波羅夷空却(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

波羅夷空却(はらい くうこう)とは、2017年に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』のキャラクターである。ナゴヤディビジョン「Bad Ass Temple」のリーダーでMCネームは「Evil Monk(イーブルモンク)」。実家である「空厳寺」の修行僧で、一人称は「拙僧」だ。破天荒な性格だが信心深く、独特な説法をする。山田一郎と「Naughty Busters」を組んでいた。座右の銘は「過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない」である。

波羅夷空却の概要

波羅夷空却(はらい くうこう)とは、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』のキャラクターである。『ヒプノシスマイク』は武力による抗争が根絶され、争いは「ヒプノシスマイク」と呼ばれる特殊なマイクを使ったラップバトルに変化したH歴が舞台となっている。戦争をやめない男性に変わり、女性のみで構成された言の葉党(ことのはとう)が覇権を握った。彼女たちが示した「人を殺傷するすべての武器の製造、使用を禁止」するH法案を施行した年から、H歴は始まっている。その後地名は撤廃され、政治の中枢であり男性は入れない高い壁に囲まれた中王区と、それ以外の領土に分類される。作品中でH歴以前は「池袋」「新宿」と漢字表記であった地名は、「イケブクロ」「シンジュク」とカタカナに変わった。「ヒプノシスマイク」を通したリリックは、相手の交感神経や副交感神経に作用し精神に干渉する。H法案施行後は、争いが起きた場合はこのマイクを使って決着をつけることとなった。また、相手を催眠状態にしてマインドハック(洗脳)する「真正ヒプノシスマイク」も開発が進んでいる。
空却は実家の「空厳寺」で修行僧をしているが、修行服の上にスカジャンを羽織っているだけでなく、ピアスがいくつも空いていたり多数のリングをつけたりと僧侶らしくない見た目だ。性格は破天荒ながら正義感が強く、不当な理由で相手を傷つけることはしない。口が悪く赤髪やつり目などの見た目も相まって不良のような雰囲気だが、信心深く独自の説法で人を導こうと行動している。MCネームは「Evil Monk(イーブルモンク)」で、座右の銘は「過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない」だ。
過去にイケブクロディビジョンのリーダーである山田一郎(やまだ いちろう)と「Naughty Busters」を組んでいた。しかし一郎を他のメンバーと組ませようとする中王区の命令により、飴村乱数(あめむら らむだ)のクローンが空劫へ真正ヒプノシスマイクを使う。催眠状態にしてマインドハック(洗脳)させる真正ヒプノシスマイクにより、彼は一郎を憎んでいると思わされ仲違いした。
その後実家の寺で修行をするが、中学生の時に起こした傷害事件の弁護人である天国獄(あまくに ひとや)経由で、四十物十四(あいもの じゅうし)と出会う。獄から十四を鍛えてほしいと言われ、ヒプノシスマイクを使用した修行を行った。諦めずに立ち向かう十四から何事にも屈しない「不退転の心」を感じ、ラップチームを組む。その場にいた獄へは因縁の相手であるシンジュクディビジョンの神宮寺寂雷(じんぐうじ じゃくらい)を引き合いに出し、チームに参加させた。ラップAbilityは瞑想し、集中力を高めることで相手のAbilityを封じる「Meditation(メディテーション)」である。

波羅夷空却のプロフィール・人物像

誕⽣⽇:8月21日
⾝⻑:168cm
血液型:A型
年齢:19歳
体重:58kg
職業・役職:僧侶(「空厳寺」修行僧)
利き手:右
好きなもの:少年漫画/山登り/パンクロック
嫌いなもの:ルール/群れ集うこと/海
好きな食べ物:唐揚げ
嫌いな食べ物:精進料理
ラップアビリティー:「Meditation(メディテーション)」(瞑想し、集中力を高めることで相手のAbilityを封じる)

14歳のときに父親で住職の波羅夷灼空(はらい しゃっくう)もできなかった荒行を成し遂げられるほど、僧侶としての素養を持っている。唐揚げが好きでゲーム『ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-』では「粥で腹が満たされるかっての。唐揚げ食わせろやぁ!」と不良僧侶らしい発言も多くあった。群れることを嫌い単独行動が多く常に我が道を進むが、仲間を大切にする一面もある。

