PRODUCE 48(PD48・プデュ48)のネタバレ解説・考察まとめ

『PRODUCE 48(PD48・プデュ48)』とは、韓国のMnetと日本のAKB48グループ企画の、日韓同時放送のオーディション番組である。韓国で爆発的人気の『PRODUCE 101』の新シリーズかつ、世界で知名度のある『AKB48』のコラボということで放送前から日韓で話題であった。視聴者は「国民プロデューサー」と呼ばれ、その投票で96人の中から12人が選ばれる。そしてグローバルガールズグループIZ*ONE(アイズワン)としてデビュー出来るという企画である。

『PRODUCE 48』の概要

『PRODUCE 48』とは、韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』が企画した『PRODUCE 101』シリーズの新シリーズ。Mnet側が『AKB48』の秋元康(あきもとやすし)に協力を依頼して叶った初の日韓共同のオーディション番組である。共同で制作した番組ではあるが、番組のシステムやセットも全て『PRODUCE 101』のもので韓国側主導である。さらに合格枠の12人の中に日本人枠は設けられておらず、投票も韓国国内からの投票のみ有効であることから日本人メンバーにとっては厳しいオーディションであった。
デビュー後の活動期間は参加芸能事務所と協議の結果、2年6カ月と設定された。
参加条件は、日本側はAKB48グループ所属者のみであった。韓国側は『PRODUCE 101』の条件と同じで国籍は不問、芸能事務所の練習生以外にもメジャーデビュー経験者の参加も認められた。番組参加を決めた96人は、グローバルガールズグループとしてのデビューを掴むために様々なトレーニングやミッションを乗り越えていく。
番組の放送は2018年6月15日から開始され、韓国ではMnetで、日本ではBSスカパーで放送された。
「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者の投票により、練習生に順位がつけられていく。歌やダンスの実力もさることながら、人柄やキャラクターもとても重要なポイントとなった。特に女性アイドルということで愛嬌が重要視され、その可愛らしい仕草に国民プロデューサーは心を掴まれていった。
およそ3カ月に渡る撮影の末に8月31日にデビューメンバー発表の最終回を迎えるが、予想もつかない順位となり大混乱を招いた。しかし最終投票数は445万2,177票と驚異的な数字をたたき出して社会現象を巻き起こした。

renote.net

『PRODUCE 48』のあらすじ・ストーリー

練習生応募からレベル分けテスト

韓国で大人気だった『PRODUCE 101』の続編であり、AKB48グループとのコラボで話題となった。前作では「ioi」、「wanna one」など日本でも大人気のグループを生み出した、韓国では国民的人気のあるオーディション番組だ。
韓国側と日本側でいくつかのグループ、もしくはソロでトレーナー陣の前で用意してきたパフォーマンスを披露してレベルに応じたクラスに分けるというシステムである。
番組放送前から、ソウル市のCJ E&Mセンター前にてファンとの交流イベントを開催するなど知名度を上げていった。さらに、『M COUNTDOWN』で番組テーマ曲である「NEKKOYA (PICK ME)」を披露し話題となった。更に同日、iTunesなどでテーマ曲も配信を開始して国民プロデューサーへ楽曲と映像を届けた。
そして2018年6月15日についに日韓同時に番組放送が開始した。まずは各事務所ごとに入場し、自分の希望のランキング席に座るというものだった。各練習生はそれぞれ遠慮と自信の無さから1位の席に座るものが最後まで現れないという展開になった。
そして次にPRODUCE48のルール説明をするために国民プロデューサー代表として現れたのが、過去のPRODUCE101シリーズ2作品の最終順位1位となったチョン・ソミとカン・ダニエルだった。突然の登場に練習生は騒然となったが、その存在と言葉に励まされこれからの練習への前向きな姿勢を誓った練習生一同だった。
そしてレベル分けテストが始まった。オーディションを勝ち抜いた96人が日韓で別れてグループまたは個人で、審査員にパフォーマンスを披露してAからFのグループに分けるテストを行う。
しかし日韓グループでのレベルの違いが露呈される。番組中にも何度も韓国のアイドルと日本のアイドルが目指しているものや育成方法、デビュー後の売り方の違いについて話が出ていた。まず韓国は歌もダンスも完璧な状態になってからデビューするのが一般的だ。それに対して日本は、デビューしてから歌やダンスが上手くなっていく過程も含めてファンが応援して育てていくというのが一般的なアイドルの形である。日本の練習生は愛嬌はあるものの、ダンスやボーカルのレベルが韓国グループとは雲泥の差で、レベルの違いにトレーナー陣も驚きを隠せなかった。
特に評価が高かったのはスターシップエンターテインメント(以下スタシ)の、アン・ユジン、チョ・ガヒョン、チャン・ウォニョン(最年少14歳)の3人だ。歌が強みの事務所のスタシ所属の3人なので歌唱力は素晴らしく、ダンスもこなしてトレーナー陣から好評だった。
プレディスエンターテインメント(以下プレディス)からは、「アフタースクール」というグループですでにデビューしていたイ・カウンが参加している。思ったような活動ができずに悔しい思いをしたとの理由で参加を決めたのだった。ホ・ユンジンはデビューはしていないが、プレディス所属の練習生で歌もダンスもレベルが高く、高評価だった。
日本人練習生は総じて評価が低く、HKTのメンバーはトレーナーから「何があなたたちの売りなのか分からない」と酷評を受けて涙を流すメンバーが続出した。
そんな中で日本人の宮脇咲良(みやわきさくら)がソロでパフォーマンスをして、A評価をもらった。日本人でA評価をもらったのは宮脇と竹内美宥(たけうちみゆ)の2人だけだった。

