宮本武蔵(刃牙)とは【徹底解説・考察まとめ】

宮本武蔵(みやもとむさし)とは、『刃牙シリーズ』第4作目『刃牙道』に登場する宮本武蔵のクローン。天下無双の名に恥じない強さを発揮し、『刃牙シリーズ』に登場する数々の猛者と闘い勝利した。二刀流を得意とし、強者と闘い勝つことに心から喜びを感じる生粋の武人である。自身を天下一と信じて疑わない傲慢さと、勝つためなら手段を選ばない狡猾さの裏には、日々強くなるための鍛錬を怠らない真面目さと、戦の中で身につけた厳しい死生観がある。

宮本武蔵の概要

宮本武蔵とは、『刃牙シリーズ』第1作目『グラップラー刃牙』で開かれた地下闘技場最大トーナメントの主催者、徳川光成が作り出した宮本武蔵のクローンである。徳川光成は、スカイツリーの地下にクローンを生み出す施設を秘密裏に造り、熊本で土葬された宮本武蔵本人のDNAを抽出してクローンを作り出すプロジェクトを立ち上げたのだ。生まれたクローンのDNAは宮本武蔵だが、宮本武蔵本人の記憶や魂はこのクローンの中には入っていなかったため、霊媒者である徳川光成の姉、徳川寒子(とくがわさぶこ)によって武蔵の記憶や魂が吹き込まれ、まさに本人と言ってもよいクローンが誕生した。現代に降り立った天下無双の武人、宮本武蔵は数々の猛者と闘うことになる。主人公の範馬刃牙(はんまばき)、神心会空手の愚地独歩(おろちどっぽ)、軍人ガイア、中国拳法の烈海王(れつかいおう)、合気道の渋川剛気(しぶかわごうき)、主人公刃牙の父親である範馬勇次郎(はんまゆうじろう)、白亜紀の原人ピクル、本部流柔術の使い手である本部以蔵(もとべいぞう)、喧嘩師の花山薫(はなやまかおる)達と闘った。最後は徳川寒子によって元の時代に魂を帰らされたが、その豪傑ぶりは多くのファンを魅了した。

宮本武蔵のプロフィール・人物像

江戸時代初期の剣術家、宮本武蔵のクローンである。二刀流を用いる二天一流兵法の開祖。容姿は、強い目力を持ち、いつくもの修羅場を潜り抜けてきた漢(おとこ)の顔つきをしている。体格はさほど大きくないが、体幹や腕力が強く、腕っぷしの強さはピクルや花山薫並みである。日本刀を持つとさらに力を発揮し、まさに天下無双である。勝負観は現代人とはまるで異なり、切られる隙を見せた方の負けというシンプルな価値観を持っている。躊躇なく人を斬殺できる性格は、幾たびもの戦の中で培われたものである。強い者と闘い勝つことに喜びを感じる生粋の武人であり、出世して成り上がることを人生の目標としている。

宮本武蔵の必殺技

無刀の斬撃

範馬勇次郎(右)に無刀の斬撃を入れようとする武蔵(左)

刀を持たずとも、意識の中で相手を斬ることができる。切られた相手は確かに斬られた感覚を持ち、実際にダメージを負うことになる。

縛法

武蔵に襷で縛られた烈海王

武芸百般を身につけているために、剣術だけでなく、道具を使った闘い方も心得ている。武蔵は烈海王との闘いで、襷(たすき)を使って縛り上げ、動けなくした。

二刀流

武蔵の並外れた腕力だからこそできる技。二刀流となった時の武蔵はまさに天下無双である。

宮本武蔵の能力

強い自己肯定感

自身が天下無双と信じて疑わない圧倒的な自己肯定感を持つ。強者と出会っても臆するどころか、目の前に御馳走が広がって見えるほど自分の方が強いという自信は、武蔵ならではの能力である。

躊躇なき斬撃

真剣で躊躇なく斬る武蔵(右)

戦の中で培われたためか、一度決意すると、対戦相手を斬ることに躊躇しない。烈海王やピクルは、この武蔵の躊躇なき斬撃に敗れている。

宮本武蔵の来歴・活躍

宮本武蔵VS佐部京一郎

佐部京一郎とは、剣道九段の剣法家である。通称「人斬りサブ」。2人は地下闘技場で立ち合う予定だったが、対峙した佐部は武蔵との立ち合いを断った。武蔵が意識の中で7度佐部を斬りつけていたからである。佐部も意識の中でできるだけの抵抗をしたはずが、武蔵に八文字、喉、大袈裟、面割り面頬、本胴、敷き袈裟、太々の計7度斬られたため、実際立ち合う前に降参した。八文字(はちもんじ)とは、正中線を頭から斬ること。喉(のど)とは、喉に向かっての突きのこと。大袈裟(おおげさ)とは、肩から脇腹にかけて斜めに斬ること。面割り面頬(めんわりめんほお)とは、八文字の垂直方向で斬ること。本胴(ほんどう)とは、両腕と水月を地面と平行に斬ること。敷き袈裟(しきげさ)とは、肩から脇腹を通って太ももまで斬ること。太太(たいたい)とは、胸と両腕を地面と平行に斬ることである。

宮本武蔵VS範馬刃牙(1戦目)

徳川邸で武蔵と出会ったことから2人は立ち合うこととなった。武蔵は帯刀こそしていなかったが、刀を構える造作をすると刃牙にはリアルに帯刀しているように見えた。刃牙は蹴りを放つと、武蔵は刃牙の足首を取り、思い切り刃牙を叩きつけたため、刃牙は受け身をしたものの失神してしまう。目覚めた刃牙は武蔵に再度勝負を申し込むが、武蔵に既に勝負があったではないかと告げられ、勝負観の違いに唖然としてしまった。刃牙はそれでも武蔵に挑戦し、高速の左ジャブで武蔵をダウンさせることに成功する。立ち上がった武蔵は、効果を知るために敢えて攻撃を受けたことを告げると、無刀ではあるが二刀流の構えを取り、本気モードとなった。刃牙が再度左ジャブを放つと、武蔵は右手で刃牙の左拳を掴み、左手で袈裟懸けを喰らわせた。武蔵は反撃する刃牙の攻撃をかわし、褒めたたえた後に街の中へと消えていき、刃牙は倒れたためにこの勝負は武蔵の勝利となった。

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