり、1番近いと言われている。初登場は漫画24巻の影山も参加したユース合宿である。全ての技術においてトップクラスである。この影山との出会いが、日向を更に成長させるきっかけとなる。高校卒業後、プロリーグである「シュヴァイデンアドラーズ」でアウトサイドヒッターとして活躍。日向との再戦を果たす。

Read Article

田中龍之介(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

田中龍之介(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

田中龍之介(たなかりゅうのすけ)とは、『ハイキュー!!』に登場する烏野高校の2年生。パワフルなスパイクで、チームの得点を叩き出す。烏野の元気印として試合のファーストポイントを任されることが多い。ポジションは、ウィングスパイカー。スパイクの技術も安定感もある優秀なスパイカーと周囲から称されている。烏野バレー部の時期エースとして期待される。一見パンチの強いタイプだが、後輩の面倒見が良く、後輩から慕われている。マネージャーの清水潔子(しみずきよこ)に絶賛片思い中。

Read Article

日向翔陽(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

日向翔陽(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

日向翔陽(ひなた しょうよう)とは『ハイキュー!!』に登場する、烏野高校のミドルブロッカーだ。そしてこの物語の主人公だ。ミドルブロッカーとしては低身長だが、常人離れした瞬発力とずば抜けたジャンプ力を合わせ持つ高い身体能力を活かし、相手をかき乱す”最高の囮”として活躍する。向上心が強く努力を怠らない性格で高校卒業後は、単身ブラジルへ渡りビーチバレーで技術を磨く。そして日本代表ではオポジットとして活躍し、その翌年には海外へ行き、世界クラブ選手権に出場する。

Read Article

谷地仁花(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

谷地仁花(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

谷地仁花(やち ひとか)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部のマネージャー。主人公の日向翔陽(ひなた しょうよう)、影山飛雄(かげやま とびお)と同じ1年生で、進学クラスに在籍している。インターハイ予選終了後、後任を探していた3年生の清水潔子(しみず きよこ)にスカウトされて入部した。デザイナーの仕事をしている母親と同様デザインの仕事が好きで、烏野高校バレー部が遠征する際の支援寄付用ポスターを制作するなどして、陰ながら部を支える。

Read Article

木兎光太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木兎光太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木兎光太郎(ぼくとこうたろう)とは『ハイキュー!!』シリーズの登場人物で東京都の梟谷学園高校3年生で主将でありエースである。 真っ直ぐで攻撃的なプレイは敵味方関係なく圧倒し、士気を高める。得意なスパイクコースは超インナークロス。 常にテンションは高いが、意外なところでメンタルがやられ気分の浮き沈みが激しい。 高校卒業後はVリーグDivision1の「MSBYブラックジャッカル」に所属。

Read Article

宮治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮治(みや おさむ)とは、古舘春一の高校バレーを題材にした漫画作品『ハイキュー!!』に登場する稲荷崎高校の2年生でウィングスパイカー。主人公の日向翔陽(ひなた しょうよう)、影山飛雄(かげやま とびお)の在籍する烏野バレー部が“春の高校バレー”全国大会に出場した時、2回戦の対戦相手として登場する。宮治の在籍する稲荷崎高校は、その大会で優勝候補と目されていた。宮治には双子の弟で「高校生ナンバーワンセッター」と言われる宮侑(みや あつむ)がいる。

Read Article

灰羽リエーフ(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

灰羽リエーフ(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

灰羽リエーフ(はいば りえーふ)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、東京の強豪、都立音駒高等学校男子バレー部に所属する1年生。日本人とロシア人のハーフだが日本生まれ日本育ちのため、ロシア語は話せない。名前のリエーフはロシア語で”獅子”を意味する。 バレーは高校に入学してから始めたため、周りから下手だと言われているが、生まれ持った高身長、身体能力、バレーのセンスを兼ね備えている。 主人公の日向翔陽がいる宮城県立烏野高等学校と”ゴミ捨て場の決戦”を実現させるため全国大会への出場を目指していく。