波羅夷空却の活動経歴

獄との出会い

中学時代の空却(1番下)とその当時の獄(1番上のスーツ姿)

中学生のある日、空却は同級生の来栖蓮(くるす れん)が倉庫に閉じ込められている場面に遭遇した。たまたまカギを閉められたと蓮は言うが、その後空却は彼が不良にいじめられていることを知る。ある日空却は、いじめに耐えられなくなった彼が屋上から飛び降りようとするところを止めた。蓮の話を聞いた空却は「どう生きるかでお前の人生の色が変わる」と諭し、「テメエに恥じない生き方をすることだ」と言って去っていく。その後蓮はいじめに屈さず反抗するが、暴力を受けて屋上から落とされそうになった。それでもひるまずに「お前たちの方が雑魚野郎だ!!」という蓮の覚悟をみた空却は、そのまま彼に助太刀する。暴走族まで潰したことがあるほどの空却の喧嘩強さを見た不良たちは怯え、自分で屋上から飛び降りてしまった。
空却は加害者となり、警察に連れていかれた先で父である波羅夷灼空(はらい しゃっくう)と旧知の中である弁護士の天国獄(あまぐに ひとや)と出会う。弁護人の獄へ「テメエのケツはテメエで拭くからよぉ!」といい空却が事件について黙秘すると、彼は怒って取調室を出ていった。しかし蓮の証言で真実を知った獄から「いじめなんてする最底辺野郎の為に、お前が罪を追う必要なんてねぇ」と伝えられ、彼が集めた証拠により裁判で勝利する。空却は「勝手なことしやがってよぉ…」というも、笑顔で感謝を伝えた。

一郎との出会い

ケンカをする一郎(上)と空却(下)

空却は15歳の時に灼空に反発する形で故郷を飛び出し池袋へ行った。無一文となり野宿すると、そこへ池袋の不良たちが絡んできてケンカを売られる。空却が不良たちを倒すと懐かれ、街を仕切ってほしいと頼まれた。断ろうとするが不良たちに善行をするように導けば父親を見返すことができると考え、共に行動する。
ある日仲間の不良の1人が、紫藤百舌九(しどう もずく)が経営する金融業の邪魔をしたことを理由に、百舌九の下でアルバイトをしていた山田一郎(やまだ いちろう)によって攻撃される。自分が導いている不良を傷つけられたことに空却は怒り、彼へ勝負を挑む。タイマンで戦うが一郎が徐々に優勢となり、焦った不良たちは加勢して彼の腕を鉄パイプで攻撃した。空却はすぐにやめさせるが、そのタイミングで警察にケンカが見つかり、ばらばらに逃げることになる。不良たちが卑怯な攻撃をしたことに、自分は善行へと導けていないと彼は落ち込むが「このままじゃ…終われねぇよな…」と考えた。一郎を探し、空却は再度タイマンを申し込むが、条件を同じにするために自分の腕を鉄パイプで何度もたたいてから勝負を開始する。結果は引き分けとなり、2人は座り込んでゆっくり話をした。「テメエは今まで会った中で一番骨のある野郎だ。」と空却は一郎を評価し、なぜひどい仕事をしているのかと聞く。「弟たちを食わせる為だ。俺はあいつらの為ならなんだってする」と話す彼のことを「気に入った!」と話し、空却は行動を共にすると決めた。「未熟な自己は同じく未熟なダチと高め合うべしってなぁ!」と空却が自流の説法を言い、2人は笑顔で手をつなぐ。

