Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)』とは、2021年8月6日から2021年10月22日まで、韓国音楽チャンネルMnetで放送されたサバイバルオーディション番組である。日本ではABEMAで独占配信。日韓中から集まった99人の少女たちが、仮想世界「Girls Planet」を舞台に、K-POPアイドルという同じ夢へ向かう姿を放送し、話題を集めた。視聴者投票によって選ばれた上位9人が、新たなガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」としてデビューの夢を掴んだ。

2021年9月3日放送。

第1回生存者発表式前日、少女たちは練習場の大掃除に明け暮れる。大掃除が終わって部屋でくつろいでいるとアナウンスが流れ、少女たちは食堂に集められた。そこへ現れたのは、大量の紙袋を両手に抱えたプラネットマスターのヨ・ジング。サプライズとして、練習中につまめるお菓子を直接手渡して少女たちを激励した。その夜は、各部屋で数日寝食を共にしたセルの仲間たちと手紙やプレゼント交換が始まる。99人全員が残れるかわからない状況。コネクトミッションでの健闘を讃えあい、励まし合った。

運命の第1回生存者発表式は、99人中48人の少女が脱落する。順位は運命共同体であるセルごとに発表され、個人順位が高くても、セルとして上位に選ばれなければ脱落するというシステム。なお、脱落者のうち、マスターが選抜して救済するプラネットパスにより、Kグループ、Cグループ、Jグループから1人ずつが次のミッションへ進むことができる。2週間の投票期間中に、世界中から39,360,509票の投票数を記録。これにより、次のミッションへ進む54人の少女たちが選ばれた。

緊迫する生存者発表式の間には、プラネットファッションショーとプラネットアワードのVTRが放送。

第1回生存者発表式終了に伴い、これまでの獲得投票数はリセットされ、新たに投票期間がスタート。Kグループ、Cグループ、Jグループから3人、計9人の少女を選択する。

セル投票の結果

1位:チェ・ユジン、ツァイ・ビーン、メイ(2,929,629点/韓国投票数212,454票、グローバル投票数1,271,738票)
2位:ソ・ヨンウン、シェン・シャオティン、川口ゆりな(2,649,735点/韓国投票数181,070票、グローバル投票数1,214,153票)
3位:チョン・ジユン、スー・ルイチー、江崎ひかる(2,048,599点/韓国投票数100,869票、グローバル投票数1,164,252票)
4位:カン・イェソ、ファン・シンチャオ、坂本舞白(1,912,854点/韓国投票数144,221票、グローバル投票数798,637票)
5位:キム・チェヒョン、リー・イマン、桑原彩菜(1,153,957点/韓国投票数114,143票、グローバル投票数325,323票)
6位:キム・ドア、シュイ・ズーイン、新井理沙子(1,134,128点/韓国投票数85,568票、グローバル投票数473,167票)
7位:ヒュニン・バヒエ、シュイ・ニエンツー、坂本志穂菜(1,025,869点/韓国投票数74,346票、グローバル投票数445,608票)
8位:キム・スヨン、フー・ヤーニン、野仲紗奈(640,747点/韓国投票数46,266票、グローバル投票数279,300票)
9位:キム・ダヨン、ウー・タミー、櫻井美羽(589,272点/韓国投票数60,699票、グローバル投票数152,224票)
10位:チェ・イェヨン、チェン・シンウェイ、久保玲奈(490,970点/韓国投票数38,520票、グローバル投票数196,320票)
11位:グイン・マヤ、ヤン・ズーグァ、嘉味元琴音(485,596点/韓国投票数39,539票、グローバル投票数185,866票)
12位:ホ・ジウォン、ジアイ、山内若杏名(467,491点/韓国投票数36,570票、グローバル投票数187,554票)
13位:イ・チェユン、リョン・チェクイン、岸田莉里花(431,400点/韓国投票数43,689票、グローバル投票数115,755票)
14位:イ・ヘウォン、リャン・チャオ、永井愛実(419,671点/韓国投票数36,345票、グローバル投票数148,100票)
15位:アン・ジョンミン、ワン・ヤーラ、藤本彩花(392,201点/韓国投票数35,369票、グローバル投票数130,317票)
16位:キム・ボラ、ヂャン・ルォフェイ、早瀬華(383,678点/韓国投票数26,253票、グローバル投票数175,610票)
17位:ユン・ジア、チョウ・シンユー、島望叶(370,017点/韓国投票数30,539票、グローバル投票数139,258票)

TOP9の結果

1位:川口ゆりな(4,446,387点/韓国投票数342,119票、グローバル投票数1,816,746票)
2位:シェン・シャオティン(3,919,277点/韓国投票数298,212票、グローバル投票数1,620,685票)
3位:江崎ひかる(3,138,429点/韓国投票数208,676票、グローバル投票数1,471,455票)
4位:チェ・ユジン(3,119,661点/韓国投票数218,207票、グローバル投票数1,400,513票)
5位:坂本舞白(2,784,657点/韓国投票数180,474票、グローバル投票数1,332,567票)
6位:スー・ルイチー(2,598,795点/韓国投票数124,836票、グローバル投票数1,494,945票)
7位:ツァイ・ビーン(2,361,224点/韓国投票数168,887票、グローバル投票数1,038,526票)
8位:カン・イェソ(1,744,198点/韓国投票数128,658票、グローバル投票数744,635票)
9位:キム・チェヒョン(1,704,528点/韓国投票数142,258票、グローバル投票数632,422票)

個人順位(Kグループ)

