弱虫ペダル(弱ペダ)のネタバレ解説・考察まとめ

『弱虫ペダル』とは、2008年より渡辺航が『週刊少年チャンピオン』で連載している、自転車競技を題材にした本格的なスポーツマンガ。主人公の小野坂坂道は憧れの高校生活でアニメ研究部への入部を決意するが、今泉俊介と鳴子章吉との出会いにより自転車競技部に入部することになる。オタク活動のため自転車で長距離、激しい坂道を通い続けた小野坂坂道は自転車競技部の面々を驚かせるほど、坂道を上る”クライマー”のセンスを身に着けていた。全く未知の世界で個性の強い部員達と切磋琢磨しながら成長していく姿が魅力。

『弱虫ペダル』の概要

『弱虫ペダル』とは、2008年より渡辺航が『週刊少年チャンピオン』で連載している、自転車競技を題材にした本格的なスポーツマンガ。『弱虫ペダル』を略して『弱ペダ』と略されることが多い。
渡辺 航は長崎県出身の漫画家。長崎大学卒業。2001年に最初の連載を持った際のペンネームはナツメハルオ。2002年からは現在の渡辺航の名義を使用している。本格的なデビュー以前には、五原朋明、夏目春夫というペンネームも使用した。
もともとは『週刊少年ジャンプ』の掲載を希望していたが、その後『週刊少年マガジン』、『週刊少年チャンピオン』を経て連載開始となる。「自分が描きたい事を熱く描いていると、読んでくれている人は必ずいるんだなということに途中で気付きました」と作者は語る。
2013年10月からアニメ第1期が開始となっている。2014年10月から第2期である『弱虫ペダル GRANDE ROAD』、2017年1月第3期である『弱虫ペダル NEW GENERATION』、2018年1月から第4期である『弱虫ペダル GROLY LINE』が放送されている。
2014年9月より『弱虫ペダルRe:RIDE』が、2015年6月より『弱虫ペダル Re:ROAD』が、2016年9月より『弱虫ペダル SPARE BIKE』が2週間の期間限定で劇場公開された。2015年8月より『劇場版 弱虫ペダル』が公開されている。

『弱虫ペダル』のあらすじ・ストーリー

自転車競技部に入部

千葉県立総北高等学校(総北)に入学した主人公の小野田坂道は、秋葉原に通うオタクであった。中学時代にオタク友達を作ることができず、高校生活では一緒に秋葉原に行ける友達を作ろうとアニメ・漫画研究部に入部しようとする。しかし、アニメ・漫画研究部は部員不足にて休部中であった。
総北に通う道は二つあった。一つは正門まで4kmの広い道。もう一つは正門まで2kmであるが坂道であり、人通りは少ない。

小野田坂道は『ラブ★ヒメ』のOPテーマである、「恋のヒメヒメペッタンコ」を歌うために険しい坂道を自転車で走っていた。『ラブ★ヒメ』とは小野田坂道の大好きなアニメのことである。同じく総北高校に入学した1年生である今泉俊輔を乗せた車とぶつかってしまう。運転手が「激坂なのに平地を走るようにママチャリをこいでいる坂道がいた」と話すと、今泉は「そんなわけはない。この坂は斜度20度以上ある激坂だから歌を歌いながらママチャリで登れるような坂ではない」と笑った。

坂道は関西から引っ越してきたばかりの総北高校1年生・鳴子章吉と知り合う。道端で話しているときにそばを通ったヤクザの車がかっこいいと褒めたたえた鳴子。車に乗っていたヤクザと軽く話していた時に、ヤクザが投げ捨てたタバコが坂道の自転車に当たる。よく使いこまれていると坂道の自転車をほめていた鳴子はその行為に激怒し、鳴子の怒りを買った車を二人で追いかけることになる。鳴子はロードレーサーに乗った自分と同じ速度で坂道が自転車をこげると思っていなかったため、協調することを決めて二人でヤクザの車に追いついたのであった。坂道は初めて協調して走ることで得た充実感に戸惑い、鳴子から「お前はロードに向いている」と言われる。運動部は苦手で入ることはないと思っていた坂道が自転車競技に興味を持った瞬間であった。

坂道は協調して走った楽しさが忘れられず、自転車競技部に入部することを決意する。ウェルカムレース、合宿などの経験を経ていく坂道は、車酔いで休んでいた坂で山岳真波と出会う。真波は王者と呼ばれる箱根学園のクライマーだった。インターハイで会おうという言葉を残して真波は去ってしまう。合宿を無事にクリアした坂道は、インターハイに挑むのであった。

初めてのインターハイ

初めて挑むインターハイ。3日間に分けられて行われるそれは、各日ごとにスプリンター、クライマー、ゴールラインと決着がつくシーンがある。
1日目のスプリンター勝負では、箱根学園の泉田塔一郎が大胸筋に「フランク」「アンディ」と名前を付け鍛え上げた筋肉を武器に、総北の田所・鳴子に挑む。3人による激走の末、田所が勝利する。