「Mad Comic Dialogue」との戦いと和解

1番下が空却

H歴となり、空却と一郎はアルバイト先である金融業を営む百舌九のラップチーム「天国ヘノ階段」の下につく形で「Naughty Busters」として活動する。百舌九はイケブクロの2大勢力として争っている「Mad Comic Dialogue」を排除するために、2人へ領土を奪うように伝えた。「Mad Comic Dialogue」と「天国ヘノ階段」は不戦協定をしているが、「Naughty Busters」が離反し勝手な行動をしている、という形にした命令である。
2人は順調に領土を奪っていくが、帳(とばり)兄弟とのバトル後に「Mad Comic Dialogue」の碧棺左馬刻(あおひつぎ さまとき)と白膠木簓(ぬるで ささら)に見つかった。そのままラップバトルとなるが、両チームの力は拮抗し相打ちとなる。そこへ百舌九が仲間を引き連れてあらわれ、「Mad Comic Dialogue」へ領土を掛けた強制的なバトルを仕掛けた。一郎は卑怯な行いが許せず左馬刻と簓とともに戦うことを決め、空却も「拙僧の命親友と共に」といい共闘する。4人で百舌九たちへ攻撃し勝利し「あーマジ楽しいー!!」と空却と一郎は肩を組んで笑いあった。「天国ヘノ階段」と敵対した2人に、左馬刻から「お前ら2人俺らンとこにこねぇか?」と誘われるが、その場では一郎から考える時間が欲しいと言われ保留となった。
領土を奪われた「天国ヘノ階段」は、すぐに反撃を開始してくる。山田家が過ごしている孤児院で院長をしている鳳仙幻鳥(ほうせん げんちょう )は百舌九の仲間であり、一郎の弟である山田二郎(やまだ じろう)と山田三郎(やまだ さぶろう)を攫った。さらに左馬刻の妹である碧棺合歓(あおひつぎ ねむ)も拉致し、イケブクロのサンセットビルに立てこもる。呼び出された一郎と左馬刻は人質を取られ苦戦するが、ラップチーム「空寂ポッセ」の飴村乱数(あめむら らむだ)と神宮寺寂雷(じんぐうじ じゃくらい)が協力し解決した。その後一郎、空却、左馬刻、簓の4人で行動する時間が増え、「Naughty Busters」は「Mad Comic Dialogue」のチームに入ることとなる。

一郎との決別

真正ヒプノシスマイクでマインドハックされた空却が一郎と喧嘩する場面

「Mad Comic Dialogue」として行動し、4人は仲を深めていた。
政治の中枢である中王区から「空寂ポッセ」と左馬刻、一郎で組むように乱数は命令を下され、直接交渉する。しかし彼らに拒否されたため、空却と簓を排除する方向に動き出した。中王区が入手した相手に催眠をかけマインドハック(洗脳)する真正ヒプノシスマイクを使い、彼らと一郎、左馬刻を仲違いさせる。
空却は一郎のところへ行き、「前からテメエのことが気にくわなかったンだよ」とケンカとなった。殴り合いのなか「…空却、何があった…?俺らダチじゃねぇかよ…」と一郎に戸惑いながら聞かれると、空却は「拙僧が…一郎の…気にくわねぇところ…?いやそんなんねぇだろ…」と一瞬正常に戻りそうになる。しかしその後激しい頭痛が起きた空却は、再度パンチを繰り出し攻撃をした。隙のある攻撃で容易に反撃できるも、ためらった一郎はそのままパンチを喰らう。「そういう甘っちょろい所は明確に嫌いって言えるぜ…」と言い捨て空却は去っていき、ナゴヤへ戻っていった。