レベル分け再評価からグループバトル

ネッコヤのセンターを務めた宮脇

クラス分けをしてそれぞれのクラス別にテーマ曲の「NEKKOYA (PICK ME)」(以下ネッコヤ)の練習が始まった。そして再度クラス分けテストをし、その結果Aクラスになった練習生の中からテーマ曲のセンターを選出するという仕組みである。クラスに分かれて練習し、その後カメラでネッコヤの歌とダンスを撮影してトレーナーが再評価するという流れだった。
Aクラスのメンバーはキープ出来なければセンターへの望みは消えるというプレッシャーも大きかった。そんな中カウンがリーダーシップを発揮して、練習生の指導やメンタルケアをして国民プロデューサーからの支持を集めた。ダンスと歌と実力が不足していた宮脇もAクラスに残ることが出来た。今回のクラス分け再評価で注目を集めたのはFクラスだった矢吹奈子(やぶきなこ)だ。
安定した歌声とダンスでトレーナー陣から「Fクラスに真珠が眠っていた」と言わしめた。そしてAクラスに上り詰めた。
そして再度クラス分けが行われ、Aクラスになった14人の中からセンター選出の投票が行われた。14人それぞれがセンターでネッコヤを踊り、B~Fクラスの練習生がセンターにふさわしい人を1人選び投票するものだった。その結果宮脇とカウンが同率1位となった。驚きの結果に再度B~Fクラスの練習生がどちらかに投票することとなり、その結果宮脇がセンターに選出された。
グループバトルのチーム決めは、センターになった宮脇とくじ引きで決まった練習生が一緒のグループになりたい練習生を指名していく方法だった。16組のグループに分かれて、8曲の課題曲の中で同じ課題曲を選んだグループ同士がパフォーマンス対決をするものだ。グループバトルで勝ったら、グループのメンバー全員に1,000票の得点が入る。
曲の決め方はかけっこで希望する曲のボードを持ってくるというシンプルなものだったが、壮絶な奪い合いとなった。そしてボードを持ち帰れた8グループが対戦したいグループを指名するというものであった。
この評価で注目を集めたのは「BOOM BA YAH」の2組だ。ラップが多い曲で、ラップ未経験のメンバーしかおらず、更に曲のイメージとかけ離れたメンバーが揃っていたので通称「地獄のブンバヤ」と言われている。曲が決まって泣いたり諦めモードのブンバヤ2組に司会のイ・スンギは「できるという心でやっていれば、見ている人は感動する、結果は誰にもわからない。」と声をかけ練習生を鼓舞した。その結果、2組の努力が実り無事舞台を終えることが出来た。しかも奇跡的にダンスも歌もラップも実力が格上の1組に勝利したのだった。この結果は国民プロデューサーにも深い感動を与え、練習生も努力をすれば報われるという教訓になった。
そしてもう1人感動を与えたのは「LOVE WHISPER」を披露した矢吹だった。透き通るように伸びる声は国民プロデューサーとトレーナー陣どちらも魅了した。その結果現場評価の票は矢吹が330票獲得し、ダントツの1位となった。

