小南(NARUTO)とは【徹底解説・考察まとめ】

小南(こなん)とは『NARUTO-ナルト-』に登場する女性キャラクターで、抜け忍で構成される戦闘集団「暁」に所属する唯一のくノ一。暁のリーダー・ペインと共に行動し、彼をサポートしている。幼少期から折り紙が得意で、紙を用いた彼女独自の忍術「式紙の舞」を駆使して戦う。

紙を用いた戦法の基礎となる、小南特有の忍術。自らの体を無数の紙に分解し、自在に操ることが出来る。分解した紙を蝶や鳥にして空へ飛ばし偵察を行う、起爆札を忍ばせて奇襲をかけるなど様々な用途に応用が可能。チャクラを流し込んで紙を強固にし、水や炎を押し返すことも可能だが、油などの粘着性のあるものには弱く、紙同士が固定されて分解できなくなる弱点もある。

紙分身の術(かみぶんしんのじゅつ)

一見通常の分身体だが、起爆札で出来ており、爆弾の様に使う事も可能。

紙で分身体を作り出す術。術者と同じ意志、チャクラを持ち行動が可能。更に式神の舞と併用し、体の一部を分解して攻撃に転用が可能であることから、様々な分身術の中でも汎用性が高い。起爆札で作った分身体を相手に自爆特攻させる「人間爆弾」の様な使い方も出来る。

紙手裏剣(かみしゅりけん)

チャクラで研ぎ上げられた手裏剣は紙製ながら高い威力を持つ。

自来也との修行時代に編み出した術。紙で作った手裏剣をチャクラで研ぎ上げ、敵に投げつける。当初は長門の風遁忍術でスピードと威力を上げて使う連携術だったが、成長後は紙手裏剣単体で相手を仕留めるまで殺傷力をあげている。

紙の使者の術(かみのししゃのじゅつ)

マダラ戦では起爆札を海に偽装し、爆発し続ける谷底へ落とした。

小南の切り札にして最大の術。6千億枚の起爆札を地面に敷き詰め、チャクラを流し込んで風景に偽装する。対象者を起爆札の地面へ誘い込んだところで偽装を解除し、起爆札の谷へ突き落とし10分間起爆し続ける爆発で相手を確実に仕留める。5分間物体をすり抜けられる能力を持つマダラへの対策として用意した術で、彼の持つ能力でも対応できない風景への偽装と爆発時間をシミュレーションし、発動した。多量のチャクラを使用するため、術後は式神の舞が解けて自身を分解することが不可になる。

小南の関連人物・キャラクター

長門(ながと)

誕生日:9月19日
年齢:35歳
身長:175.5cm
体重:40.1kg
血液型:A型
性格:純粋、弱気
好きな食べ物:焼き魚、鍋物
嫌いな食べ物:特になし
趣味:忍術の修行
CV:森田順平、前野智昭(幼少時代)

雨隠れの里の忍で、三大瞳術の1つ「輪廻眼」を持ち高い実力を誇る暁のリーダー。輪廻眼を長時間使用した影響で肉体は衰弱しきっており、普段は6体の死体傀儡・ペイン六道を自身の身代わりとして行動させている。その間の長門本体のサポートは小南が献身的に行う。
幼少期に戦災で両親を亡くし行き倒れていた所を小南に救われ、同じく戦災孤児の弥彦を含めて3人で生活する様になる。強い優しさを持ち「どんなに痛みが伴ったとしても小南と弥彦を守りたい」と2人を守ることを自らの原動力としていく。しかし、弥彦を亡くしてしまったことで「世界に平和のための痛みを与える」ことが第一となり、目的のためなら手段を選ばない冷徹な性格となった。
小南は長門が“平和への架け橋”になる存在だと信じ、彼の目的が変わってからもそばを離れることはなかった。長門が平和の実現をナルトに託したことには戸惑いがあったものの「長門が信じたから」とナルトを支える意志を見せるなど、強い信頼を寄せている。

弥彦(やひこ)

誕生日:2月20日
身長:176.5cm
体重:57.2kg
血液型:O型
性格:仲間想い、積極的
趣味:魚釣り
CV:堀内賢雄、羽多野渉(幼少期)