Read Article

佐久早聖臣(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

佐久早聖臣(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

佐久早聖臣とは『ハイキュー!!』に登場する井闥山学院の2年生エーススパイカー。全国3大エースの中で唯一の2年生で異常な手首の柔らかさを活かした強力な回転がかかるスパイクが武器。性格は潔癖で神経質。また何かをやり始めたら中途半端に出来ず、最後までやり遂げないと気が済まない。 高校2年生のインターハイではチームを全国優勝に導いている。高校卒業後は大学に進学しMVPを受賞している。その後V1チームのMSBYブラックジャッカルに入団しアウトサイドヒッターとして活躍、また日本代表にも選出される。

Read Article

白布賢二郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

白布賢二郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

白布賢二郎(しらぶ けんじろう)は漫画『ハイキュー!!』の登場人物で、宮城県の絶対王者といわれた白鳥沢学園高校バレー部の2年生セッター。中学生のとき、1学年上のスパイカー牛島若利(うしじま わかとし)に憧れて、一般入試で入学した秀才。2年生で正セッターの座を射止めた努力家でもある。派手さはないがミスの少ないトスが持ち味で、強力なスパイカーを生かすトス回しが特徴。“シンプル・イズ・ベスト”を追求する白鳥沢学園のコンセプトにマッチするセッターだ。目立たないが気が強く、実力のある選手たちを支える。

Read Article

山口忠(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

山口忠(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

山口忠(やまぐち ただし)とは『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで、「落ちた強豪、飛べない烏」と呼ばれている「烏野高校」のミドルブロッカー。身長が高くクレバーな月島、天才の影山、最強の囮日向と同期であり、レギュラーに入ることもできず、当初は目立たない存在であった。しかし、自分だけの武器を見つけるべくサーブを特訓し、今ではチームで欠かせない存在に。変人だらけの烏野1年の中で一番まともな性格をしており、よくツッコミ役に回る。しかし幼馴染の月島のことになると熱くなってしまう一面も持つ。

Read Article

澤村大地(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

澤村大地(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

澤村大地とは、『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで烏野高校3年生。男子バレー部の主将である。 中学時代でも主将を務めていた。全国大会を夢見て、烏野高校に入学した。しかし、烏野は”落ちた強豪、飛べないカラス”と呼ばれるほど弱小化していた。 そんな中、副主将の菅原孝支 やエースの東峰旭、チームメイトと共に全国大会出場を目指す。 日向たち、1年生を加えチームとして、主将として徐々に成長していく。

Read Article

東峰旭(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

東峰旭(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

東峰旭(あずまねあさひ)とは『ハイキュー!!』シリーズで主人公の日向翔陽が入学する烏野(からすの)高校のバレーボール部の3年生。ポジションはWS(ウイングスパイカー)で強烈なスパイクとサーブが武器とするチームのエース。強面な見た目とは裏腹に弱気な性格で、試合でスパイクがブロックされ続けたことで自信をなくし、一時期チームから離れていた。しかし、日向や部のメンバーの言葉やプレーを見て、かつての自信を取り戻し復活。その後も、試合を重ねるごとにエースとしての自覚を蘇らせ、チームの柱へと成長していく。

Read Article

二口堅治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

二口堅治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

二口堅治(ふたくち けんじ)とは『ハイキュー!!』内で登場する伊達工業高校のウイングスパイカー(WS)。伊達高は主人公日向が入学する前に烏野に県大会で勝利した後、IH予選で再び戦うことになる。先輩に生意気な態度をとっている様子や対戦相手を煽る発言が目立つが、仲間思いで熱い一面もあり、先輩たちから可愛がられるシーンも多い。3年生の卒業後は主将を引き継いで、後輩たちを育てあげる。高校最後のIHでは全国でもトップクラスに強力なブロックでベスト16にまで上り詰めた。

Read Article

木葉秋紀(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木葉秋紀(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木葉秋紀(このは あきのり)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、東京都梟谷学園高校バレーボール部3年のウイングスパイカー(WS)として活躍するプレイヤー。レシーブ・トス・スパイク全てにおいて的確であり、オールラウンダーな選手である。そのプレイスタイルから、周りからは「Mr.器用貧乏」と言われている。あまり目立つ活躍は無いが、安定した技術力とチームを盛り上げる役割から、梟谷にとって欠かせない存在である。