第1回順位発表とポジション評価バトル

グループバトルを終え、得点を追加された状態で第1回順位発表が行われた。58位までにランクインしたメンバーが次の評価に進めるというものである。58位から順に発表されていき、涙と喜びが入り混じった会場となった。そして栄えある1回目の順位発表式の1位に輝いたのは、カウンだった。レベルの高いスキルと、優しく練習生を引っ張っていくリーダーシップに国民プロデューサーの支持を増やしていった。
次の評価はポジション評価である歌、ダンス、ラップの中で自分の得意科目の課題曲を選んでグループに分かれてパフォーマンスを披露する。曲とポジションの選択方法は、第1回順位発表式で13位の練習生から順に選択していく。58位までが選択し終わったら、1位~12位が選択するが定員に関係なく希望する曲を選択出来る権利が与えられた。定員オーバーとなった場合、その曲の中で順位が一番下の練習生が追加曲へ移動となるというシステムであった。そして与えられる得点は各課題曲のグループ内で1位になった練習生に5,000票、各ポジションで1位になった練習生に100,000万票が与えられる。
ポジションバトルで注目を浴びたのはボーカル&ラップポジションでWanna Oneの「Energetic」を披露したチョ・ユリだ。これまでの評価では目立った存在では無かったが、パワフルな歌声が評価されトレーナー陣は「力強いがほっこりする」との評価をもらった。次にダンスポジションでデミ・ロヴァートの「Sorry Not Sorry」を披露したイ・チェヨンも注目を浴びた。これまでもダンスの実力者として定評があったが、自身に合ったコンセプトのダンスを選択し、魅力を存分に発揮して更に注目された。
そして投票が終わりボーカル&ラップポジションで1位を獲得したのはハン・チョウォンだった。素晴らしい歌声を披露して「デビューした子のような上手さだった」とトレーナー陣に言わせた。ダンスポジションの1位は村瀬紗英(むらせ さえ)だった。目立ってダンスが上手いわけではないが、表情の見せ方や選んだ曲の雰囲気が自分にピッタリのものを選んだことが勝因だった。

第2回順位発表とポジション評価バトル

Rolli'n Rolli'nを披露する左から本田、白間、ウォニョン、ドア、ナヨン

次なる課題はコンセプトバトルで、6つの課題曲がある。グループを組んで課題曲をステージで披露し、国民プロデューサーに評価してもらうものである。今までは課題曲の中から自分が披露したい曲を選ぶことができたが、今回は事前に国民プロデューサーの投票で決まっており、練習生自身で選べない。
更にはコンセプトバトルの練習途中で第2回順位発表式が行われ、第2回順位発表式では31位~57位の練習生が脱落となる。脱落となった練習生はコンセプトバトルには参加出来ない。なので脱落者が多く出て人数が足りなくなったグループは他グループから人を補充することとなる。
そしてグループに別れて練習をしている最中に、第2回順位発表が行われた。前回はカウンが1位だったが、今回は最年少参加者のチャン・ウォニョンが1位に輝いた。
そしてグループの再編成をすることになったが、너에게 닿기를(君に届くように)チームは全員が生存した。なのでそのチームから数人が他のチームに移動することとなった。グループ間の投票で宮脇とキム・ミンジュの人気メンバーが放出された。そして2人とも다시 만나(また会おう)に入ることを望んだが1人しか枠がなく、宮脇が選ばれた。ここでも選ばれなかったミンジュは1000%チームに加入した。この1000%チームは1人しか既存メンバーが残っていなかったので、1日でトレーナーチェックの日を迎えた。「1日しか練習時間が無かったのに、よく仕上がっている」と言われ練習生は涙を流した。
そしてコンセプトバトルで注目を浴びたのは「Rollin’Rollin’」チームだった。センターを務めたウォニョンはもちろん白間美瑠、本田仁美も持ち前の爽やかな可愛らしさで国民プロデューサーを魅了した。「Rumor」を披露したハン・チョウォンとクォン・ウンビも注目された。チョウォンはボーカル志望だが、元々のパワーボーカルを生かした力強いラップとダンスが曲の雰囲気に合っていると票を集めた。ウンビはセンターを務め、ダンスのレベルの高さと伸びやかで安定したボーカルでグループ内で1位の票を集めた。
結果は「Rollin’Rollin’」がチームとして1位であった。個人順位は宮脇が1位を獲得した。

第3回順位発表とデビュー評価バトル

コンセプトバトルが終わり、第3回順位発表が行われた。この順位発表に勝ち抜けばとうとう最終のデビュー評価に進める大事な局面である。今回は20位までに入れば最後のデビュー評価に進める。20位~30位の練習生は脱落となる。
今回は宮脇が1位になった。今回1位の座を争ったのは日本人練習生の宮崎美穂だった。美しい歌声で順調に順位を伸ばしてきた練習生だった。これまでデビュー圏内にいた練習生が最後の評価を目前にデビュー圏外に次々と順位を落としていき国民プロデューサーに衝撃を与えた。
デビュー評価は「好きになっちゃうだろう?」と「We Together」というオリジナル曲に10人ずつ別れて披露する。決め方は順位の低いメンバーから曲とパートを希望するところに自分のネームを貼る。しかしその後に選ぶ順位の高いメンバーが同じパートを希望すれば追い出すことが出来るという、順位が高いメンバーに有利な決め方だった。
そしてデビュー評価ステージを披露し、3か月のレッスンの成果を出し切り素晴らしいステージを披露した。センターはステージで明らかになるとのことで国民プロデューサーは知らなかった。
「好きになっちゃうだろう?」のセンターはチェ・イェナが務め、「We Together」のセンターはイ・チェヨンが務めた。練習生全員が成長した姿を国民プロデューサーに披露して感動を与えた。
このステージを最後に、ついにデビューメンバー発表の瞬間を迎えることとなる。