十四との出会いと「Bad Ass Temple」結成

1番左が空却

イケブクロからナゴヤに戻った空却は、実家の空厳寺で僧侶見習いとして過ごしていた。第一回ディビジョンラップバトル終了後、空却宛てに中王区からヒプノシスマイクと第二回ディビジョンラップバトルに強制参加させるための手紙が届く。彼は参加意欲をみせるも「いかんせん組むやつにアテがねぇ…」とメンバーに悩むことになった。
ある日中学生のときに知り合った獄が、四十物十四(あいもの じゅうし)を連れて空厳寺に訪れる。獄は十四の泣き癖を直すために、灼空へ鍛えて欲しいと依頼した。すると、彼は十四への修行は空却に付けさせてほしいと頼む。父親として僧侶の素質はあるがムラがある空却の成長を促すために、人を育てさせたいという願いだった。十四は過去に受けたいじめによる泣き癖を直し、自分の弱さを乗り越えるために条件をのんで修行を依頼する。自分の意見も聞かずに話が進み「拙僧は一言もやるなんていってねぇぞ!」と反発する空却だが、灼空から拒否権はないと言われる。また中学時代に受けた獄からの借りのことも持ち出され了承した。
修行の前に十四が空却と獄の関係を聞くと、傷害事件の弁護をしたつながりだと言われた。いじめのターゲットになった生徒を助けた空却に対し、獄は「その後のこいつがとった行動は法では悪と断罪されるが、少なくとも俺は正義だと思った」と話す。その話をきっかけに十四は自分が受けたいじめを思い出し泣き崩れた。空却は「泣くんじゃねぇ。涙は人を強くするというのは欺瞞である。涙は漢の価値を下げる、ってな」と喝を入れた。そのセリフを受け「自分は今の自分を変えたい!」と叫んだ十四に、彼は修行内容を提案する。何もせずに帰るか、寺の荒行と同じ内容をするか、ヒプノシスマイクの攻撃を受け続けるかの3つから選ぶようにと話した。ヒプノシスマイクは精神に直接働きかけるため、攻撃を受け続けることで強靭な精神力が手に入ると言う。しかし使い方次第では凶器ともなり、精神が崩壊する危険があるとも空却は十四に伝えた。十四はその危険性も説明されたうえで、マイクでの修行を選ぶ。
早速ヒプノシスマイクでの修行を始めることになったが、空却のリリックを受けて彼はすぐに意識を飛ばした。しかし水をかけて起こされ、何度もリリックを受けるうちに意識を保てるようになる。途中から獄も手伝うようになり、3人で修行をした。数十回以上のリリックを受けても意識を失わず、短時間で成長した十四に空却はマイクを渡す。「テメエのリリックを拙僧にぶち込んでみろや!」といわれ、彼は過去の出来事への怒りを思い出し、強い執念を感じるリリックを紡いだ。リリックを受け十四に不退転の心を感じた空却は「天辺とって誇れるテメエを手に入れろ」とディビジョンラップバトルのチームに誘う。彼は悩むも「宜しく…お願いします…!!」と仲間となった。2人の様子から丸く収まったと感じた獄は帰ろうとするが、空却から「お前も拙僧のチームの一員だ」とヒプノシスマイクを渡される。「意味ワカんねぇよ…」と拒否する獄へ「せっかく拙僧が神宮寺寂雷との勝負の場を設けてやろうってんのに逃げんのかよ」と伝えた。獄と寂雷は中学生からの友人だが、大学時代に仲違いしていた。寂雷に勉強もスポーツも勝てたことがない、という劣等感が獄にある事を知った空却は、これを引き合いに出して彼に発破をかける。一度も勝てたことがない因縁の相手を引き合いに出され、彼もチームへ参加すると決めた。「今日から拙僧らは家族だ。拙僧らがあの世に行ってもこの縁は消えねぇ。逃げることも裏切ることもありえないと知れ!」と3人で手を組みながら空却が伝え、チーム結成となる。

リーダーとしてチームメンバーを導く

チームメンバーを導こうと悩みを聞く空却(1番上)

tomo-m
tomo-m
@tomo-m

Related Articles関連記事

ヒプノシスマイク(ヒプマイ)の徹底解説まとめ

ヒプノシスマイク(ヒプマイ)の徹底解説まとめ

ヒプノシスマイク、通称「ヒプマイ」とは、2017年9月2日に始動した音楽CD企画である。男性声優12名がキャラクターに扮してラップをする。ニコニコ動画でリリック募集が行われたり、バトルの勝敗はユーザーの投票で決まるなど参加型のコンテンツである。声優陣の高いラップ技術に加え、山嵐やラッパ我リヤなど大物ミュージシャンが楽曲制作に関わり完成度の高い楽曲となっている。オリコンランキングにもランクインし世間の注目度も高く、続々とメディアミックスも開始され、音楽業界が注目するコンテンツである。

Read Article

伊弉冉一二三(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

伊弉冉一二三(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

伊弉冉一二三(いざなみひふみ)とは、2017年に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプシスマイク-Division Rap Battle-』に登場するキャラクターである。医者の神宮寺寂雷、幼馴染の観音坂独歩とともに、シンジュク・ディビジョンの代表MCグループである「麻天狼」を結成、1stディビジョンラップバトルでは優勝を果たした。普段は、ホストクラブ「fragrance」に勤務しており、シンジュクNo.1ホストとして有名である。極度の女性恐怖症でもある。