暁の初代リーダー。泣き虫だが勇気と行動力のある少年で、戦災孤児になっと小南と長門を助け、共同生活を営む。力を得るために自来也へ弟子入りを志願し、3年間の修業を経て暁を結成。“武力に頼らない平和”を実現させるためにリーダーとして活躍した。しかし内心では輪廻眼を持つ長門こそが“平和への架け橋”であると思っており、その橋を支える柱になることが自分の役目だと小南に打ち明けている。その為、半蔵に自決を迫られた際は自分の意志を長門に託し、怯むことなく命を落とした。
弥彦の遺体は長門によってペイン天道に改造された。暁のリーダーとして姿を見せる際は、基本天道の姿で現れ「暁のリーダーはあくまでも弥彦である」という考えや、弥彦が死んでも3人は一緒であるという意志を示している。
長門が亡くなった後は、小南が遺体を回収し、雨隠れの里に安置された。

自来也(じらいや)

誕生日:11月11日
年齢:50歳→53歳
身長:191.2cm
体重:87.5kg
血液型:B型
好きな食べ物:しそニンニク、鶏の唐揚げ
嫌いな食べ物:キウイフルーツ、グラタン
趣味:取材(覗き)
CV:大塚芳忠、奈良徹(幼少時代)

木ノ葉の里の忍者で、その高い実力から大蛇丸、綱手と共に“木ノ葉の三忍”として知られている。雨隠れの里長である半蔵とも互角に戦い、その強さから弥彦、長門、小南は彼へ弟子入りすることを決意する。自来也は彼らの希望を受け入れ、里外れに小さな小屋を立てて共同生活を開始。生活の基本となることから忍術まで幅広いことを教えた。自身の影分身体を倒すまで実力を付けた彼らの成長を見て、修行期間は終了。木ノ葉の里へ戻った後も、活躍し名を上げていく3人を遠くから見守っており、3人が亡くなったと情報が入った時は悲しみをあらわにしていた。実際に亡くなったのは弥彦のみで、暁のリーダーを追って雨隠れの里へ潜入した際に小南と再会。「術のキレも良くなったがいい女になった」と称賛した。「アナタを殺す」と宣言し攻撃をしかける小南だったが、変わらぬ優しさを自来也には見抜かれており殺害には至らなかった。

半蔵(はんぞう)

誕生日:2月12日
身長:177cm
体重:58.6kg
血液型:A型
CV:沢木郁也

雨隠れの里長。常に水中用のシュノーケリングマスクを装備し、非常に警戒心が強い。かつては忍の世界を一つにまとめ平和な時代を作ることを目標としており、弥彦や長門も尊敬する人物だった。しかし、終わらない戦いに心をすり減らし、目標も諦め自己保身に走る人間になってしまった。その為勢力を拡大する暁に危機感を覚え、手を組むと見せかけて小南を人質に取り、リーダーの弥彦を自決に追い込んだ。そのまま小南と長門も殺害しようとしたが、長門が輪廻眼の力を覚醒させた為撤退。後にペインとなって現れた長門に殺害され、部下や一族もろとも皆殺しにされる。
半蔵の死後里の実権はペイン(長門)へ移ったが、対外的には半蔵が存在していると思わせる為、小南が変化の術で半蔵に成り代わっていた。

うちはマダラ

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ロック・リー(NARUTO・BORUTO)とは【徹底解説・考察まとめ】

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ロック・リーとは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の登場人物であり、木の葉隠れの里に所属する体術を得意とした忍者である。マイト・ガイ率いる第三班に所属しており、チームメイトは日向ネジとテンテン。リーはガイの愛弟子であり、尊敬するあまり、おかっぱ頭の髪型、濃ゆい眉毛、全身タイツの服装など、容姿を真似している。リーは自称「木の葉の美しき碧い野獣」と公言しているが、主人公のうずまきナルトからは「ゲジマユ」と呼ばれている。

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九喇嘛(NARUTO・BORUTO)とは【徹底解説・考察まとめ】

九喇嘛(NARUTO・BORUTO)とは【徹底解説・考察まとめ】

九喇嘛(くらま)とは、『NARUTO』のキャラクターで、主人公・うずまきナルトの体内に封印されている「九尾」の本名である。また、九匹存在している尾獣のうちの一匹である。膨大な量のチャクラを有しており、その力は一国の兵器に匹敵すると言われている。かつて人間からひどい扱いを受けていたため、人に対し憎しみの気持ちを持っていた。そのためナルトとも犬猿の仲であったが、対話を通し、次第にナルトに心を許していく。

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