デビューメンバー発表

1位でデビュー曲のセンターを獲得したウォニョン

最終メンバーの発表となる。デビューメンバーは以下の通りである。

1位 チャン・ウォニョン
2位 宮脇咲良
3位 チョ・ユリ
4位 チェ・イェナ
5位 アン・ユジン
6位 矢吹奈子
7位 クォン・ウンビ
8位 カン・ヘウォン
9位 本田仁美
10位 キム・チェウォン
11位 キム・ミンジュ
12位 イ・チェヨン

デビューした練習生はほとんどデビュー圏内にいた練習生だったので予想範囲内という反応がほとんどであった。しかし3位になったユリは1度もデビュー圏内に入ったことのない練習生だったので、本人も周りの反応も驚きを隠せない様子であった。デビュー圏内確実だったカウンと宮崎が入らなかったことは国民プロデューサーに大きな衝撃を与えた。
1位を争った2人は常にトップ争いをしていた2人だったのでどちらが1位になるのかに国民プロデューサーは関心を寄せた。結果的に最年少のチャン・ウォニョンが1位を勝ち取り、デビュー曲のセンターを獲得した。そして最後に発表となった12位の発表で、イ・チェヨンが選ばれたときは既に選ばれたデビューメンバー、会場にいた練習生から祝福の拍手が送られた。実力ではトップクラスであり、練習生に優しく指導したり弱音を言わず努力し続ける姿に練習生からも支持が高い練習生だった。
グループ名「IZ*ONE」として2年6か月間グローバルガールズグループとして活動することも発表された。
デビュー決定したメンバー達は、共にデビュー出来なかったメンバーとの別れを惜しみながら、IZ*ONEとして世界で活躍する未来を見据え喜びを分かち合った。

『PRODUCE 48』の人物

国民プロデューサー代表(司会):イ・スンギ

国民プロデューサー代表兼司会進行役としてイ・スンギが就任した。歌手・俳優・タレントとして幅広く活動している。代表作はファンタジー時代劇の『九家の書』。

特別司会:ボラ

2otatsutaagebento
2otatsutaagebento
@2otatsutaagebento

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IVE(アイブ・アイヴ)の徹底解説まとめ

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IVE(アイブ・アイヴ)とは、2021年12月1日にデビューした、韓国の6人組ガールズグループである。所属事務所はSTARSHIPエンターテインメント。IZ*ONEで活躍したユジン、ウォニョンに加え、3人の韓国人メンバー(ガウル、リズ、イソ)と、日本人メンバー1人(レイ)で構成されている。グループ名の由来は、「I have」から「自分たちが持つものを堂々と見せていく」という意味。同事務所から約5年ぶりに誕生するガールズグループということもあり、デビュー前から多くの注目と期待を集めた。

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Brave Girls(ブレイブガールズ)の徹底解説まとめ

Brave Girls(ブレイブガールズ)の徹底解説まとめ

Brave Girls(ブレイブガールズ)とは、韓国の芸能エンターテイメントであるBraveエンターテイメントからデビューした4人組ガールズグループだ。2011年4月8日にデビューした。デビュー当時には7人でデビューしたが、健康上の理由や学業に専念するなどの理由で3人脱退し、2018年からは4人で活動している。2021年には「Rollin‘」がYouTubeに上がった動画がきっかけで大ヒットし、デビュー後初の音楽番組1位を獲得するなど、人気が上がってきている。

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ASTRO(アストロ)の徹底解説まとめ

ASTRO(アストロ)の徹底解説まとめ

ASTRO(アストロ)とは、韓国の6人組アイドルグループだ。グループ名は、スペイン語で「天体」、「星」、「スター」を意味している。メンバーたちの愛する全ての人たちにとって宇宙でありたい、星でありたいという願いが込められて、名づけられた。 2016年2月23日にミニアルバム『Spring Up』で、デビューした。 デビュー1990日目の2021年8月13日に韓国の音楽番組「ミュージックバンク」でその週の発売記録1位のトロフィーを初めて手にした。

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