クライマー勝負では、出だしから坂道が落車に巻き込まれ、最下位となる。山岳域では仲間を引っ張るクライマーとゴールを目指すクライマーの二人が必要になる。巻島はライバルである箱根学園の東堂尽八に「3年生で最後の勝負だから戦おう」と言われるが、「チームを引っ張る役目があるため離れられない」と勝負を断る。
内心東堂と最後の勝負がしたい巻島は、それでも坂道が100人抜きをしてチームに合流することを信じて、3分までなら追いつけると坂道を待つ。きっかり東堂が走り出して3分後に追いついた坂道にチームを託し、巻島と東堂がゴール前で競う。全力を出し切ってクライマー勝負は東堂が勝利する。
1日目ゴールラインでは、追い上げてきた京都伏見の御堂筋翔が怒涛の追い上げを見せ、箱根学園の福富、総北の金城、京都伏見の御堂筋の3人が1位ゴールとなる。

2日目のスプリンター勝負では、御堂筋と箱根学園の新開隼人が戦う。
総北の田所は1日目終了後より調子を崩し、スタートラインからチームと一緒に走ることができず、最後尾を一人で走っていた。それに気づいた総北は切り捨てるか戻るかで言い争うが、坂道が「金城さんに、全員で追いつけと言われました」と譲らない。田所を託された坂道は、大好きな『ラブ★ヒメ』のOPテーマである「恋のヒメヒメぺったんこ」を田所に伝授し、二人で歌いながらチームに合流する。
スプリント勝負は御堂筋が僅差で勝利する。勢いの止まらない御堂筋は、登れないやつはいらないと山岳地帯で仲間を切り捨てながらクライマー勝負も勝利する。
2日目ゴールラインは箱根学園の福富と金城が御堂筋を追いかける形になるが、ゴールライン前で形勢が逆転。福富が勝利を得る。金城は2位でゴールしたが、酷使した際に左膝に痛みを抱えてしまった。

3日目は広島呉南が突如名前を挙げ、下位集団をまとめ上げ大きな集団として先頭を狙う。集団の中に巻き込まれた坂道は、総北の荒北に「ここから出てチームと合流したい」と協調を申し出る。坂道の気持ちを理解した荒北が承諾すると、実は集団に飲み込まれていた真波も一緒にアタックをかける。そのまま先頭集団に追いついた荒北は新開を送り出し、箱学がスプリンターで勝利する。
クライマーでは、今泉に言葉巧みにちょっかいをだす御堂筋を坂道が止め、今泉が勝利する。
最終勝負では、エースの金城の膝の痛みが悪化。2年生の巻島、1年生の坂道、今泉にすべてを託して金城が送り出す。総北の坂道、箱学の真波が最終ゴールを目指した。引き離しても引き離しても追いついてくる坂道をライバルと認めた真波の息をのむデッドヒートが始まる。僅差で勝利した坂道は悲願のインターハイ優勝を決めた。
インターハイ優勝後に巻島の海外留学を知った坂道はふさぎ込んでしまう。三年生の引退後新生総北が挑んだレースで、手嶋の主将としての走りを見て感化され、坂道は悲しみを乗り越えることができた。

新メンバー

エースとして新生総北の戦力不足に悩む今泉は、総北高校2年生の杉元照文の実弟である杉元定時に可能性を見出していた。
杉本定時は大きな体格に初見では難しいとされる自転車のローラー台に一度で乗ることができたセンスがあったが、初めの走りではレギュラー落ちしている杉本照文と同等の速度であり期待外れだと思った今泉だった。
しかし、手嶋の「杉本はマネが得意なのかもしれない」「小野田のマネをして走ってみろ」という言葉で、杉本は坂道と一時であるが同じ速度で走ることができた。まだまだ成長途中であるが、優秀な1年生である。
また、鳴子は「勝つためにオールラウンダーになれ」といった今泉の言葉に悩み、大阪に一時帰省。そこにあるレース場で競っていたが、御堂筋と偶然遭遇。自分のスプリンターを賭けると勝負をするが、御堂筋に敗北してしまう。鳴子は約束通りスプリンターを手放すことを決める。

1年生レース

インターハイメンバーを決めるために1年生レースが開始される。自ら志願した杉本照文は弟とともに1位を目指して走るが、1年生である鏑木一差と段竹竜包のコンビが立ちはだかる。勝負は鏑木の勝ちとなり、インターハイメンバーの一員として選ばれることとなる。
そして、強化のために合宿が始まる。機械整備をしていた古賀の過去を知った坂道達。古賀はもともと優秀な選手であり、先輩からも期待されていたが、膝の怪我のためレースに参加できないでいた。怪我が治ったからインターハイでは手嶋ではなく自分が走るという古賀との勝負を受ける手嶋は、凡人の自分と1年目から期待されていた古賀との素質の差に苦しむが、凡人の自分だからできることがあると諦めずに走り続ける。勝負はぎりぎりで手嶋が勝ち、インターハイメンバーが決定する。