Read Article

五色工(ハイキュー !!)の徹底解説・考察まとめ

五色工(ハイキュー !!)の徹底解説・考察まとめ

五色工(ごしき つとむ)とは『ハイキュー‼』内で登場する白鳥沢高校のウイングスパイカー。王者白鳥沢は春の高校バレー宮城県大会・決勝戦で主人公日向翔陽の所属するチーム烏野と対峙することになる。1年生唯一のスタメンという実力者。オールラウンドに何でもこなすが最も得意なのはストレート打ちである。チーム内では1年生ということも相まってか末っ子的存在で先輩たちに可愛がられている。エースである牛島に憧れており、何かと張り合っている様子が描かれているが、牛島にはあまり相手にされていない。

Read Article

松川一静(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

松川一静(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

松川一静(まつかわ いっせい)とは『ハイキュー!!』に登場する青葉城西のミドルブロッカー。青葉城西の中では目立つ存在では無いが冷静に淡々とプレーをこなす。ブロックが上手く相手にプレッシャーを与え、コースを絞らせる事が得意。またスパイク力も申し分ないため囮としての役割もこなしつつ、自らも得点に絡んでいく。試合中はあまり表情を変えることは無いが、それ以外ではチームメイトと楽しく会話したり、ツッコミをするなど高校生らしい姿も見られる。

Read Article

縁下力(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

縁下力(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

縁下力(えんのした ちから)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、烏野高校バレー部の2年生。ポジションはウィングスパイカー、背番号は6。次期主将候補の自他共に厳しい“縁の下の力持ち“。責任感が強いので、烏養元監督が一時期復帰したときの厳しい練習から逃げた過去を引きずっていたが、和久谷南戦では主将代理としてチームを支え、攻守ともにオールラウンダーとしての実力を発揮した。個性の強い烏野バレー部のチームメイトの中では貴重なまとめ役だ。

Read Article

昼神幸郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

昼神幸郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

昼神幸郎(ひるがみ さちろう)とは古舘春一の高校バレーを題材にした漫画作品『ハイキュー!!』の登場人物で、鴎台高校のバレーボール部に所属する2年生である。ポジションはミドルブロッカー(MB)。鴎台は全国トップクラスのブロックを誇るチームであり、全国ベスト4に入る強豪である。その鴎台でブロックの要として活躍していることから「不動の昼神」という異名を持つ。物腰柔らかい雰囲気があるが、試合中は迫力のある表情になる。冷静に状況を分析する能力に長けていて、落ち着いたプレーでチームに貢献する。

Read Article

大将優(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

大将優(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

大将優(だいしょう すぐる)とは、人気漫画『ハイキュー!!』の登場人物である。戸美学園(のへびがくえん)3年で、バレーボール部主将を務める。相手を挑発するような発言や、嫌味を言ったりすることもあるが、バレーボールに対する想いは真剣だ。試合に勝つためになら、舌戦などバレーボール以外の戦法も使いこなす。たとえ自身のチームの印象が悪く見られようとも、文句を言われたとしても、ゲームを有利に進めるためには最善を尽くしたいと考えている。同じく戸美学園の美華とは恋人関係で、引退後も一緒に試合観戦に訪れている。

Read Article

瀬見英太(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

瀬見英太(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

瀬見英太とは『ハイキュー‼』内で登場する白鳥沢高校のセッター。王者白鳥沢は春の高校バレー宮城県大会・決勝戦で主人公日向翔陽の所属するチーム烏野と対峙することになる。宮城県最強のスパイカー牛若の強さを活かす白布がセッターになったことにより正セッターではなくなってしまうも凄まじい威力のサーブでピンチサーバーとしても白鳥沢を支えていく。変わり者ぞろいのメンバーをまとめる役割も担っている。

Read Article

青根高伸(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

青根高伸(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

青根高伸(あおね たかのぶ)とは『ハイキュー!!』に登場する伊達工業のミドルブロッカー。ブロックを最大の武器とする伊達工の中でもトップクラスのブロック力を誇る。約190cmある大きな体とは裏腹に素早い動きができ相手スパイカーをシャットアウトし、戦意喪失まで追い込む。眉毛がなく無口なうえに強面で相手からは怖がられる事が多いが、実は力を認めた相手には敬意を払い握手やお辞儀をするなど真面目な一面がある。烏野にとって大きな壁となり、またお互い競い合うライバルとして作中で多くの対戦がある。

Read Article

目次 - Contents