Read Article

観音坂独歩(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

観音坂独歩(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)とは、2017年に始動したキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」に登場するキャラクターである。作中において、シンジュク・ディビジョン「麻天狼」に所属しており、神宮寺寂雷(じんぐうじじゃくらい)と伊弉冉一二三(いざなみひふみ)の3人でチームを組んでる。普段は、医療機器メーカーの会社で営業マンとして働いているが、会社はいわゆるブラック企業であり「社畜」のように仕事をしていることが多い。

Read Article

神宮寺寂雷(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

神宮寺寂雷(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

神宮寺寂雷(じんぐうじ じゃくらい)とは、2017年に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」のキャラクターである。シンジュク・ディビジョン「麻天狼」のチームリーダーをしており、シンジュク中央病院で医師として働いている。自身の患者である観音坂独歩(かんのんざか どっぽ)からの依頼により伊弉冉一二三(いざなみ ひふみ)と出会い、その事件をきっかけに3人でチームを組んでいる。MCネームは「ill-doc(イルドッグ)」。元「The Dirty Dawg」メンバー。

Read Article

夢野幻太郎(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

夢野幻太郎(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

夢野幻太郎(ゆめの げんたろう)は、2017年に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」のキャラクターである。シブヤ・ディビジョンのラップチーム「Fling Posse」に飴村乱数(あめむら らむだ)に誘われて所属した。普段から書生のような格好で過ごし、多くのジャンルを執筆する人気小説家である。MCネームは「Phantom (ファントム)」で、ラップはポエトリーリーディングスタイルだ。常に説得力のある嘘をついて、相手がどこまで信じるかを実験している。

Read Article

入間銃兎(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

入間銃兎(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

入間銃兎(いるまじゅうと)とは、『ヒプノシスマイク』における「MAD TRIGGER CREW」のメンバーの1人。 職業は、現役の警官。違法薬物によって親族・友人を亡くした経緯があり、心底違法薬物を恨んでいる。薬物を排除するための仕事であり、違法捜査やヤクザとの関りを持つなど、いわゆる汚職警官である。「ディビジョンラップバトル」には、ヤクザの碧棺左馬刻(あおひつぎさまとき)と毒島・メイソン・理鶯(ぶすじま・めいそん・りおう)と共に参加する。

Read Article

有栖川帝統(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

有栖川帝統(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

有栖川帝統(ありすがわ だいす)とは、2017年に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」のキャラクターである。シブヤディビジョン「Fling Posse」のメンバーだ。賭け事が好きで、勝利したお金で生活している。MCネームは「Dead or Alive(デッドオアアライブ)」。所持金が無くなるとチームメイトの飴村乱数(あめむら らむだ)や夢野幻太郎(ゆめの げんたろう)に食事を奢ってもらう姿がある。

Read Article

白膠木簓(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

白膠木簓(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

白膠木簓(ぬるで ささら)とは、2017年に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」のキャラクターである。オオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」のチームリーダーで、お笑い芸人をしている。もともとチームメンバーの躑躅森蘆笙(つつじもり ろしょう)と漫才コンビを組んでいたが解散してピン芸人となった。MCネームは「Tragic comedy(トラジックコメディ)」。碧棺左馬刻(あおひつぎ さまとき)と「Mad Comic Dialogue」を組んでいた。

Read Article

飴村乱数(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

飴村乱数(ヒプノシスマイク)の徹底解説まとめ

飴村乱数(あめむら らむだ)は2017年に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」のキャラクターである。シブヤ・ディビジョンのチームリーダーで、MCネームは「easy R」だ。ラップアビリティーはDazzle(ダズル)で、相手を幻惑させ様々な効果をもたらす。全国統一した「The Dirty Dawg」の元メンバー。シンジュク・ディビジョンの神宮寺寂雷(じんぐうじ じゃくらい)とは「The Dirty Dawg」の元チームメイトで、人外扱いされた経緯から犬猿の仲だ。

Read Article

目次 - Contents