1位:チェ・ユジン
2位:カン・イェソ
3位:キム・チェヒョン
4位:ソ・ヨンウン
5位:キム・ドア
6位:ヒュニン・バヒエ
7位:キム・ダヨン
8位:キム・スヨン
9位:グィン・マヤ
10位:ユン・ジア
11位:ホ・ジウォン
12位:キム・ボラ
13位:チェ・イェヨン
15位:チョン・ジユン
16位:イ・チェユン
17位:アン・ジョンミン
18位:イ・ヘウォン
19位:キム・ヘリム

個人順位(Cグループ)

1位:シェン・シャオティン
2位:スー・ルイチー
3位:ツァイ・ビーン
4位:ファン・シンチャオ
5位:チェン・シンウェイ
6位:シュイ・ズーイン
7位:フー・ヤーニン
9位:リー・イーマン
10位:リャン・ジャオ
11位:ウェン・ヂャ
12位:ジアイ
13位:ワン・ヤーラ
14位:チョウ・シンユー
16位:シュイ・ニエンツー
17位:ヤン・ズーグァ
18位:ヂャン・ルォフェイ
21位:リョン・チェクイン
23位:ウー・テミー

個人順位(Jグループ)

1位:川口ゆりな
2位:江崎ひかる
3位:坂本舞白
4位:メイ
5位:岸田莉里花
6位:野仲紗奈
7位:永井愛実
8位:櫻井美羽
9位:桑原彩菜
10位:久保玲奈
11位:坂本志穂菜
13位:嘉味元琴音
14位:池間琉杏
16位:新井理沙子
18位:山内若杏名
24位:藤本彩花
26位:島望叶
27位:早瀬華

#6:コンビネーションミッション(前半)

2021年9月10日放送。第1回生存者発表式までのセルは解体され、コンビネーションミッションが始まる。新たなセルを結成し、Kグループ、Cグループ、Jグループ同比率の3人組、6人組、9人組の定員が設けられた11ユニットに分かれて課題曲を披露した。課題曲はさらにボーカル、ラップ、ダンスの3つのポジションに分かれており、これまでダンスのイメージが強い曲がボーカルポジションとされていたり、しっとりとしたボーカルナンバーがダンスポジションとして与えられていたり、斬新にポジション分けされた11の課題曲が発表される。個人の能力を判断するミッションとして、それぞれ自信のあるポジションを選択し、ラップ作詞、振付け、編曲に参加。課題曲は、第1回生存者発表式の上位セルから選択権が与えられた。
同じ定員のユニット同士で競い合い、勝利チームのうち、マスターが選ぶ1位のチームには27万点のベネフィット(加点)が与えられる。コンビネーションミッションの結果、脱落するのはKグループ、Cグループ、Jグループ各10人ずつ(計30人)。

新たなユニットを組み、練習がスタート。コネクトミッションと第1回の脱落者を経て、少女たちのメンタルにも変化が現れる。希望のポジションを取れても、野仲紗奈や川口ゆりなはスランプに陥ってしまっていた。また、ウェン・ヂャや永井愛実らは、韓国語でのラップ作詞に初挑戦。苦戦を強いられた。

本番のステージには、特別審査員として、ラップマスターのウ・ウォンジェが登場。

ラップ:ウ・ウォンジェ「We Are」(チーム名:夜明けの感性)

<メンバー>
キム・ボラ(リーダー)
ウェン・ヂャ(キリングパート)
永井愛実

ボーカル志望のキム・ボラや、ダンス志望のウェン・ヂャなど「ラップは避けたい」と語っていた少女たちだったが、希望するポジションの定員が埋まってしまい、仕方なく集まったユニット。永井愛実は初の韓国語ラップ作詞に筆が進まず、チームの雰囲気も暗い。リーダーのキム・ボラが支え、中間評価ではラップマスターであり原曲者であるウ・ウォンジェに「上手いから自信を持って」とアドバイスを受けた。本番では堂々としたパフォーマンスを見せ、「これからもラップを続けてほしい」と、ラップマスターも大絶賛。

ダンス:BLACKPINK「Ice Cream」(チーム名:お母さんはチェリーボンボン)

<メンバー>
キム・ダヨン(リーダー、キリングパート)
ヒュニン・バヒエ
グィン・マヤ
シュイ・ニエンツー
チェン・シンウェイ
ウー・タミー
岸田莉里花
藤本彩花
池間琉杏

経験豊富なキム・ダヨンが引っ張り、「一人一人が目立てるように」と振付けと構成を担当。第1回生存者発表式でプラネットパスによって生存した池間琉杏は、自信のなさから消極的だと指摘されてしまう。そんな池間琉杏を引っ張り上げるため、メンバー全員で協力し、特訓を重ねた。本番のパフォーマンスは、完璧なステージとして大絶賛。特に自らがキリングパートでありながら全員が目立つように構成を作り上げたキム・ダヨンは、マスターから高評価を受けた。

ダンス:メーガン・トレイナー 「No Excuses」(チーム名:Bling Cling Girls)

<メンバー>
キム・スヨン(キリングパート)
ヤン・ズーグァ
江崎ひかる(リーダー)

振付けを作ったことがないというヤン・ズーグァに戸惑いつつも、チームの雰囲気を悪くしないようにと練習を重ねるキム・スヨンと江崎ひかる。中間発表では「面白みがない」「感情が見えてこない」と低評価を受けてしまう。曲の雰囲気にあった表情作りが課題となった。直前のリハーサルではキム・スヨンが大技を失敗するなど不安が募ったが、当日のステージは退屈するまもないほどのパフォーマンスを魅せる。「一緒に踊りたい」と思えるステージが作れたと、マスターも口を揃えて賞賛の言葉を送った。

ボーカル&ラップ:BTOB「Missing You」(チーム名:音を描く)

lamiaroonishij8
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@lamiaroonishij8

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