勝負の行方

いよいよ連覇をかけたインターハイが始まる。
1日目は箱根学園がスプリンター、クライマー、ゴールラインを勝ち取る。2日目も箱根学園がスプリンター、クライマーと勝利するが、ゴールラインで御堂筋翔が勝利。
一度も勝利を得られなかった総北だが、3日目に最後に優勝を決めたのは小野田坂道。悲願の2連続優勝を果たした。

『弱虫ペダル』の登場人物・キャラクター

総北高校・主要人物

小野田 坂道(おのだ さかみち)

CV:山下大輝
本作の主人公。総北高校1年4組→2年2組。身長165㎝。体重54kg。3月7日生まれ。魚座。血液型O型。
車種:ママチャリ(小学4年生から)→ロードレーサー(入学後、寒咲自転車店より借用)→黄色のBMC(インターハイ後、寒咲自転車店より借用)
ゼッケン:176(1年生)→1(2年生)
小柄で細く、眼鏡をかけているオタク。もともとはアニメ・漫画研究部に入部を希望していたが、部員がおらず休部中のため入部部員をビラによって集めていた。『ラブ★ヒメ』のOPテーマをよく口ずさんでいる。
友達が欲しいが、自分から言い出せない性格と気弱。自転車競技部の今泉、鳴子や金城、田所、巻島達を大切に思っている。巻島とは同じクライマーであり、憧れている。
乗り物に酔いやすい。酔いがさめるまで坂で休んでいるときに、巻島の偵察に行こうとしていた真波山岳と出会う。
天賦の才を持つ、ハイケイデンスタイプのクライマー。
託された役割を不器用ながらにも達成する姿が評価されており、真面目で素直である。
”仲間と一緒に走る”という自転車競技を純粋に楽しむことができる心の持ち主。
一緒に走りたい、という気持ちから追いかけることでより力を発揮することができ、「坂を上ってると笑っちゃうんです」と述べている。

今泉俊輔(いまいずみしゅんすけ)

CV:鳥海浩輔(幼少時代:新田早規→藤村歩)
総北高校1年生→2年生。身長 181㎝。体重65kg。5月18日。牡牛座。A型。
車種:SCOTT。
ゼッケン:175(1年生)→2(2年生)
クールな性格でイケメン。女子からの人気は高く親衛隊が存在し、峰ヶ山ヒルクライムでは似顔絵入り巨大横断幕で応援されている。
鳴子から「スカシ」とあだ名をつけられている。
努力しない人間のことは見下し自分にも他人にも厳しい。
同学年のまとめ役となるが自分はまとめ役には向いていない、人に合わせるのは苦手と何度も言っている。
地形に変わらず力を発揮するオールラウンダー。
幼いころは無気力で友達のいない少年だった。誕生日にロードバイクを買ってもらってから先頭の静けさにハマる。
目標は『世界最速』であり、極度の負けず嫌い。同じく負けず嫌いなために、言い争いが絶えない鳴子とは何かと張り合う節がある。
メンタル面に弱点があり本人も自覚しているが不断の努力で身に着けた力が自信となり、精神を支えている。
荒北から「おりこうさん」と言われるほど冷静な計算に基づくシフトチェンジを使いこなしたライディングを行っていたが、時に感情的な走りを見せることで荒北を驚かせている。
マネージャーの寒咲とは幼馴染である。

鳴子章吉(なるこしょうきち)

CV:福山潤
総北高校1年生→2年生。身長165㎝。体重56kg。8月28日生まれ。乙女座。
ゼッケン:174(1年生)→3(2年生)
車種:赤のPINARELLO
派手な目立ちたがり屋。赤色の物を多く持ち、自身の髪も赤く染めている。
関西からの転校生であり、こてこての関西弁を話す。威勢がよく、友達想いの優しい面も持つ。
今泉とよく言い争っている。坂道のことは名前で呼んでいるが、今泉のことを「スカシ」、田所を「おっさん」と呼ぶなどあだ名をつけて呼ぶことが多い。
平坦な道を得意とするスプリンタータイプ→オールラウンダータイプ
関西では名の知れたレーサーであり、「浪速のスピードマン」の異名を持つ。
「速いのが一番目立つ」という理由でスピードを求める。
小柄であり、人一倍努力を重ねてきた過去を持つ。
山岳を苦手としていたが、インターハイに向けて自分らしい対策法を身に着けた。
オールラウンダーに転向してからは、今泉とWエースとしての立ち位置にいる。

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