美味しんぼ(漫画・アニメ・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『美味しんぼ』とは原作:雁屋哲、作画:花咲アキラによる日本の漫画。『ビッグコミックスピリッツ』にて1983年より連載され、累計発行部数は1億3500万部を突破している。東西新聞文化部の記者、山岡士郎と栗田ゆう子が企画する「究極のメニュー」に対し、ライバル紙の帝都新聞が海原雄山の監修により「至高のメニュー」を立ち上げ、海原と山岡の間で料理を通じた親子対決が繰り広げられる。アニメ、ドラマ、映画など様々なメディア展開が行われ、グルメ漫画や日本のグルメブームの活性化に寄与した。

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CV:掛川裕彦→北村弘一
東西新聞社社員食堂の料理長で、昔神田でレストラン「あいかわ」を経営していたが、店の成功に有頂天になり酒と女に溺れて女房に逃げられ、店を潰した過去を持つ。その後心を入れ替えて東西新聞の社員食堂の料理長として働いている。

前原(まえはら)

CV:飯塚昭三
東西新聞社運動部の部長を務めるスポーツマンで、スポーツに関する話にたびたび登場する。

時山(ときやま)

CV:岡部政明
東西新聞社外信部の部長で、パリ支局長から帰国した。フランス駐在時、娘が同級生のフランス人に箸を使うのは野蛮で貧乏たらしいとからかわれたことで箸への嫌悪感を持ち、ナイフとフォークとスプーンしか使わなくなってしまった。

川杉 永二(かわすぎ えいじ)

CV:石森達幸
長らく東西新聞社の社会部長を務めていた。外見はとっつきにくいが、実はかなりの熱血派。若い頃は渋谷の「ソルトピーナツ」に通っていたこともあった。栄転してパリ支局長となり、赴任しているが、辞令を受けた時、シャンパンが嫌いなため退職して辞退しようとするも、山岡達の手助けによりシャンパン嫌いを克服、無事パリへ赴任した。

砺波(となみ)

東西新聞社のシドニー支局長。社会部からシドニー支局に転勤になった時、中学2年生の娘の友恵は外人と海老カニ嫌いだったため日本に置いていくことになっていたが、山岡達の尽力によりそれを克服、無事親子で赴任した。

飯倉(いいくら)

CV:原田一夫
東西新聞社の総務部長。大のイカ嫌いのため社内販売でイカを販売することを部長権限で拒否したが、山岡に取れたての美味しいイカを食べさせられて改心、全社員に強制購入させる運びとなった。

藤村(ふじむら)

東西新聞社複合媒体部所属で、東西新聞のホームページなどの作成を行っている。熱狂的ななマッキントッシュ信者で、Windowsを馬鹿にしている。当初、究極のメニューを馬鹿にしていた。

辻田(つじた)

東西テレビのプロデューサーで、本物の食べ物番組を作るために山岡達に協力を求めた。その後訪れた、春野はるが作る料理に感動し、はるを主役に据えた新番組『はるさんの台所』を企画する。

倉井(くらい)

東西テレビの番組編成局長で、辻田プロデューサーの料理に対する意気込みに賛同し、新番組『はるさんの台所』を立ち上げている。

荒川 精作(あらかわ せいさく)

CV:宮部昭夫
東西新聞社文化部副部長荒川絹江の夫。絹江に一目ぼれし、写真を送るなど情熱的にアタックしたが、なかなか結婚を申し込めずにいた。だが、プロボクサーの沢矢が試合に勝ったら結婚を申し込むと決意し、山岡の手助けもあり沢矢は見事KO勝ちを収め、交際がスタートして、その後結婚した。

三谷 直吉(みたに なおきち)

CV:鈴置洋孝
三谷典子の夫で、浅草で老舗の煎餅屋を営む。学生時代にジャズ喫茶に通うなど、山岡と気のあう一面も見せる。「三谷」という店を経営しており、高越屋の出店依頼も品質維持のために断り、今までどおり店を続けている。

富井 ヒトシ(とみい ひとし)

CV:高乃麗
富井副部長の長男で父親ゆずりの見栄っ張りでうぬぼれの強い性格。普段は坊っちゃん刈りにスーツ姿という、いかにも「おぼっちゃま」な格好をしており、言動も理屈っぽく大人びた所もある。牛乳とナスが苦手だったが克服した。学級委員になりたがっていたが、本当になれたかどうかは不明。

富井の妻

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@ichi1nanad5

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