ヨ・ジング

ヨ・ジング

ヨ・ジングとは、韓国の俳優。2005年、8歳で映画『サッド・ムービー』に出演し、子役としてデビュー。以降は主に韓国国内の映画・ドラマの主人公の子ども時代を演じて注目を集める。とても子役とは思えないほどの集中力の高さや演技力が評価され、主要テレビ局の主催する演技大賞の最優秀子役賞を受賞している。特にテレビドラマ『太陽を抱く月』では、同年代のアイドルとは一線を画す迫真の演技を披露するとともに、このドラマで記録した最高視聴率42.2%というメガヒットに貢献した。2013年には映画『ファイ 悪魔に育てられた少年』で主役を演じ、同作では韓国国内の映画祭の新人賞を総なめにしている。これ以降もテレビドラマや映画を中心に活躍し、舞台作品やバラエティ番組などにも積極的に出演して活躍の幅を広げる。2021年にはオーディション番組『Girls Planet 999』のマスターとして出演し、人気アイドルグループ「kep1er」の誕生に携わったことでも広く知られている。

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